ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

いまさらモダンウォーフェア

 デウスエクスをお預け食らったので何をやるか考えた挙げ句、L.A.ノワールのDLCをプレイ中。

 DLC第二弾ニコルソン電気メッキ工場をプレイし「おお派手だなおい」と思ったものの、基本一話完結の内容でしかもボリュームがありまくり!って事もないので、少し物足りない・・・。

 L.A.ノワールの場合、制作を担当したスタジオが相当フラッフラだったようで、その辺がプレイしてると「あーなるほどなー」と思っちゃう。
 開発が楽しんで作ってるような感じしないんだよなぁ。



 そんないつも通りの愚痴はともかく。

 恋人が唐突に「モダンウォーフェアやる」と言ってプレイし始めた。

 それ見てたら、こっちもちょっとテンション上がって、未プレイだったモダンウォーフェア2とかブラックオプスとかやりたくなってきた。ステンバーイ・・・ステンバーイ・・・・・・ゴッ!

 モダンウォーフェア、もとい、コールオブデューティーシリーズって、FPSを含め、海外ゲーム全般に映画演出を広めたゲームって感覚がある。
 勿論、最初にやったのはハーフライフなんだろうけど*1、当初史実物FPSとして制作されてたコールオブデューティー発売以降、スタンダード化したように見えた。

 ものすごい念のためな事を書くと、映画演出っつーても、FFシリーズみたいなムービーでボサーと見てるようなのじゃなくて、プレイ中にイベントが発生して、その間もプレイ可能っていうやつ。映画の中に自分がいるような感覚になる。つまり楽しい。

 3までから一転、史実物はやめて現代戦の架空無茶戦争を描き始めたこのシリーズ。モダンウォーフェアは、ハリウッド映画も真っ青の無茶作戦が多数展開され、キャラもなんか濃い。ステンバーイ・・・ステンバーイ・・・・・・ゴッ!

 とはいえ、システム自体はめっちゃふつうのFPS。
 照準で狙って撃つ。色んな銃拾ってバンバンバン。フラッシュバンやら手榴弾投げて飛び込む。ナイフで切る。特別変わったシステムはないし、物語というか、演出がよく出来てるっていうだけっちゃだけ。

 自分は変わり種のシステムがないと、どうも興味がそそられるタイプじゃないのでモダンウォーフェア2はまぁスルーかなー、と思ってたけどちょっとやりたくなってきちゃった。

 なので、デウスエクスまでの一月モダンウォーフェアシリーズやろうかなーと。実績関係も一切触ってないし。

 PS3買ってダークソウルに備えるつってもまだ半月以上あるしな。
 あー、でも今月買い物多いからお金なくなるかも知れん・・・どうしよ。


 まぁそんなどうでもいいこと考えながら結局やってるのってL.A.ノワールなんすけどね。

*1: これも勝手なイメージ。特別このあたりの細かい流れに決定的な確証があるわけじゃない