ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

島で虫捕りに複雑な気持ち、あるある。

 相変わらずどうぶつの森をプレイ。俺です。
 明日はヱヴァQを観に行くぞー!!


■未だタゴサクが何者なのか不明
 なんとなく決めた村名のせいで、何をどう発展させたものか、まだ決め切れていない「タゴサク村」。
 前も言ったけどタゴサクって誰だよ。


■島め!嬉しいけど複雑な気持ちになる島め!
 前回までと違って、南の島があり、そこでの虫捕りが稼げ過ぎる+稼げば稼ぐほど、ガンガンやれることや施設が増えるので、毎日虫捕りプレイ中心。

 この南の島、お金稼ぎ救済施設として強力すぎて、おそらく、ほとんどの人が通いで虫捕りをしていると思われる。
 個人的には、お金稼ぎ救済要素がもっと各所に散っていたら、より言うことなかったんだけどな。

 島である程度効率プレイすると、同じ時間で数十倍稼げる。村での普通にするお金稼ぎ自体が馬鹿馬鹿しく感じる。
 しかし、島で虫捕りをしている間は、本当に虫捕りしかしていない。
 その結果、妙にお金稼ぎの部分が強調され過ぎてる気がする。

 お金稼ぎが強調されたからと言って、ぶつ森にとって致命的ではない・・・と思う。ぶつ森には他にもたくさんの要素があるから。
 そもそも、今までも、ぶつ森って基本はお金稼ぎゲームな側面があった。なんせ借金で始まるゲームだし。
 ただ、今回、島の存在によって、お金稼ぎゲームとしての印象がより強まるというか、より露骨になってしまっているところがある。
 島に通ってると、村民とのついでの交流もない。そういうところが痛い。

 おかげで、島に対してちょっと複雑な気持ちを抱かざるを得ない。
 いや、便利なんで島に通うんですけど、俺も。くわぁぁぁ!オウゴンオニクワガター!!
 ある程度、落ち着いたら、通信プレイ時以外、そんなに島に行かなくなるんだろうな。かっぺいの歌を聴きたくなったら行くか。いや、そんな時あるか?

 というわけで、主に虫捕りを繰り返し、施設増強に力を入れながら、変なものを収集する日々。
 村の区画整理とかもちょっとずつ手をつけないとなー。
 まずは、道として貼る、マイデザインの作成か。


■展示場、超便利
 自宅は、荒野、西部劇、のイメージで部屋を装飾しようと思っていた。
 思っていたのだが、その手の家具が全く手に入らず、マッドサイエンティストっぽい部屋や昭和風の部屋、時代劇風の部屋の装飾が妙に捗る。
 マイホーム展示場のお取り寄せで、更に捗る。展示場めちゃくちゃ便利。
 1日5品までしかお取り寄せ出来ないけど、充分便利。
 でも、なんで西部劇っぽい家具あんまりないんだろ。展示場でも使ってる人を余り見ない。
 いくつかの家具を見る限る、かなりそれっぽくは出来そうな気がするんだけどな。

 今回、部屋数が6室と非常に潤沢なので、倉庫が満タンになっても余った部屋である程度カバーが効く。ちょっと不便だが、一時的に一室を倉庫としてしまったりすることで、今までより保存できる家具数が実質増えるし、格段に理想の部屋作りがやりやすい。
 フォーチュンクッキーでせっかく集めた任天堂グッズ専用ルームをいつ諦めるのか、ってとこが悩みの種・・・。


■異常に流行ってる
 しかし、今回のぶつ森、思ったより異常に流行ってる。
 SNSのせいなのか、なんなのか。

 ぶつ森は、クラフトワーク精神を発露させつつ、交流するのに絶妙で気軽なツールになっている。
 ほかの生活ゲーム、ワールドネバーエンド、牧場物語ルーンファクトリー、シムズ、こうしたタイトルとは、設計バランスが全然違う。
 ぶつ森は、クラフト部分が「マイデザイン」「衣装・家具などのチョイス」「街の景観コントロール」の3点に、概ね集約されている。この加減が丁度良い。
 他のゲームでは、自作の余地がほぼなかったり、逆に自作の余地がありすぎて、クラフト精神がない人間には、遊ぶことが難しいところもある。
 勿論、上記のタイトルたちは、ぶつ森にはないところで、充分な厚みがあるわけだが、「ぼくわたしの個性をちょっといい匙加減で見て!」という昨今のSNSで主流になっている自己主張と、ぶつ森の持っている個性出しの匙加減は、いかにも丁度良さそうだ。
 交流ツールとしても、深すぎず、相手を選びながら、適度に付き合えるところがある。
 なんせ、交流を通して達成すべき目標自体が全体からすれば「別にどっちでもいい」ものばかりだ。競争したり、無闇に比較して優劣を計ったりするような要素がほとんどない。しかし、先に言った適度なクラフト部分によって、個性を主張し、交流するには、充分なシステムが用意されている。
 そういうところも、昨今のSNS事情と、相性がいいのかも知れない。

