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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

鼻水と咳とあご痛=風邪

近況 ラクガキ

 絶賛、鼻水が止まらず、呼吸が苦しい風邪っ引き状態。机に積もっていくティッシュ。ちゃんと捨てろバカ。
 ゲームをしている場合じゃない。でも少しやった。ちゃんと治せ寝てろバカ。

 鼻に来る風邪を引いたのって、すごい久しぶりなんだけど、これやらかすと「おで〜、おで〜、つだい(訳:俺・・・俺・・・辛い)」みたいな感じで、リアルにバカっぽくなる。油断すると、鼻水がたらーんとするので、ますますバカっぽい。もうむしろバカの塊みたいになってる。「白痴は殺せ」みたいな世界観だったら俺は死んでる。エリート主義はこれだからダメだな。何の話だ。

 デウスエクスの感想は、まだまとまっていないので後日。



 iphone4S購入時に、勢いで注文したipad2が昨日届いた。
 つーわけで、早速色々弄くり、その流れで、いつの間にか、「えどたん」を購入した。

 サラッと第一話のみ、プレイしたが、非常に求めていたアプリに近いものを感じたので、これはこれでまた記事に書く予定。
 ついでに、iappについて、というより、日本のiapp開発について、色々思うところあるなー、と思ってたりするし。ええ、いつもの余計なお世話なんですけど。


 しかし、買ったから言うわけではないんだが、ipodtouch、iphoneipad、と実のところ中身はほとんど同じにもかかわらず、ちょっとの違いが、それを使用するシーンを変え、それぞれのニーズに応えている、というのは凄いな、と。
 ガジェット的に言えば、操作性や感触は素晴らしいものの、自由度はイマイチで、初期不良も多いし、ituneとの同期が必須に近いなど、色々問題は感じられるが、そういう事とは関係なく、発想が、やはり凄いと思う。
 こんなこた、俺がいまさら言うまでもなく、色んな人が絶賛しまくってる話なんだけど、ipad買って触ってると、余計にそう感じるな、と。


 ゲームの話。
 だから風邪なんだし大人しく寝てろよ、と自分に対して思う。


 それでもプレイしたデウスエクス2周目。

 攻略サイトを解禁し、色々足りていないところを埋め始める。
 特に、半端なプレイで達成出来なかった「殺さず」と「警報を鳴らさず」の実行開始。
 通しプレイでの実績解除になるので、時間がかかるが、警報については行けてるだろー、と思ってたら失敗していたので、非常に悔しい。

 ただ、この2周目プレイ、引っかかるのは今後のDLCとの兼ね合い。
 実際リリースはどうなるのか、決定的な発表はまだないが、一応、ファミ通インタビューで、開発者が笑顔(想像)の宣言をかましてくれていたので、期待はしている。
 しかし、このDLCが本編途中のミッション、という形になる場合、セーブを分けておいた方がいいなー、とか、どうせならその配信の時にやった方が自然かなー、とか色々考えてしまう。
 考えながら、既に序盤のメインとサイドミッションはクリアしたんだけど。

 二周目は、難易度を最高にしての挑戦をしているが、現状、敵の火力以外にはそれほど驚異を感じない。
 火力の上がりは結構なもので、ハードスキン無し状態だと、至近距離のショットガン=問答無用で即死。おっそろしいな。
 しかし、そもそも警報を鳴らさず=見つからない、というプレイをしている訳で、見つからなければ、そもそも火力など問題にならない。例外のボス戦は怖いがな!
 一周目のプレイでステルス技術が上がっているせいか、むしろ、攻略はスムーズである。翻弄するかのように、片っ端から昏倒させ、適度にスルーし、サクサクと進む*1

 ちなみに、相変わらずカメラ、タレットが苦手で、一瞬でも赤くしないようにプレイしているが、たまにやらかしてレーダー真っ赤、即リロード、という・・・。
 早々簡単には行かないもんだ。



