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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

安西先生・・・ヒットマンがやりこみたいです

安西先生・・・1日中、誰にも邪魔されず、引きこもってゲームがしたいです・・・。
 安西先生・・・?あれ?安西先生?あんざ・・・・死んでる・・・・。
 俺です。



■気になったニュース
 4Gamer.net ― ガンホーにグラスホッパーが合流! その真意と双方の意志やいかに――二人の代表者が本音を語る

 須田剛一氏で有名なグラスホッパーマニュファクチュアがガンホーグループに合流。
 ガンホーは、クソほど大ヒットしているパズドラ以降、「ラグナロクオンラインだけ」というイメージを微塵も感じさせないほど、精力的にオリジナルタイトルをリリースしている。
 VITAでリリースしているタイトルはさほどオリジナルなパワーを感じないのだが、スマホの「パズドラ」「クレイジータワー」などは、他のメーカーの出す出涸らしのお茶のようなアプリとは違い、内容も運営も力の入ったものになっている。
 今後も今のガンホーの体制が続くとすれば「いいところに入ったね、グラスホッパー」という感じ。

 ただ、最近のグラスホッパー=NO MORE HEROES2、ロリポップチェーンソーには結構がっくし来た事もあってか、最新で公表されている新作「KILLER IS DEAD®(キラー イズ デッド)」にも(完全に須田氏のど真ん中な内容であり、好みなはずなのに)微妙に期待が持てない自分がいたんだが、その根本に、正にこの記事でも語られてる「須田氏、社長業しすぎ」という感触があった。

 プロモーション関係では、須田氏が前に出てくるものの、監修以上の作業でタイトルに関わっていない感覚があり、考えた事を次々製品化する、という意味ではインディーズディベロッパーとしては、半端じゃない辣腕ぶり、と感心しきりだったものの、実際遊んだタイトルの詰めの甘さったら・・・。
 いや、詰めが甘いのは「いつものグラスホッパー」(それもどうかと思うが)なんだけど、詰めの甘さを越える「やってくれやがったな!」という勢いや、刺激に乏しかったのよな。机の上に乗った食材を全部吹っ飛ばして飛んだ食材で散弾のように穴を開けてくるような、そういう痛快な無茶苦茶さが足りないというか。
 ゲームとしては「それなりに遊べる」んだけど、グラスホッパーにそういうのだけを期待していたなら、俺は「シルバー事件」で惚れ込んでないよ、という。

 ガンホーグループに入り、記事の通り「制作に専念できる」のであれば、また、期待して良いのかも知れない。

 ただ、須田氏、マイクパフォーマンスのうまいレスラーなところあるからなぁ・・・。


 Rockstar Games 情報局|ファミ通.com

 GTA5の発売日が決定。
 ですので、各メーカーの皆様は9月にGTA以外のタイトルを出す事を、全力で回避してください。
 あー、楽しみ。


■さて、ヒットマンアブソリューション、とりあえずクリア。
 思ったより時間がかかってクリア。

 ということで前回の続きを書いていく。

 今回もネタバレしまくりで。



■ビッチシスターズを屠れ。
 バカンス気分も束の間、RPGを撃ち込まれて、アイロンくらいしか使えるものがなくなったハゲ。
 勿論、愛銃のサイレンサー二丁拳銃シルバーボーラーはあるが、俺は使わないので、キメポーズの時までしまっておいて良い。

 RPG一発で廃屋と化したホテルの中で奇跡的に燃え残った黒スーツに着替えたハゲは、アイロン片手に出発。
 駐車場を占拠したエージェンシーの特殊部隊「セインツ」とのこそこそした戦闘を開始。

 まずはアイロンを投げて兵士を引き剥がし、一人目のセインツビッチを背後からコキャッ。

 次に駐車場全体でうろうろする兵士をやっぱりアイロンを使って一人ずつ昏倒させる。
 この場面が一番時間がかかった。
 駐車場からフロントに続く通路で、今まさに命を奪われようとしているおっさんを助けることになるのだが、そのおっさんの前で敵を引きずると、敵に発見されたことになる。面倒くせえなこいつ。
 という訳で、作戦変更。近くにあったリモコン爆弾を爆発させ、おびき寄せることでおっさんから離れた場所で兵士を昏倒させる。

 この辺りからなるべく全兵士を昏倒させ隠すプレイにはまり出していたため、かえって変に見つかったりして時間を食い始める。

 ようやっと全兵士を昏倒させ、隠し終わったので、二人目のセインツビッチを殺鼠剤入りコーヒーで毒殺。

 フロントを抜け、ラジオで兵士をおびき寄せ、丸裸にした2人のセインツビッチをガソリンスタンド爆破で事故として処理。

 ようやくホテルの外へ出ると、周辺のトウモロコシ畑には敵がうようよ。
 昏倒させた兵士を隠す場所もなく、全滅プレイを諦め、無視してガンガン標的に迫る。
 水を飲むクソビッチを感電させ始末。
 いるかいないかもわからないのに、でかい声でハゲに語りかけるも、戦闘のさなか敵への憧れを口に出したクソビッチを、首を折って始末。
 陣を張って待ち構えるも、なんか穴の多い布陣のせいで背後を取られたクソビッチは瓦礫の下敷きにして始末。

