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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

メモ代わりにE3の気になったタイトルとか書き出すよ

E3 ニュース プラチナゲームズ

 E3:2014の間、延々と定例の地獄労働でした。俺です。

 やっとこさE3の情報をさらっと撫でたので、気になったもので文章をこさえるよ(ストレス発散)。

 以下、面倒くさいので参照記事は全部4gameです。

 

XBOXOne編

 まずは、まさかの復活ファントムダスト


Phantom Dust Teaser Trailer - YouTube

 グラフィックを見ると、クォンタム・ブレイク、モーコンなどと比べて見劣りするが、そういう事はこの際よろしい。バカ多いスキルを、デッキカードゲームよろしくセットアップして、エネルギーを随時補給しつつ超能力バトルする、という、アホみたいにマニアックなゲームが復活する事が喜ばしい。前作は友人に触らせてもらっただけだったので、次はちゃんと遊んでみたい。

 

 神谷氏の新作「Scalebound」


Scalebound announce trailer - YouTube

 コンセプトムービーっぽいので、実際の内容はよくわからないが、竜騎士物の様子。プラチナ版パンツァードラグーンは主人公が不良。

 ムービーラスト、巨大ヒュドラに向かうカットでは、複数の竜も映っており、COOPゲームの可能性もある。箱一独占らしいしオンゲ仕様は必須かなぁ。ムービーの主人公っぽいやつがださい、とかそういう事が問題にならないタイプのゲームなんじゃねえかしら。

 

PS4編

 PS4は「元リリィ・ベルガモ」の「Let It Die」。


Let It Die Trailer | E3 2014 | PS4 - YouTube

[E3 2014]「LET IT DIE」は「リリィ・ベルガモ」が昇華したFree to Playタイトルだった。ガンホー森下一喜氏&グラスホッパー須田剛一氏インタビュー - 4Gamer.net

 おお、完全に別物じゃねえか。

 コザキ氏のデザインでなくなったのは残念無念だが、インタビューで語られるコンセプトを知るほど、こりゃいい!と。

 パンイチでスタートした屈強な野郎が、暴力で装備を剥ぎ取りながら生き延び、死ぬと他のプレイヤーの敵として立ち塞がる。

 溢れるモヒカンスピリットが凄まじいコンセプト。是非無駄にプロレス技を炸裂させることが出来るサバイバルゲームにして欲しい。

 

 フロム宮崎氏の新作「ブラッドボーン」


Bloodborne(ブラッドボーン) デビュートレーラー - YouTube

[E3 2014]宮崎ディレクター自ら「Bloodborne」の魅力をプレゼン。「未知の探索」や「バトルの死闘感」が生み出す“フォーマットの先にあるオリジナリティ”に注目 - 4Gamer.net

 コンセプトムービーではなんともかんともだが。

 都市に寄ったイメージで打ち出す「デモンズソウル」という雰囲気もするが、2つの掲げられたコンセプトを聞くと「ダークソウル」ではゆったりと調整された要素に極振りした内容も想像され、実にぼんやりとした期待が膨れ上がる。まぁ続報待ち。

 

WiiU

 はい出た。ゼルダ新作


ゼルダの伝説 最新作 Developer Story - YouTube

 スカイウォードソードやってないけれど。

 動画前半の前説だけ聞くと「それスカイリムと何が違いますのん?」という感じもするのだが、任天堂が同じコンセプトで作ったら同じ物になる訳もなく。

 動画後半の展開で、まんまと期待を煽られてしまった訳だが、如何にして「サンドボックス」ではなく「オープンワールド」となるのか(ここら辺の言葉の違いに厳密な何かを投入してくるのでは、と勝手な期待を膨らませている)、ゆっくり待つしかねえじゃん。

 後このリンク、腰がエロい。

 

 ショートでもかっこいいよベヨ姐さん。ベヨネッタ2」


ベヨネッタ2 E3 2014 出展映像 - YouTube

 今回は地獄巡りっぽい様子。

 広大な空間に点在する建造物(?)が目立つため、密度ある建造物マニアな自分としては少々食い足りないが、動きが大きく派手になった分、広い平面がいるんだろうなー、とか。知らんけど。

 「マックスアナーキー」で目を見張った変形ギミックの数々がボスに適用されて炸裂してる様子がかなり楽しい。

 ついでに、ベヨネッタ1を同梱してくれるみたいでまた嬉しい。割と定期でやりたくなるんだよな。ベヨ1。

 

 なんか台風の目になってたっぽい「スプラトゥーン」


Wii U - Splatoon E3 2014 Announcement Trailer ...

 FPS・TPSも、任天堂本体が作ると、そのままにはならないっすよ、というわかりやすいタイトル。

 イカ人間なのか人間イカなのか解らないが、やたらめったらにかわいいキャラが、見てるだけで楽しそうな街を、カラフルに染めまくって闘うゲーム。なんでイカ?とか、愚かしい疑問はどうでもよい。

 既存のFPS・TPSにおいて、対初心者への問題を、大きく解決する内容に仕上がっておりながら、ポップンジェットセットラジオにも通じるルックスがもう買うしかない感をガンガンに刻んでくれた。

 殺伐としない代わりに、競技性が減殺されてそうで、となればプレイヤー個人のやりこみ甲斐は確実に減る。豊富なサブウェポン、経験値による多量のアンロック要素、複数種類のルール、バリエーション豊かなマップギミック、毛色の違った操作が楽しめるガジェットなどなど、色んな要素があったら嬉しいなー、と高望み。

 どうせなら長く楽しみたい。雲で雨を降らせるマシーンとか、染め上げたらギミックが味方になるウェポンとか、巨大ロボがマップの一部として練り歩くステージとかさ。もうそういうのがてんこ盛りのヤツください(言うのは簡単)。

 まぁTPS入門にちょうどいい軽めのDLCコンテンツだとしても、全く問題ないのだけれども。

 

E3情報にザクッと目を通した感想

 ほんとにザクッと目を通しただけなんだけど。サイトも4つくらいしか見て回ってないし。

 ピックアップしたものがほぼ今回発表のもので、新しい物好きな性分が全開になってるな。

 今回のE3は、和製ゲーム・・・というか、個人的には、WiiUの健闘っぷりが光って見える。

 日本の記事しか参照してないからかね。

 PS4・XBOXONEなどのハイパワーハードがリードして長いせいか、高精細・高密度なグラフィックに食傷して来てるのかも。単に今の自分のモードなのかも。ようわからん。どうでもええわ。

 どのハードも1本2本は「買うしかねえなぁ」というソフトが出て来始めてるので、悩ましい(どこにどうハードを置くのかが)。

 

 

今日は以上。