ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その10

 人生いどいど。俺です。

 

 今日もゼルダのプレイ記録。

 いよいよ最後の神獣に挑む。

 

 

リト族の村でスカウト

 リト族の村から再開。イチカラ村へスカウトする為に来たのだが、ついででなんとなくモモちゃんに祠の報告をしてみる。一瞬、子供の夢を壊すかと思ったが…モモちゃんかわいい。

 村の入口近くで油を売っていたリト族の青年をスカウト。ちゃんと働くのかな…あいつ。

 

 

謎の遺跡へ向かう

 先日失敗した雪玉転がしのチャレンジを成功させ、次はこれまで近寄ることすらなかった北部の遺跡へ向かう。途中、めちゃめちゃに寄り道。リト村周辺って結構行ってないところ多いなー。

 遺跡に到着。パッと見て外観がやばい。なにこの黒い…結界?

 遺跡内部では闇に包まれるのだが、昼なお暗いを通り越して闇。燭台に火をつけながら進む。下手にうろつき回ると前後不覚に陥りそうなため、大人しく、なるべく順路を行く。

 最後は、ヒノックスから球を奪う。またサイハテ島のことが頭を掠める。ヒノックスはこういう鍵を持たせるのに非常に便利な敵だな…。漆黒の闇の中、一つ目がランランと光るのにも感心する。

 球を使って祠が出現。祠をクリアしたら黒い結界も解ける!と思ったら全然解けない!古代人責任取ってくれ!呪われた不毛の土地として残り続けるのかな、ここ。しかも、燭台の火が消えてしまっている事に気づかず走り出し、思いっきり道に迷う。行きで慎重に進んだ意味が全くない。

 そこそこ苦労して脱出に成功。恐ろしい場所だった。

 

 

馬がやばい

 遺跡からそのままデスマウンテン方向に行ってみようと移動。この道中は馬だったのだが、デスマウンテンに接近した時に悲劇が。

 灼熱の威力に馬が。暴れてリンクを振り落とし、口笛にも反応しない。しかし、ずっと灼熱の圏内にいるせいでダメージを受け続けている。一瞬、死んだ馬を蘇らせるという馬神湖のことを思い出す。いやいやいや、馬ー!死ぬなー!!とりあえず、そうワープ、ワープしよう。

 ワープして、馬宿に駆け込み、馬を預けてみる。なんとか無事だったらしい。あっぶねえ。

 余計なことをしてないで、とっととゴロンシティへ行こう…そうしよう…。

 

 

久しぶりのゴロンシティ

 神獣を放置しているのでなんとなく立ち寄らず、かなり久しぶりのゴロンシティ。

 ゴロンは全体的にマヌケな雰囲気があるが、容赦ない商売をしてるやつも多くて、朴訥の恐ろしさを通底音として響かせる(かどうか知らんが)開発スタッフの恐ろしさを感じる。

 ユン坊の件を組長に確認。どうやら先にデスマウンテンへ向かったらしいので、ギックリ腰を発動した組長の代わりにユン坊の元へ向かう。

 

 

気合の入った食レポ

 ユン坊の元へ向かったが、途中で温泉という魅力的なワードに引っかかって傷を癒やし、そのまま横道に逸れる。

 坑道から帰らない弟ゴロンを発見。腹ペコで倒れたらしい。兄の頼みでロース岩を取りに行くことになる。道中の倒したモリブリンが、ロース岩を持って振り返ると復活していることに驚愕しつつ、ロース岩を届けると…調理?が始まった。まぁ、鍋にぶっこんでるだけですが、リンクも似たようなものなので何も言えない。ロース岩を食べた弟の食レポが、グルメ漫画の如き、めちゃめちゃ気合の入ったもので笑う。ジャリジャリののど越しかぁ。

 復活した弟が、無敵になったレッキングクルーマリオのようにピッケルを振るって祠出現。坂を登るだけの簡単な祠だったけどルピーをかなり取り逃して悔しい。金欠だから余計に悔しい…。

