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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ブラッドボーン日記

ダークソウル ダークソウル2 ブラッドボーン プレイ アクション RPG

 寝起きが徐々に悪くなっている。俺です。

 寝起きが悪いと仕事に支障を来してスムーズな時間に帰れず悪循環になりがち。というような事をつまんない事を気にしたくて生きてる訳じゃない。寝るタイミングの問題なのでさっさと戻したい。

 

血と骨

 という訳で「ブラッドボーン」です。という訳の乱用。

 まだ終わっていない他ゲームもあるので、ぼちぼち進めて行くつもり。

 最初のボスも倒していないのによくこんだけ書く事あるなお前、って感じのプレイ日記です。

 

爺に見られながらキャラを作ろう

 プレイを開始するといきなり小汚い爺さんが。

 爺さん、ソウルシリーズからの伝統に乗っ取り、ちょっと何言ってるかわかりません。とにかく血を何かアレしないとヤーナムの街にはいけない?血をアレする為にはヤーナムの街に行かないといけない?どっちか解らないけど、とにかく俺はヤーナムの街に行くようです。

 診療台の上でキャラメイキング。

 例によって女性キャラをちゃっちゃと(1時間)メイキング。最初にハゲのおっさんが表示されたので、それを修正してブルース・ウィリスを作成しようかと思ったけど、体型がすごくモデルさんのせいかキモい仕上がりになったのでやめました。

 大雑把な設定での顔作成が楽になってるね。使わないけど。

 出自はプロフェッショナルを選択。筋力キャラにしようと思ったが、この出自、舞台と雰囲気にマッチしてて格好良すぎるでしょ。これでまた技量戦士系統のプレイが決定してしまう訳だな・・・。

 そこそこ可愛い女性キャラが完成したので「どうせ本編では顔とかどうでもいいんだろうな・・・」と思いながらプレイ開始。

 謎の狼男が、謎の発火現象で死んだ後、謎の悪霊みたいなものに出来立てのおっぱいを触られました。あと悪霊の中に顔面が非常に卑猥なヤツが混じってました。早速謎だらけだぜ。

 

絶対に診察しない病院

 目覚めるとそこは廃屋にしか見えない診療所。誰だよこんなとこに俺を放置してったやつ。爺か。さっきの何言ってるかわかんない爺か。

 完全に診療機能はなさそう。ええ、期待はしてませんでした。

 床にちらほらメッセージが見える。チュートリアル操作の様子。移動、攻撃などをハイハイなるほどね、と読み、さっさと奥へ進む。

 早速、グチャグチャとした音が聞こえる。わー、何かいきなりいますねー。狼男っぽいのが。こっち寝起きの上に素手なんですけどー。どう考えても避けて通らせる気がない位置でベチャベチャ何か食べてる。だがしかし特に問題はない。ダークソウルで慣れてる。早速戦いを挑む。

 基本はデモンズ・ダークソウルに近い操作だが、回避が非常に速い。過去作のよっこらせローリングを思うと神速の如き動き。華麗に回避!としたいところだが、狼男も早いし、診療台?とかが邪魔で動きづらい。

 かなり操作を忘れてるとは言え、こっちは色んな地獄巡りしてきた後だコラァ!隙を見てポクポク殴る。うわー、オタクが頑張って肉厚なものを殴ってる感じよく出てるねーこの音。効いてなーい。

 噛まれました。死にました。

 

起きたばかりで墓の中

 死んで起き上がるとそこは牧歌的な雰囲気の・・・・墓場?

 そこかしこに妖精さん(と呼ぶことにした)の手記があり、詳細な操作チュートリアルが読める。

 チュートリアル手記に混じって、武器などの装備をくれた。お前ちょっとダメそうだから武器あげるわ、って事?一体何のつもりか解らないけど、ありがたくもらっておくしかあるまい。素手のオタク殴りではきつい。

 技術(技量)系を選択したので、武器は仕込み杖一択。銃は強そうなので散弾銃にしてみた(後から短銃にしときゃ良かったなと思った)。

 墓場の一つがワープポイントになっているので、それで診療所に戻れる様子。

 多分ここが今後も拠点になるんだと思うのだが・・・なんなんだろここ。

 

いよいよヤーナムの街へ

 武器ももらってやっと攻撃力を確保したし、狼男と再戦・・・・の前に、仕込み杖の素振りをしておく。基本杖なのでさほど攻撃範囲は広くない様子。仕込みを展開すると鞭状に変形して振り回せるが、隙が大きく扇状横方向に判定が強そう。棚の薬瓶などを蹴散らしてしまった。ガチャンガチャンうるせえ!!