 最後は堂々陣地の真ん中で、クソビッチ宛の電話に出るハゲ。堂々としすぎて最早尊敬の念すら。

■裁判所だって大好きだ
 暗殺バカンスを楽しんだハゲは、ヴィクトリアを匿っているらしい保安官のいる裁判所兼留置所に向かう。
 ハゲがおとなしく、最初からここに向かっていればクソビッチは裁判所にRPGをぶち込んでいたはず・・・と思うと惜しい。

 裁判所内では久しぶりにハゲが自由行動可能。
 アルミホイルを巻いたバカの裁判をしているが、放っておいて警備員と遊ぶ。
 遊び疲れて大体マップも頭に入ったところで行動開始。

 ラジオを使って裁判所二階で騒ぎを起こし、警備員の配置をずらした後、すぐに外に出て壁伝いに法廷内二階のビデオを停止。
 裁判所の駐車場をぐるりとチェンジカバーで回りこみ、法廷裏の事務所まで。ビデオ停止の妨害工作によって裁判を休廷した判事がぼっさり立っていたので昏倒させ、衣装を奪う。

 完全に顔が違うが、全く誰も判事が入れ替わったことに気付かないので、勝手に適当に判決を下す。無罪だって。よかったねアルミホイルの人。

 サクサクと留置所へ。

 留置所の警備も判事と勘違いして案内してくれる。判事、よく顔見てなかったけど、こんなに見間違えてくれるって事は、ひょっとしてハゲそっくりの生き別れのお兄さん(クローン)だったかも知れない。

 留置所内はポリスによる死亡遊戯が開催されていた。
 とりあえず、判決下しついでに拝借した木槌を投げてみたりしつつ、ゲートを開けてどんどん奥へ。
 この辺りから変装しても厳しくなってくるが、そもそも判事の格好のままだ。何故かは自分でもわからない。

 そして、ようやく目的の監房へ辿り着く・・・が、ここで、またハゲ痛恨の凡ミス。スカーキーの仕掛けた罠で痺れて昏倒。何をしてるんだお前は。

 あえなく捕まったハゲの下にデクスターが尋問をしに現れる。
 「俺の息子は!レニーはどこだ!」とデクスターは吠えるが、ハゲはしらばっくれ。というか、多分レニーって誰?と思ってるぞこいつ。たまなしの人ですよ、ハゲ。

 クソ保安官スカーキー、何故か「デクスターさんここは俺に任せて」と言って人払いし、ハゲをボコった後、自分まで出て行っちゃう。逆に罠かと思ってしまうレベルで警戒心がない。
 当然、ハゲは脱出を開始。そもそもとっくに縄抜けしてたらしい。
 早速、警備を誘き寄せて昏倒させ、サクサクと警察署側へ抜ける。
 とりあげられたシルバーボーラーを回収し、さっさと外へ。

 外へ出た途端、エージェンシーのトラヴィス(ここでやっと名前を覚えた)が登場。いきなり雑な包囲作戦を敷いて、逃亡中のスカーキーを射撃。スカーキーを轢きそうになり停止した車からの連鎖で、タンクローリーが爆発し大騒ぎ。コントか。

 ああ、このゲーム、登場人物が全員雑だ。素晴らしい。

 大騒ぎの包囲網の中、脱出開始。

 突破だけなら早かったが、あっちはなんだ、こっちはなんだとうろうろして見つかる見つかる。
 途中で細かい探索を諦め、各所でやたらと怒号悲鳴が聞こえる中、淡々と脱出を目指す。

 こんな大都会で突如勝手に封鎖作戦を展開出来るなんて、エージェンシー、相当な権限のある組織だが、ほんと手下はしょんぼりな連中ばっかりだ。

 どさくさで撃たれたスカーキー。脅威のしぶとさでえらい道のりを逃げたようだが、遂に教会まで追い詰める。

 教会の厳かさを吹き飛ばしつつ、堂々とポイントシューティングで頭を吹き飛ばすも、ゴキブリのように生きているスカーキー。生命力やばい。
 大騒ぎしている間に、ヴィクトリアはデクスターの本社ブラックウォーターパークに連れて行かれたようだ。ほら余計な事してるから・・・。


■逆ダイハード(一作目)
 エージェンシー、デクスター、両陣営の実行部隊を棺桶に送り込んだハゲ。

 デクスターに引導を渡す、もとい、ヴィクトリアを救うべく、これまで同様単身、敵の本社ビルっぽいものへとこそこそ突撃。
 仲間のテロリストに裏切られ、一人でナカトミビルまで、マクレーンを殺しに行くハンスの気持ち。

 まずは大外の庭園をこそこそ移動し、排水パイプを切断。
 靴下が濡れることをぼやきながら出て来た職員を昏倒させ、残った職員を順次眠らせながら奥へ。

 大量の警備員と玄関ホールなどを全てスルーして、社内二階ロビーに侵入。

 ここで大苦戦。
 
 見つかってリトライは今までどおりなのだが、ここでの職員の会話がやたらに長い。女主任がクソだが美人、というような話で盛り上がる盛り上がる。
 素手でここまで来てしまったため、投げる道具も見つからず、階下に戻ると見つかって余計ややこしいため、無駄話を毎回おとなしく聞く俺。話長いよお前ら。