 話は変わって、そろそろバットマン:アーカムシティに向けて気分が高まりつつある。

 前作は、原作コミックバットマンの「探偵+アクション」という要素をうまくゲームに昇華させ、なおかつ、快適なステルスゲームとしても絶妙な塩梅だった。
 ステルス部分から考えると、時折必要とされる格闘アクションは、難易度が少々高いものの、実は、雑にも繊細にも動かせる懐深さで、トータルの出来は水準以上だった。キャラゲー=ヘボゲー、という法則を考えると、もう、素晴らしい以外のなんでもない出来だった。
 ちなみに、もっさり気味のモーションだが、その昔やっていたアニメバットマンのモーションを基準にすると、これまた完璧以外の何物でもなかったりする。ゲーム的にもダメって言えるレベルのものじゃないし。

 それの次回作であり、しかも完全な続編であり、海外お得意の、素直なパワーアップを遂げていそうな雰囲気からして、もう期待しないわけにいかんだろう!というもの。
 まぁ、マップが広くなり、箱庭型のパワーアップをしている、という点に、懸念を抱かないではないが、そこはそれ。

 正直、バトルフィールドよりも、期待感は断然上である。
 あと半月・・・まぁ言ってるとあっという間なんだろうな。



 あー、早く風邪治して、すっきりゲームしてぇな。



 ★おまけ★

 お茶濁しラクガキ(使い回し)

 「ラグランジュポイントリバース」
 
 GBAで、リメイク作品が出たら良いのに、と思って、かなり昔に描いたドット絵。GBAって時点で如何に昔か解ると思う。
 もう、ブランドネームとして死にかけのヘロヘロに思えるメタルマックスを見るに*2レトロフューチャー物として、ラグランジュポイントを再生してみないかコナミ!と思ったりし続けて幾星霜。
 実際のところ、キャラデザに細野不二彦さん、ゲームデザインにクロス名探偵の神長豊さん、シナリオに小説家の高橋源一郎さん、一部音楽にレベッカ、などと、妙に豪華なスタッフ陣や、企画アイデアは読者公募、という形を取ったことから、権利関係などの問題で、非常にリメイクや続編が作りにくいだろうとは思う。しかも、そうでなくてもSF物であり、当時は当時で、そして、少し盛り返した今では、古くささから、難しいだろう。だからほとんど諦めてるけどさ。コナミも忘れてるだろ。クソが。

 ちなみに、元データを紛失したが、そのデータでは、オレギがアイドリングアニメーション、ジンがカットインして必殺技かましていた。一体何が俺を駆り立てたのであろう。

 ラグランジュポイントのスタッフさんは一部、幻想水滸伝2へと流れたらしく、その名残が幻想水滸伝2の城名などに残っているらしい*3
 手前勝手に「2が傑作だったのはそのせいか」と納得したのを覚えている。3以降は知らん。

*1: ステルスゲームの好きなところは、純粋なアクションより、記憶によるカバーも含めたプレイスキルが身に付きやすいところである。鈍い俺でも比較的短期間でそれなりのプレイを出来る、というところは美点として挙げてもっとほめて良いと思う

*2: ヘロヘロなどと言ったが、メタルマックス3は、個人的にそこそこ楽しんだし、すぐにもメタルマックス2のリメイクが出たり、再生に向けてがんばっているとは思う。ただ、如何せん、基幹のシステムが古くさくなってしまっているし、何より、当時はあった、荒削りの中の輝きが、半端な洗練のために失われてしまっているのが惜しい。しょうがない事とは言え、昔懐かしを今のテイストで振り返る、というだけの物に終わっているところが何とも歯痒い。そして今考えると、制作中止になった「メタルマックス:ワイルドアイズ」が実に無茶でとんでもない企画だったのか解るというものだ

*3:ラグランジュのスタッフさんが掲示板に書いていた話で、感心したものの、実際うろ覚え