 とりあえずはタイマンなので杖を元に戻して狼男に挑む。

 そろそろ背後から近寄ってみる・・・が普通にこっち向いた。やっぱ気付くか。

 回避からの連続攻撃からの回避、を2度ほど繰り返し難なく撃破。ハッハー!雑魚め!!

 邪魔くさい障害はなくなったので、診療所の外に出てみる。さぁて娑婆の空気はどうだろか。

 

よくこんなに発展出来たなこの街

 PS4の描画力をふんだんに生かした立体的な構造の街並みがお出迎え。

 個々のオブジェクト描きこみなどはダークソウル2と同等にも思えるが、質感表現が違う密度が違う。

 時刻は夕方近くだろうか。特に時間経過の概念はなさそうなので、進行に伴って夜になって行くんだろうな。それかずっと夜か。最悪だな。

 とにかく歩き回ってみる。

 木製のものは壊せるみたいなので樽だの木箱だのを片っ端から壊しまくる。壊れたオブジェクトが物理計算で派手にすっ飛ぶ。たまにすごい勢いで木片が何処かへ飛んで行くのはご愛嬌。

 街中の至る所に、鎖が巻かれた棺桶がディスプレイされていて趣味が悪い。ちゃんと墓場に持って行けよ。これそのうち一斉に空いてシャレにならん敵がうろつくようになるのでは。

 

 とりあえず進んでいくと・・・第1住人を発見。こんにち・・・ああ、斧を持ってらっしゃる。斧を持った人と会話、無理ですね。

 ダクソにおける雑魚亡者だろうか。さっと斧を避け杖で殴り殺す。オラオラァ!

 狼男に比べて、雑魚は結構柔い。敵によって個体差はあるが4発も殴れば倒せる。杖で4発殴ったくらいで死ぬと考えたら、相当弱いなこいつら。それとも元探偵だかの主人公が無茶苦茶強いんだろうか。

 仕掛け梯子を上り、更に雑魚を倒して進む。行けどもまともそうな人なんて全く見当たらず。期待はしてなかったけど、いつからこの状態なんだろこの街。すごい建築技術で建物がかなり密集してるが、よくここまで発展出来たものだ。もう終わってるに近いけど。

 

あったかい明り

 雑魚を倒しながら進むと燭台を発見。

 篝火のようなものでここからいつでも「狩人の夢」に行けるらしい。

 あの牧歌的な墓場、夢だったのか。明りで休憩中に見る夢なんだろうか。

 とりあえず少しソウルのようなもの(血の遺志)があったので妖精さんから帽子を買ってみた。海賊みたいでかっこいい。

 

雑魚多いな!!パーティーかよ!!

 夢から戻り、探索再開。

 雑魚を狩りながら進むと、雑魚集団が。

 ダクソで培った技術を使い、一匹ずつ雑魚をおびき寄せては倒して・・・っていきなり2匹に気付かれた。まとめて殴ろうとするも杖の攻撃範囲が結構微妙で少し攻撃を食らう。

 が、すぐに殴り返して回復。今作では殴られた後一定時間の間であれば、殴り返すことで回復(リゲイン)が出来る。すぐに反撃すればダメージの7~8割は戻ってくる仕組み。食らったらまず一旦仕切り直したい、と思う自分のようなチキン人間にとってはなかなか活用し辛いシステムだが、なるべく活用したい所存。

 進んで行くと、広場で狼男の死体を囲んで和やかな焚火を楽しむ雑魚の姿が。見た感じ10人前後いる。パーティーかよ。

 徐々に散開し、哨戒行動を取り始めるが、とにかく数が多い。

 面倒くさいので、一旦遠回りして別ルートを探索する。

 

手記、有難う御座います、待ち伏せですね

 デモンズ・ダクソと変わらず、オンラインによる他プレイヤーの手記が役に立つ。

 手記を見て、敵の待ち伏せを迎撃したり、隠されたアイテムなどを探すのに助かる。

 広場からの横道で、敵を倒すうち、梯子から用水路に降りる道を発見。

 用水路は、狼男化の進行したようなやつが鼻息も荒く哨戒している。降りるかどうか迷ったが、敵の数は少ないし、一匹一匹戦えそう。広場の雑魚集団を相手にするより楽かも知れない。

 という訳で、せっかくの高所を活かし、落下攻撃を狙ってみる。タイミングを狙って・・・うげ、外した。

 残りスタミナがどうとか一切見ず、武器を振り回しまくったが殺し切れない。硬い、こいつ!やべえ!!逃げようと思ったがどっちに逃げていいかもよく解らず、泡食って足を踏み外し・・・水路に落ちました。死にました。

 

