ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ピカチューとゆかいな竜狩り

 相変わらずオフラインプレイのダークソウル。
 月末の仕事が意外に緩慢で、思ったよりどっぷりプレイしている。


 しかし、このゲーム、公式ブログを見ていると、色々バグが多い状態のリリースだったのだな、と思う。

 DARK SOULS オフィシャルブログ | DARK SOULS Official Blog


 他人事のように見てるのは、自分は今のところバグに遭遇していないから。
 ほんと、今アルカイックスマイルしてるけど、遭遇してたら子を食べるサトゥルヌスみたいな顔してたかもしれん。


 ただ、こういう事を言うとなんだけど、ここまで早い対応だと逆に「これ違うバグ出てないだろうな」と勘繰ってしまう。根拠のない不安でしかないが、自分以外にもそういう気分になってる人がもしいたら、そうさせているってこと自体が、まぁまずかろうなぁ、と。
 そんなこと言っても、修正パッチあてますけどね。NPC消えたら嫌だし。


 大体、ゲームプログラムの世界では「バグのないプログラムは存在しない」とまで言った人もいるとかいないとか・・・っていうか、まぁ言ってた。一緒に仕事したことあるプログラマーが明言してた。

 販売物としてどーなの?って話については、修正パッチさえ出れば、オンライン環境にして当て事も出来るし、そもそも開発になまあたたか〜い自分は*1最終的におもしろいならいいよ!と、思うけれど、カリカリする人もいるのは当然。自分だって少し違う意味にせよ、前述のとおり不安になったりしてるわけで、どうせなら、ゲーム自体の面白さのみに集中したい。

 だから、納期とか決算とかも大事だけど、大局見て商売出来るほどゲーム業界の活況が戻ればいいな、って話なんですね。なんか話のまとめ方だけは、スケールでかいな。
 フロムソフトウェアはがんばってるなー、ってメーカーなので変なミソついたのを引きずらないと良いな、と願う。



 さて、ダークソウルの面白さのみに集中した話。

 今回はアノール・ロンドをうろついたり、森に行ったりしてみた。



 〜前回までのあらずじ〜
 アノール・ロンドに到着して開所恐怖症になっていた。


 いつまでも怖がっていてもしょうがないし、行先がわからないのも見落としがあるんだろうと、もう一度いける場所をウロウロ。

 そしたらなんか隣の建物にいけそうな細い屋根が*2

 え、これ乗って大丈夫か?屋根だぞ、傾斜あるんじゃね?滑って落ちるだろ。とも思ったが、よく考えたら死にまくっているから*3、全然問題ねーじゃん、と屋根へ。

 バカでかい荘厳な都市で、セコくて細い屋根を便りにコソコソ侵入する主人公・・・。もっとダイナミックな行動を期待した、ワイが悪いんや・・・。


 てなわけで、無事探索出来そうなところに侵入成功。

 内部では、丸見えの隠密みたいな人たちや、銀の鎧が夕日で金っぽくなった銀もどきの騎士がいたので、かたっぱしからバックスタブ。
 「人型の敵に出会ったらまずどっち周りがスタブ狙いしやすいか見るんじゃよ」という、じいちゃん的なアレの遺言を守った結果、片っ端からスタブで撃破。ドロップで銀騎士の槍やら、盾やら、絵画の人のナイフやらを拾いながら、ずんずんコソコソと奥へ。

 たまねぎっぽい騎士や、太陽好きの騎士など、騎士たちと再会し、脳内でハイタッチしたりしながら、サクサクとボス前へ。

 と、そこで「死の瞳」というアイテムがプルプルと訴えてきた。
 このアイテムは、序盤でお世話になった火防女が殺されたっぽい痕に落ちてたもの。
 なにも考えずに使ってみると、別世界に侵入開始。どうやら赤ファントムプレイを疑似的にさせるものらしい。

 到着した場所には、かつて、どっかで助けた金色の鎧の人(と、知らんおっさん二人)が見える。
 金色の人が火防女を殺すっぽい発言をした際、相手がどう考えても強そうだったのでスルーしていたことを悟った火防女がかたき討ちをしろ、と促したに違いない。
 そら、舌抜かれて、足切られて、たぶん色々エロゲみたいなことされて(想像)、そのうえ殺されたのだから、たまたま死体からアイテム取っていった主人公がかたき討ちをさせられても仕方ないと言えよう。

 とりあえず、向こうは全然こっちに気づいてないようなので、手前のおっさんに弓を撃ち込んでみた・・・。

 全員走ってきたーーー!!!

 が、あわてず騒がず逃げながら階段上の狭い通路に退避。飛び降り切りでかっこよく倒す案も浮かんだが、金色の人が「貴公!」とか言ってるので、気持ち悪いし、大火球などを放り込むことに。
 さらっと撃破。
 呪術やっぱつええええええ!!!


