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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

もっと殺しにかかってくれ

真・女神転生Ⅳ プレイ RPG アクション

 「時間以外のコストをかけない言葉」をいくら放ったところで届くわけがない。俺です。

 このブログなんかもそう。時間以外のコストが基本的にかかってない。なのでいくら書いても遠吠え。自己満。

 時間も思考もお金も熱もぶっこんで実際に行動してる人間に、己の言葉を届かせようと思ったら、最低限、時間以上のコストはかけて当たり前なんだけど、割と「わかってないんじゃないかこの人」って人間を見る。見るともんやりする。
 ちなみに俺は「面白かったけど個人的にもっとこうしてくれたら良かった!」と思ったらとりあえずアンケ書く(最近は専用ページからアンケ送れたりして便利)。購入したよ!という時間以外のコストを証明しながら意見を言うチャンスとして有効に使う。購入=ゲームに投票した、という風に取られても困るし。


■今日のメガテン

 今日の「真・女神転生Ⅳ」。

 セイオウボは予定通り弱点属性魔法のキャラをびっしり揃え難なく撃破。保険にラクカジャMAXかけたけど意味あったのかは確認してない(ダメージを数値ではなく減ったか減ってないかくらいでしか判断しない男)。

 ミッションの関係でミカドと東京を行ったり来たり。サムライの職務は忙しい。と言うか、東京の連中はたかがメデューサ如きの門番性能を過大評価しているな。
 新宿御苑の塔がめちゃくちゃ狭くて拍子抜けする。塔=カグツチを連想してしまうせいだな。
 行ったり来たりがひと段落して、がっちりと誰がどう見ても伏線とわかる伏線を張ってくれたところで、あらためて的が定まり、未開の地、渋谷へ。サムライの職務(パシリ)は忙しい。

 そういえば、さりげなく秋葉原が吹き飛んでなくなってたな。魔界的世紀末にオタクは生き残れないというメッセージでしょうかアトラスさん(考え過ぎ)。

 池袋~新宿御苑~渋谷の道中、スルーしていたミッションを適度にこなす。
 セタンタをぶん殴ったり、オシリスの柩を運んだり。
 オシリスの柩運びはファミコンっぽくて少し楽しかった。セト、逃げ切ってしまったが、ここで倒さないと合体解除にならんとかじゃないだろうな。


■あれ?ゆるくないか

 さて、渋谷に着いて思ったのは、急に難易度が緩くなってきたように感じる。と言うか難易度が上がっていないと言うか。

 ここまで未登録の悪魔はなるべく仲魔にして合体作成、かつ、なるべくスキル全修得というプレイをしてきた。なるべく長くゆっくり楽しむために選んだスタイルなのだが、そうしたスタイルのせいか、主人公側が強くなり過ぎている。
 一方でレベルの上昇に育成が間に合わず、未登録悪魔の数はどんどん増える。敵レベルが30~35くらいに対して、主人公のレベルは40以上。適度な緊張感を保って進めるには、これまでの方針を曲げる必要性がある。
 ・・・・んだけど、困ったことに難易度低下を気にしなければ、戦闘サクサクだし、悪魔を成長させて合体させて辞書埋めするのが普通に楽しく、苦にならん。

 いや待て、これまでのシリーズでも、似たようなプレイスタイルだった訳だ。
 それでも中盤以降難易度カーブがゆっくりと上がっていったのに対して、逆にイージーになってくるというのは予想外。もっとゴリゴリ来ると思ったのにな。

 で、何が問題なのか考えた。とりあえず、一番の問題は、ボスのHPが少ないことではないか。

 正直、上野~池袋くらいまでのボスは、弱点突き→ニヤリ連発で通し切れてしまう。初戦でいきなり倒せなくても、必ず弱点があるので暴いてしまえば編成を切替え、弱点連発で簡単に倒せる。
 これがボスのHPが倍程度になれば、どうなるか。まず、必ずMP切れを起こす。MPの多い魔力タイプを揃えた場合、強力な全体物理で全滅するだろう。となるとMP切れを起こさないように、仲魔の入れ替えを頻繁に行い、更に、そうした長期戦を可能にするために、補助魔法を駆使する必要が出たはず。

 もう中盤くらいまでは進行しているはずだし、戦闘に慣れたプレイヤーに対して一段高いレベルの戦闘をプレイヤーに迫っても良いはずだ。てか、迫って欲しいんだよ俺は。

 まぁ、まだプレイの途中な訳で、中盤と思うこと自体が俺の思い込みであり、むしろ物語はまだまだこれから、難易度が徐々に上がっていくのかも知れん。そうじゃないかも知れん。わからん。とりあえず先に進めるか。