ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ランス10をずっとプレイしていた

 真面目に働いてたら時間が全然ないですね。普通ですよね。

 時間ないので文章短め。

 

 「ランス10」を購入して以降、ずっとランス10しか遊んでいない。「モンハン」も「シルバー事件」も「北斗が如く」もあらゆるソシャゲ、SNSも全部放ってランス10。

 

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 とりあえず運命の女以外の実績は解除終了。今は食券・裸イベントを埋め中。まだ見てないルート埋めをしながらとなるとまだ数周しないとダメかなぁ~と思ってるところ。

 毎夜2時間くらいしか時間が取れないとか、効率プレイを目指していないということもあるが、自分でもこれいつまで遊んでるんだと疑問が。ランス10以外遊ばなさすぎてランス以外のゲームの遊び始め方がわからなくなっている。

 

 シーンスキップがないのが~とか、デッキ状態を保存出来ないのが~とか、食券埋めで特定キャラ狙い撃ちしたい時にドロップ運ゲーがきっついとか、JAPAN勢のエロCG少なすぎません?とか、不満がないわけじゃないけど、結局よく出来てるので、延々とやれちゃう。で、気付いたら2ヶ月ランス10しかしてなかった。

 

 ほうぼうで書かれてることだけど、シナリオがほんっとによかった。まさかランスで泣かされるとは。予想だにしなかった展開で度肝を抜かれた後、スカッと鮮やかな幕引き。各キャラのその後とか、描かれてないアレとか、気になるところはあるけど、話の都合上、描くべきところはしっかり書き切って見事に締めてくれたから、むしろ想像の余地、いい余白という気持ち。ラストのメドレーは感無量。その余韻で1月以上、周回してるわけで。ほんとにいいゲーム、いいシリーズだった。ありがとうございました。

 いい加減他のゲームしようかな、と思った次の瞬間には、あいつの食券イベントだけは見ておくか、なんて理由を見つけてしまい結局ランス10を起動する日々なので、いっそ、バグ修正含む、ランス10がもっと楽しくなるアプデが来てくれんかしら(って書いてたらアプデ来るみたいだしまだまだやめられないな…)。

 

おしまい

2018年気になるゲーム(随時追記)

 メモ帳みたいなもの。

 気になるタイトルが次々現れ、脳に収まらなくなってきた。

 気になるゲームが登場する度、都度、書き足すつもり(このページのことを覚えていたら)。

 

 

ランス10 2/23

 長らく付き合ってきたタイトルもついに完結。

www.youtube.com 鬼畜王、6くらいからなら今でも十分遊べる。遊んでない人はやろう、ランスシリーズ。戦国(7)もランクエ(8)はハマれば時間が溶ける。

 昼間っから遊ぶことはもう出来ないが、深夜の自由時間であれば問題なく遊べる家庭でありがたい。

 魔想さんは大人に戻るのか。鬼畜王とは違った展開が待ち受けているのか。遊び応えはどれほどか。もう少しで確かめられる。予約済み。

 

 

ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション 3/6

 はいはい、どうせDLC全部入りのゲーム・オブ・ザ・イヤーバージョンみたいなね。とか思ってたら斜め上の内容。

www.youtube.com 別売り?!と思いはしたが、内容を見たらそりゃそうだ感。ちょうどいい再プレイの動機という気もする(だがクリア後ダンジョン各種は二度と行きたくないしモブハンもしたくない)。ボス追加って言葉も3連発で見ると笑みがこみ上げるな。ロイヤルパックを導入して絶対にプレイする。

 

 

北斗が如く 3/8

 龍が如くの大規模MODが独立作品としてリリース(嘘)。

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 ミニゲームを見る限り、龍が如くに寄りすぎている気もするのだが、それはそうとしてこういう気合(とお金)の乗った悪ふざけは遊んでおきたくなる。

 

 

