ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

大量にゲームを買ってしまうの巻

 デスティニーやりてぇ~→タイタンフォールやりてぇ~→バトルフィールド4すげぇ~→シリアスサム3やるか。という流れでシリアスサムを購入した。俺です。

 あと気付いたら「ついで」とか言って「FTL」と「HotlineMiami」も購入してた。セールが待てないのは何故なんだぜ。


■タイタンフォール楽しそう

 バトルフィールド3(コンシューマ版)のノリにアーマードコア的な高速メックバトルを足してブーストしたようなマルチメインゲーム。
 本来の趣向からするとあんまり前のめりするタイトルではないのだが、ここのところどうも気軽なマルチドンパチブームが来ており、そこにカウンターで以下の動画を思い出してから虜。E3:2013の時は各種新作動画のパンチドランカーになってたからあんまりピンと来てなかったけど、ほんとこれ楽しそうだな。

 
Titanfall: Official E3 Gameplay Demo - YouTube

 ミラーズエッジ以上に飛び回れる兵士に、重量感がありつつも鈍重ではない機動力もあるメックでのバトル。
 バトルフィールド3にも通じるような(たぶんマルチに参加してる人数の問題)お祭り感。リリースされるまでにマルチ人数上限が増えたら良いな。とりあえず32人くらいまで。

■これだよ、これがやりたかったんだよ

 一方でバトルフィールド4の動画もあらためてちゃんと見た。やばい。
 「これがやりたかったんだよこれが」という感じ。
 やっぱ64人いると違うな。わさわさ人数が多いだけで感じる高揚感。マップ破壊関連のダイナミックさがやばい。バトルフィールド3が報じられた時に期待したものが、4になってやっと実現された。

 
Battlefield 4 -- E3 Multiplayer Gameplay -- Best ...

 とにかく人数が多いだけでもう楽しい事が予想される。人数多いと、戦線が分散して楽しさが増すんだよな。マップも相当広そうだし。
 途中で戦車の進路を読んで床を破壊し、動けなくなった戦車を爆破するところで、更にテンションがあがる。高層ビル倒壊レベルの大破壊も良いけど、実戦で使って楽しい使われて楽しい小さいレベルの破壊こそ、懐の深さを感じて嬉しくなるな。



■さておき、買ったゲームの話をしよう

 PS4購入は確定だった訳だが、タイタンフォールの為だけにXBOXOneも即購入したくなってきて困る。
 さておき、そういう悩みは未来の俺に任せるとして、とりあえずは買ったゲームの話をしよう。

 まずは「シリアスサム3:BFE」。

 
「Serious Sam 3: BFE」紹介動画 - YouTube

 やりたいドンパチングゲームはあれど、今遊べる訳でなし、BF3を引っ張り出すか~?と思っていたところに上記動画を見て購入決定。
 購入決定理由は「首なしカミカゼ」の存在がいい意味で馬鹿過ぎたから。なんでずっと叫んでるのこいつ。
 シリーズ初プレイだけど、動画を見る限り前のシリーズを未プレイでも特に問題ねえだろ、と思ったらほんとに全く問題ない、もとい、今のところ問題ないです。

 昔のFPSってこうだったなー、と思わされるシンプルさ。
 敵を見つける、敵が突っ込んで来る、撃つ、狙って撃つ、撃つ
 やべえ近寄って来た、逃げる、どつく、とにかく撃つ。

 登場する大半の敵が体力か数の限りに突っ込んで来る。こっちがやる事はただひたすらに狙って撃つのみ。狙って撃つ、避けて撃つ、という明快な遊びの楽しさが堪能出来る

 まだ現状レベル3までのプレイなので、こっちも敵も戦力に乏しく、近接格闘が強い状態だが、それもまた楽しい。
 「ィイーーヤッ!」の掛け声で変な生き物を屠り、ハンマーでグノール(一つ目)をこの世から抹消し、叫び続ける首なしカミカゼを撃ちまくって煙にする、簡単なお仕事。

 ローカライズは完璧におかしいと言うか、何を言ってるのかかろうじて解る、というレベルだが、そもそもそういうのを気にするゲームじゃないと思うので、何にも気にならない

 一応、マルチプレイCoopするために買ったのであんまり進め過ぎないようにプレイする予定。マルチする予定の相手まだ買ってないしな。


■「FTL」で宇宙の藻屑になる

 まだ1プレイしかしてない。

 
FTL: Faster than Light - Trailer - YouTube

 宇宙の彼方目指して、宇宙船を管理して進めるゲーム。ランダムで次々と発生するイベントに対処してどこまで遠くまで行けるか、という内容。
 日本語化MODをぶち込んで遊んでおる。

 とりあえず最初のプレイでは燃料切れで宇宙空間をさまよい、たまたま遭遇した宇宙人の船をボコボコにして物資を奪い、海賊のように生き延びるも、その後遭遇した敵宇宙船に無闇に勝負を挑み、勝てると思ったら相手が暴力的に強くて一瞬でシールドを剥ぎ取られ爆発四散し宇宙の藻屑にされた。

 まだ、各種エネルギー系統の配分やら、クルーの管理などもまったく解っていない状態。この手のシミュレーション的な要素を含んだゲームは出来る事を覚えてやっとスタートなので、まだスタート以前の状態なんよね。

 ローグ系というか、何度もリプレイ前提の作りになっているので、ぼちぼち遊んで行こうと思う。


■やっと買ったぜ「HotlineMiami」

 以前からプレイしたかった「Hotline Miami」も「ついで」の力を借りてやっと購入。

 
Hotline Miami gameplay - YouTube

 聞いていた評判通り、見た目とゲームプレイのシンプルさの中に、アクション、ちょっとしたステルス、スピード感がギュウギュウに詰まっていて熱い。

 レトロ、8bit風なのはアートスタイルのみであり、エフェクト表現のノイジーさ、高速すぎるリスタート、開始初っ端からジワジワ来る狂気は、紛れもなく今のゲームと思わされる。

 ゲームを構成する要素に一切無駄がなくて、スピード感、エフェクト、音楽を味わっているうちに、変なドラッグでも飲まされているような気分になる。電子ドラッグとしての効果が非常に高い。終わりどころが解らない。

 なんと言うか、子供の頃、ファミコンゲームをプレイしているうちに、徐々に時間感覚が解けてノイジーな気持ちでプレイしていた、あの時間を、今の技術でより素早く再現されてるというか。そういう変な気持ち。

 現状、ゲーム外の不満しかない。そのくらいコンパクトかつ綺麗なゲーム。
 不満は、日本語化Modがないということ。
 大体でテキストを読んで、ステージクリアごとに答え合わせするように翻訳を見に行く、と言うスタイルでプレイしてるので、せっかくのドラッグ感がいちいち少し薄れる。

 3本買ったうち、まずは「HotlineMiami」に力を入れてクリアしようと思う。

今日は以上。