ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

もうお腹いっぱいになりかけてる

 ここ数日風邪でダウンしていたため、あまりゲームをしてませんでした。

 それでも一応ちょっと進んだ「アサシンクリード:オデッセイ」。

 

 

メインクエストを見失う

 えっと…どこまで書いたっけ?そうだ、アテナイ社交界で「母親の手がかりが数か所で得られそう」という情報を入手したとこまでだ。

 そう「数か所で得れそう」というのが問題。それぞれ全く別の地方に散らばる母親の手がかり。しかも、どの地方でも簡単に情報は得れない。信用を得るために色々な依頼をこなすことになる。ついでに、社交界で出会ったソクラテスやアルキビアデスからもクエストが受けられるようになる。突然の供給過多!!!

 娼婦の元締めに気に入られるため娼婦を逃がしたり、娼婦の元締めと一緒に髭おやじと戦ったり、ジャイアンの母ちゃんみたいな海賊首領に金払えと言われたり、財宝求めて海に潜ったり、ソクラテスの哲学実験を実践させられたり、船員に裏切られたボンクラ船長を助けてあげたり…。色々やったけどどういう流れから、そうなったのか、最早ぼんやりしている。この有様、気ままな傭兵稼業というより混乱した狂戦士と言った方が近い。

 そして、気づいたら島国の反乱軍に加担し、反乱を主導する女を、スパルタ彼氏から寝取っていた。何言ってるかわからないと思うけど、俺もよくわかってない。あと、当の反乱されてる統治者はもう暗殺済。反乱軍は一体何に反乱しているのか。

 

 

お母さん、正直ちょっと面倒くさくなってきました

 母親がギリシャ各地で大人物として認められていた…ということはわかったんだが、認められた根拠がいまいち見えない。噂と、ぼんやりした思い出話を追いかける展開は正直いって退屈だ。結構苦労した挙句入手した情報が「乗ってた船は〇〇だ」だけってお前。おかんの消息追うだけで、手間かけさせ過ぎじゃない?

 個別クエストも、それなりに面白いんだが、プロットだけ並べたようなものも多くて、面倒くささが勝ち始めている。クソ広いマップが仇となっていて、ちょっとしたお使いでもそこそこの距離を往復する必要が出たりするせいで、かったるさが徐々に積もってきている。

 せめてクエスト中に起こる出来事がもう少しドラマティックならな…。娼婦元締めVS奴隷商人の演劇場対決はそこそこ面白かったけど、ボスっぽく登場した癖に大したこと言わなかった奴隷商人より、人質2択を迫ってきた名無しの雑魚の方がキャラ強かった。シンプルで力強かった序盤の展開に比べ、中盤はどうも色々弱い。

 あと、アルキビアデスが依頼してくるチマチマしたお使いがほんとつまんない。アルキビアデス、お前にはガッカリだよ!お前とは絶対寝ないからな。アテナイを裏切って話を盛り上げるならさっさとしてくれ!

 

 

嫌になる前にさっさと終わらせよう

 もう母親はどうでもよくなってきた。カサンドラさんも、反乱軍の女を寝取ったり、海賊行為で大はしゃぎしたりで、もう両親と関係ない生き方を120%楽しんでる気がするし。せめてコスモスは壊滅させたいが、メインクエを進めていないと倒せないキャラが結構いるっぽいので(前回探していたコスモスもメインクエの進捗で倒せるようになった)、嫌になる前に、まずはメインクエストをさっさと終わらせてしまおうと思う。

 

 

今日は以上。

アサシンであることを自ら放棄する

 相変わらず「アサクリ:オデッセイ」をプレイ中

 

 

もう暗殺者じゃない

 とてつもなく広いギリシャ世界をウロウロしているが、中途半端なコンプ癖が悪い方向に炸裂し「?」マークをなるべく虱潰しにして、出会った拠点は必ずサブ目標(宝を全部取れ、隊長を全部倒せなど)を達成するプレイを継続中。

 これやってると、まぁ〜話が前に進まない。そしてじんわりダレてくる。流石にマップにも乗らない拠点は無視してるけど、それでも大量の拠点がもういいよって程ある。

 となると、一個一個丁寧にステルスで暗殺して…とやるのが面倒になってくるもの。

 レベルも30に突入し、雑に立ち回らない限りは死ななくなってきたので、とにかくさっさと制圧することに重点を置いて戦うことにした。そうするとよくしたもので、結構ガンガン倒せてしまうじゃないか。