 

 

いよいよデスマウンテン後半を攻略

 本道に戻って、ようやくユン坊と合流。

 唆し半分でユン坊を同行させて、神獣を目指す。ダルケルから受け継いだ技で守られたユン坊を砲弾のように撃ち込みながら進むんだが、痛くないらしいがフラッフラ。ダメージから身を守っても重力から三半規管は守ってもらえないらしい。

 神獣の放った偵察機を避けながら神獣にダメージを与えていく。ここでは簡易なパズル要素を含むステルスが要求されるが、他の神獣と毛色が違っていてこれも楽しい。

 ユン坊を撃ち込みながら徐々に山頂に向かって神獣を追い込んでいく。

 

 

神獣内部

 山頂付近に到着し、火口に逃げ込んだ神獣を追って、単身乗り込んでいく。

 神獣内部は真っ暗で意表を突かれる。さっき攻略した遺跡と同様にめちゃめちゃ暗い。ダルケルの旦那、ついさっきのカットシーンとえらく違いますぜ!!随所に光る瘴気の本体(目玉)を弓で倒しながら、燭台に炎を灯し、マップを取得。

 この神獣のギミックはかなりシンプル。神獣は手足の大きい構造なので、胴体サイズは少し小さめなのか、狭い範囲でテンポよく制御盤を解放していく。球を使ったギミックに関するパーツの扱いで変に引っかかったくらい。

 

 ボス戦。

 氷の弓で目を射抜くとスタンさせられるのはありがたいが、槍や大剣でないと思うようにダメージが与えられず、咄嗟に盾を構え損ねたり案外に苦戦。

 ボス体力を半分削ったところで、敵の放った大火球、最初カウンターするのかと思い、盾でカウンターを狙ったら…王家の盾が一撃が砕け散った。おっかねえ。バクダンを吸わせる事にすぐ気づき、氷雪の剣を叩き込みまくり。最後は敵の放った炎で空中に舞い上がり、落下攻撃でフィニッシュ。気持ちいい。

 

 

四神獣解放

 ダルケルとの再会。リンクを相棒と呼ぶ熱いキャラだが、リンクとの関係性より、神獣起動後、ユン坊と邂逅するシーンにグッと来る。みんな元気どころかすげえのん気でまるで平和そのものだぞ!

 これで四神獣を解放。残すは本丸、ハイラル城とガノンのみ。

 

 この後、色々と細かいチャレンジ(ヤンマを渡しに行ったり)を解決したところで終了。

 今日はハイラル城に攻め込みたいが…色々予定がアレなのでどうなることやら。

 

 

 

今日は以上

昨日のゼルダプレイ:その9

 奥さんと子供が実家に行った(定期)ので、ゼルダをする以外のプライベートが存在しない。俺です。

 今日も、ゼルダのプレイ記録。いい加減細かい動きが多い内容。そろそろゴロン族のとこに行こうかな…いやいや…という動き。

 

 

ラバー装備を求めて

 クライム装備は胴体を発見し、セットが揃った。まだ1パーツも見つけていない装備はともかくとして、手持ちで揃っていないのはラバー装備だけ。

 雷がきつい地方ほどありそうということで、フィローネ地方の未探索地を巡る。この辺はちょっとした段差の多い地形の割にやたらと雨が降るので、結構ちゃんと行ってない場所が多い。

 まずはテルメ山近辺へ。早速ヒノックスがいる。もう余裕だろうと戦ってみると…通常のヒノックスとは、攻撃パターンが違って手強い。いや、それより「長男」って何。

 初見の苛烈な攻撃にミファーの祈りで耐え、なんとか撃破すると、どっかで見たような球を落とした。サイハテ島の記憶が頭をよぎる。

 

 

