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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

仕事よりE3だろ。って言いたい。

 E3で続々と出てくる情報が、心の芯を破心衝(いぶき)(死)。

 これが全部発売されると思うと、楽しみとほのかな時間とお金の心配でトータルワクワクが当麻らねえなおい、という俺です。


 先日、ドラゴンズドグマの実績を全解除。
 最後、ワイバーンが見つからずに探した探した・・・。
 まさか、あんな端っこまで行く事になるとはな。
 二箇所ほど攻略wikiに頼ったりしたけど、概ね自力で全解除出来た。
 ちなみに、ウルドラゴン討伐は一回だけで諦めた。あんなもんやっとれるかいや。


 明日からは「トーキョージャングル」やったり、その他まだまだプレイしきってないゲームやりながら過ごす時期に突入予定。


■今日も動画多めでザクザクと。
 ゲームの事前ってのはなー、プレイしてるとこ見てなんぼなんだよ!!という訳で、プレイアブル動画をメインに。

「BEYOND:Two Souls」

 超能力を使えるらしい女性が主人公のジャンル不明ゲーム。
 一見、QTEゲームに見える・・・。一見も何もそうなのかも知れん訳だが。
 「HEAVY RAIN 心の軋むとき」を制作した開発チームによる新作な訳だが、まず俺はHEAVY RAINを未プレイなので、ジャンル的にもプレイ内容的にもグラフィックしか判断出来なかったりする。
 今後の情報が気になるタイトル。


Splinter Cell: Blacklist」

 待ってました、サムおじさんの最新作!
 前作コンビクションから、うって変わって白昼メイン、かつ、やたらアグレッシブ。そして、ゴーストリコンフューチャーソルジャーからフィードバックされたかのようなハイテクガジェット。
 物語的には、アメリカ壊滅を宣言した複数のテロ組織を、時限以内に壊滅されるサムおじさん、という内容らしく、否が応にも盛り上がる。
 他にも、共闘をイメージした動画などもあり、まぁステルス共々、色々パワーアップしてる様子。三ツ目!三ツ目!
 尚、動画はインタビュー同時進行。ごめん、正直英語で何言ってんのかわかんねえから、プレイ部分だけ動画にして欲しかったとこあったわ!


「THE LAST OF US」

 はい、ノーティードッグの新作サバイバルアクション。
 なんですかこれ、プレイアブルってレベルじゃねえ・・・。
 グラフィックは勿論、何より光の美しさ、そして敵に対して、シチュエーションごとに多彩過ぎるだろ、ってアクションの数々。見せ方の巧さもあるんだと思うけれど、敵が索敵しながら移動するところとか、AIがすごくよく出来てるっぽいし、接近戦での攻防がイベントなのか、それとも、条件で発動するものなのか、全然分からん!どっちにしろ、生の人間対人間の見苦しくもえげつない闘いがもう・・・。
 ゲームとしての骨格、もう完全に出来とるやん!と言いたい。
 早くゾンビと戦ってるところや、夜はどうなってしまうのかも、見たい!見たい!

「WatchDogs」

 UBIの隠し球。しかもとんでもないレベル。
 ハッキングし放題ガジェットを手にした男が、何らかの目的で対象を暗殺?するゲーム、っぽい。
 動画では「個人認識」「ジャミング」「盗聴」「信号操作」辺りのハッキングを確認出来たけど、ボタンちょちょいでやってて、お前凄腕にもほどがあるだろそのデバイスえぐいなおい。
 アサシンクリードシリーズを彷彿とさせる写実的な顔モデリングに、フェイシャルモーションに磨きをかけてる。
 何より圧倒的な存在感の街。「え、これひょっとしてオープンワールド風味なの?まさか」という広がりを感じてしまうところが、もう怖いの域。
 アサシンクリードのように、結構似た景観が続くのかも知れないけど、活動エリアが区切られてる様子もなく、どうなってんのか非常に気になる。


「Project P-100(仮題)」

 正直、これ見て、これ一本の為にWiiU買おうかな、と思った。
 絶対楽しいぞこれ。
 一人では勝てないヒーローたちが、徒党を組んで多彩な能力を発揮し、でかくてマジ強い悪を倒すゲーム。
 グラフィックがどうこうとか、そういう事ではなく、やっている事そのものでワクワクする、この輝き。たまんねえ。
 「大神」「ベヨネッタ」の神谷さんがディレクションを手がけるって事でも、期待せざるを得ない。
 マルチも楽しそうだし、最後に敵の腕がぶっちぎり飛ばされるとこ、色々派手にも出来るぜ!って感じを増幅してくれてる。たまんねえ。


バイオハザード6」

 プレイ動画を見てると圧倒的なパワーアップ振り。ブラーガじゃない。マニジじゃない。完全にゾンビだらけ。
 全てがキビキビと素早い動作。豊富な近接アクション。というかガンカタかってほどの動き。レオンお前すごい事になっとんな。カバー、匍匐射撃。
 ゲームとムービーの継ぎ目を感じない演出。いやー、まさかここまで仕上げてくるとは。
 予告トレイラーの方は「え、これ見せ過ぎなんじゃないですか。大丈夫なんですか」ってほどだったけど、プレイアブルを見る限り、スペクタクルと絶望ゾンビだらけの連続を楽しめそうで、これは非常に楽しみになってきたぞ。
 

■全体的に、プレイアブルな中での技術競争が著しく、いやゲームって操作してもらってなんぼでしょ!という風が。風がバシバシ吹いてる。
 そういう技術とかさて置いても、プレイヤーとして非常に楽しみなタイトルがバンバン!バシバシ!出て、えげつねえほど楽しみ。

 あー!ほんと、時間とお金、今すぐ10倍にならないかなー!!!