ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

人形遣いなんていなかった

 デウスエクスでアダムさんを真人間に戻すプレイ。
 アダムさんが、ろくでもない方向にばかり導かれていくプレイ日記。
 ざっくりと書いているが、ネタバレが含まれているので、注意したい人はしてください。
 


 〜前回までのあらすじ〜
 グラサンこそ泥としてサイボーグ能力を無駄遣いするアダムさん。


 ハッキングお宅侵入など、完全にこそ泥プレイが板についてしまったアダムさん。
 サイドミッションばかりやっていて、メインの目的を忘れそうになってきたため、やっと自宅に帰ることにする。

 自宅前、作業員が「例の注文やっておきましたよ。アダムさん。へへへ」とか言ってる。誰だおまえ・・・。自宅に隠し部屋でもあるのかと思って家捜しするも、それらしいものは見つからず。なんで自分の部屋の隠し要素がわからんのだ、アダムさん。

 研究所事件のハッキング野郎はプロキシサーバーにされてたらしい。攻殻っぽいな。これは裏に人形遣いがいる!!


 病院でポイントを買ったり情報をもらったりした後、今度はディレクトリロウとか言うギャングのアジトに行くことに。またそんな危ないところに行くんですね・・・ワクワクするぜ。
 妨害電波が出てるからなんとかしろ、ということらしい。サラリーマン、マジで辛い。


 アジトも侵入ルートが複数ある様子。
 玄関を突破する。屋上から入る。壁をぶち抜く。ダクトを通る。
 よし、全部やろう。

 ということで、溜まっていたポイントで壁パンチと持ち上げ筋力を取得。
 壁をぶち抜き、戻ってダクトから中に入り、敵を排除して、奥に進む。
 能力拡張には基本、経験値がいるし、敵はなるべく全滅させるのが、多分正しい。慣れて来たせいか、どんどん排除が楽になってくる。
 ついでにサイドミッションで調べる必要があった武器とか見つける。ちょろい。
 爆弾ゾーンではドラム缶を放り投げ全て起爆。敵が騒ぐが、すぐに鎮静化したので「いやもっと調べた方が良いよ!きみたち!」とぶん殴って倒す。勉強になっただろう。


 妨害電波を止めたことで、怪しげな工場へやっと行けるようになる。
 男女マリクにヘリを出してもらって一路現地へ飛ぶ。

 工場内部は秘密基地っぽくなっていた。
 仇敵も見つけて大ハッスルするアダムさん。敵をこそこそ倒しまくりで中にずんずん入っていく。
 しかしこの男、いつもいつの間にコートを脱いだり着たりしてるんだろう。


 秘密基地には初登場のでかい哨戒ロボットが。
 見た感じ完全に軍事用の多足戦車ロボという雰囲気で、これまた押井守臭がする。怖すぎて近寄れない。
 何とかハッキングして、大騒ぎになる敵兵を見たかったが、ハッキング用の端末が見つからず、仕方なくスルーする。どっちにしろ、ロボの操作能力をまだ拡張してないしな・・・。


 最奥まで行ったところで、仇敵との再会。
 見つけてはしゃいで踊り出ちゃうお茶目なアダムさん。もとい、何やってんだアダム。アホか。
 アダム!うしろ!アダーム!!みたいな展開からボス戦に。


 ボスは漫画「スプリガン」に出てきたマシンナーズプラトゥーンそっくりの男。おまえ、本名はアームストロング大佐だろ。
 仕掛けて来る攻撃はシンプル極まりないが、遠近共に、結構な破壊力。特に近寄った時の掴み攻撃が鬱陶しい。
 とは言え、このゲームの場合、雑魚2体に囲まれた方が余程怖い。
 柱から柱にダッシュしながらカバー。近い時は、ダブルバレルショットガンを叩き込み、遠目の時はコンバットライフルでチマチマとダメージを与え続ける。
 数回のリトライで撃破に成功。

 思わせぶり全開のコメントを残し、果てるアームストロング大佐。


 割と大仕事をこなしたアダムさんだったけど、結局手に入った情報は、直接真相に迫るようなものではなかった。少なくとも敵がかなりでかそう、ってことがわかっただけ。
 本社でシャア、もといサリフ・アズナブルと口喧嘩した後、中国に飛ぶことになる。出来る男は忙しい。世界を鋼の股にかける男、アダム。


