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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ブランケットを買って色んなゲームが捗る

 職場に一人。俺です。

 

モリモリゲームしてる気がする

 引っ越して以来、寒い日が続くせいでPCの前に座るのが辛くなっていたのだが、積んでるsteamゲーも減らないし、思うように埒を明けよ、という事でブランケットを購入。PCの前に座るのが辛くなくなった。これで積みゲーを崩せるぞ!

 という事で、気になっていたものを触ってみたり、放置していたものを再開しつつ、スマホゲーや3DSのゲームも遊んでいて、昨年には考えられない密度でゲームしまくっている。怖いくらいだ(未来が)。

 

モリニューおじさんの新作「Godus」

 支配者大好き、モリニューおじさんの新作「Godus(iOS)」スマホ版。

 一言で言って「整地ゲーム」。ザ・キングオブ整地。


Godus - Out now on the iOS App Store - YouTube

 有料だったsteam版の「Godus」に対し、スマホ版はF2Pゲームとなっている(その分、いくつかの要素が実装されていない)。

 めちゃくちゃ端的に言うと、内容は農園経営ソシャゲに近い。いや、「ポピュラス」や「Black&White」のネジを原点まで戻し、F2Pゲームとして再構築したゲーム、という方が近いかも。

 いわゆる農園経営ゲームとの大きな違いは、建物を設置する土地をプレイヤー自身が成形できるところ。

 プレイヤーは、地層を動かすのが得意な神様。

 地層をスライドさせて土地成形を行い、民に命令して人口を増やしていく。

 敵対する神の下に栄える蛮族より繁栄したら勝ちっぽい。勝利条件とか終了条件があるのか、よくわからんが。

 このゲーム、プレイの大半はほぼ地層をウネウネ動かす。ずっと地層弄り。

 民を導いて指定場所に建物を建てさせたり、天罰クラッシュで隕石落としたりも出来るが「そんなことより地層弄ろうぜ」という感じ。この地層を弄って行う整地がつまらないと全然面白くないと思う。

 民の生む信仰心(スタミナ)をコストとして地層を動かし、新たな住居スペースを確保。地層弄りを繰り返しつつ、技術カードを取得。技術カードには、宝箱から回収したステッカーでパワーを与えて解除していくことで、より民を栄えさせるのが、基本的な流れ。

 問題は、ゲームテンポが遅く、その癖、どうも課金する気にならない点。

 序盤はともかく、民が麦という概念に気付いた時から一気にスピードが落ちる。課金で信仰心を買っても、余りに一時的なブーストでしかないし、ステッカーセットの効果も微弱。宝石で購入できる建物も見栄えの変化が少なく魅力に乏しい。実際的に有効なのは定住地アップグレードで宝石をつぎ込むくらいだろうか。

 また、現時点ではボリューム不足も問題。ある程度畑を確保すれば、また一定のスピードで開発が可能になるのだが、土地を広げるしかやることがなくなる。

 今後、アップデートでどう進化するのかは見守りたいが、現時点では、神様らしいカタルシスのある奇跡もなく、地層弄りが楽しいと思えない人以外ノーセンキューな仕上がりだと思う。

 まぁ、俺はその地層弄りがめちゃくちゃ楽しいんだけど。だって、ちまちま一層ずつ思った形にしていくの最高じゃないですか?テンポ的にもゆったりしていてぴったり来るし。

 まずは、現状使いにくい視点回転を調整して欲しい。次に、アナウンスされている通り、敵対民族と戦ったり、神らしく派手な振る舞いを出来る奇跡の種類が増えたりして、最終的には「Black&White」状態まで到達してもらいたい(無茶言うな)。

 今後に期待しつつ、高地建築に精を出していく予定。

 

ゼルダが羨ましくて突然購入「ルイージマンション2」

 オバケ専用掃除機「オバキューム」を使って、ビビりのルイージがオバケを吸って吸って吸いまくるゲームルイージマンション2

 嫁さんが就寝前に「ゼルダの伝説神々のトライフォース2」をプレイしているのだが、見ていると、自分も何かアクションアドベンチャーをやりたくなって購入した。

 とりあえずクリア。テレサ・宝石などの各種収集はまだ未完了。


ルイージマンション2 紹介映像 - YouTube

 前作は未プレイ。前作を遊んでいなくても多分大丈夫だろうと思ったが、大丈夫だった。話のつながりはあるが、充分想像のつく範囲。

 舞台は4ステージ+α。館、炭鉱、工場、宮殿(博物館に近い)と、バリエーション豊富。

 1ステージは複数のチャプターに区切られており、ボリュームもそこそこ。水増しを感じるチャプターもあったが、許容範囲。こういうちょっとホラーテイスト、かつ、凝ったデフォルメ空間をウロウロするのが好きだからかも知れない。「マキシモ」とか大好き。