三兄弟を逆順で倒す

 この球をはめる台座がどこかにあるはず、探そうと、球を持って走り出したが、またヒノックスを発見。次男かしら。

 無視しようと思ったが、気づいたら身体が勝手に寝てるヒノックスに駆け上り、球をパクっていた。シノビセットを着てるとは言え、まさか全く気づかれないとは…。で、台座も見つかってないのに球2つもどうすんですか。

 色々考えて、結局、次男も叩き起こしボコボコにする。明らかに長男より弱い。

 地形から判断するにおそらく丘の上に台座があるはず。と言うことで、とりあえず球を一つ持って移動。首尾よく台座を発見。もう一つの球も回収して台座に設置。

 最後に三男ヒノックスを撃破して祠を解放した。

 その後、足を伸ばしてウオトリー村周辺ぐらいまで探索したが、ここらへんは先の祠一つを見つけたのみで探索打ち切って別の場所へ行くことにした。

 

 

ハイラル丘陵へ

 行ったことない場所へ行こう!という事で、スルーしたままだったハイラル丘陵へ向かう。初見時はがんばりゲージも少なかったし、雷雲が陣取ってるのが怖すぎて、思わず無視してしまった。

 あらためてハイラル丘陵に行くと、またも異国に来たような感覚を覚える。結構プレイしたのにまだそんな感覚になる地形があるとは…。蓮というか釘状の変な岩?が並ぶ風景は異様で面白い。すぐ近くにはカッパドギアっぽい地形もあったし、この辺りの景観は起伏に富んでいる。

 湿原をびちゃびちゃ歩いて、コログを捕まえたりしながら進んでいると、突如直接脳に話しかけられ一瞬で大嵐になった。珍しく晴天だなと思ったが罠だったか。台座に4つの球をセットせよと、はいはい。

 雷落ちまくりなためか、周辺にはビリビリヤンマ・アゲハがいてありがたい。こいつらあんまり見かけないんだよな…。虫を捕まえつつ、台座に収める球を探すと、すぐに2つ見つかった。

 が、肝心の台座の上に、球を持ったまま行くルートが見当たらない。アレ?これどうなってんだ?と台座の外周をぐるりと回ったがやっぱりない。ちょっと崩れているところも投げた球が届く高さじゃない。高台の周囲は湿原なので、これはアイスブロックか?!と思ったがアイスブロックじゃ高さも距離も届かない。これは高台の上に何か手掛かりがあるに違いない。鉄の扉とか。とりあえず高台の上に上がってみる。なんの手掛かりもありませんでした。

 高台の上で見つけた残り2つの球を見つけたがそれはもういい。問題は台の下に残して来た2つの球なんだよ。

 と、台座のある高台方向を見るのに必死過ぎて全然気づいてなかったが、よく見たら高台の近くにこれ見よがしな地形があるじゃないか…。ここからビタロックで飛ばしたら…はい、祠出現。

 結局20分くらいかかった。これまでで一番手こずったかも。

 

 これでここも終了、と思ったらここの祠は祝福のみじゃないのね。他の古代人より厳しい性格をしてらっしゃる。

 祠内で適当にバクダンを使っていると、突然ラバー装備胴体を発見。全然想定してなかったから一瞬見間違えかと思った。そうか、ここも年中雷雨で雷繋がりだったか。ちなみに、祠は一度爆破しすぎでクリア出来なかった。祠から出てリセットしないといけなかったのは初めてだったので、そういう場所もあるのかという感じ。

 

 祠から外に出ると、久しぶりな快晴がとても気持ちいい。

 しかし…雷雨が晴れてビリビリヤンマ・アゲハが出なくなっているのでは?それなりに集めれたが、防具アップグレードで大量に要求されたら困るな…。

 

 

カッシーワの…住処…ではないな

 そのまま、隣のセレス平原でヒノックスを倒し、ワシュアの丘に抜ける。

 カッシーワのアコーディオンが聴こえる。

 釘状地形の上には小さな小屋とカッシーワが。一瞬、ここに住んでたのか?!と思ったが屋根に机と日誌だけしかなくて生活感ゼロ。えっと…日誌置き場?まぁこの人ずっと旅してるだろうし、別に住処とかいらないよな…。

