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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

サイゴンこの野郎

 賞金首がパーティー組むとめっちゃ強い。俺です。

 賞金首を倒し、ハンターとしての道を歩み出した俺は当初の目的を忘れ初めていた・・・そんな「メタルマックス4」をプレイ。

 

賞金稼ぎを倒しまくる

 賞金首一匹すら倒していないのも過去の話。たまたま出会った「ビートルーダ」を皮切りに、その後次々と撃破。

 かかる名曲「おたずねものとの戦い」。


MetalMax2 おたずねものとの戦い - YouTube

(動画は2のver)やっぱ、これだよなー、これ。

 

 パンダタがエンカウント戦、ビートルーダ戦が戦車なし戦闘、序盤の壁、マルデ・ファミリーが集団戦+ブルフロッグを彷彿とさせる展開アリと、序盤からパターンの出し惜しみなし。

 メインクエストで大きく南周りのルートが確定した辺りから一気に世界が広くなり、賞金首も一気に増大。加速度的に面白くなる。反比例して当初の目的はどうでもよくなる。ドッグシステムが唸る。

 ただ、湿地帯付近の賞金首は、一体一体のバックボーンが希薄に感じて少し残念な。人々の生活に与える影響ほとんど見えないんだよなー。賞金首になる理由がよく見えないというか。目の前でキャラバンが吹き飛んだり、白骨死体がゴロゴロしてると「なるほど」と思えるのだけれど。

 それはともかく、湿地帯までは、湿地帯中央のなんか矢鱈にでかい変なの以外は撃破。

 賞金首撃破報酬でクソ高い鉄球ゴリアテを購入し、先へ進む。鉄球買ってから気付いたけど、ヤキトリ砲の組み換えで鉄球作れるじゃん!クソ!!

 非常に危険な荒野を抜けて、アミダラマに到着したところで昨日は終了。

 

 

物語主導の要素を部分的に導入

 4では、オープニングムービーの導入などに示されるように、物語主導の要素が少し強化されている。

 オープニングムービーだけでなく、特定のイベントや、サブキャラ登場時などに短いアニメムービーが挿入される。

 これまでのメタルマックスは、本筋の物語を繋ぐパーティーメンバーは、ほぼ主人公一人であり、あとは、主に、パーティーインしないキャラによって物語が展開されていた。

 今作では、初期メンバーのサーシャを筆頭に、ある程度ロングスパンで背景を提示されるパーティーキャラが複数用意されている。パーティーインの後も程々にイベントなどで顔を出し、個性や背景を強調している。また、そうしたサブキャラは汎用キャラに独自のスキルをプラスされ、差別化も図られている。

 ただ、物語主導の要素がプラスされていると言っても、物語でガチガチに縛っている形ではなく、プレイしている大半の時間は今までのメタルマックスと全く変わらない。

 オープニングとサブキャラ登場時以外にムービーはなく、サブキャラのイベントについても、パーティーインまででほとんど終了し、後は忘れた頃にちょこっとイベントが発生する程度に抑えられている。従来のバランスを壊すほどイベントが主張する事もないので、テイストが大きく変わったという事はない。

 サブキャラの独自スキルは汎用キャラより優位ではあるが、パラメーターは同じ程度。中盤以降には、部分的にスキルカスタマイズが出来るようになるのもあって、パーティー編成次第でいくらでもカバーが効く範囲のように思う(ライダー=ウキョウだけは特殊過ぎてカバー出来ないが、いなくても別に戦いに困るという事はない)。

 この程度の路線変更は歓迎したい。世界樹の迷宮ですら物語キャラ押しのリメイク(セルフカバーか?)をする時代なのに。

 ただ、もう少し、イベント内容は容赦なくていいんだけどなぁ。現状では、ちょっと生温い。もっと!もっと殺伐として!

 

パーティー入れ替えプレイが楽に

 地味に一番大きい変更と思うのが、パーティー編成のシステム。

 前作までは、ヌッカの酒場以外では、メンバーチェンジが出来なかったが、今作では、最大12人を連れて歩けて、戦闘時以外ならいつでも戦闘メンバーを入れ替える事が出来る。

 ある程度、物語主導のスタイルに寄せる事もあって採用したのだろうが、そこと関係なくすごく良い。

 メタルマックス3~2Rでは、都度ヌッカの酒場に行かなければならず、編成の手間から、ほぼ固定メンバーのみで進行した。が、今回は、手軽に編成を変更できるため、出来るだけ全キャラを使って進めている。そのせいでレベルが上がらないのがキツイが、各キャラの特色がより解って面白い。初めて使ったけどナース便利だなー。

