ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

休み前にやってたゲーム

 世間様のゴールデンなやつに合わせて休みが取れたので強行軍気味に出かけて来ました。

 その手前まででやったゲームの話でも。どれも途中感想なのでぼやっと。

 

ソウルサクリファイスデルタ

 主に2人COOPで進めているデルタ。

 基本的には前作での目立った不満点を解消しただけなんだけど、元のプレイテンポの良さに拍車がかかってて、ストレス少なめに楽しめてる。シングルは全く進めれていないけど、何をやってもリターンがあるのでよく出来とるな、と。

 基本は一緒なので、当然新味は薄いが(人型魔物の使い回しも一役買ってる)、リターンの幅・量で大分モチベーションが保ちやすい。逆に言えば、それ以外の牽引力は弱めで、クリア率が進むほどにモチベーションが落ちるって事なんだけども。

 とりあえずは新規勢力のグリムでレベル合計100に到達。新要素の代償変換を深い考えもなく試してしまった。デルタになってからお気に入りの近接特化で強化してみたのでだけど・・・手持ちの噂がマックスだったせいで、代償変換時にもらえるボーナス噂がパァ。せっかく、再レベリングはショートカット出来るはずが、地道にやる羽目に。まさかそんな事になるとはな・・・。ソロミッション終わらせて、魔法大全もある程度埋めた後にこれやらかしたら、かなりやる気削がれただろうなぁ~。

 それはともかく、先日のアプデで色々追加されたっぽい。

 まだ触れるに至ってないけれど。無限迷宮のエンドコンテンツっぽさに尻込みしてる。

 

 そろそろ使い回しじゃない新規魔物を期待したいところだけれど、そういうのは次作(あれば)でって事なのかな。

 サンクチュアリはほぼ触ってないし、デルタENDも見てないので、2人プレイじゃきつくなるまではボチボチプレイ予定。

 

ランス9

 現在12章くらいまでプレイ(たしか多分)。

 体験版の時点では的を絞りつつ自由度もある育成が可能なのかな?と思ったけど、実際プレイするとそうでもない感じ。

 運用に困るような致命的な欠点を装備アイテムでカバーしつつ、基本は強みを伸ばす育成しか出来ない雰囲気。ほとんどの熟練度は体力と攻撃に振って問題ないような気もする。

 1章辺りの戦闘回数が1~3回程度に絞られ、主な戦闘はフリーバトルで稼ぐスタイルとなっており、5D以降では、もっとも「お話を楽しむ」という部分がメインになっている。制作ボリュームやら、シリーズをまとめに入るって事考えても、その方が良いと判断したんだろうな。

 直線的な育成システムはちょっと物足りない。あと、ボスがイベント扱いだったり、敵バリエーションの少なさは引っかかる。けど、サクサクとテンポ良く進み、キャラ性を活かす戦闘システムは充分楽しい。数ターンに渡って敵が追加される戦闘は、適度なランダム性があって手触りに個性を出してる。

 

 戦闘システムについて思うとこを書くと、役割のはっきりしている他職に比べて、ちょっとガンナーの性能だけ弱い気がしてしまっている。援護強いんだけど、ガンナー2人で使用しないと効果を実感しにくい。なので、マリアの援護性能はもう少し強化(あるいは熟練で強化可能なようにする)して、透琳はあくまで軍師として、敵の増援内容をコントロールするようなユニットにした方が面白かったのではないかと。リスポーンポイントを絞ったり、リスポーンを1ターン遅らせたり。と言いつつ、ある程度フリーバトルしてれば、敵の増援に困る事もない訳で、敵にも軍師を入れて増援を凶悪化しないと、リスポーンコントロールの出番なぞないんだが。

 ※後で熟練ボーナス狙いで育成して気付いたけど透琳の方がむしろ援護強化キャラなのね。で、マリアは範囲ダメージ強化して魔法使いに近づくと。とすると、魔法キャラの高火力っぷりが半端ないからマリアちょっと切ないなー。

 

 お話しについてはまだ途中なのであんまり大した事は言えない。

 順調に革命進み過ぎという気もするけど、キャラの魅力を削ぐような事はしておらず、シリーズの強みと、ヨイドレドラゴン氏の底力を感じる。

 野郎キャラについては、アリストがイケメン過ぎてやばい。登場するシーン数は少ないのに、シリーズ屈指のイケメンだよアンタ。

 ランスモードについては、かなみがチョロ子過ぎて「よかったね・・・」と「かわいそうに・・・」が混じった感情がすごい。マリア同様、本人が幸せならいいんだが。

 でもって、魔想さんとミラクルが良すぎる。特にミラクルの、ランス+アムな性格、チョロい残念さなどがかなり良い。魔想さんも溜めに溜めた(何を?)分炸裂してる。

 戦姫についてはすんげえ好きなキャラなんだけど、SMがビジュアル的に好きではないせいでちとしょんぼり(個人の感想です)。好きなキャラなので戦闘では常にスタメン。にしてたら、アルカネーゼと共に、トップクラスの高火力キャラになってしまった。とにかく突っ込む、ガード全然しない。リック?明らかな強キャラに頼るのは困ってからでいいんだよ。

 

 そろそろ終盤に入りつつある雰囲気。

 やりこみ含めてまったりプレイしてく。

 

スマホのゲーム

 主に「冒険ギルド物語2」をやりながら、たまに「口先番長」をプレイ。

 ギルド物語シリーズはwiz風味の放置ゲー。大人気。重複装備していく仕様や、薄口の転職システム、すぐに人外だらけになるところ辺りに不満があるものの、wiz+放置ゲーの内容で、なんだかんだでやり続けている。あと、あくまでおまけなんだけど、テキストが面白いんだよなぁ。

 キャラメイク+PT編成するゲームは知り合いの名前をつけると俄然面白くなる法則。世界樹もそうだし。

 

 口先番長は一人しりとりで戦うパズル?ゲーム。大人気。内容はシンプルだけど、アイテム周りで幅を持たせてあって、かつ、設定周りの味付けセンスがいい。

 7文字以上を作るハードルが異常に高い。7文字に発展出来そうな単語を単語登録して、いざという時にショートカット出来る戦略を考えたものの、その単語にアプリがまだ対応していないパターンが続出。がんばる。