ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ボダランを脳死で遊んでる

 仕事が牙を剥いてきたので、書く暇がない。ゲームしまくりたい。

 

 時間はないが、PSplusで100円だった「ボーダーランズ:プリシークエル」をクリア。

 メインをざっと遊んだだけだが。サブクエも結構放置。レア堀り?しないしない。2に比較するとバランスがタイト。遊び応えはあるが、ボダランのラフな良さは減退してると言える。正直、属性が増えた分、インベントリか倉庫増やして欲しかったかな。

 話はすごくわかりやすく面白かった。ハンサム・ジャックが徐々に狂気じみていく…というより、最後らへん(主に)リリスにぶちかまされたせいで、タガが外れたという感じがしたけど。プリシークエルを通して、2の話がクリアになり、もう一度2を遊びたくなった。

 なので「ボダラン2」をプレイ中。サクサク進んでテンポがいい。前にプレイした時は、COOP目的メインで、会話を飛ばし気味に遊んだため、話の細部がかなりボケていたんだけど、ちゃんと遊ぶと話も面白い。いよいよ3が楽しみになるなー(と言っても発売日に買うつもりはないけれど)。

 

 ボダランは、FPS+RPG(ハスクラセット)という、欲張りセットなゲームだが、プレイ内容自体はとてもシンプル。狙って撃って、イカレ野郎どもの衝動的な会話と行動を楽しんでいくだけ。シンプル過ぎて脳死状態でも楽しめる。ビルドが窮屈だけど、気軽さとトレードオフという気もする(3はもうちょい幅があるといいなとは思うけど)。

 

 ほんとは「BloodStained」か「Touhou Luna Nights」か「妖怪ウォッチ4」を遊ぶつもりだったけど、もうしばらくボダランする。狙って撃つのに飽きたら、やろうかな、という気分。

 

 

 

今日は以上。

E3 気になったタイトル

 E3:2019で「サイバーパンク2077」と「ゼルダBoW(新作)」が楽しみ過ぎて、日常生活に支障が出ています。早くこの身体の震えを止めてくれ。

 

 9月発売のゲーム多すぎ。前も書いたけど、より酷くなってるぞ!

 「モンハンワ:アイスボーン」「ボダラン3」「ドラクエ11S」「デモン・エクス・マキナ」「イース9」「コード・ベイン」「ライザのアトリエ」。全部やるつもりではないけど、やろうと思っても絶対無理な布陣。

 別に発売日に買う必要ないっちゃないんですけど、押し流されてやるタイミングを逃すじゃないですか?もっと散らして散らせ!12月とか1月とか空いてない?!無理か?!そうだ、むしろ今週出そう!(死)

 

 それはともかく、「サイバーパンク」や「ゼルダ」「エルデンリング」など続々と大作の情報が飛び出す中、他にも気になるゲームの情報が出てたので、個人的に注目したやつをテキトーにピックアップしてメモがわり。情報の洪水でおぼれる。これまだ、あと2日続くんです?マジかよ。 

 

GHOSTWIRE TOKYO

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 「バイオ」「サイコブレイク」シリーズを手掛けた三上真司率いるTango Gameworksの新作。現状、メガテン新作の続報がないため、俺の中では、これが女神転生新作になっている。ネオン、ラーメン、異能。"これはお前の好きなやつだ"と脳にビンビン訴えてくる。

 プレイ画面では、トレイラー映像のような映像ではないだろうが、近い質感のライティングで楽しめたりすると嬉しい。

 

ROM: Neurodiver

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 「Read Only Memories」の続編。基本的には雰囲気そのままに、デザインがより仕上がった内容になっている。アイコンなど、細かく洗練された雰囲気を纏った印象で、同じシリーズとわかると同時に、変化も大きく感じる。今回は、マルチエンディング採用らしくて楽しみ。どういうテーマで来るんだろうか。

 

Cris Tales

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 美術がいいぞその1。

 かわいらしいデザインがよく動くだけで目を引くが、過去・現在・未来を同時に見ることが出来る3分割されたフィールド画面が画期的。6/24までの限定でデモ版配信中。

 バトルのテンポがちょっと気になる。

 

GENESIS NOIR

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 美術がいいぞその2。

 最近遊んだゲームだと「GRIS」に似た美術指向のプラットフォーマーかと思いきや、色んな視点での操作もありそう。多元宇宙をテーマにしているということで、見た目だけではなく、内容も気になる。

 

 

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

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 完全リメイクされた新生「聖剣伝説3」。

 オリジナルは遊んだことがないため、オリジナルのプレイフィールを活かしたリメイクと違う今回のリメイクは大歓迎。正直、2もこのノリでリメイクして欲しかったな。

 見た感じ雰囲気が良いので、是非、物語方面にも今様のディティールアップを施し、複数主人公である強みが光るゲームに仕上げて欲しい。

 

Valfaris

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 メトロイドヴァニアタイプに、ヘビメタ成分をぶち込んだ一作。コンセプトはともかく、高クオリティーの絵作りがなされており、今回のE3で発表されたやつじゃなくて、こっちが魂斗羅の新作と言われた方がしっくりくる。いや、めっちゃヘドバンしてるから違うわ。

