ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

WiiUにはしっとり期待してる。

 相変わらずE3で出続ける情報に「わー、『ロストプラネット3』、1と同じ路線で超たのしそー!」とか「『SOUL SACRIFICE』実に容赦がなくていいなー!!」と思っている俺です。

 連日の情報の波に攫われてしまいそう。


■そんな中、特段書いてなかったWiiUのマリオやらニンテンドーランドに、ムクムクと興味が出てきた。

 理由は「これ一緒にいる人と遊ぶのに最適だな」という事。

 最近遊んだゲームはどれもこれも、非常に五臓六腑に染みる良作で嬉しいのは良い。
 マルチも楽しいゲームが多くて大変良い。

 んだけど。


 「こいつと一緒にゲームしよう」って時、一緒にいると十全にできねえゲーム多いんだわ。


 昔のゲームは1画面を使って遊んだり、画面分割で遊ぶゲームが非常に多かった。

 いや、今だってそういうゲームはある。

 あるんだけど、悲しいかな、俺は対戦格闘ゲームをさほどやらんのだ。

 対戦でなく協力プレイもあるが、マルチなら1画面で出来ちゃうものを画面分割して遊ぶと、ちょっと・・・と思ってしまうのもまた人の子としてしょうがないんじゃないだろうか。


 かような理由で、一緒にゲームをやりたい時に困る事が多かった。
 Wiiのゲームはもうほとんどチェックしてないし、そもそもWiiは、我が家の環境じゃ画質が酷いことになってしまう。


■こうした事情の俺にとって、HD画質かつ、padを利用しての同時プレイが可能なWiiUはすごく魅力的に見える。

 特にマリオの「非対称協力プレイ*1」というスタイルは実に良い。

 4Gamer.net ― [E3 2012]Wii U用ゲーム「NEW スーパーマリオブラザーズ U」の不思議な魅力が明らかに。任天堂Developpers Discussionレポート(後編)

 ようは、プレイしている人のプレイを眺めつつ、一緒の事をして遊ぶのではなく、関わる形で協力プレイを行う。

 これなら、腕の違いは問題にならないし、同じ画面を使っている事に違和感もない。見てるだけの方の脳がヒマになってしまう事もない。

 実に良い塩梅だ。


■「ニンテンドーランド」も非常に気になる。

 こっちも一緒に遊ぶ人が居れば気軽に遊べそうだ。
 特に、玉転がしをするドンキーのものと、レースゲームのもの。
 ドンキーのものは一見、スマートフォンアプリゲームによくある玉転がしものに見えるが、任天堂がそんなものを作るだろうか?と。
 TV画面側の大マップを見ている限り、ギミックらしいものがチラホラ。

 レースゲームの方は、F-ZEROを思い出す。
 そんなの欲しいに決まってる。

 今まで任天堂のゲームはWiiの初期くらいまでさんざんプレイしてきた。

 DS中期から最近にかけてはめっきりご無沙汰で時々「あー、今からでもマリオギャラクシーやろうかなー」と思う感じだったりもするんだけど。

 でも、それまではさんざんやってたし、任天堂はかなり好き。

 だから、一見なんでもなさそうでも、絶対面白いことやってくれてると思ってる。
 そう思うと、これ、すごくやりたいなーと。しかも12本も入ってて「一人でもちゃんと遊び応えはあります」と、言い切ってくれている。
 ここは、素直に「楽しみにしてる」と信じてしまう事にした。



 久しぶりに任天堂のゲームやりたいなぁ。と言う気持ちを溜めて、冬に爆発させるお金置いておかなきゃ。

 あ、その前に3DSだ。

*1: 引用した記事に「非対称協力プレイ」という言い方はなかったが、語句を拾って作らせてもらった