 ここでも祠ヒントがもらえたが、どうやら赤き月の時でないとダメらしい。うーん、近場に祠もないし、結構きついのでは。赤き月が来る直前でも間に合うだろうか?とりあえず今は無理なので、一旦後回し。

 

 

谷底を抜ける

 途中で見落としていた祠をクリアしつつ、谷に南側から進入していく。

 谷の底はそこそこ広いのだが結構何もない。馬でくれば良かったな…。コログや祠をクリアしながら進んでいく。途中でゴロンのゴルフ場を見つけたがスルー。ハンマー一本だけ置いてあったけどそれで間に合う気がしないし、何よりビタロックでかっ飛ばすのすごい苦手なので…。気が向いたらいつかやるかも知れない。

  谷を抜ける最中、3度オルドラに遭遇したが、谷底からではオルドラのいるところまで上がれないらしい。リーバルの技使ったらいけたんだろうか…。弓もうまく当たらず鱗を取り損ねた。

 谷の終点、忘れ去られた神殿に到着。

 ここ、リト族の地を訪れる時に一度来た事があるのだが、ほんとにその時以来忘れ去ってたわ。

 以前は大量のガーディアン台座にビビったが、今ではなんて事もない。マスターソードとガーディアン武器で片っ端から破壊していく。溜め攻撃からの回転斬り+ウルボザの怒りで即死させるのめっちゃ楽しい。全機を破壊して、祠まで到達しクリア。大分強くなったのを感じる。

 

 

そろそろ最後の神獣いこうかしら

 他、雪原で骨の馬探しを再度行い失敗した、雪玉によるアミダくじのようなものをテキトーにやったらうまくいった、一本杉からパラセールして祠を見つけた、赤い月にたまたま気づいてサトリの山からカッシーワの下へ急行しパンイチで祠を出現させたりするなど、色々雑然と行う。

 雪原の馬については探す場所を根本的に間違っている気がするんだよな…(あまりに見つからなさすぎて、依頼者の情報がそもそも間違っているの可能性すら考え始めてる)。ここらへん、ライネルしかおらんやないか。

 あと、未開拓の地域は、迷いの森北部にある遺跡と、デスマウンテン周辺、そしてハイリア城ぐらいか。祠も気付けば100個近く完了させているし、今日辺り、ゴロン族の問題を解決させに行こうと思う。

 

 

 

今日は以上。

 

 

昨日のゼルダプレイ:その8

 気を抜くと強制終了しそうになる。俺です。

 

 来月発売予定のゴエモンのサウンドトラックBOXなんですが。

www.amusement-center.com

 いやー半端ない物量で嬉しい内容。ゴエモンは発売しているサントラが大体えげつない値段になっていたので、まずその時点でありがたい。リマスター(って言うの?わからん)もありがたい。外伝の曲も久しぶりに聴いてみたいな。

 これが結構売れたら64以降のBOXも出るのかしら。出て欲しい。

 

 さて、今日もゼルダのプレイ記録。

 なんのハイライトもなく、ひたすら未探索地をうろつき回っているだけ。

 

ボコブリン、落ちないで

 カッシーワのいるゲルド北部の塔へワープ。

 影が北西になる時間帯がよくわからないので、カッシーワのアコーディオンを聴きながらぼんやり待つ。影が近づいて来たので、台座に移動し、太陽に向かって矢を射る。一瞬間があって間違えたかと思ったが……はい、祠。

 祠ではミニガーディアンとバトル。もう余裕で勝てるな。

 

 散策しつつ渓谷を経由して、ウメキタ台地へ向かう。ゲルド地方の山岳は色んなところにゴーゴータケ・スミレが生えてるせいで思わず取りに行ってしまうし、結果寄り道が増える。