 火防女の魂などをゲットしたので、一旦戻って、補給後、今度はボスへ。
 すると、さっき金色の人を倒した、すぐ近くにソウルサインが。へーオフでもこういうのあったりするんだー。今まで亡者メインだったから気づかなかったけど、ひょっとして今までもあったのか?と思いつつ、召喚したら太陽の人が出た。こいつかー。天然くさいけど大丈夫かー?

 そして、ボスに景気よく突入。

 すると、これ見よがしに二体ボスの登場。
 「竜狩りオーンスタイン」「処刑者スモウ」

 うおおおお!オーンスタインかっけーー!!後ろにでかいオマケデブおるーーー!!

 戦闘開始すると、太陽の人がでかいオマケを釣って・・・もとい、オマケに突っ込んでくれるので、軽やかな雰囲気だけすごい竜狩りの人と一騎打ち。発火で燃やしまくり。あ、こいつ装甲薄いな。

 あっという間に竜狩りの人が焼死。
 そしたら、残ったオマケデブが竜狩りの人を吸収(?)しよん。

 ぶっさいくなピカチューとなって突っ込んでくるオマケデブ。
 しかし大振りな攻撃を、またも太陽の人が引き付けてくれるので、隙は多そうだな!と思い、体力7割で突っ込んだのが失敗。

 突如、デブがピカチューらしく放電を発動。
 こうかはばつぐんだ!!死。

 オマケと思った方がメインだったのか・・・。

 と、思ったけど、再戦時にオマケを先に始末したら、竜狩りの人が巨大化して近寄りたくない存在に。


 ここで、対策もなく挑むのはやめることにして、一旦呪術を強化することに決定。
 発火は効いたし、離れて火の玉乱舞じゃ。

 ということで、別の場所を攻略しながらソウルを溜めては呪術の火を強化しようと、森に向かうことに。


 はい、森に到着。
 木人どもがよう燃えよるわー!!!

 大した出来事もなく、ボスの月光蝶も撃破。最初は飛んでたので魔法メインで行くか困ったけど、アホなのか*4、蜜を吸いに降りて来たので、雷のスピアをいっぱい刺したら死んだ。


 溜まったソウルで印を買い、さらに森の奥へ。
 そこで登場したのが、鍛冶屋のおっさんが言ってた山賊団。
 この山賊団、というか亡霊・・・?どういう原理かロックオンが出来ないので、盾受けにも攻撃にも、自分で向き補正しないといけない。
 これは無理だ!!撤退!!!と走ってたら、森の中で方向を見失って崖に。

 ここで幸運が発生。
 崖手前で急停止したため、敵が崖側に出た状態に。そのままただの反射でビビッて盾をかまえたら、敵が盾に攻撃。反動で崖に転落する敵。さようなら・・・。

 しかし、このしょーもない転落事故で死んだ敵から、3000ものソウルを獲得。なにこいつおいしい。

 その後、同じようなことをしようと、奇跡のフォース*5による弾き飛ばしなどを模索した結果、なんと、ただ入ってすぐ横の高台と崖の間で盾をかまえてるだけで、敵が墜死していくことを発見。
 山賊団の人数が5〜7人くらい。もらえるソウルが合計10000〜15000くらい。なんだこのソウルスポット。
 森の入り口扉すぐ隣に、篝火があるので、再湧きも楽勝。
 発見するまで、山賊っぽい装備の人の極悪な斧に頭をたたき割られたり、忍者っぽい人に致命の一撃で冥府に送られたりと何回か死んだ、が、お釣りが来る収穫。

 ○○稼ぎ〜という名のものは全て嫌いなので、適当なところでやめたが、実に30分程度で20万ソウルを軽く超え、その後、でかい財布を持って呪術師巡りをし、めでたく呪術の火が+15(たぶんマックス)まで成長。あまりでレベルも上げた。

 これは、詰まったら都度ここに来てしまう自分が見える・・・。


 未来視したところで、昨日はここまで。

 今日か明日あたり、森のさらに奥に行くか、ピカチューコンビに再戦を挑むか、というところ。


 日曜はギアーズ3のCOOPをプレイし、来週は仕事で出張なので、しばらくダークソウルはできないことになる。

 非常に悔しいので、今日明日がんばりたい。

*1: そりゃ程度によるけど、おおむねしょーがないよね!で済ます。特にフリーシームレスなゲームは。フォールアウト3とか

*2: コメント欄でご指摘頂きありがとうございます

*3: 実は屋根の発見直前に途切れた橋から、その向こうの塔まで大ジャンプローリングを敢行して墜死したりしてる

*4: ボスとは言え、所詮『蝶』は昆虫、ということか・・・

*5:奇跡で回復以外、まともに初めて使った!この奇跡使える子!!