 つーわけで、サイドミッションの残りをサクッと終わらせ、中国へ飛ぶ。
 研究所占拠事件で、脳をサーバー化させられていたヤツを操っていた人形遣いを捕まえるのが目的。

 この中国エリア、マップがめちゃくちゃによく出来てる。空気が少し淀んだ感じが良い。汚くて、生活感がある。すごい進化したシェンムーをプレイしている気分だ。
 一般人に話しかけると、7割くらいが中国語で返事してくる。当然、アダムさんは中国語わからないので、字幕は出ない。サイボーグ能力には中国語学習能力はないらしい。惜しい。


 よく出来たマップに、早速目的を忘れたアダムさん。
 旅行気分で浮かれたのか、風俗ビルに入っていく。会社の経費で来たとは言え、激務続きなこともあるし、身体も心も癒したいんだろう。
 と、思ってたら、娼婦の元締めっぽい人に頼みごとをされる。 

 プロ童貞のアダムさんは、娼館を利用したくないらしいので、まともに街に繰り出すことにする。 
 しかし、無秩序な雰囲気に後押しされて、商店を散歩してるだけのはずが、ついついバックヤードスペースに侵入しちゃうアダムさん。せっかく、ステルスコンバットの達人みたいになっていたのに、こそ泥プレイ復活。クレジットをパクりまくる。店主も客も警官も見て見ぬふり。こんな怪しいグラサン、もう少し警戒した方が良いと思う。


 中国マップは縦構造がさらに強くなっていて、はしごで屋上へ、地上へ、と縦の行き来が激しい。
 ハッカー野郎の住むマンションに行くも、既に逃げられた後だった。腹いせなのか、地元のサイボーグ自警団が、マンションをボコボコにしていたので、それをボコボコにする。


 ハッカー野郎の潜伏先を突き止めるため、今度はクラブに行くアダムさん。
 当然、こそ泥アダムさんが正面から行くはずもなく、ダクトから内部に侵入。誰が入場料なんか払うか。
 せっかく裏口から入ったので、中を探索してると、クラブのボスの会話を盗み聞き出来た。なるほど、そこにいたか、人形遣い。


 クラブを出て、早速、人形遣いのところへ。

 ハッカーの潜伏先は、カプセルホテルにしか見えない、集合住宅。軍隊の寄宿舎にも似てる。割と楽しそうな住まいに見えるが、こんなところじゃプライバシーも何もないだろうな。
 当然、アダムさんも、プライバシーなんぞ、知ったことではない。ここでもベットに放置されたビールやクレジットをパクりまくる。中国人不用心。

 人形遣いは割とあっさり見つかる。
 どうやら、黒幕は中国のサイボーグ企業らしい。自分もハメられたんだ!とか、小物臭いことを言ってる。お前のようなヤツに人形遣いの称号は勿体ない、このクソハッカーめ。
 しかも、なんか偉そうに金を要求してきた。面倒くさいので払ってやることにする。こそ泥で稼いだ汚い金でも食らえ。

 クソハッカーに一仕事してもらった後、自警団の強襲。
 自警団の皆さんは、見た感じ、着地衝撃軽減の拡張をしている様子。アダムさんは、拡張が終わっておらず、高いところから落ちると、即死するので、実にその能力、羨ましい。2ポイントが惜しい。しかし羨ましい。

 ヘビーバルカンなど、金のかかった装備を持った自警団をテキトーに倒したり、スルーしたりして、集合住宅を脱出。ここは結構スルーした敵が多かったので、もう少し粘れば良かったかな、と思ったり。



 ということで次回に続く。

 こそ泥気質が抜けきっていないものの、大分潜入工作員の雰囲気が強くなってきたアダムさん。
 ジャンプ強化、持ち上げ強化、壁パンチ、ハッキング各種強化、壁透過視力、二人同時アタック取得、と拡張も、充実。かなり人間離れしてきた。
 特に、二人同時アタックが強く、便利。

 次は、中国の大企業に潜入予定。ロボットハッキングが早くしてみたい!