 以前は、もっと標高の高いところを通過したので気づかなかったが、ウメキタ台地の側面通路にめちゃくちゃボコブリンがいた。なんかゴキブリっぽい…。片っ端から蹴散らしつつ、仲間に置いていかれちゃった人たちを探す。どのボコブリンも細い通路にいるため、攻撃すると崖下へ落っこちて行く。ドロップアイテムがほぼ全くと言っていいほど手に入らないから、落ちないでくれ、頼む。

 少しの哀愁を漂わせながら、置いていかれちゃった人たちを救出していく。女性陣が置いて行かれた事に激しくキレてて、依頼人が心配になる。仲間を探してくれなんて言わない方が良かったのでは…。

 

 

ゴロンを騙してる気持ちになる

 救出する人もあと一人、というところで、以前デスマウンテン近くで出会ったゴロン三兄弟っぽいのと再会。いや同一ゴロンだよな?あの場所とかなり離れてない?なんでこんなところに急に??

 暑さ我慢比べを持ちかけられたので、あっさり受けて立つことにする。土俵から落ちてはダメ的な事を言われたので、単なる暑さ我慢ではないのかと思ったが…単なる暑さ我慢やないか。耐暑装備を着てるから全く辛くともなんともない…。

 楽勝だったけどこれなんなの、と思ったら上位の試練あるらしい。しかも今度は炎で熱された鉄板。耐熱装備を来て挑もうと思ったら禁止された。うん、流石に簡単過ぎるよな。…という訳で、燃えず薬を飲んで挑んでみた。あ、薬はオッケーなんだ。

 やっぱり特に何の横槍があるわけでもなく、ただ制限時間の間、つっ立ってただけなのにゴロン達からハチャメチャ褒め称えられる。なんか…ごめんな、これがハイリア人のやり方なんだ…。

 祠が出現。一体どういうつもりなんだ古代人。全体的に腑に落ちないな、ここの祠。

 

 

ちょっといい話っぽい

 祠をクリアし、置いてかれちゃった人探しを再開し、全員発見したので、馬宿に戻る。

 馬宿に戻ると、全員集合してるが、思ったより穏当な雰囲気。話を聞くと、どうやら女性陣は許してあげたらしい。もうこのメンバーでの旅は終わりにして解散する、とのこと。自らの未熟を恥じるものあり、いつかもっと強くなると誓うものあり、なんかいい話っぽいな…。ここまでの旅路がどんなものだったかわからないけど、彼らの今後に幸あれって気持ちに。ちょっとしたエピソードも奮ってる。

 

 

要素が多すぎて逆に細かい拘りを捨てやすい

 これでゲルド地方の探索は一旦終了。まだまだ見落としがあるだろうけど(どこかにあったはずの鯨の骨とか撮影してない)、キリがないものな。

 このゲームは要素が多すぎて、多少の取り零しはむしろオーライ「きっとみんなそう!知らんけど!」という、大らかな気持ちになれる。実績・トロフィー的なものもないし、ゲーム内だけの情報じゃ、祠すら全部で上限いくつか解らないし、見つけ損ねたらそれはそれまでだな!って思いやすい。これもまた、自由さに繋がってると感じる。

 

 

アッカレ地方をウロウロして時間が溶ける

 かなり久しぶりにアッカレ地方へ。イチカラ村の状況を確認しにいく。

 オアシスで出会ったゲルド女性が服屋を開店したと。マジかよ!と早速露店を見に行くと、ゲルドの街と売り物じゃないの。テンション次第でズコーって言うとこだったわ。危ない。次はまた薪がいるらしいので、薪を拾いにすぐ近くのターリン湿原に向かう。