 色々なシチュエーションを観光する気持ち半分、オバキュームでのバトルに飽きる前に終了。程よい満腹感で最後まで楽しめた*1

 オバキュームでオバケを吸い込むと釣りさながらの引き合いが発生するのだが、引きの入力タイミング・入力方向が解りづらい時が多少あった。任天堂内製でない故に、調整が甘いのかな?と勘ぐったりした。

 最初の2ステージほどは謎解き中心で、アクション要素は控えめだったのだが、後半ステージは結構アクションゲームとして難しかった。解法が解っていても苦戦させられ、ラスボスも割とギリギリで勝利。さほど昔のゲームでもないのだが、調整バランスがちょっと古く感じられた。

 ほとんど恐喝紛いの追い込みでルイージを働かせまくるオヤ・マー博士の人でなしっぷりが光っていた。オバケの方が全然いいやつらだと思う。

 

接着剤を使っていないパネキット「Besiege」

 脆い。脆すぎる。

 TLでチラチラ見かけて気になっていたため、steamの積みゲーを崩す前にプレイ。

 中世風の世界を舞台に、パーツを組み合わせて自作した兵器で、城・兵士などの障害を破壊するゲームBesiege


Besiege Alpha Trailer - YouTube

 「障害を破壊する」なんて書くと、すごく能動的に感じるかも知れない。実際、操作系のパーツを組み込めば任意に動かせるのだが・・・全然思い通りに行かない。何故なら、パーツが全て超貧弱だから。

 矢の2、3発でブロックが割れる。段差を越えた拍子に接合が外れる。重い装甲パーツをつけ過ぎると自重で潰れる。バネの勢いでバラバラになる。何かの力加減でスピンして吹っ飛ぶ。とにかく、全パーツの耐久性がギリギリ。動力だけめっちゃ元気やんけ!!

 全ての動作を物理計算しているらしいのだが、接着剤強度も計算して欲しかった。いや、そこが面白いんだが。

 真の敵は城や兵士ではなく、構成パーツの方。パーツの使用制限は特にないが、接合の脆さそのものが良い制限になっていて頭をひねる。

 チュートリアルは最低限で、突進するだけの車両を作れる程度しか教えてくれない。パーツの性能を実際試し、都度バラバラになりつつ把握していく過程が、シビアで面白い。思ったように走る、思った距離投げる、程度の単純動作が想定通り行えただけで嬉しい工作ゲームも珍しい。

 中世な世界観、空気感のあるビジュアルなど、この手のゲームとしては、雰囲気も良い感じ。

 現状、steamにて、698円で販売されているが、アップデートに合わせて値上げしていくという方針も聞くので、気になる人は早めに購入するのもアリ。楽しく暇が潰せると思う。

 投石(投爆弾)兵器は作れるようになったので、そろそろ飛行機に挑戦してみたい。飛んだあと操縦出来るんだろうか・・・。

 

放置していた「Spec Ops:The Line」も再開

 結婚準備や引っ越しのバタバタでプレイがストップしていたSpec Ops:The Lineも再開。


Spec Ops: The Line - Launch Trailer - YouTube

 ギアーズに代表されるカバーTPS。TPSの出来としては、はっきり微妙なのだが、進む程に展開に引き込まれ、プレイが止まらなくなる。

 一体何人の敵がいるんだ。敵って一体何。どこからどこまでがウォーカーの現実なんだ。・・・ドバイへようこそ。

 まだクリアした訳ではないので、細かい感想はさておくが・・・どんなゲームかも知らず、派手なドンパチングゲームでもやるか!と軽い気持ちで手に取ってプレイしたかった・・・。そうしたら多分頭どころか上半身が吹き飛ぶような衝撃を味わえたんじゃなかろうか。プレイ途中の現時点でそう思う。

 緩急は最低限で、ほとんど撃ちっぱなし戦いっぱなし。見敵必殺にヘッドショットを繰り返し、吹っ飛ぶ頭に胸のすく思いをする度に、同時に苦々しい気持ちになる。なんて胸糞の悪いゲームなんだ(誓って褒め言葉)。

 早く続きを遊びたい。

 しかしなんでマルチプレーついてるの、このゲーム。

 

 

今日は以上。

*1: 最終的な感想が「キノピオ隊長」とほぼ同じなんだが、そう思うとキノピオは少し安い分コスパが良い・・・。だからなんだ?