 とりあえず鷹による事前索敵はそれなりに真面目にこなす。近くの通常兵士を手っ取り早く暗殺。余程の状況でもない限り、死体を運んで隠すのはもうしない。遠い兵士も捕食者の矢で倒す。敵が死体に気付くことも厭わず、無防備な敵からザクザク倒す。スキルが使える状態なら、遠距離から槍の投擲暗殺でバシバシ殺す。3人までならチェーンコンボで瞬殺。体力が残った場合も騒ぐ前に殴って殺し切る。敵が固まって多いなら遠距離から爆破弓をぶち込んで体力を減らし、やっぱりチェーンコンボでまとめて暗殺。敵に気付かれたら方針を変えて全部倒す。杖のオーバーパワーが集団戦で強い強い。

 多勢に無勢と思ったらダッシュで逃げてやり過ごせばいい。幸い、警戒状態への移行自体は早いし、そうなればまた暗殺が可能だ。槍暗殺の分だけゲージを溜めたらとっとと離れて遠距離から再度強襲してしまえばいい。

 こうやって遊んでいるとサクサク敵を制圧出来て楽しい。賞金首がわんさか寄ってくるが、格下だけステルスで倒してあとは無視して逃げればいいカモ。

 槍暗殺によるチェーンコンボがとにかく強い。1メーターで3体までを一気に倒せるのは圧倒的。

 もはや、暗殺者というより殺人鬼。いや、主人公はアサシン教団のメンバーでもない単なる傭兵だから問題ない。むしろ手段を選ばず鏖殺するのはふさわしい気もする。

 

 

そこ、全部行ったことあるわ

 全く進まないメインクエストの方は。

 ヘロドトスの案内でやっとアテナイに着いて重鎮ペリクレスと会う。が、結構邪険にされたうえ、信用して欲しかったら仕事しろと言われた。なるほど、一方的に助力してもらおうってのは厚かましい。しかし、高慢な態度は、いまいち人を見る目がなさそうだなペリクレス。先行投資という言葉を知らんのか。

 信用を得るための仕事をこなし始めるが、ちまちました内容ばかりだったので、ついでにアッティカ周辺の諸国をかたっぱしから訪れて探索。これでほとんどのプレイ時間を費やしてしまった。訪れた場所の中では、アルゴス地方は緑と花が色鮮やかでいいところだった。ライオンめっちゃ多かったけど。

 で、さんざんウロついた後、やっとペリクレスの協力=社交界への招待をしてもらった。社交界は、衒学的あるいは高慢なやつらがたくさんいてなかなかうんざりさせられる。アルキビアデスとソクラテスは今後も絡みそう。ポイデーとの再会はちょっとしたサプライズだった。世渡りという意味ではカサンドラよりよほどうまいのでアテナイでもやっていけるだろう。

 社交界で母の手掛かり…というかその足掛かりを手に入れたカサンドラだが……そこ全部行ったことある。ついさっき見て回った場所ばかりだった。全く手掛かりは得られなかったけど。伝手があったわけじゃないからしょうがないよね。良さそうな家に侵入して衛兵殺して金品奪っただけだもんな。そりゃ母親の手がかりなんて手に入らんわ。人脈、大事だね。

 

 

 

コスモスのてがかりが足りない

 本筋はちょっと進んだ。一方、母を追う敵組織コスモスとの闘いは難航中。

 まだ見ぬ地に潜伏する敵は単に放置しているのでいいとして、既に訪れた場所でも手掛かりがなかなか見つからない。

 組織図に収集した手がかりを見る限り、アッティカ周辺にあと2人ほど潜伏しているのだが……全く見つからんのじゃけど。特に、採掘所に手掛かりがあるってそれどこの採掘所なの?アッティカにあった2つの採掘所に手がかりはなかったけどなぁ…。

 組織図のヒントを見る限り、メインストーリー進捗も関わって来る可能性がある。もうちょい真面目にメインに注力する頃合いかもしれない(槍のレベル上げたいし)。

 コスモス幹部を倒すのは大体結構面白い。市場のど真ん中にいた幹部をサッと暗殺して逃亡した時は特によかった。殺した後逃げながら、このムーブ、かなりアサクリっぽい!と思ったり。

 

 というわけで、しばらくはメインクエストを進めてみようと思う。

 

 

今日は以上

アサクリ、キャラの性欲が直球

 「アサクリ:オデッセイ」をプレイ中。

 「ホロウナイト」もプレイ中。こちらはグリムの動きが少し見切れるようになってきた。クイックフォーカスする暇すらない。高速剣も意味がない。チャームをもう少し工夫した方が良さそう。

 

 

 

