ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ランス9体験版とソウルサクリファイスデルタ

 月曜だよ。俺です。

 今日も休みならよかったのに、が合言葉。

 

ランス9体験版

 ランスシリーズって、知りうる限り、一続きのシナリオを20年以上やってる唯一のゲームだと思うんだが、今の時代、それってすごい事だな。内容の事を考えると余計に。鬼畜王で一度完結してるとは言え、よく途切れなかったなぁと。

 それはともかく、もうすぐ発売の9をプレイしたのでざっとした感想を。

 

思ったよりテンポよくて嬉しい

 一番懸念だったのはテンポだったが、高速スキップもあって、まったりも高速にも遊べる。

 グラフィックはランスクエストから少し進化して、耐久力がそれなりにある出来。ポリゴンが多い訳でもなく、美麗グラフィックとかではないんだが、丁寧に作ってあるため、充分な出来。デザインセンスうんぬんや、デザインに対する時代感の問題も大きいけど、ある程度好みを横に置けばもう、最後は、丁寧かどうかが大きい。

 

あっさり目の戦略だが、先に進むとどうなるか

 1戦はテンポ良さもあって、サクサク進むが、敵が数ターンに渡って追加され、えげつない混戦になるシステム。基本、こちらが圧倒的に強いが、どんどん増える敵をどれだけ捌けるかがカギになる感じ。

 体験版の時点では、とにかく叩ける相手から叩けば順当に勝つような戦いがメインで、大きな戦略性を要する場面はほぼない。

 自由戦闘でお試しさせてもらえる防衛戦は、闘神都市の援護タイミングや、必殺技の使用タイミングなどで、多少考える場面があるが、そちらにしても高度な戦略よりもむしろ育成が重要のように思える。本編では、出撃ユニット構成などで色々考える必要が出て来るといいな。

 

育成部分は運要素が好みを分けそう

 育成は溜めた熟練度を振り分けるシンプルなスタイル。先手の取れる素早さが強そうだが、再行動とは関係あるのかないのか。ランスクエストと同じ伸ばし方にしてしまいそうだな。

 装備アイテムは柔軟に付け替え可能であり、好感度システムが選抜メンバーに絞られている為、戦国ランスほど育成自由度がなさそうではあるのだが、ここら辺は本編を触ってみないと何とも言えないかも知れない。ランス6寄りのシステムだとすると、使えない子は出番がなくなりそうで、悲しいかも知れんな。

 武器強化は、運次第な要素が強く、長くプレイしているとセーブ&リロードが面倒になりそうだが(オートセーブでもない限り、結局は最良の結果が出るまで試行する人ばかりになると思われる)、熟練度育成の補助程度と考えれば、好みの範疇だろうか。運による武器強化よりは、確定ドロップアイテム・自由戦闘勝利時のランダムドロップ・スキルで出現確率を操作できる宝箱だんご、などで、武器強化アイテムを拾えるシステムの方が良い気もするんだが・・・。ストレスにならない範囲なら良いなぁ。

 

シナリオの出だしは今まで通り

 シナリオは相変わらずランスくんが安定の酷さ。一回ヘルマンから帰って来てるところからして、いい感じにこっちの肩を透かしてくれる。ビスケッタさん連れてけよ!!

 女にしか興味がなく、野郎の事はすぐに脳から抹消するその姿には、最早安心感さえ覚える訳だが、安心感の裏で安定の酷さに「ほんとこいつは酷えな・・・」と苦笑。なんでバーナードは覚えてるんだ。ホモっぽかったから焼き鳥ホモ同様トラウマ化してるのか?

 いつも通りのランスだが、やたらと器のでかくなったパットンが、ランスに対してどっしり構えており、その様子を見てると、ゼス編ほどひでえ事(マジノライン崩壊とか)をしなさそうな予感もする。早速、補給担当のメルシィが慰安婦にされてたけど。アイスフレーム三人組の扱いを思えば問題ないどころか、いい扱いにすら思える不思議。

 鈴女のおかげで、かなみが若干使える子になっている。感涙を禁じ得ない。熟練育成システムのおかげで、初期PTメンバーというリードを保てるかが見物。しかし・・・鈴女、完全に成仏した後・・・っぽいなぁ。サプライズないかしら・・・。

 

戦姫見るために買う

 まぁ、何をどう言っても、体験版のおかげでそれなりに楽しそうなのはわかったし、戦姫と魔想さんのために絶対に買う(戦国久しぶりにやると意外なまでに戦姫の扱い薄いよね・・・)。

 

 

ソウルサクリファイスデルタを買った

 恋人と遊ぶゲームが欲しかったので購入。

 前作のシナリオが、アヴァロン所属時のシナリオという扱いになり、サンクチュアリ、グリムという二つの新勢力+ボーマンさんのシナリオを合わせると、ちょうど前作メインシナリオ分と同じ程度になるシナリオ量を追加。大規模アップデートの趣もあったが、思ってたよりかなりボリュームアップしている。

 新規魔物の追加量はそれほどでもないが、使い回しの少ない新規デザインがいるってのはそれだけで嬉しい。

 相変わらず、展開の早い、サクサクしたプレイ感が魅力。COOPバトルアクションでは随一の操作性だと思う。

 まだ現状では、供物種類が増えた感覚はない。新規魔物と戦わないと出てこないのかしら。

 既存魔法については、やり比べた訳はないが、近接攻撃が使いやすくなっている気がする。敵が弱いせいか?また、一部魔法では、カウンターが可能になっており、腕や突進などに使い道が増えたりしている。追尾、卵は弱体化した感じかな?魔法合成については、実戦レベルで使い慣れているものはない感じ。積極的に狙いたいけど、ゲーム内で明示されてるパターンが少なくてようわからん。

 供物=魔法合成の仕組みが変わったが、おかげで一段上のクラスが手に入ると下位魔法がゴミになる仕組みで、魔法大全や、噂購入に使えるとは言え、少々寂しい気もする。むしろバンバン噂を購入して整理してしまった方が良いのかな?前作の習いで何となく置いたまんまにしてしまうな・・・。

 何のクエストをやっても、複数の部分にリターンがあるよう変更されており、明示化される事で、モチベが保ちやすくなっている辺り、好感度が高い。ツボを押さえた追加修正してるなぁ。

 衣装の大量追加は嬉しいが、やはり着合わせ難易度が高く、媚びない姿勢は一貫している。

 とりあえず、順当にある程度進めたので、せっかく引き継ぎでもらった噂チケットを使って一気に強化、以前は闘うところまで行かなかった魔物たちをボコってみたい。

 

 

 今日は以上。