Silver 2425 3/15

 シルバー事件25区が遊べるなら24区ごと買い直すことなど造作もない。

www.youtube.com  記憶の彼方となりつつある、しかも途中からプレイ出来なかった25区をプレイ出来るだけでありがたさしかないんだが、どの程度リメイクされてるのか(されてないのか)。

 

 

METAL MAX Xeno 4/19

 メタルマックス新作が遊べるというありがたさ。2Rと4はほんとに面白いし、作品間の繋がりはないのでどこから遊んでも問題ない。さぁ、遊びましょう。

www.youtube.com  新作が遊べるだけでもうれしいのに、発売日まで決まっている。そして目と鼻の先だ。原点回帰として、要素を絞り研ぎ澄ませた…というコンセプトのようなので、2Rや4のような気の狂った盛りはないかも知れないが、それもまたよし。問題ない。

 メタルマックスという火を絶やさぬため、予約済み。

 

 

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン

 俺の中での無線最高ゲームの地位を「地球防衛軍5」に奪われたエスコンシリーズ最新作。

www.youtube.com 是非、地位を奪還すべく、イカす無線通信を聴かせて欲しい。リアル系トンデモ兵器博覧会ゲームとしてもブイブイ言わせて欲しい。

 

 

十三機兵防衛圏

 今年リリース予定だが、本当に?という。

www.youtube.com ゲームプレイに関する部分が皆目わからないが、絵が魅力的なのは間違いない。

 座して待つ。

 

 

ザンキゼロ

 不穏なタイトルに、不穏な設定。そしてダンジョンRPG

www.youtube.com  ダンジョンRPGに一工夫という感じだろうか?ロンパスタッフによる~という謳いは余計なこと言わんでええのにな…と思ってしまった。

 もう少し内容が知りたいが気になる存在。

 

 

Aegis Defenders

 具体的なリリース日決定待ち。

www.youtube.com もう開発は完了しているらしいので、後はリリースされ待ち。翻訳されてから遊んだ方が良さそうな雰囲気がすごいのですぐに手を付けるかは未定。

 

 

A Way Out

 「ブラザーズ(傑作でした)」を手掛けたジョセフ・ファレス氏による新作「A Way Out」。

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 一人で二人を操作する「ブラザーズ」の次は、協力プレイで脱獄を行うゲーム。問題はCOOP専用ゲームなので一緒に遊んでくれる人がいないと遊べない点だが、それはもう買ってしまってから考えるべきことだ。むしろ「俺と一緒に脱獄しねえか?」と誰かを誘うチャンスだろう。

 

 

Vampyr

 「ライブイズストレンジ」のDONTNODが作る吸血鬼物。トラッドな吸血鬼を描いているというだけでも涎が止まらないのに、DONTNODが手がけるとあってはやらずにおれない。

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 プレイヤーは吸血鬼。舞台となる町の住人を、吸血鬼として血の供給源にすることが出来る。しかし、殺人を犯しながら生きることを、ただ許される構造にはなっておらず、ライブイズストレンジ同様、選択が迫られる様子。シムズ的な要素と吸血鬼生活がどういう出来上がりとなるか、楽しみだ。

 

 

ANTHEM

 「マスエフェクト」シリーズのBioWareが放つ、グラフィック激ヤバマルチ有ゲーム。知能指数ゼロの表現をしてしまうほどのグラフィックで、しかも高速移動が可能なオープンワールドと来た。

www.youtube.com 巨大な壁の中で暮らし、かつての文明遺産を使って原始の森でドンパチをするらしい。進撃の巨人かホラインゾンゼロか。

 マルチプレイでは同じように綺麗なグラフィックか現時点で不明。と言うか、「シェアワールド」という形式を標榜しており、マルチ4人同時プレイがどういう形になるのかも不明。ダクソ的なものを想起するが果たして…。色々気になる。

 

 

