ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

サクサク感大歓迎

 先日、急にプレイしはじめたインファマス2。

 というわけで、続いてプレイ。


 正直、土日に結構プレイしたので、もうゲーム的には終盤に入って来てる気がする。

 そのせいか、巨大ボスの登場するミッションがチラホラ。序盤からの厄介な仇敵も撃破したし。


 長距離移動は、相変わらず転送がないため、そこそこだるい場面もあるが、フックショットライクな技で高所への移動が楽になったため、かなり移動のストレスが減った。中盤辺りで欲しかった気もするけどな!

 また、先日の記事で「収集要素が面倒」と書いたが、一番近くの収集物が、距離に関係なく、レーダーに表示されるスキルが、サブミッションのクリアでアンロックされ、一気に楽になった。
 エネルギーゲージが増えることもあって、なるべく意欲的に集めていたことも手伝い、サクサクと全て集め切れた。
 300個以上という数が数だけに、もっと大変かと思っていたが、色々簡単に集めれられるように工夫していて好感触*1


 もう終わりかけだが、このゲーム本当に全部の要素がサクサクしている。
 チープなんじゃなくて、上質なサクサク感。
 飽きる前に綺麗にゲームが終わっていく感じ。
 「もっとプレイしたい!」というラインと「もうおなかいっぱいだ」の丁度ライン上で終わりそうな。

 終わりまでのボリュームが素晴らしく特盛りなのは良いけど、充実の反面、疲れちゃうゲームもしばしばあるし、プレイしているタイミングの問題とはいえ、さっと楽しく、さっと終わっていくゲームは、個人的に今大歓迎。スカッとした印象がある。

 まだメインミッションが残ってるから言い切れないけど。



 そういえば、先日の記事で、このゲームのグラフィックがなんとなくヨーロッパっぽい、と言ったけど、似たゲームを思い出した。
 怪盗スライ・クーパーだ。
 と思って、調べたら・・・・おもっくそ開発同じじゃねーか。
 全然ヨーロッパじゃねえし。アメリカベルビューだし。

 しかも、PS3持ってないからちゃんと情報収集してないうちにスライ・クーパーコレクションとか出てるじゃねえか。

 このスライ・クーパー、元はPS2のゲームだったが、めちゃくちゃに面白かった。
 別段新しい要素があるというゲームではないんだが、一つ一つの要素が丁寧に作られていて、キャラクターがバンディクーよりかわいく、オブジェクトデザインのセンスが良かった。
 日本では、全然売れてなかったゲームだったが、PS2での発売当時、ほんと勿体ないと悔しかったものだ。

 なるほど、同じ開発とはな・・・。
 これはスライ・クーパーコレクションもやらねばなるまい。

 そうか、SCEが買収したんだ
 すごく良い子会社だと思うから、SCEJもちゃんと宣伝してやってよ。海外セールスで十分なのかもだけど、スライクーパーもインファマスも、すごく上質なゲームなのに、全然知られていないのは、もったいないと思う。

*1: それでもなるべく意味の薄い収集要素は避けて欲しいと思うが