 

 「RPGタイム」や「ノーモア3」など、絶対買うぞというゲームが2020年リリースでよかったと胸を撫でおろしたりしている。

 残りの2日でも何が出てくるか楽しみ。アトラスさん、メガテンの情報ください。

 

 

今日は以上。

ぼちぼちイース セルセタ

 「イース セルセタの樹海:改」を始めました。

 やっぱりイースは楽しい。

 かなり前に、無印をプレイした時は途中でやめちゃったんだけど、今回は普通に続けている。

 

樹海探索は不便

 基本的には楽しい本作だが、あらためてプレイしていると、やめちゃった理由もなんとなくわかる。

 「未開エリアを探索する」という冒険感あふれる要素はとてもいい。よくあるオートマッピングだが、未踏地を探索しているという物語の補強と、道中の拠点が多くないことが、先行きを見通せないという冒険の危険を演出している。

 一方、裏を返せば、マップがやたらに広く、イベントからイベントまでの間が長い。特に序盤は、盛り上がりどころがなかなか来ないまま、ひたすら戦闘が続き、やっと仲間が増える!と思ったらスカされたせいで、ちょっとテンションが下がっちゃったんだろうな、と。

 戦闘も、敵の状態異常攻撃が結構厳しく、アイテム以外の回復手段が限られるせいで、アクセサリが限定されがちなのは窮屈。あふれる素材で防具を強化してくださいということなんだろう。しかし、防具を強化した頃、次の防具が出るわ、強化したいと思ったら村に施設がなく、石碑ワープの乗り継ぎしないとダメ…というように、序~中盤は面倒くさい場面が多い。

 未開地を探索してるので、少し「不便」なぐらいの方が"らしい"と思う。しかし「不便」は面倒くさい。ここをうまく中継ぎする要素に欠けている。

 逆に、システムや構造が色々似ているイース8は、セルセタを下敷きに、非常によく練りこまれ昇華されていたのだな、と、あらためて感心させられた。

 

 

戦闘面は快適

 前述の状態異常により、セットアップが窮屈ではあるが、戦闘はテンポがよくサクサクと楽しめる。Vita版とは違い60fpsなので、動作もサクサク。

 フラッシュムーブ・ガードの使用頻度は高め。特にフラッシュガードは積極的に発動して火力を上げないと、同レベルの敵でも結構手数が必要になる。ゴリ押しは可能だが、そのための準備をしない場合、個人的にはフラッシュガード必須のバランスだと感じる。

 強化は手数タイプのキャラ(カーナ、アドル)の武器で状態異常を貼り付けまくって戦うやり口を採用。麻痺・凍結が効くタイプには滅法強い。手数タイプで状態異常にした後、単発の強いキャラで、仕留めていく戦い方をすると、ちょっとテクニカルなことをした気持ちになれて楽しい。

 キャンセルが手軽、EXスキル中にキャラチェンジが可能など、ある意味8より柔軟な仕様も採用されている。自分などは操作が軽率なので、やたらキャラがガサガサしてしまうが。

 

 

今、進捗どのくらいなんだろう

 今は、灰の森北部を探索中。地図の埋まり具合からして中盤は超えているはずだが、物語の波はそういうテンションに感じない。これから中盤ぐらいの気持ちなんだけど、流石にそれはないだろうな。

 キャラはデュランがお気に入り。やはりアドルには、ドギみたいな解説+ツッコミ役がいないとな。このポジションが、ドギではないのは気になったが、未開地を旅する人間が二人して驚く役回りだと、話がガチャガチャするし、壁を簡単に破壊できるような人だとまずかったのだろうと推測する。相棒がドギだとアドルが捕まるたび「よし、壁を壊すんだな」という期待をしてしまうしな。…ほんとか???

 そもそも、デュランとカーナ以外、キャラ描写が薄口に感じる。ストーリーイベント以外、キャラ描写のタイミングがないものな。おかげで後からパーティーに参加した面子ほど描写が露骨に足りない。物足りないが、イースって、もともとこういうもんだった気も。でも物足りない。

 

 

イース9は方向性が違う

 7→セルセタ→8と、冒険感を強調していく方向で錬磨されてきたように思うが、現状公開されている情報を見る限り、イース9はかなり方向性が違いそうだ。

 

 舞台が、ロムン帝国内、監獄都市バルドゥークということで、今回は未知なる場所の冒険ではない。世間的には閉じられた場所にある謎を明らかにする…という方向か。やっとロムン本国が舞台になるのは、感慨深い。

 スクショなどを見るとドギさんは捕まってしまったように思われるが、是非、途中で脱獄して欲しい。KOFアンヘルみたいな新キャラに「壁砕き」の異名を取られるな!

 「未踏地を探索し地図を埋め謎を明らかにする」という冒険ロマンの代わりに、大都市を舞台に縦・横の移動を強化している。調査に使えそうな能力もあるようで、これまでにはなかったような遊びがどのぐらい提供されるのか気になる。

 果たして、密度のある箱庭が用意されているのか不安になるが、シリーズの挑戦をなまあたたかく期待したい。

 

 

 

今日は以上。