 ・・・知れない、んだけど、いや、それにしても、やけにプレイしている人が多い。
 異常に流行ってるなー、てか、流行りすぎてねえ?と。
 流行り過ぎて困ることなんて一個もないんだけどさ。首を捻るレベルってだけで。

 ルーンファクトリーとか、牧場物語を、あんまりゲームをしない人に薦められるか、って言ったら、全然薦められないんですけどね。基本の行動が既に、面倒くさすぎるし。よく出来てる!よく出来てるけど、シミュレーター系のゲームをしない・したことがない人には、やっぱり複雑で面倒なのではないか、と思ってしまう。
 シムズも、実験精神が強い人とか、色々自分で楽しみを見つけたり作る人でないと、楽しめないだろう。
 消去法で考えて、うん、そりゃー、ぶつ森が一番オススメしやすいんだけど。でも、今回のとび森の流行具合はちょっと何事か、というレベルに感じる。流行具合がSNSで視覚化されてるからそう思うのかな。うーん、ありそう。

 え、おまえもやってんの。え、なんで内容知らんで買ってんの。って何回か思ったもの。
 内容も知らんで買うとか、ブルジョワか。正気かお前って。
 いや、俺の金じゃないからどうでも良いんだけど。

 ま、いいや。

 今回のぶつ森で3DSを購入した人たちが、次に買う・買いたくなるゲームがどんなもので、それが現れるのか、ってところが気になるな。
 ぶつ森と全然違うベクトルのゲームが流行ったらおもしろいのにな。


■さて、他のゲームもぼちぼちやりたい気もするが
 ガールズモードやりながら、ぶつ森を遊んでるため、実際のところ、他のゲームをやってる暇はない。
 ただ、こうして、いつになく任天堂ゲーム尽くしになっていると、妙に洋ゲーへの思いが募る。

 任天堂のゲームは「ちょっぴり大人になるとわかる多少黒いところ」があるのが魅力の一つな訳だが、そんな黒いところを抱えつつも、基本は道徳的な雰囲気がビシバシある。
 歪な大人に育った俺のようなクソは、逆に背徳バリバリ、道徳性を無視して良いことを前提に作れられたような暴力的なゲームをプレイしながら、ステルスによる不殺プレイを貫く、そんな「お前、道徳的なゲームがしたいのか、背徳的なゲームがしたいのか、なんなんだよ」と言われそうな遊びがしたくなる時がある。
 任天堂のゲームを遊んでると、反動でチンピラを正義の名の下にぼっこぼこにしたり、チンピラの名の下に腐敗した社会に鉄槌を下さんと暴れるようなゲームをしたり、戦争ドンパチングしたくなったりする。するんですよ。

 要は何が言いたいかって言うと、早く「GTA V」が遊びたいって話なんだ。

 ぶつ森の話をした直後に、GTAの動画を貼る。
 実にエクストリーム。
 
 GTA4の社会派路線をベースに、DLCであったクロスオーバーをメインに据えて展開するというだけでも、実に楽しそう。
 システム的にも「マップから、あるいはミッション中、瞬時に三人の主人公を切り替えることが出来る」とか、野心的な試みも楽しみ。
 マップの読み込みが果たして間に合うのか!そして、過酷と予想される読み込み負荷に、俺ん家のハードは耐えることが出来るのか!と、現実的な問題も頭を掠めるが、まだ発売もしてないうちからそんな心配をしてもしょうがないので、脳内から追い払い、今は、どう見ても明らかにろくでもない連中を操作し、クソ広いサンアンドレスをチャリで爆走する妄想に耽りたい。


■そういえばバイオ6
 ゆっくりまったりと進めているバイオ6は、ついに最後?のレオンさん編に突入。

 変な演出のせいで歩かせられたり、走れたりと鬱陶しい場面もあったが、いや、レオン編、評判どおり一番テンションが上がる。
 「うわーー!もうむっちゃくちゃだよーー!!」って感じで無茶苦茶な街。今の技術で作られたラクーンシティが最高に楽しい。レフトフォーデッドみたいだけどちゃんとバイオだよ。

 ジェイクさんと同じく、早速ヘレナと疑心暗鬼ながらもロマンス演出を炸裂させるレオンさん。
 いや、お前らにそういうの求めてねーから。いらねーから。なんで男女セットになるとすぐフラグをチラつかせるんだ。古い話でうろ覚えだけど、ビリーとレベッカもこうだっけ?もうちょい硬派だった気がするんだけどな。デカプリオとクレアについては全く覚えてないからなんとも言えんが。

 まぁ、ゾンビにつまづきまくって微妙に鬱陶しい、というかレオンさんとヘレナ、すごいダサく見える、とか、ゾンビがスーパーアーマー搭載しててコロッサス状態だったりとか、攻撃した感触がいまいち!とか、細かいツッコミがあるんだけど、ジェイク編のおかげで程よく期待が薄れてたし、おかげで、ほとんど気にならない。

 そういうわけで、また、何をするため、どこに向かっていたのか、忘れないうちに続きがプレイしたいなぁ。