ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

一気に大団円まで

 もう完全に、女に弱いこそ泥サイボーグと化したアダムさんを操るデウスエクス
 今日も、ネタバレ上等っぽいところがあるので、注意したい人は気を付けて進んで欲しい。
 慣れて来たのか、攻略スピードが上がって来たため、一気に突っ走る。



 〜前回までのあらすじ〜
 二連発で女に騙されて傷心のアダムさん、デトロイドに帰省する。



 思わぬ長旅になった中国〜モントリオールの旅を終え、デトロイドに帰ってきたアダムさん。
 しかし、街は暴動でえらいことになっている様子。

 そこら中、警官パトカーだらけで、これ見よがしにパンクスが捕まっている。
 どうやら、サリフ本社の前は暴動で入れない状態になっているようだ。
 ポリスメカまで出撃し、街はかなり物騒な感じ。


 自宅で少し休み、もとい、また隠し部屋を探して見つけられないまま、早速ガソリンスタンドの武器屋へ。
 インベントリ内に溢れていた邪魔なものをまとめて売り払う。食らえ!ヘビーマシンガン(1750クレジット)!
 アイテムを売り払い、出来た資金をすかさずクリニックで拡張用ポイントに変える。困った時にポイント追加することにしよう。


 さて、肝心の弁護士=サンドヴィルだが、どうやら所在がいまいち不明らしい。
 ということで、上役にあたるおっさん=この暴動の火付け役になったタガートさんの講演会を襲撃しに行く。

 ここもまた潜入ルートがいくつかある様子。裏口からバックヤードに行く方法、正面から監視装置を抜けて行く方法、真っ正面からパスして入る方法。
 ただ、これは後で気付いたこと。
 探索のつもりでウロウロした結果、普通に真っ正面から会場に乗り込んだ。
 会場に乗り込んだ勢いで、講演中のタガートにいきなり食ってかかるアダムさん。お前放送されてるのに、無茶すんなや。
 敵に動きが筒抜けな行動を突如平気でやり出すアダムさんにハラハラしながら、タガートとの論戦スタート。

 タガートは、知的で高慢で大衆を味方につける、つまり、クソ嫌なやつ。冬月先生のボイスで、嫌味に大衆を扇動しようとする。しゃべってるのは俺だ。こっちを見ろこの白メガネ。
 拡張スキルで表示されるヒントを元に、論破し、サンドヴィル逮捕のための協力を要請することに成功。
 どうやら、このおっさんは事件に関与してないらしい。ほんとかよ。全く、政治的な立場でしょうもない邪魔をするんじゃない。流石のアダムさんもバックヤードじゃ簡単に切れますよ。ボディーガードに銃向けられながら。


 タガートから、サンドヴィルの居場所を聞き出したアダムさん。
 サンドヴィル、実は、研究所占拠事件の小物ヒゲの弟だったらしい。人質のために生かしておいただけというのに、サイドミッションも含めて、ちょいちょい出てくるな、あいつは。

 さっさと、サンドヴィルがお住まいのマンションを強襲。
 門番のように部屋に陣取っていた小物ヒゲを昏倒させ、隠し部屋へと進む。
 ここで、床に警官らしい人が殺され寝ていたが、調べるとEMP攻撃を食らったりした。小物ヒゲ、近接格闘は雑魚だが、なかなか手の込んだトラップを仕掛けよる・・・。

 隠し部屋の先から下水に入り、小物ヒゲの仲間を軽くボコって・・・はい、サンドヴィル発見。

 アダムの説得で、切り捨てる方向に動くことにしたのか、タガートはテレビで堂々とサンドヴィルを裏切っている。「改心してくれ」みたいなこと言ってるけど、ほんとタガートは政治家根性丸出しで、えぐい。
 おかげでサンドヴィルは、自棄になって自殺する気満々。おい、そのリボルバーを置きなさい。
 タガートと違って説得の簡単なオヤジだったため、軽く煽って銃を手放させる。


 サンドヴィル曰く、どうやら、研究所襲撃事件で死んだと思われた研究者たちは生きているらしい。
 えらい大がかりな手段を使ってまで、一体何を隠そうとしているのか・・・。


 研究者たちの足取りを追う前に、一旦会社に顔を出すアダム。人体拡張技術=オーグメントの創始者、ロバート・デニーロ、もとい、ヒュー・ダロウが来ているせいか、お前の相手をしてる暇はない的なサリフにササッと追いやられて、そのまま、研究者がいるらしい中国にまた飛ぶことに。まさか、もう一度行くのか。罠に飛び込むようなもの。


 着いた中国ヘンシャでは、やっぱり指名手配状態のアダム。
 いきなりヘリを撃墜され、取り囲まれる。ヘリパイロットの男女マリクを助けるために、やむなく殺人を犯すアダム。というか、トランキライザーライフルじゃリロード時間的に無理だわ。
 何度かマリクの断末魔を聞き流し、リトライして全滅に成功。

 何とか救出にも成功し、気を取り直して、厳戒態勢の中国街に繰り出すアダム。
 「いたぞ!」などと叫ばれる度に、町中で暴れながら、目的地を目指す。
 着いた場所は、ギャングのアジト臭いところ。

 溜まったポイントで拡張し、門番をステルスクロークで、華麗にスルーし、施設内部に。
 施設内部でも壁を破壊し、敵を眠らせ、ズンドコ奥へ。敵にヘビータイプが増えて来て、確実に難易度が上がって来ている。

 奥の間で、クラブハイブのボス、トンとご対面。クラブでは覗き見しただけだったので、今回が初の顔合わせになる。
 東方不敗声のトンに大上段から仕事を頼まれ、受けて立つアダムさん。勝手に受けてんじゃないよ、お前*1
 研究者の出元を探るため、取引に応じて、ボスの息子を助けに行くことになる。あっちへこっちへ、貴様らいいように使ってくれるのぅ。

