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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

今年(の最後1ヶ月)を振り返ってみよう!!

 まさに師走。これが師走か。そうだったのか。知らなかったんだ!助けてくれ!!

 明らかにやばいムード満点の場所=死地に、自ら飛び込みアホみたいに命乞いをするやられ役の雑魚よろしく、思わず叫びたくなるほど、忙しく、全く記事を書くタイミングを取れなかった。

 勿論、ゲームをやるタイミングはとっていた。

 そんなわけで、今年も終わりに近づいた、というか、人によってはもう今年とか終わったし、くらいの勢いまるだしに、自宅で屁でもぶっこいてるだろう今日、大掃除がしんどいので記事を書く。

 お題は「今年を振り返ってみよう!」。


■今年とか無理だから、やっぱり、この一ヶ月の話
 ちょっと言い過ぎた。
 今年の総括なんか無理。
 なんせ覚えてない。

 なので、この一ヶ月の話でも書く。



■基本は「とびだせ!どうぶつの森」をプレイ
 いやー、「やる事がたくさんある、って事だけでこれだけ楽しく感じられる」そういうものに仕上げるために、どれだけの見え辛い労力を裂いたんだろう。すごい。

 家具を選んで、探して、すれ違った人の家を見て、探して、買って、また選んで飾って、やり直して、リメイクして、また選んで・・・。
 それだけで楽しい。

 とりあえず、とにかく怪しいアジト風の部屋と、和風一色の部屋に、一定の満足を得たものの、西部劇風の部屋作りが進まず、他の部屋もどう作って行くか決めあぐねていた。
 そこで方針を転換し、風水特化部屋作りにかかったのが、先週。各色の小物を大量に購入したり、リメイク候補の家具を、展示場で漁りまくっている。
 おかげで、壁掛け系の緑色・赤色アイテムは目星がついた。黄色だけ難航しているが、お金の事はまぁ良い。正直、今までもずっとやっていた事だし、せっせと虫捕りしてても別にかまわない。


■突然「テイルズ・オブ・ジ・アビス」
並行して、ついったーでお薦めされた「テイルズ・オブ・ジ・アビス」を購入。

 お前、積んでるゲームの消化をどうこう言いながら・・・と自分でも思ったが、薦められたし、ぶつ森の反動で少しは殺伐としたゲームを遊んでみたかったんだからしょうがない。

 正直、テイルズシリーズは一生プレイする事はないだろうと思っていた。
 なんとなく「生ぬるい正義とか戦いとか絆とかが薄く塗ったような内容なんじゃないか」という先入観を持っていたのが理由。
 あと、戦闘システムも「なんか半端にアクションしててボタン連打しなきゃなんないのやだな」とか「やりこみ要素が見える形で充実し過ぎててげんなりしそうだな」などとも思っていた。

 実際、プレイしてみると、先入観の半分は当たっていた。
 お話は、シビアで重厚って感じではないし、戦闘は結構連打しないといけないし、やりこみ要素も相当ふんだんであることがビシビシ伝わってくる。
 半分当たっていた、という事は半分外れていたわけだ。

 お話は重厚でこそないものの、それなりに筋の通ったテーマと、キャラクター描写を見せてくれる。
 キャラクターを中心に展開することに拘っていると感じる分、物語そのものの展開はテンポの良さに欠けるし、政治や国単位の世界の動きには、いかにもいい加減なところが見られる。
 しかし、キャラクターの葛藤や思いを描き、それを通してテーマを浮かび上がらせる、という点においては、ブレがない。

 戦闘も、基本は連打だが、とにかく連打するような内容ではなく、移動で回避したり、有利な位置取りをしたり、仲間に命令して連携をとったり、ライトな戦略性と、攻撃コンボをうまく決める事で大ダメージを与える簡易格闘ゲームライクなアクション性が、程よく融合している。

 やりこみ要素もふんだんにあることは伝わるものの、最終的な物量が明示化されているものが少なく、おかげでげんなりしなくて済んだ。

 作りこみも丁寧。
 RPGとして、テキストがうまい、とは思わないし、世界設定が緻密でしっかりした世界を構築できている、という訳ではないのだが、そこに生活している人がいて、世界が動いて、それによって人々に影響を与えている、という事を描くところに注力して、達成している感じがする。ちょっとイベントが進むごとに、街の人たちの会話はかなり細かく変化する。

 まだ、ゲームとしては未クリアの状態なので、最終的にどういう評価になるのかわからないが、テイルズシリーズの中でもシリアス寄りのタイトルであれば、今後はプレイしても良いのかな、と思った。


■懲りずに「カルドセプト
 次、ずっと気になっていた「カルドセプト」を購入。
 いや、とりあえず買って積んでおいて・・・と思ったのだが、気付いたらプレイを開始していた。

 1日1回、ストーリーモードで1戦、というゆっくり進行。
 最初は風先制デッキを組んでいたのだが、火力をうまく上げるカードがなかなか入手出来ず、全国大会一位デッキを参考に、むしろパクって、森系援護デッキに変更。援護能力持ち同士で補い合ったり、しながら、要所要所でトウテツに侵略させる作戦で今のところうまく先に進めている。
 慣れたりカードが揃って数が増えてきたら、また風先制デッキを組んでみたいが。

 いや、カードゲームは面白い。
 日本語化されたマジギャザとか、いや遊戯王でも、カードヒーローでも、別のオリジナルカードゲームでも良いけど、また、こういう対戦カードゲーム出たら良いのになぁ。
 ドミニオン系をビジュアル化して遊べたら面白いだろうなーと思ったりもする。


■「バイオ6」をやっとプレイ終了。
 長々とプレイしていた「バイオハザード6」をやっとクリア。

 最後にプレイしたエイダ編は、先日配信されたパッチ(カメラ関係の修正)のおかげで、カメラ周りについては、かなり快適にプレイできた。

 プレイし終わってみると、不満も多い内容ではあるが、徹底的なクソか?と言われると、そこまででもないような気もする。
 これは、多分、そもそもバイオハザードに「恐怖」や「シリアスな物語」を、期待していないから、言える感想ではあると思う。
 ホラーや物語を期待していた人は、恐怖感ゼロの脱力しかねない物語を前にし、残ったゲーム部分を見つめるも、そこにあるのは、暴力的な一発死満載、QTE満載、ゾンビずっこけ満載、クソカバー搭載の、サードパーソンシューティングな訳だ。
 恐怖もシリアスな物語も求めなくなっていたので、ゲーム部分の楽しい部分=マーセナリーズを、馬鹿馬鹿しいアクション演出を挟みながらプレイする感覚に集中する事が出来たし、COOPで「馬鹿じゃねえの」「童貞すぎるだろ」「おっぱいちゃんでたー」「今回のサービス要員」「やはり生きてましたー!」と、ツッコミながらプレイする分には、例えブチキレそうな一発死が多発しようと、正直ギアーズ3よりは楽しめてしまった。

 このバイオ6を通して解ったこと。
 「COOPゲームにはバカ要素があった方が良い」


■やっと「ダークサイダーズ」「ダークサイダーズ2」
 そして、まだ未開封、未プレイなのだが、やっと「ダークサイダーズ」「ダークサイダーズ2」を購入、じゃなくて、誕生日プレゼントとして、いただきました。

 正月休みを利用してがっつりプレイする予定。
 今から楽しみなこと楽しみなこと。