 敵に合わせて戦車装備を変えるだけでなく、パーティーメンバーも入れ替え、スキルの強化内容も変えて戦えるのは、ダイナミック。非常に楽しい。これまでは面倒でやり辛かった事も、サクサク出来るというのは嬉しい。まぁ、そんだけやっても勝てないもんは勝てないけど。

 ちなみに、メンバー入れ替えしまくってプレイしている結果、4主人公の影が異常に薄くなった。なんならしばらく顔見てない。ガールフレンドのところにも1主人公が通ってるし。フラグ立てたのは4主人公なのに。NTR演出か。

 

倒せない敵、やばい場所は通り抜ける

 今作のフィールドマップは、エリアとエリアの境目に障害が置かれ、いくつかのエリアに分けられたマップ構成になっている。と、書くと、リニアな進行を意識させられるが、各エリアごとの要素を制覇してから次へ行かならければならない構成にはなっていない。と言うか、各エリアの要素を制覇して進むとか無理。

 どのエリアにも、そのエリアの平均を逸脱するレベルの賞金首やボスがおり、勝てない場合は後回しにした方が良い。今作では、賞金首に敗退した際、敵の残り体力が表示され、あまりにダメージを与えられていない場合は「後回しにしろ」とメッセージを出してくれる。シリーズ経験者なら当然の事だが、実に親切。

 そもそも、最初に行く大きめの町からして、すぐ近所に「軍艦サウルス」がうろついている。あんなもん、後回しにせざるを得ない。

 雑魚にしても、1エリアに1種くらいは、突然強いのが混ざっている。そういう強いのがキラ(ボーナスアップ)で出現したら手がつけられない。さっさと逃げないと、犬ポジションのアニマルがあっさり殺されたりする。クマー!!

 

打倒サイゴン

 後回しにした敵において、目下、最大の標的が、強化された「サイゴン」。

 と言うか、調子に乗り過ぎだろあのサイ野郎。

 サイゴン一匹ならまだしも、他にも2体賞金首が登場して、怒涛の波状攻撃を仕掛けてくる。サイゴン、ウルリッヒ、グロズヌイ、どれにエンカウントしても、全員集合して来るんですが・・・お前ら仲良すぎるだろ。

 3匹もいると、どの賞金首にどのくらい攻撃されてるとか、よく解らないレベル。脅威の肉弾イソギンチャク「グィンチック」の百烈拳も、相当やばかったが、こいつらの波状攻撃はその比じゃない。正直、現時点の戦力では、3ターンで戦車全大破。長くて4ターンで全滅。挟み撃ちされるケースが多く、逃亡すらできん。

 鬼か、こいつら。

 とりあえず迷彩スイッチで進軍し、回避して先に進んだが、あそこを通る度に全滅を覚悟するのはまっぴらだ。と言うか、サイゴン相手に屈辱だ。是非倒しておきたい。

 囮よせあたりで各個撃破を狙えないだろうか・・・。うーんむ。

 

 しかし、こういう容赦なさこそメタルマックスの醍醐味。今回、有用な敵ドロップ多いし、ちょっとぬるいかなー、と思ったところにこれですよ。

 まずはハンター、メカニック辺りのレベル上げ(現在レベル24)だな・・・。

 

昨日のGTAオンライン

 意味もなく破壊行為を続けるクランが居ついたセッションに参加してしまい、報復に次ぐ報復で暴力が連鎖。殺し殺されを意味なく重ねる。そんな事してたせいで、余りランクアップせず。戦闘機でミサイルを撃ち込むんじゃねー!!よしてめえ降りて来いこの野郎!(ミサイル、直撃じゃなくても爆風で死ぬのね・・・)

 そのクラン連中、PSNのボイチャを使っていたのだが、その声が他プレイヤーに丸聞こえなのを解ってなかったせいで、ちょっと焦ってた。ボイス仕様どうなってるかテストしとけばいいのに・・・。こっちは全然ちゃんと聞こえなかったからいいけど。どうせファックファック言ってたんでしょ?

 本体付属デバイスの出来の悪さ、不安定さなどもあり、据え置きゲームもPCも、ボイスチャットはスマホでSkypeが一番だと思っている。スマホなくてもPCでスカイプすればいいじゃない。みんなもそうしようぜ。

 一部ゲームにおいてキャラの距離に応じてボイス音量が調整されるゲームなんかの場合、ゲームハード側のボイチャ使うのが楽しくなるけど、基本音質悪すぎるものなー。そこがネック。PS4や、XBOXONEはそこをクリアしてくれるかしら。

 

今日は以上。