ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

よく考えたらこのゲームの移動中、マップしか見てない

 今日も南極で悪魔合体

 オリジナル版ではメチャクチャに苦労したウロボロスを難なく撃破。有無を言わさないアギダイン→COOP連発であっという間に沈めて思わずニッコリ。

 

 

ほぼ下画面しか見てない

 DSJを遊んでると、移動中はほぼ下画面のマップを見ている。

 ダンジョンを探索するゲームなのだから、そりゃ見るんだけど、戦闘と合体・編成をしてる時以外は、ずっとマップを見ているぐらい下画面しか見ていない。もっと言えば、上画面を見てダンジョンを歩いた記憶がほとんどない。世界樹ですら移動する時は上画面を見ながら探索していたのに。

 メガテンSJではそんな事なかったはずだ。曖昧な記憶だが、手繰ってもそんな感触はちっとも思い出せない。じゃあなんでDSJではこんなに下画面しか見てないのだろう。

 答えは簡単で、上画面で確認しないと困る要素がないからだと思う。DSJは上画面のマップで確認出来る要素はほぼ全て下画面のマップに表示されてしまう。マップで確認出来ないことは、先の見通しくらいだが、通路の先からトラップ矢が飛来するなどの罠はないので、見通す必要がほぼない。上画面見なくて困るどころか、むしろ、ダメージ床やワープの場所など、全てマップに記載されていくので、マップの方が上画面より圧倒的に情報量が多い。アレックス(ワープガール)とかマップ見てないと絶対ぶつかっちゃう。どちらかと言うと、マップ見ないと危ない場面の方が多い。

 メガテンSJで下画面ばかり見ていた記憶がないのは、マップの情報量がそこまで多くなかったとか、DSJに比べると移動が遅いので上画面を見ていた方が目の「間」が持つとかそういう理由だったのかな…。

 どのゲームでも、マップよりメイン画面を見て移動するので、移動中ここまでマップしか見てない自分に気づいてビックリした。

 結果、たしかに、過去作などと比較すると、自分の足で歩いて回っている、という臨場感が少し足りない。1人称視点3D風(これ一言で言い表す言葉)を採用している意味も薄くなっているのは少し寂しいところ。まぁ、他の部分が面白いから全然大した不満ではないのだけれど。

 

 とりあえず、せっかくダンジョングラフィックもブラッシュアップされてるんだし、もうちょい上画面見ながら遊ぼうと思った次第。

 

 

 

今日は以上。

ディープ・ストレンジ・ジャーニーで快適な旅

 コカクチョウを捕獲するためにウロウロしてるだけで1時間くらい使ってしまった。交渉会話で仲魔に出来る悪魔は全部確保したいしアナライズも全部あげたい。デビルサマナーは全書を見ると埋めてしまいたくなる生物だから…。

 先日、年に数回訪れる「増子司さんの曲最高だな期*1」を過ごし、そこからメガテンシリーズのサントラを聴いていたんだが「いやサントラ聴くよりまず新作やれよ」という声がどこかから聞こえたので真女神転生ディープストレンジジャーニーを開始した。

 

 

快適になった旅

 公式ブログの変更点を見ると、ズラッとプレイを快適にする仕様変更が。

 その快適っぷりは、土日黙々とプレイしてたら、もうエリヌダスに到着したレベル。当時プレイした時はほんと1エリア毎にヒィヒィ言いながら進んでというのに。勿論プレイ済みで大体覚えてるってものあると思うが。

 プレイが快適に…というと、難易度低下も懸念されるところ。

 あくまで記憶頼みの体感だが、難易度はハッキリ低下している。真4Fよりは難しいけど、SJよりは絶対に簡単。主人公即死での全滅防止アプリがある時点でどう考えても簡単にはなってるわな。サブアプリが全装着出来るし、新しく増えたアプリが全体的にパーティーを強化してくれるものばかり。コマンダースキルはかなり強力だし、弱点を突いた敵を倒してもCOOPが発動するアプリも相当火力を上げてくれている。追加ダンジョンを探索するとレベルに余裕ができやすいのもあって、丁寧に攻略すれば難易度ノーマルだとヌルいかも知れない(ハードにあげようか迷い中)

 とは言え、死ぬ時は死ぬ。上記の調整があるため、死ぬ時はほとんど不用意なこちらのプレイがほとんど。毒沼でHP1になった時、戦闘→逃亡すりゃいいのに交渉仕掛けて失敗→全滅とか。どこでもセーブ出来るのにセーブしないまま、新階層のサーチアンノウンにいきなり挑んで全滅とか。ピシャーチャのバイツァダスト即攻撃で全滅とか。ピシャーチャについては、あのやばさを忘れてた俺が完全に悪い。

 ボス戦は普通に手強い。レベルでマウント取れば楽になるけど、対策を怠ると即死クラスの攻撃がちゃんと飛んで来てくれる。ミトラスに氷結弱点のまま挑むとか。アスラにテトラカーン無しで挑むとか。どっちもやらかしてきっちり全滅した。ワンリトライで勝てるレベルではあるんだけど、ちゃんと準備して強敵を征したという感触になってる。

 一度プレイしたゲームに再挑戦しているため、快適さ重視の調整は大歓迎。

 今んとこ一番うれしい変更は、ダークゾーン入った時にいちいちダークスキャナ起動演出するのがなくなったとこ!!

