ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

結局1年以上前のゲームやってた

 未だ時間の流れる速度が落ちない。俺です。

 年末年始が容赦なく過ぎて通常運転著しい1月ですが、どうですか。俺はどうもこうもないです。追われない日常が欲しい。終わらない青春。ループ物。現実はウォーキングデッド。ワークオアアポカリプス。

 

年末年始のゲーム

 時間が取れず、どれも半端にしかプレイ出来ていない。

 更に言うと、年末に買ったゲームのどれもが、半端というか、少々辛い出来で、美点より妥協点だったり、制作周りの辛さを想像させられちゃってまぁ、という感想しか出て来ず、一言で言うと微妙。

 いちいち言及しても、みんなわかってる事を書くだけになりそう。なんつーか、しょっぱい制作体制を想像しちゃう事がしょっぱいね。解ってた通り、思ってた通りだと燃えないね。そういう気持ち。

 

ランス・クエスト:マグナム

 一方、徐々に見えて来た「ランス9~ヘルマン革命~」の情報を起爆剤に、今更ながら唐突にプレイ再開した「ランス・クエスト:マグナム」が楽しいこと楽しいこと。

 

 ランスクエスト自体は、発売日に購入し、まったりプレイの後クリアしていた。

 正直、思い返すと、ランスクエストは無印少々辛かった。決して手抜きでなく、しっかり作られているんだけど、テンポが悪く、引き伸ばしとも取れるマゾさがあった。小粒なクエストの連続の割に、成長スパンが長くて、後半、辛いのなんの・・・。なんとかクリアしたものの、あまり良い思い出にはならず、7(戦国ランス)から9(ヘルマン革命)につなぐブリッジを確認した、くらいの感想だった。

 その後、それでも発売日に購入したマグナム(追加データ)は、序盤プレイ後、すぐ放置したままになっていた。色々変わってるのは情報として知っていたけど、序盤のクエストをまたもう一度やるのが面倒臭くなってしまって。

 が、年末に「ランス9」の予告を見ながら思った。マグナム発売から2年近くが経ったわけで、いい加減、元の印象も薄れている。せっかく買ったマグナム、まともに触ってないのも勿体ないし、ブログを読むとマグナムルートが正史扱いになったらしい。これは、プレイした方がいいんだろうするしかない。

 そういう訳で、試しに再度最初からプレイしてみたところ、あんなに鬱陶しかった序盤のプレイが全然苦にならない。各種修正パッチの効果が出まくって、快適にプレイ出来つつ、それなりの難易度も担保された内容にブラッシュアップされていて、うん、これは別物。

 気に入ったキャラをレベリングしては才能限界を上げ(モルルン)、チマチマと育成する。キャラ特性と相談しつつ、スキル習得・セットに頭の悩ます。マグナム追加クエストに突入するまでは、地道にレベルを上げ倒して力押しも出来るが、徐々にそれだけでは大変過ぎたり、通用しなくなるのも良い。世界樹の迷宮状態。個人的には、世界樹より楽しい。

 根本的なところで、同じクエストを何度も行う構造自体は無印同様で不可避だが、全体的なテンポアップ、イベントの数増加、メインシナリオにおいての盛り上がりがある程度担保された事による牽引力がアップ、などなどのフォローがうまく効き、繰り返しの苦痛がかなり軽減され、反面、育成の面白みだけを堪能しやすくなった。

 そんな訳で、余暇は大体マグナムをプレイ。クリアして後も、ワールド2に突入、主力のレベル80~60くらい。HP・防御がギリギリ足りず、即死する事もままある辛い時期。マルグリット9層まで行ったらレベリング特化のスキル構成に切り替えて、一気に育成する予定。スキル戻しバンザイ。

 は~、9楽しみ。特にかなみとアミトスが楽しみ。パットン、ハンティーの活躍も楽しみ。漢祭りっぽいのも楽しみ。

 

メタルマックス4もまだ少し触ってる

 昨年から続いて、メタルマックス4もまだプレイ。

 忙殺されている間に配信された追加賞金首たちをボコったり、更にレベルを上げたり超改造したり。ドロップマラソンは悟りの境地に達したためもうしておりません。炎神★3とか、ロンメルZがあるからいらんのや!!超改造鉄神があればそれでええんや!!