 早速、息子が捕らわれている下水道の製麺所へ。ラーメンより兵隊の方が目立つ製麺所であっと言う間に息子を助ける。
 DLCミッションだったせいか、オートハッキングが豊富に用意されていて、仕掛けは色々あるものの、非常にサクサク終わった。

 息子を助けてもらって上機嫌のトンは、研究者は港から何処かに行った、と教えてくれた。
 早速港でも大暴れ。
 視界の広い場所に怯みつつ、ロボを停止させ、兵を倒し、工場に入っていく。研究者が連れて行かれた先を、調べるため、騒ぎを起こせ、というトン。
 トンの指示通り、所定の位置に小包を送り届けると、いきなり大爆発。トン、マジか。そりゃアダムも怒るよ。

 何度目かの死線を抜け、騒ぎに乗じて荷物に紛れ込んだアダム。本当にこんな苦労をする必要があったのか、よくわからんものの、首尾良く、目的地へと運ばれた。

 そして着いた先は、謎の施設。
 オメガ牧場てアンタ・・・・。
 施設のネーミングにツッコミを入れてる間もなく、研究者を探して施設の制圧開始。
 そろそろ終盤の匂いがしてきたし、拡張したい能力も少なくなってきたので、スルー出来る兵士はなるべくする。
 壁パンチ、ステルスクローク、ハッキング、ダクトを駆使して、ほとんどの敵兵士を無視して、科学者を確保。
 ただ、ここ、攻略し終わって気付いたが、読める本が落ちてた気がする・・・。まぁ、本の収集は二周目にやるとしよう。

 科学者共に脱出の手引きを指南し、やっとこさ、最後の科学者であり、ずっと探していた彼女の元へ急ぐ。
 しかし、その目前、邪魔しやがるのは、女社長と機械化兵士リーダー、最後の男。お前なんだその格好は。
 ステルススーツの見た目を変更して、変装していたと思いたい変な格好のリーダーと、ガチンコバトル。
 格好は変だが、中国で受けたバイオ手術のせいで起こった障害も手伝って、レーダーが使えず、体力・残弾の確認もあやふやで、色々と手強い。
 EMPグレネードでも足を止められないため、地道にコンバットライフルで削っては逃げを繰り返す。
 どうやら、部屋の外周部で、逃げてはちょっと撃ち、を繰り返していると、比較的素直な追跡ルートを取ってくれるようなので、ピシピシ削って撃破。
 ここでのボス撃破による実績解除が「蛇」ってのに、なんとなくニヤニヤする。

 いつの間にか消えた女社長のことは忘れて、彼女の元へ。
 ようやく感動の再会!と思いきや、いきなり揉める。まぁ、そりゃ揉めますわな・・・。
 しかも、揉めたのも束の間、すぐにも脱出しなければならないらしい。展開が一気にめまぐるしくなる。

 いきなりとんでもない事をしだしたロバート・デニーロ、もとい、ヒュー・ダロウのいる、パンチェアに向かうため、シャトルのある地下格納庫に向かうアダム。
 着いた場所には兵士がたむろしていて、非常に面倒くさい・・・と思ったら、マリクがヘリであっという間に全滅させてくれた。ありがとう!男女!!

 早速シャトルに乗り込み、ダロウの元へ。
 どんな事態を想定してこの有人シャトルが用意されていたのか、気にする暇もなく、ほぼ大気圏外まですっ飛ぶアダムさん。
 地球は青かった。

 到着したパンチェアは、北極近くなのか、雪の降る寒そうな場所。
 寒そうとか、気にしてる場合じゃないほど、そこら中がボコボコだけど。

 まずはダロウのおっさんを探すために、施設内に入る。死体だらけで、酷い有り様だが、ほとんどの警戒設備も死んでるので、ズンドコ上がっていく。
 あっという間にダロウの元へ。
 そして、ダロウのおっさんと論戦開始。
 ロバート・デニーロに似てる、声が次元大介、という特徴がこちらを惑わすが無視してやりこめる。
 苦戦したタガートとは違い、割とあっさり陥落させる。諦めろ老体。

 混乱を止めるためのパスコードを手に入れたので、今度は施設の地下に潜って行く。
 やっぱりコアは地下に隠すに限るわけですね。
 暴徒、というか、ほぼゾンビ状態の人々を相手に大ハッスル。
 正直、ガスグレネードがあれば良かったが、割とガンガン売り払ってしまっていたため、面倒になってタイフーンを使いまくる。マリクを助ける時に殺傷解禁にしたからな!!

 途中で、いつの間にか来ていた、タガートやサリフとご対面。よく解らん思想と計略を擦って来る。お前ら、俺を良いように使おうとするな。対価を見せろ。サリフはともかく、特にタガート、お前な。

 そして、最深部。
 如何にもラストという感じの盛り上がり。

 そして、撃破。
 ちょっと手順はあるが、比較的楽に撃破出来た。タイフーンによる殺害なしだともっと苦労しただろうか。


 とにもかくにも、これで一連の騒動を収める鍵は、アダム一人の手に握られた。
 そして、アダム、こと、俺が選んだ選択は、というと・・・・もちろん「勝手にしやがれ」的な選択である。選択肢があるゲームではいつだって俺は、そうしたかったし、そうしてきた。

 流れるスタッフロールで少し苦笑しつつ、まるっと終了。
 ああ、堪能した。


 最後まで一気にプレイしたため、急ぎ足の記事になったが、これにて、デウスエクス、クリアだ。

 なので、次の記事で、デウスエクスの感想を書く。ええ、勿論長文です。

*1: どうやら海外ではDLCだったミッションらしい