 

 

追加ダンジョンはトラップだらけ

 追加された新ダンジョンでは、デメテルのおねだりを叶えるため彷徨う事になる。本編進行の合間で探索すれば、レベル上げ・仲魔、素材集めをついでに出来るため、本編がダレなくて非常にありがたい。

 ただ、この追加ダンジョンが落とし穴、ワープ、移動床、一面ダメージ床と、いやらしいトラップの宝庫。出現する悪魔は本編と同じなので、探索に力を入れて歩き回ってくださいよー、ということだろうけど厄介なマップが多い。特に、毒沼を延々と歩き回って落とし穴に落ちるゾーンがえぐい。ストレスがないようないように調整したゲームで、完全に嫌がらせのマップを作って急にこっちの胆力を試してくる。

 第1~3層はパズル要素はなかったため、正直面倒なだけではあったが、今後どんなマップが出るのか楽しみ(怖い)。

 

 尚、追加された新キャラの話も、本編のダレ場を引き締める役割を果たしていて良いと思う。まだ背景の多くがわからないけど、最初のイベントで飛天御剣流を使えることだけわかった(アレ、九頭龍閃でしょ)。

 

 

まだまだ先は長い

 エリヌダスに着いたということで、やっとここからが本番かなというところ。オリジナルを遊んだ際は、ウロボロスにボコボコボッコにされたので、是非復讐を果たしたい。多分、余裕だろ…。

  あとは、追加ダンジョンのボスがどの程度凶悪かだなー。少し後回し気味にしているので第2ボスまでは余裕だった。せっかく育成、合体が非常にサクサク進むし、最後は笑っちゃうくらいの強さだといいな(具体的にはアバチュ)。

 

 

 

今日は以上。

*1: 無機質さ、虚無感、ゲームのほの暗い恐怖感を増幅してくれるサウンド群は本当に最高

マリオオデッセイの音がいい

 マリオオデッセイのパワームーン、もとい、バナナをチマチマと集めている。

 ブレスオブワイルド前のゼルダを彷彿とさせる、細かい謎解きの連続という感じのプレイフィールで、それがシャープな操作性で遊べちゃうため、ノンストレスに延々とやってしまう。

 クリアまでのリニアな*1ゲームプレイも大変充実した時間だったが、クリア後、用意された多数の箱庭をほじくりしていくプレイでも、マジかよ、というようなステージの奥行きを見せられ、小さな驚きの連続が心地よい。

 ノコノコレースで修練していると、簡単操作に詰め込まれた今作のアクションの奥行きに目を剥く。これはもう畏怖だよ畏怖。適当にも、シビアにも、どちらでも遊べる操作を、簡潔にまとめている点は芸術的ですらある(Joycon操作をキーにアサインさせてくれたら至宝だった)。

 

 

とにかく音がいい

 とまぁ、アクションの凄さとか構造が良いとかそういう話は置いて。

 前回も書いたんですけど。

 色々楽しいこと満載の「マリオオデッセイ」なんだけれど、自分は特に「音」が良いなと。

 ボーカル曲って事で話題になった「Jump Up, Super Star」が良いってだけの話じゃなく。

www.youtube.com

 この曲自体もいいのだけれど、ステージBGM、SE、環境音、音の使われ方、諸々がいちいち気持ち良いんです。

 街に近づくと流れるBGMがまず抜群。環境変化で音楽もどんどん変わっていく。時に無音になった時は、環境音とSEが心地いい。環境変化に合わせてBGMだけでなく、SEまで変わる細かい仕事っぷり。壁に入り込んで2Dモードになると8bitな音源に変化するのはニーアのようだが、あちらのような画面切り替えすらないため、よりスムーズで連続性が途切れない。

 色んな国を旅するというテーマもあって、国際色豊かな音を聴く事が出来るのだが、特に、後半ステージでは、目立ってBGMのテイストが変わるシーンが二度あり、メリハリが素晴らしい。

 ビジュアル、操作性、音の相乗効果が抜群に決まる瞬間が多々あって、じわじわと幸せになれる。

  という訳で、ゲーム音楽が好きな人は「マリオオデッセイ」の音楽しいので是非遊んでみましょう。ゲーム自体も、すごく贅沢かつ快適にめちゃ面白いので。

 

 ゲームプレイとの合わせ技で音が活きてるのは勿論だが、単純に個々のステージ曲などをだらだら聴いていても素晴らしいので、サウンドモードがあるのは大変ありがたい。是非、サントラも出して欲しいが、出てくれるんだろうか…(多分DLC後にリリース発表されると信じてるけどゼルダのサントラが一向に出る気配がなく不安になってる)。

 

 

ゴエモンが突然成仏した

 オデッセイ和風ステージを遊んでたら、こう…64~3D~和風…というだけの細い繋がりなんですけど、ゴエモンが連想されまして。

 もし、ネオ桃山幕府路線の3Dアクションなゴエモンシリーズがまだ作られていたら、このステージが完成形だったのでは?と感じたんですよね。ひょっとしてこのステージ、グッド・フィール(元ゴエモンスタッフも在籍しており、ヨッシーシリーズなど制作)が関わってないかな、と夢想したり。スタッフロールで確認し忘れたんだけど。

 時々、「ゴエモンシリーズまた復活してくれないかな~」「いや、ゴエモンらしさって最早ガワの問題になってたし、今更ないよな~」とか思ってたんですけど、今回、マリオオデッセイの和風ステージ遊んだら、そうした気持ちがあっさり成仏しちゃった。

 

 念のために言うと、月風魔伝プラチナゲームズをやりたい気持ちまでは成仏してないません(牽制)。絶対に作ってくれ。

 

 

 

今日は以上。

*1: とは言え、クリアまででも寄り道しまくれる太い太い一本道だが