 壊れたガーディアンからネジなどを回収しながら、延々と木を切る。達人の斧2本が壊れ、マスターソードだけになってもまだ切る。なんかムキになった。

 その後、ウクク峡谷へ行き、マキューズ半島で球を運び、チクルン島を含む諸島で採掘したり祠見つけたりしてたらあっという間に時間が過ぎてた。特にマキューズ半島は一度渦の中心に行ってしまってから球を探し始めたため、結局2往復する事になり、えらく時間かかった。球はコログの花を追いかけてたら発見出来た。開発の手の平でコロコロされてるな。

 アッカレの東岸をある程度探索したので、イチカラ村へ帰還し薪を渡す。

 パッと見、モデルハウスが増えてるだけと思っていたが、住人もちゃんと増えて来ている事に気づく。

 崖の端で黄昏ているおじさんがいたので、悩みでもあるのか?と話しかけたら、清々しいまでに嫌な金持ちキャラだった。前金をやると言って手を出すと犬になれと言うので、ルピーのためなら犬にもなれる100年越しに目覚めた稀代の天才剣士リンクの姿を見せつけてやった。依頼内容もガーディアンと命がけで戦えという内容。いやー、もうなんか気持ちいいなこいつ。もう倒したって嘘吐いたら速攻バレた。ですよねぇ。

 だが、残念ながらこっちは対古代兵器矢を何本か調達したばかり。命がけの死闘は見せてやれそうにないわ。早速、パラセールで再びターリン湿原へ。ガーディアンを一撃の下に葬り去る。

 

 

いつも通り、ついでついでで別の事を始める

 ガーディアンを撃破したのでついでにミナッカレの滝を調査。滝裏に何かあるかと思ったが、特に面白いものはなかった。そう言えば、フィローネ地方の滝は未調査だったな。また後で行かねば。

 滝周辺をウロウロしていると、いつの間にか夜になり、イーガ団の奇襲を受ける。どうもイーガ団頭目を撃破以降、旅人に扮することもなく、突然襲って来るようになった。しかも幹部級まで登場するとは。頭目倒したのに状況が悪くなってるじゃないか。無能な頭目を倒したので、組織として強化されてしまったとしか思えない。しかし、結果的に、幹部から風斬り刃をゲット。ハテノ村の小僧に風斬り刃をせがまれていたので、丁度良かった。早速、ハテノ村へ飛ぶ。勿論、この時点で、金持ちおじさんの事はさっぱり忘れている。

 ハテノ村で子供に武器を見せてやる。風斬り刃の次はガーディアンアクス+でたまたま武器ポーチにあったため、一瞬でクリア。次は氷雪の槍らしい。って、それついさっき村に戻ったついでに自宅にあったのを捨てたとこだよ!もっと早く言ってよ!!

 

 

シシ神様

 ラネール山付近などでコログを探している最中、遠く山頂付近に謎の光が立ち上っている。ちょっと前から気づいていたが、光の近辺に行く用事がなかったので、放置していた。だが、そろそろ原因を確かめてやろう…と言うことで、サトリの山へワープ。

 到着した途端、妙に大量のルミーがいる。よく分からんがやったぜ!とルミーに弓を撃ち込み始めるが、ルミーの集団の中に明らかにでかい個体がいるのに気づいた。

 これ…どう見てもシシ神様じゃないか。随分前に噂を聞いたっきりだった山のヌシがこれか。

 一撃で仕留めんと、いきなりバクハツ矢をお見舞いしたんだが、どうやら効いてないらしい。と言うか、周囲にいたルミーも死んだりしなかったので、そもそもルミー系って死なないのか?

