ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

FEZやりたい。

 いますぐ帰ってFEZやりたい。


■フェイアーエムブレムZじゃない。と言うか、そんな作品はない。

 XBOX360アーケードでこないだ配信されたFEZがやりたい。

 むしろ帰りたい。帰ってゲームしたい。あと、描いてる絵のデザインがうまい事決まらない。

 以上、ついったーに書くような事しか書けないので、そのまま書いた。


■俺の今の気持ちを、ほぼ全てを言い切ったので、これで終わっても良いと思ったけど、あんまりなので、もうちょっと他にも何か書く。


■3DSを所持しておらず、ファイアーエムブレムが出来ない以上、四月は特に気になるタイトルがないので、このタイミングでロリポップチェーンソー出てくれればよかったのに、って勝手な事を思っている。

 このゲーム、スルーしちゃったダムドとは違って買ってみようかな、と。
 ちなみに「GUILD01」も気になるっちゃ気になるんだけど、3DS持ってないからね・・・。


 ロリポップチェーンソーを購入しようと思った理由は、まぁ勿論須田ゲーが好きって事でもあるんだけど、もう一つある。
 それは、この記事を読んだから。


 俺は須田氏の作るゲームのファンであり、尖った作品はもっと売れて、こう、俺好みの物が適度に増えたら良いのに、と、勝手気ままな欲望を持っている。
 そんな俺でも思う。この角川ゲームスの安田氏は相当な酔狂だな、って。

 確かにここ近年、須田氏のゲームは演出やシナリオ、美術だけに頼らないような、そういう物を取っ払った所でもしっかり面白いゲームを作るようになってきてると思う*1

 でも、やっぱり細やかな調整がしっかり為されたゲームなんかと比べると、荒いところがまだまだ多いと思う。

 また、困った事にそういうジャンクフード感が須田氏のゲームの良さに変にマッチしているから困る。
 実際しっかりした調整と快適さ、作り込みの半端なさが、須田氏の提示する世界・演出・シナリオと組み合わさった例を、一回も見た事がないので、それが為されたら持ち味が死んでしまうかどうか解らないんだけど。
 ただ、須田氏の数々のインタビューでの発言や、出来上がった作品を見てると、予算とスケジュールが確保出来て、しっかりした調整や快適さが伴うものが充分可能な状況があったとしても、わざと不完全にするんじゃ・・・って気がするんだよね。「大丈夫です!もっと予算なくってもパンクは鳴るんです!」と言い出したり、変なところに滅茶苦茶注力しちゃったりして。

 勿論、これは、あくまで俺の勝手なイメージだ。
 勝手なイメージ、なんだが、俺にとっては、そういうイメージがある須田氏と組んで、今のゲームユーザー(そこに俺が含まれているのか定かではないが)の信頼を勝ち取ろうとする、って、すごいな、と。

 大体、インタビュー中に安田氏が例に挙げたタイトルが「Killer7」って、それ何年前なんだ、今はクリックゲーでただ間を埋めるだけで良いのがゲームユーザーの大多数になりつつあるぞ、って事を考えると、安田氏は、時代錯誤かも知れないし、ただの無謀な馬鹿なのかも知れないな、ちょっと思ったりもする。
 するんだけど、それらもろもろを含んでも、須田氏のゲームのファンとしては、俺が楽しめそうな馬鹿なゲームが増えるかも知れないのなら、すごく良いことだな、と。

 そういうような訳で、ひょっとしたら壮大に爆死するかも知れんけど、無謀かも知れんこの角川ゲームスに一口乗ろうかな、と。単にソフト一本買うだけなんだけど。
 ちょうど3Dアクションゲームやりたかったしね!!


■しかし、マーベラスの時もそうだったけど、須田氏って業界人から好かれてるだけじゃなくて、こう、中量級の丁度良い会社に出資してもらうの、ほんと、すごくうまいな・・・。

*1: あと、須田氏がどうって話じゃないけれど、グラスホッパーって、何気にモデリングのクオリティが高い。日本的なルックスの良さと洋ゲー的なリアルさを、バランスよく満たしつつ、その上で、ちゃんと絵柄とキャラクターの描き分けをモデリングで行ってる。あんまり他のメーカーでこれをやってるところない、と思う。特に女性。