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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

2周目の旅とペルソナ新作

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 忙しくて。俺です。

 メタルマックス4をちょこちょこプレイする以外に何も出来てないし、こっから12月中盤までずっとこれ。師走と関係なくこれ。休みを・・・休みをくれ。

 

メタルマックス4、2周目の旅

 ある程度★3ドロップを諦めつつ、全賞金首を撃破したので2周目ハードに突入。

 セーブ起動ごとに難易度設定を変更可能なのは素晴らしい。

 

 キラ化もそうだが、難易度上昇は敵の体力に一番大きく影響を与える。攻撃力はほとんど高まらないので、長期戦に耐える体力があれば問題ないバランス。

 正直、敵の攻撃力もより増大して、緊張感のある戦いを繰り広げさせて欲しかったが、戦車の守備力上限は低く、守備をマックスまで鍛えた場合、あとは運転レベルと回避力に頼らざるを得ない。こういう設計だと、結果的にレベルで素直に攻撃力・守備力が上がるソルジャー・レスラー系が最強となってしまい、いくらダメージ補正があっても、敵が高火力化した場合、対策がとり辛い戦車の立場が危うくなる。戦車を使わせつつ、戦力を拮抗させるとなると、難易度上昇は敵HP増大に頼らないといけないんだろうな(雑な推測)。

 

 データ引き継ぎ前、戦車入手順のシャッフル対策に、余った装備を戦車にセットし、どの車両でもそこそこ戦えるようにしたものの、キャンプキットを大量に確保するのを忘れていた。このままでは、中盤までの賞金首相手に、ドロップマラソンが辛過ぎる。

 やり直してオープニングをもう一度こなすのも面倒だったので、いっそ、マルデファミリー以外の全てを無視して、ダムの町を目指す。

 障害イベントに関わるマルデファミリーだけはドロップマラソンを諦めて撃破。この人たちドロップアイテム種類多いしな・・・。

 あとは一気にマップを踏破。難無く四塔門に到着。

 ここのグスタフ兄弟は1周目はドロップなしで通過してしまった事もあり、是非ドロップマラソンを粘りたいところ。今考えると頑張ってガトリングくらいは入手しておけば良かった。全種GETしないと先に進む気がしないので、粘る。が、全然出ない。

 

 という訳で、今も定期でグスタフ兄弟をぶち壊している。

 まずやられる事もないため、難易度ハードだろうが、何の工夫もなく、ひたすら電光石火をぶち込み続けるだけ。

 

 

ペルソナ新作

 話は変わって、ペルソナ新作の話。

 昨晩のニコ動発表でわんさと新作の発表があったが、概ね、想像した通りの展開。

 予想外だったのは3本も同時に繰り出して来るところ。

 3、4のキャラが両方活躍するゲームを出す(ペルソナMAで打った布石をRPG寄りに)。キャラ人気により4、あるいは3のスピンオフ新作(キャラ人気に対するサービスタイトル)。ナンバリング新作の発表(シリーズの発展拡張)。この三つの予想をしていたんだが、全部を個別タイトルで、しかも一遍に繰り出すとは想像してなかったな。

 ペルソナ5が嬉しいと同時に、上記予想を全部一遍に一本でやられたらどうしよう、と思ってたので胸をなでおろしている。

 

【速報】シリーズ最新作「ペルソナ5」発表。PS3向けに2014年冬発売予定 - 4Gamer.net

【速報】「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」が発表。アトラスとディンゴの共同開発によるPS Vita向けリズムアクションで,発売は2014年秋 - 4Gamer.net

【速報】「P3」「P4」のキャラが共演する3DS向け新作RPG「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」が2014年6月5日に発売 - 4Gamer.net

 

 どう考えても「ペルソナ5」が一番の注目。次点で「ペルソナQ」か。


「ペルソナ5」トレーラー映像 / PERSONA5 - YouTube

 VITAで出て欲しいという人もいるかもだが、VITAでは当分完全版が出せそうにないクオリティなら黙るんだろうな。

 とりあえずこれで国内においてはPS3が来年冬まで健在になる事が決定した。

 トレイラーからは、ちょっとダークサイド路線を感じさせる。

 ちょっと昨今の「デスゲーム」なノリを想起させるイメージで、そろそろあの手のネタは食傷気味(この2年くらいのアニメだけで何本あったよ?という)なところもある。どこまで突き抜けるか、練り込んでくれるか。

 今のところイメージから雰囲気を想像するしかないが、どちらかと言うと、真・女神転生3以降、目立って発展のなかった戦闘システムに進化・変化があるかの方が興味ある。

 近年(と言ってももう10年近くそうなんだが)の女神転生シリーズ、ペルソナシリーズの戦闘システムは、真3で登場したプレスターンバトルをベースにしており、ペルソナ3以降は、攻撃面に特化してアレンジされて来た。

 これはこれのままでも全然構わない、と思いつつ、そろそろアレンジ自体はそろそろ限界に来ていると感じている(多分、真4のニヤリや軍勢などアレンジの限界を感じさせるような仕様追加がそれを強く思わせている)。

 プレスターンバトル自体、弱点を突くことで有利に戦うためのシステムな訳だが、一旦弱点が判明し、その弱点に合わせた布陣を敷いた後は、一方的に凹殴りし続けるシステムになっている。

 つまり、戦闘前の仕込み(悪魔・特技の用意、パーティー編成、ペルソナのセッティング)がほとんど。戦闘時は備えた布陣でひたすらに攻撃するだけになりがちだ(一部ボスが戦闘中に弱点を変更するため、それを見切りながら戦う場合のみ局所的な戦略が発生する)。つまり、パーティー全体で編成・スキル継承・育成と弄り回せ、かつ、戦闘中にも編成変更が可能な女神転生シリーズだからこそ、十全に活きてくる仕様であり、弄りまわせるポイントが主人公とパーティー編成くらいに絞られるペルソナの場合、プレスターンベースの戦闘より、もっと相応しいシステムがあるような気もする。

 まぁ、続報を待ちながらシリーズの発展に期待したい。

 

 ペルソナQはメガテン世界樹を連想させる。タイトルはエヴァQを思い出させる。3DSなのもあって、素材の流用などはあまり出来ていないというか、流用出来るの、多少の美術、イラスト、キャラ設定くらいなんじゃないのかな。意外と気合いが入ったタイトルなのでは。

 

 ダンスゲーはあんまり興味ない。音ゲー自体興味ないからしょうがない。

 まだワンピースの音ゲーの方が興味ある。ナミッパイがすごい揺れてるから。最初はテンションあがるけど、ずっと見てると狂気感じる。

 ああ、ルフィはどうでもいいです。ダンスうまいルフィ、存在自体が怖いよ。


スマホアプリ『ONE PIECE DANCE BATTLE』PV公開!! - YouTube

 

 

今日は以上。