 逃げられたかと思ったら、他のルミーを追っている間に、また同じ場所に登場したので、今度は背後から忍び寄って乗ってみる。しかし王家の白馬にも劣らずメチャ暴れ。がんばり薬のストックがなかったため、あっさり振り落とされる。

 結局、倒すことも、乗りこなすことも出来ず、神秘的な雰囲気は霧散。ヌシもルミーも消えた。どうやら取り逃したらしい。次は仕留めるなり乗りこなすなり、絶対に無茶苦茶にしてやる。つーて、馬宿がヌシなんか預かってくれるか怪しいけど(山羊は無理だった)。

 

 

放置していた祠をクリア

 フィローネ地方に行こうとマップを開いたが、そういえば、放置したままの祠があることを思い出し、潰してしまうことにする。

 放置しているのは主にバトル極位のもの。戦力がかなり増強されたし、ガーディアン装備もポーチ内でダブついているので丁度良い。

 という訳でプチプチと倒して回っていたら、ハテール地方の海で放置したままだった祠にて、クライム装備胴体を発見。これでセットが揃った。メチャクチャ嬉しい…。やっぱり店売りじゃない装備は基本、祠なんだなー。セット効果は、おそらく崖登り強化だろうし、最優先で鍛えたい。

 

 

この人めちゃくちゃ強いのでは

 鍛えるにもゴーゴートカゲが足りなかったので、今後道中のトカゲは全て吸い込む事を決意しつつ、次はラバー装備胴体を探すため、フィローネ地方へ飛ぶ。

 まずは西側の探索から。

 なんでもない草原で流鏑馬が出来る場所を発見。馬なしだったので、また今度来てみよう。でも流鏑馬苦手なんだよな…。

 そのまま西に向かう。枯れススキの平原でライネルと対戦。鉄棍棒みたいなものを持っててめちゃくちゃ怖かったが、大ダメージを受けることなく撃破出来た。馴れって大事だな。

 この辺りをウロついていると、山頂付近に謎の黒煙が見える。人がいる場所は、焚き火の煙が登っているが、黒い煙は珍しい。早速そちらに向かうと、祠と一緒に変な人がいた。混ぜたらアウトな料理ばかり作るゲテグルメハンターな人みたいだが、周辺が魔物の遺体がゴミ山みたいになっている。ひょっとして、この人めちゃめちゃ強いのでは。リンクが100年越しに目覚めず、この人がガノンを食べるためにハイラル城に向かう可能性を夢想する。

 結構濃いキャラクターの割にチャレンジなどはないようなので、すぐ近くの祠をクリアして、次の目的地へ。

 

 

雪玉をかっ飛ばす

 モルガナ山を登る。山頂では、新たな祠チャレンジが。ぶっ壊れた山小屋にあった日誌からヒントを得る。雪玉を大きくして影を当てるわけですね。ところで山小屋壊れてるの、雪玉のせいなんじゃ…。

 時間になるまで雪玉を転がし、なるべく大きくしておくことにしたが、これが結構難しい。斜面を転がすと横に逸れて行ってしまう…。しかし、別に斜面じゃなくても良いと気づく。なんなら水溜りでも良かった。水溜りの中で徐々に雪玉を大きくしていく。かなり巨大なサイズになり、もう押して動かす事も出来なくなった。

 そろそろ時間だろうし、所定の位置に雪玉を置くべく、ビタロックで雪玉を移動させる事にする。ここで思いっきり失敗。1発ずつ殴って慎重に移動させればいいものを、いきなり2発、しかも獣神の大剣で思いっきり殴ってしまった。いや武器の威力や種類で吹っ飛び具合が変わるか知らないが、とにかく雪玉は吹っ飛び、崖の向こうへ。もう雪玉ないんですけお!(水溜りにあと一個浮いてたはずがいつの間にかなくなってた)。

 出直す事にして、すごすごと下山する。

 

 

 ということで昨日はここまで。

 尚、いちいち書いてないが、プレイ中、なんども龍に遭遇した(フロドラ)。絶対に丁度追いつくのが厳しい距離で辛い。順路とか決まってるのかしら。決まってても把握するのめっちゃ大変そう。

 龍と言えば、オルドラのいた、リト族のエリアも未探索部分が多い。多重構造みたいになっている雪原や、巨大な蓮が並んだみたいな地形など、ほとんどスルーした場所もある。今日はあの辺りを目指そうかな。

 

 

 

今日は以上。