ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

EA、ローカライズやる気なし過ぎ

 ちっともPortal2のCOOPをするタイミングがないまま、気付いたら8月が終わろうとしている。

 気付いたらもうじき「デウスエクス」が発売する。すげえ嬉しい!!

 それなのに、気付いたら手元に「アリスマッドネスリターンズ」がある。
 どういうことなの・・・。


 だから、アリスマッドネスリターンズをプレイしたりしなかったり。

 諸事情で全力でプレイするわけにも行かず、まずはダウンロードコードでもらった前作「アリスインナイトメア(英語版)」をプレイしたりしている。
 いやぁ、今やると全く覚えてない。


 しかしまぁ、アリスをやるにつけ、EAさんのローカライズやる気なしっぷりは凄まじいですね。

 個人的には、マスエフェクトシリーズにおけるDLCで、ようわからん配信拒否のせいもあって、どんどんイメージ悪くなってる。サーベラスネットワークだか、steamもどきだかわからんけど、北米・欧州で配信してるならしてくださいよ普通に。
 まぁ、そら北米欧州での市場を想像すりゃ、日本の市場規模はカスでしょうけどね。ゲーム=ホビーなんだから、最終的には実利だけじゃなくて気持ちの部分があると思う。その気持ちをさらっと葬る真似をやるメーカーってどうなの、と感じる。資本がないので、売れもしない市場のためにローカライズ出来ません!ってんならともかく、EAとかぶっちぎりあるじゃん!とも思うし。


 EAと比較した途端、微妙と言わざるを得ないスクウェアエニックスローカライズですら、あら不思議、「余裕でよくやっている」と言えるレベルになる。
 「バットマンアーカムアサイラム」はテキストが出ないセリフがあったり、ニュアンスをちゃんと拾っていないと感じる部分が多々ありはしたものの、全くの直訳ではなかった。


 しかし、それ以上。
 アリスの悲しい翻訳っぷり。
 ニュアンスもへったくれもない。直訳なんじゃねーかとすら。
 マスエフェクトのDLCなんかは、契約上の問題の可能性が大きそうなんだけど、アリスの仕事っぷりを見てると「いや、やる気ねーだけなんじゃねーのか」と思わざるをえない。

 今やローカライズの老舗、スパイクや、カプコン辺りと比べるとまだまだでも、スクエニのエクストリームエッジとか言うローカライズ戦略は、今、本腰を入れ始めたばかりと信じてみるので、デウスエクスバットマンアーカムシティには期待してる。すんごいしてる。



 さらに、気付いたら、ペルソナ4のVITA版と、なんか格闘ゲームの情報も出てた。
 格闘ゲームはさほど興味ないけど、VITA版はVITAの稼働が当座保証されたようで嬉しいな。

 あと、読み返して気付いたけど、やっぱ俺ぼけっと生きすぎ。