レッド・デッド・リデンプション2

 オープンワールド西部劇の続編。ちょっとコミカルな雰囲気で、見やすい絵作りが地味に印象的。

www.youtube.com レッド・デッド・リデンプション自体も楽しんだが、GTA5の後、様々なオープンワールドがあったが、ロックスターが次のオープンワールドとしてどういうものを繰り出して来るのか気になる方が大きい。

 

 

スパイダーマン

 アーカムシリーズに続くためやり方を変えたマービル+インソムニアックゲームズ。この座組だけで期待しちゃう。

www.youtube.com 現状のトレイラーでは、カットシーンが多いなぁという印象だが果たして。とりあえず普通に生活する人々が存在する中で暴れまわれるので、アーカムとはそこが大きく違うなと。

 

 

 

いやー、楽しみなゲームがたくさんあると死んでられねえな。

「バトルシェフブリゲード」でまったり料理バトル(途中感想)

 あともう少しで「モンスターハンターワールド」が発売になる。

 個人的に求める「ハント感」から離れたところに重点を置いたシリーズなのだが、既存シリーズと、どう変わったか体験するつもりが、色々都合でやれない間に体験版は終っていた。なので勢いで購入することにした。

 

 それまで「地球防衛軍5」のハーデストをマルチで遊んで、クリア出来ればいいなぁと思っているが、100以降のステージがどれも瞳孔を開く難易度でいけるかどうか…というところ。このゲームのせいで蜂が嫌いになりそうだよ。

 

 

バトルシェフブリゲードを購入

 さて、毎夜苛烈なバトルを遊んでいるが、そろそろ、息抜きに別のゲームもやるかな、と気になっていた「バトルシェフブリゲード」を購入。

 まだまだ中盤だけど、とりあえず現時点での感想。

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 公式サイトを開くと始まる動画を見れば端的にどういうゲームかすぐに解るが。

 食材調達から調理までを一人でワンオペにこなし、制限時間以内に料理を仕上げて対決する、料理の鉄人ゲームだ。料理の鉄人懐かしいなぁ…。

 絵柄は西村キヌ氏~吉田健一氏(一言で言えばゲイナー)を思わせる日本産アニメな仕上がりだが、開発元は海外。

 

 

制限時間をうまく配分して料理せよ

 NPCとのいくつかの会話をすると、サクサク物語が進み、程なく料理バトルが開始される。

 まずは食材の調達=ハント。キッチンのすぐ外には、モンスターが跋扈している。横スクロールアクションでアクションで、モンスターをボコボコにし、食材に変えてしまう。アクションはシンプル。難易度は低めで、適当に殴り散らしても結構なんとかなる(とりあえず中盤くらいまでは)。一度に持てる食材の量には限りがあるため、キッチンと狩場を数回往復。あるていど食材を揃えたら、調理の開始だ。

 調理はパズルゲームで行う。同色のブロックをいくつか揃えると、合体して1つになり、ブロックがレベルアップする。雑に言えば、高レベルなブロックが鍋に多ければ多いほど、美味しい料理ということなる。

 面白いのは、ハントと調理の両パートがシームレスになっているところ。

 数種食材を調達して一旦調理をし、食材が足りないと思ったら再度ハントしに行く、ということが自在に出来る。ただ、制限時間はいずれの行動を取っていても消費されていく。更に料理が完成したからと行って終わりではない。きちんと、料理を手に取り、審査員の元へ差し出す(サーブ)しなければならないのだ。最初、これに気付かず結構な失点を食らった(勝ったけど)。

 時間が配分が自由な分、潤沢な食材を揃えようとムキになっているとパズル時間が足りずに苦労するし、食材が足りないとパズルでのブロックが足りなくなってしまう。無駄な食材をキッチンに運ぶ時間ももったいないので、なるべく標的を絞りつつ、しかし、一辺倒な食材選びにならないよう、ゆるく気を使うさじ加減が楽しい。

 

 