海に戻れない

 ヘロドトスの案内でアテナイ側へと誘われたカサンドラさん。

 しかし、それ以降メインストーリーは進まず。ほぼ陸地をウロウロし続けている。テルモピュライを中心とした近辺の拠点と、ついでに見つけた野営地などを潰し続ける。ほとんど開拓されていない環境なので、だんだん野生に帰った気持ちになってくる。このゲームでは、NPCと会話時以外は兜をかぶったまま(オプションで兜表示オフにもできる)。普段はおっさんのマスクがはめ込まれた兜を装着しているので、女性キャラを使っていることも忘れがち。

 途中、発見したクセルクセス砦がめちゃくちゃでかくて、制圧するだけでかなり時間がかかった。ペルシアとの戦争時、ペルシアが作った前線拠点だったんだろうか。ちょっとした要塞規模。

 クセルクセス要塞を制した後、岩塩の採取が盛んな地方へ出てやっとサイドクエストなどが発生し、主人公がカサンドラだったことを思い出した。

 

 

 

性欲がストレート

 岩塩の街では、自分から牢屋に入っている変なやつと困る両親のクエストが。どうも牢屋男の本当の両親らしい人たちと先に出会ってしまい、単なる盗賊として始末したあとだったので、真相は闇の中のままクエストが終了した。ウィッチャー3のクエストに近い自由度で楽しかった。なお、このクエストの途中で言い寄ってくる鍛冶屋、性欲に率直過ぎて怖かった。出会って1分でセックス願望を表明してくる鍛冶屋に、速攻で応じる選択肢が用意されているカサンドラさん。あの…紀元前ってこうなんですか?

 全体的に、ロマンスに関する選択肢の鼻息が荒い。オデュッセウスの子孫という触れ込みの女を口説いた時も、初っ端から「やらないか」という感じだったし、男性キャラを口説くときも、いきなりフルアクセルで性欲を剥きだし。「第一印象からやりたいと思ってました」という選択肢ばっかり。もっかい聞くけど、紀元前だからなの?

 

 

 

追う秘密結社が増えた

 陸地を堪能しすぎてエヴィアに行くまで、操船の感触を忘れてしまった。

 話の筋まで忘れそうだったので、海戦もそこそこにエヴィアを目指す。

 しかし、エヴィアについた途端、横道っぽいサイドクエストに遭遇。港が帳簿を見せてくれないから、帳簿を盗んできてくれという依頼。その依頼から、メインの敵とはまた別の秘密結社を探っていく流れに。想定外にでかいサイドクエストだった。

 クエストが連続して発生するだけでなく、横並びに複数の糸口が提示され、自由な順序でクエストをこなしていいらしい。このイベントがどれも結構面白い。特に、劇場で起こった、生き残らせたい一人を選びな!というイベントは、かなり良かった。全員生存は不可能ぽい。選択の結果「誰も殺させない」みたいなセリフを言う主人公に「不正解だ」と一言、即人質の夫婦二人を殺させる男は、無名のならず者とは思えないキャラの立ちっぷり。実態はマジで無名の雑魚なので、その後の乱闘であっさり死ぬのが惜しい。

 今思えば、イベントに入る前に遠距離から殺せばよかったかも知れない。

 

 

 

ボリュームにこの戦闘システムは耐えきれるだろうか

 現在、レベル18、そろそろ戦闘にも慣れた。

 槍or剣と、ヘビー装備を装着。回避や受け流しからコンボをたたき込む。たまにスキルで突進したり回復したり。正直、戦闘自体は単調な出来だと思う。多少、有利不利属性みたいなものがあるが、深く気にするほどでもない(というか気にしてもしょうがない)。

 ハンター、ウォーリア、アサシン、それぞれの効果が最大になる装備をとっておき、状況に応じて最大のパフォーマンスで行動できるようにしているが、そのくらい。正直、まだまだボリュームがある本作だが、特に近接戦闘において、その全行程で飽きずに遊べるか微妙な気がする。覚えられるスキルセットを見ても、戦闘をダイナミックに変えてくれそうな気が全然しないのだ。

 索敵範囲外からバレずに攻撃、ステルス攻撃で暗殺、全部無理(or面倒なら)なら近接戦闘という設計なので、近接戦闘に特化して面白く作っているつもりもないだろうし、そこだけで戦闘を組み立てなきゃいけない訳じゃないのだが、もう現時点で底が見えた感じなのは少し寂しい気がする。イベントの果てに近接バトルをしなきゃいけない場面も結構あるので。

 そこ以外が面白いから全然楽しめてるけど。

 

 

 結局メインクエストは放ったまんま。すまんなヘロドトス、もうちょっと待ってくれ。

 

 

 

今日は以上。