ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ゾンビゲーの次はメカを撃ち殺すゲームをやったるどー

 はい「The Last of US」クリアしました。先週に。そっから出張行って死ぬほど働いたら寝込んで寝てました。俺です。

 仕事で寝込むと仕事の夢ばっか見て魘(うな)されるのな。てか「魘される」って自動変換で出たけど字ぃ怖いな。「厭」な「鬼」ってなんだよ。子供泣くぞ。ま、いいか。

 体調を崩した後はその皺寄せ。まとまって長い文章を書く時間がない。
 なので、さくっとした感想だけ。ほんとにさくっとした。

■ゲームとしては惜しい

 ゲームとしては中盤以降惜しい作り。「アラン・ウェイク」とまったく同じ失敗を感じる。端的に言うと、中盤以降、敵のバリエーションが少なく、戦闘内容がパターン化する。
 ゲームがプレイを引っ張るんじゃなくて、キャラクターがプレイを引っ張る形で進むんでも良いんだけど、もう一つ何か欲しかったなー、と感じた。
 簡単に言うと天井を這い回る寄生体とか、そういうのですかね!!

■映画としても自分的には好みから外れてて普通

 ぶっちゃけ「アラン・ウェイク」の場合、ゲーム的なマンネリや、荒さは気にならなかった。何故なら物語が抜群に面白かったから。DLCもまとめてプレイしたし。
 じゃあ、なんで「The Last of Us」の場合、引っ掛かったかって、まぁ多分先入観と好みの問題なんだと思う。
 まず、ゾンビ(的な)物じゃなく、終わってみたらゾンビ成分と人間成分半々の世紀末物だったり。
 物語主導じゃなくて、キャラクター主導のエピソードの重ね方で、余韻で見せて終わったり。いや、別にそういうものも嫌いじゃないんだけど、まさかそういうものが出てくるとは思ってなかったのが正直な気持ち。清清しく終わらなくても人生は続くし、続いたやつにしか見えない見れないものが、良いも悪いもあるんだよ。灰色。と言いたかったのかも知れないが。こういう物は、漫画とか映画とかもっと短時間で終わるやつで見たいです。はい。

■総じての体験としては、いいとこもいっぱいある

 上記は、プレイ直後の正直な感想で、悪いとこが目立ちまくり。
 しかし、振り返れば、事前情報で勝手に方向違いな期待を抱いてた感はある。
 全体的には、超絶グラフィックによる本気で重いドラマ、ホラーを踏まえた操作のバランス、対ハンター時のテンポの速いステルス、高レベルな敵AI、他のゲームではお目にかかれないペース配分など、いいところもたくさんあるゲーム。
 その辺りの細かい話はまた時間が出来たときにたっぷり書こうと思う。出来なかったら時間を買うために、なんか宝くじでも買おうと思う。


■そんで「バイナリードメイン

 「The Last of Us」の再プレイをしようかと思ったものの、主なトロフィーが全て収集であり、サバイバル→+サバイバルで全ドーピング全改造などのプレイが想定された時点で辛くなったので、次のゲームに移る事にした。もうちょいとハンターと戯れても良いと思ったけど、基本、内容が重いからなー。

 という訳で比較的軽そうな「バイナリードメイン」をプレイする事にした。

 いや、何のゲームやっても「The Last of Us」より重いってこたねえだろけど。


バイオショックDLC第1弾

 未だに当ブログに辿りつく検索ワード上位を全面カバーの「バイオショック・インフィニット」のDLC第一弾の情報がやっと出た。

 続報:「BioShock Infinite」の第1弾DLCに関する初の情報は7月末に発表、Irrational Gamesが確認 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

 確かにゲーム制作とは時間がかかるものだ。

 Ken Levine氏が「BioShock Infinite」のDLC開発に関する進捗を報告、ローンチ以降順調な開発を進めているとアピール « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

 確かにかかるだろうし、しょうがないと思うが、やっと出た情報が「情報が出るタイミングの情報」だった時の態度の取り様のなさ。複雑を通り越して無表情になったよ。
 まぁ、これすらニュースになるレベルでみんな顔面テカテカにして待ってるんでしょう。俺もそうです。