 最早、無闇な育成と、自己満足の超改造くらいしかやることが残っていない状態。ぶどう館前と、結晶洞、くじ屋を、その日の気分でうろつくのみ。育成はランスクエストでお腹いっぱいな事もあり、流石にプレイ頻度は落ちている。と言うかそんなに時間もないし。

 

 それはともかく、先日、バグ修正のデータが配信された。

FAQ | メタルマックス4 月光のディーヴァ 

 以前、書いた衣装消失バグや、周回限定の戦車消失バグなどなど、バグについて主に修正したものの様子。

 イベント関係のバグ(マルコとか金輪際とか)には対応していないみたいだが、今後予定はあるんだろうか。

 周回に致命的なバグ修正もありがたいけれど、どうせなら周回プレイがより楽しくなるような配信データも期待してしまう。

 ボスの攻撃力1.5倍、人間ダメージ1.2倍パッチとか、それだけで緊張感が高まりそう。ボスに一部主砲使用時、ダメージ上限の追加入れたり。テッドブロイラーや、ハンニバル、バッドバルデスなど、2周目以降に戦うと、いまいち冴えなかった賞金首が、えげつなく強化されたり。雑魚全般から、低確率でレベルメタフィンとレアメタルドロップする仕様追加して、周回プレイするだけでどんどん改造が進むようになったり。周回するほど、ドロップの★が増えやすくなる仕様入れたり。50周くらいすると★3とか当たり前になるの。そんでたまに★6とかのドロップもある。

 勿論、全部個別にオプションからオンオフ出来るようにして。完全な周回特化の仕様追加。

 ランスやってると余計に上記のような事を思う。と言うかランスにあるような周回プレイ仕様(追加キャラ+ボス、ボーナス各種)って、大体のRPGにつけてよ、と思う。戦国ランスからでも、8年位経ってんだから。そもそも1周時点で息切れ起こす制作のケースはともかくとしても。リリースに間に合わす時点では時間なくて入れ込めないとか、リリース後に、周回用調整を出来る制作環境があるかないかってとこなんだろうな。

 同じ周回プレイでも、上記周回ボーナスや専用調整がもっとあれば、今より一層面白く遊べそうな気がするんですよ俺。どうですか。大変過ぎますか。無料配信じゃ無理ですか。有料だとすごい額設定になりますか。ダメですか。

 

インディーなゲームに手が回っていない

 購入済みだったオールドスタイルなRPGばかりやっていて、色々未プレイのゲームが溜まっている。

 年末購入したゲームより、インディーゲームで手を出し損ねているゲームが増えている方がもやもやしている。

 具体的には「The Stanley Parable」「Anodyne」「Papers, Please」「DEVICE 6」「Brothers」「Continue?9876543210」。ざっと今思い出せる範囲で6本もある。うげえ!

 


The Stanley Parable Launch Trailer - YouTube


Anodyne Release Trailer - YouTube


Papers, Please - Trailer - YouTube


Device 6 - Universal - HD Gameplay Trailer - YouTube


Brothers: A Tale of Two Sons Trailer - E3 2013 ...


continue?9876543210 Trailer - YouTube

 スチーム、iOS両方で出ているタイトルも多く、どれでプレイするか考えている間に時だけが過ぎている状況。体験版で魅了された「The Stanley Parable」だけでもさっさとプレイしたいものだが。

 どれも濃密な空気が期待されるタイトルだけに、どうせプレイするなら、腰を据えてやりたい、と思ってしまうものの、そんな時間も気持ちも取れない。精神と時の部屋が欲しい。

 

 

 そんな感じで、2014年も宜しくお願いします(一応書いてみた)。