パズルで料理?と思ったが

 このゲームを買う前に一番引っかかったのが「パズルで調理」の部分だ。

 動画などをザッと見ただけでは、3マッチライクなパズルと料理が結びつきそうな気がしなかったのだ。ジェムの見た目もよくある感じで、パズル画面からはいまいち料理っぽさが感じられない。

 実際プレイしても、序盤はピンと来なかったのだが…。物語が3章くらいまで進むと俄然料理っぽさが増して、なるほどとなった。

 単純に3マッチでブロックをレベルアップ(旨味を強める)させるのは、本当に序盤だけ。対応した鍋を使う事で特定色を2マッチでレベルアップさせられるようになり、レンジによって放置したまま食材のレベルを上げたり、まな板を使って不要なブロックを排除出来るようになると、一気に料理をしている感が増す。

 ほぼ同時に、食材のレベルアップを加速させる「骨」や、食材の色を任意に変える「ソース」、入っていると料理をまずくするがマッチさせて消すとレベルアップブーストに利用出来る「毒」などが登場してパズルが複雑化すると、調理器具の使い分けと、食材の吟味が重要になり、ますます料理っぽさが増す。4×4という狭い鍋の中が、複雑怪奇な戦場となっていく。これがややこしくも非常に楽しい。

 審査員の出すお題に合わせてモンスターをハントし、その味をより深く出来そうな食材も手際良くハントする。適度に数を集め、審査員希望の味が強く出るよう、パズルを進める。そうして狙い通りの料理を作り、審査員から大満足の評を引き出せた時の達成感は高い。

 

 仕様上、作る料理の見た目を任意に選べるようになっておらず、作っておいて「おお、チャーハンになった」「煮込み料理か」と自分で驚く結果になるのは「料理している感」から離れるが、「パズル」で「調理」という行為を表現する色々な要素が盛り込まれていて、全体的には、想像以上にうまくいっていると感じる。

 料理という行為をデフォルメしてゲームに落とし込むのではなく、パズルゲームを料理らしく落とし込む逆の作りで、ゲームとしての遊びごたえのある内容に仕上げている。

 

 

序盤の物語は牧歌的だが…?

 メインとなるハント+料理の部分を中心に書いたが、物語もちゃんとある。

 ローカライズは程々。ちょっと誤植があったり、口調の堅いところもあるが、そんなに引っかかることもない。

 あっさり目の演出でサクサク進む物語は、結構、牧歌的。最近のアニメで言うと「リトルウィッチアカデミア」を思い出させる(絵柄の話じゃなく)。

 ただ、3章で物語が転機を迎えて以降、不穏が雰囲気が漂い始めている。この先、どういう展開になっていくのか楽しみ。

 

 

地味なところが惜しい

 少し惜しいと感じた点も書いておく。

 このゲーム、見栄えする絵柄で、オープニングイラストなども奮っているのだが、プレイ中は結構地味な絵面なのだ。

 審査員を唸らせた時の快感はあるのだが、料理が完成した、旨味がレベルアップしたなどの際、画面上での変化が希薄で手応えが薄い。パズルをマッチさせた際の挙動もゆっくり目なので、テンポ良くバシバシ変化が起こっていく、という感じでもない。であれば、料理完成時、レベルアップ時、そして審査員への料理提出時に、カットインが入るなどして画面演出で気分を盛り上げてくれれば、より良かったのになぁと。

 「料理バトル」と言えば暑苦しくテンションの高いもの…というイメージが各種料理バトル漫画によって刷り込まれているからかも知れないが。

 

 

ちまちま進めていく予定

 ガツガツ進めるテンポのゲームでもないので、ちょっとずつ進めていく予定(と言っても、もう1/3くらい遊んだようだが)。

 現時点までも、意欲的なギミックがどんどん出てきたし、今後、対戦相手や審査員、食材となるモンスター含めて、どういう要素が飛び出すのか、期待してちょっとずつ遊んでいくぞ。

 

 

 

今日は以上。