 一旦ビルの外からやり直し、消火器を片手に再侵入。
 消火器をぶん投げて警備を陽動することで、ようやく自由に歩きまわれるようになる。

 入手したフィルムで映写会を始めると、ブチ切れて女主任が映写機を止めに来たので、とりあえずコキリ。
 警備たちが実践格闘術のフィルムで盛り上がっている間に、エレベータにかかった網膜パターン鍵のロックをパソコンから解除する。

 乗り込んだエレベーターには、ファンキーでジャンキーな寿司屋が。
 多分、本ゲーム中、もっとも怖いもの知らずな男。てか、このビル、寿司の出前なら網膜パターン鍵とか無視できるのか。厳重なんだかザルなんだかわからんな。

 エレベーター停止の瞬間、謎の技でエレベーター上に一瞬で逃れるハゲ。
 哀れ寿司屋はデクスターの兵士に蜂の巣に。

 寿司屋の哀悼をしつつ、上に上がるドアやデクスターの愛人、レイラを探してウロウロする。
 ウロウロしてたら、たまたまレニーの部屋を見つける。あいつ、こんな良い私室持ってたんだな。めっちゃくちゃ似合わないけど。
 レニーの部屋で、100%レニーには使えそうにもないスナイパーライフルを手にした瞬間、何故かBGMが盛り上がり始めたので、なんとなく窓の外を見ると、標的のレイラが遠くに見える。そしたら撃つしかないじゃない。

 レイラ、デモを見る限りはなんらかの技を使うような雰囲気だったのだが、その技を見せるまでもなく、脳天を散らかしながらバルコニーから落下していった。合掌。

 さて、ようやく、デクスターとの最後の対決。

 天候がこちらに味方し絶賛視界が悪い中、こそこそと事故を起こし、さくさくと地雷源を突破。

 ヘリポートで大騒ぎするおっさんの脳天をポイントシューティング。
 あっさり昇天し札束を投げ付けられるデクスター。無茶な敵の出ないタイプのステルスゲームでは鉄板の展開だが、長らく大ハッスルしていた敵にしては実にあっさりした幕引き。


■最後のお片づけ
 デクスターを倒し、ヴィクトリアは奪還したが、最後の仕事が残っている。

 まだヴィクトリアを付け狙い、ハゲを消そうと必死になっているエージェンシー、もとい、トラヴィスだ。
 ダイアナの葬られた墓地を、トラヴィスが掘り起こしているという情報をどっかで急に掴んだらしいハゲは、早速墓地へ。

 エージェンシーの手下がうようよいるが、ここまでで培ったステルス技術が遺憾なく発揮されたのか、ほとんどの敵を昏倒させることもなくスルスルと奥へ行く。

 途中、トラヴィスの部下、眼鏡の女(あだ名:ハニガン)が、何故か安全地帯からぽらぽら歩いて出てきたので背後からコキャっと首を捻る。
 電話するのに人ごみを避けるタイプの人っているよね。俺もそうだけど。そういう人は背後に気をつけたほうが良い。

 一方トラヴィスは精鋭部隊に身を守らせ篭城状態。
 赤外線探知の爆発物がそこらに仕掛けられた墓地で、精鋭部隊と追いかけっこする。
 精鋭とは言っても、見た目がちょっと変わった兵士レベルの能力なので、犬の骨で誘き寄せ、さらっと首の骨を折って回る。

 最後はトラヴィスのいる建物へ・・・。


■ラストはあっさり渋め
 海外ゲームらしく、最後はあっさりした終わり方だったが、多少の余韻もある、なかなかのラスト。
 あっさりしているが、渋い。
 あと、ハゲ、双眼鏡を使え双眼鏡を。

 思ったより時間がかかったが、とりあえず一周目クリア。


■やりこみの始まりだー!!!
 ここからは、延々とチャレンジ解除プレイをすることになる。
 効率だけで言えば一周目は変装しまくりステルスノーアラートプレイをするか、黒スーツで突撃プレイが良いんだろうが、何故か、黒スーツでステルスプレイに徹したため、えらく時間がかかった。そのぶん、めちゃくちゃ面白かったけど。

 とりあえず、試してなかった暗殺方法に、片っ端からチャレンジ中
 キングオブ暗殺対象、もとい、キングオブチャイナタウンを如何に変な方法で殺すか試行錯誤したりした。
 個人的には、ディーラーに紛争してディーラーの部屋まで行き、リモコン爆弾で吹っ飛ばす方法が、チャレンジを一気に三つ満たすやり口で楽しい。

 敵の鋭敏さは、リアリティと難易度のバランスを考えると、ハードモードが適切な感じ。
 かなりのリトライ地獄となるが、厳しいスコアアタックを考えず、ゆるめのプレイをすれば、個人的には苦痛ではない。

 さて、今日はどのステージの何を試そうか・・・。