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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ちょっと待て、相棒!(陽介)

 「Okami HD」ですって奥様!!!

 いやー、これは買うわ。
 国内でも必ずゼヒに販売して欲しいもの。

 販売成績が案外振るわなかったらしいのが個人的には信じられないほど「大神」は良いゲーム。これで、今までなんとなくプレイしてなかった人がより触れやすくなると良いな。
 好きでしょうがねえやつらがプレイする方が絶対数多いだろうけど、まぁそれはさておき。


■「TOKYO JUNGLE」をプレイし続けるはずが、精神を加速し損ねて、ズルッと「ペルソナ4:ザ・ゴールデン」を始めてしまい、嗚呼もう。
 暇があればプレイしているので、インターネットもほとんど見てない。
 ついったーも見てない。
 あ、あの人の誕生日過ぎてるやん。


 久しぶりにプレイしている感覚と、新しいものをプレイしている感覚が混ざりつつ、すげえ楽しい。
 やっぱりこのゲーム好きだなぁ。

 ペルソナシリーズの最高は、物語に絞って言えば「ペルソナ罪」が最強なのだが*1、ゲームも含めたトータルバランスでは4が一番好きだ。
 ペルソナシリーズの軸になるテーマは外さず、全体に陽性の雰囲気。
 バリエーション豊かなキャラクターと、全方位に目配せする配置。
 ペルソナ3における種々の問題点を素直に改善した戦闘システム。
 あと、単純にメインキャラに好みのタイプのキャラが多い。陽介とか千枝ちゃんとか千枝ちゃんとか(フィグマ買ったしな)。


■追加増補版になるザ・ゴールデン。
 さんざ言われてるが、思ったより追加内容が多くて、嬉しい。

 しょっぱなから新キャラのマリー登場のかまし。
 各キャラの追加能力発動の増加(多分)、遠隔迫撃、りせの鼓舞発動など、各種要素追加によって一層賑やかになった戦闘。でもバランスはひたすらやさしくなった訳でもない塩梅。
 戦闘後のシャッフルタイムが変更になり、よりバトル後のカード恩恵が増した。
 コミュが二種増えて、単純に交流を楽しむ厚みが増した。ついでにペルソナも増えた。
 メインメンバーはコミュアップによる恩恵も増加して、成長方向を少しコントロール出来る。
 グラフィックが有機ELの恩恵バリバリで、PS2時より断然解像度が上がり、発色も素晴らしくキレイ。というか、背景テクスチャー描き直してないかなこれ。
 釣りに加えて、虫取りが増え、読める本増加でコミュ用パラメータ上げもより頭を悩ましてくれる。
 バイクで市外に出られる事で施設が増加し、これも使うかどうかより悩ましい。UFOキャッチャーは毎日やるけどな。
 衣装も大量追加で、時々付け替えてキャラの反応を楽しんだり、戦闘時の気分転換。

 あとは、後半部分に結構大きい追加がありそうで、その辺りがどうなるか、ってところか。
 正直、終盤の盛り上がりについては、「ペルソナ3」の方が自然で、ダイナミックとなっており、P4の方は、些か唐突で強引に感じた。トータルの仕上がりではペルソナ4の方が好きなのだけど。
 その辺り含めて、改善されているのか、それとも、違う方向での追加なのか、気になるところ。

 とにかく、事前情報で知っていたよりも、細かいが、プレイする時のテンポや行動内容に関わる変更が多く、自然に、オリジナルのプレイ時とは違ったプレイをするようになっていて、好印象。

 今のところ引っかかるのはオンライン要素だけかなー。
 まとめて通信を同じチャンネルでやってるから、ipadやらiphoneなんかの他の端末とぶつかってるだけの可能性は大きいけど、通信エラーが多くて、オフラインで遊びたくなってくる時がある。ほぼ毎回通信エラーで、即座にレスポンスがあったら嬉しくなるレベル。
 Vitaでオンライン対応のゲームをプレイした事がないので、Vita側の問題の可能性もあるが。
 ただ、ダンジョン中のSOS発信、あると持久力が大幅に違うんだよなぁ。だからエラー出しつつもオンラインでプレイしちゃう。


■元々好きなゲームだったけれど、こうも色んな場所に細かく手が入って、更に、先にどっちゃり追加がありそうと思うと、プレイにも熱が入る。
 せめて、追加されたと聞く新しいENDを見届けるまでは、手の止めようが見つからない。
 そんなゲームが、これまたえげつないボリュームだから困る・・・。


■という訳で、これはペルソナ4:ザ・ゴールデンが終わるまで、他のゲームは一旦お休みにするしかねえ、という状況。
 「TOKYO JUNGLE」はオオカミで止まってるし「ロリポップチェーンソー」はビニール剥がしただけだし、だのに、何故か「アンチャーテッド:砂漠に眠るアトランティス」と「メタルマックス2:リローデッド」を購入してる始末。
 いや、ゲーム屋のクーポンが余ってたし、あと仕事中に「お尋ね者との闘い」をエンドレスリピートで聞いてたらテンション上がっちゃって。
 ぼやぼやしてるともう来週には「ロボティクスノーツ」ですよ。
 ああ、「カルドセプト」は流石に諦めた。

 ほぼ積みゲーをしない、という計画性はどこに行ったのか、今一度、自分に問いかけてみたい(なんかのコラムっぽい締め)。

*1: 「ペルソナ罪」「ペルソナ罰」のシナリオ進行は、モブキャラとの会話を前提にして作られていて、RPGのシナリオとしてすごく正しくて好き。逆に言えば、実況動画とかでダイジェストを見ると、話の流れがぶった切りになる。それも含めてほんとは正しいと思う