ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

俺の屍は越えてゆけ2 ごく序盤の感想

 屍の上を越えさせて一族を育ててますか?俺です。

 俺の屍を越えてゆけ2」を購入しプレイ中。「テラリア」も続行中だし、先日iOS版のリリースされた「ingress」で散歩したりしているので、非常にまったり進捗。

 

見よ、この掌返し

 以前、体験版システム編の記事を書いたときは、戦闘BGMが気に食わなかったと書いた。

 しかしまぁ、結局のところ長く待っていた続編。まずはやってみるかと。そう思って、購入したんだが・・・。

 すんませんでした!!

 実際やってみると戦闘BGM、そこまで問題ない!

 どうも体験版だと敵が弱く、約3手で決着、戦闘曲がイントロだけで終わってしまったり、イヤホンでないと音がペラペラに聴こえる事が原因で、げんなりした・・・んだと思う・・・。今となっては、あの時感じたガッカリはなんだったんだというほど何の問題もない・・・。というか、ダンジョン曲、ボス曲なども含めて、全体的には、むしろ良い仕上がりでは・・・。

 

 

 という訳で、俺屍2、楽しいッス・・・やっぱり面白い・・・。

 

現在の進捗

 出陣しては鬼を倒しまくる人生だった。

 モードはじっくり。現在、夜鳥子がやっと仲間?になったところ。

 

 夜鳥子をどこまで運用するかは迷い中。

 3人枠で回せばよくなるので、一族を育てやすい一方、クリアまでの継承回数が減りそうだったり、使用する職幅が狭くなるのもどうなんだろうとか・・・。まぁ、言いながらとりあえず使ってみるんですけど。

 

前作より大盤振る舞いでトレハンが進む

 雑魚に封印されている神が増量。短期目標が作りやすい。どの敵に神が封印されているのかは混乱しやすいのでメモ必至。ああ、実際すでに訳わかんなくなってるよ!黒鉄右京はどこダンジョンの何敵だっけ?!

 各種報酬アイテムは出やすくなっている印象。迷宮序盤なら、熱狂の火がなくても、1出撃で術1本は必ず持ち帰れるくらいスロットが止まってくれる。百鬼祭り(各ダンジョンに1つ、1年に1度解放されるフィーバースポット)ともなれば3~4本の巻物をごっそり持ち帰れる。やったね!雑魚所有の装備にしても、数回の戦闘で頂ける塩梅。前作PSP版も、じっくりモードで遊んだが、それと比べてもサクサク報酬ゲットできている感触で、全体的にトレハン難易度は下がっていると思う。確率を計算したわけでなく、ただの印象なんだけど。

 各リソースがボリュームアップしたおかげで、入手頻度を高めた調整がされているのかな。

 トレハンは楽になっていても、敵までやさしすぎるということはない。迷宮序盤はともかく、奥地の敵はきっちり手強い。集中攻撃や敵の併せで突然のピンチもある。やっぱそう来なくちゃな(震え声)。欲張るとダメージが嵩み、手痛い思いをする。この辺のジレンマがちょうどいい。

 

ネットワーク要素が結構いい

 体験版システム編では触れなかったネットワーク要素が結構いい。

 遠征先としてほかプレイヤーの地方が表示され、そこまで出かけて行くわけだが、自分の地方とは違うダンジョン、違う神様がいて、非常に出かけ甲斐がある。職解放のための指南書もよその国のダンジョンにあっさりあるし、いざ交神しようとしたらいない神様も、よその国に行くと普通にいたりする。ふらふら好きなように動きよって・・・。

 遠征先の街も利用出来るので、ほかのプレイヤーとやんわり分担して街を発展させるのが重要になるっぽい。今回、ダンジョンで入手できるより上位の道具を購入しようとすると、結構投資額がかさむ。それに、せっかく投資しても天災イベントを食らえば発展度が1段階巻き戻ってしまう。発展させる事が出来る区画限界もあるし、ネットワークを有効に使うつもりで、なるべく集中して発展させるのがオススメのようだ。

 という訳で、うちは武器屋と神社に重点投資中。余裕が出たら娯楽施設にも少し回す予定。温泉はいるだろ。温泉は。

 

やりたい事満載

 前作でも常にやりたい事、したい事があったが、今作はさらにそれが明確で多くなったように感じる。

 目先の事だけ追っかけていても常に思い出せる範囲でわかりやすい目標があるので、野望が尽きない。やりたい事が多すぎて脳がオーバーフローしたら、コーちんのいう通り適当にダンジョン行ってもいいしね・・・。

 

 

今日は以上。