あの・・・レベル上げってどこでするの

 結構長いローディングの末、夢から目覚める。寝起きが悪い。アップデートでの改善、早くされないかな。

 全て悪い夢だったのさ、という事で探索再開。

 広場の敵をちょっとずつ倒してる途中で3匹に見つかりました。死にました。

 火炎瓶を投げようとしたら間違えて回復。殴られまくりました。死にました。

 火炎瓶と思ったら石ころ投げてました。死にました。

 広場の先で狼男に噛まれました。死にました。

 なんとか死ぬ度に血の遺志を回収する事に成功したため、気付くと血の遺志が相当量溜まっていた。が、狼男の元へ再度急ぐ途中、広場の雑魚をまとめて相手にし過ぎました。死にました。あー、やっちまったー!!

 素寒貧に戻る。

 大量の血をパァにしてしまった・・・。というか、レベル上げっていつ出来るんですか。

 反省を活かして、ちょいちょい狩人の夢に戻る事にする。レベルは上げられないにせよ、装備は変えられる。まずは装備を整えて死ににくくなれば・・・。

 という訳で、広場の雑魚を狩っては、狩人の夢で装備を買い足し、全身ヤーナムの基本装備になった。完全に顔が見えねえ。もう誰でもねえなこれ。

 

ボスへ挑む

 橋の上の狼男を倒し、橋を進む。

 正直、雰囲気がボス出ますよーというそれで、本当に嫌なんだけど・・・。白い霧がないため、嫌な予感だけをひしひし感じながら進む。

 はい、やっぱり出ました。やっぱりボスか。

 でかい。体感的にはダクソ2の巨人くらいにでかい。戦場がダクソ2のそれより狭い。ダクソでミノタウロスと戦った事を思い出す。でも梯子がない。ガチでやり合えって事ですね。

 硬い。めちゃくそ硬い。ちょっと殴ったくらいじゃ、全然攻撃効いてなくないか。でも、こいつ、火炎瓶で燃やしたら滅茶苦茶燃えそうじゃないですか?毛?枝?がたくさん生えてるし。

 よおし!火炎瓶、投げるぞー!と思ったらボスが飛んだ。

 落ちてきた。思いっきり踏み潰された。死にました。

 

死にましたね?レベル上げていいですよ

 えーっと、あんな硬くてえぐいのにどうやって勝つんだろ・・・と思いながら夢に戻ると人形が起きていた。

 この人?が今回のヒロイン枠か。もうどうやっても普通のヒロインを出したくないんですね。いいと思います。

 これでレベルアップが解禁された。まぁ血の遺志全くないですけどね。

 人形に手を握らせただけの変態みたいになった。

 ボスで死ぬまでレベルアップ解禁させないとか、ものすごくドSな発想だ

 ※実際には、啓蒙という数値を1以上にする事で人形が動き出し、レベルアップが可能になるみたい。ボス戦エリアに到達する事で1上がるため、結果的にボスで死んだらレベルアップ出来る形になっていたようだ。気付くかいや。

 

ボスに備えてウロウロ、内臓破壊が使える

 やっとレベルアップが解禁されたので、血の遺志を使いまくる。

 死ぬ度に雑魚がリポップする。ダクソみたいにリポップ上限あるのかな。

 とりあえず広場を制圧し、用水路にも入ってみたり、戻れそうな範囲でウロウロしまくる。

 用水路の先で狩人装備一式をゲットした。

 色々な箇所で扉越しに住人と話せるが、頭がおかしいか、まともに取り合ってくれないかその両方。なんなんだこの街。

 

 雑魚と戦ってるうちに銃の使い方が少し解ってくる。崩し技なのねこれ。

 銃自体のダメージはクソほども入らないのでカウンターで当てて崩したとこに内臓破壊するのが基本っぽい。内臓破壊のおかげでバックスタブも派手で気持ち良い。大体の敵が即死してくれるのも最高に気持ちいい。思うに、多分、内臓破壊をボスに使えってことだな・・・えー・・・無理そうなんだけど、やんなきゃダメ?

 

とりあえずここまで

 という事で3時間くらいプレイ(うち1時間がキャラメイクという・・・)してこの有様。最初のボスすら倒してないのに、武器の耐久がやばい。さっさと倒さないとほんとにきつい事になるな。

 とりあえず、輸血材(回復アイテム)と火炎瓶を大量に確保したので、内臓破壊が決められなくてもなんとか戦える気がする。気がするだけかも知れん。

 最初のボスでこんだけ縮み上がっていて、この先戦っていけるんだろうか。

 

 基本はダークソウルのアレンジという感じだが、細かい変更でかなり攻撃的な仕様になっている。

 今のところ、ダークソウルでも盾に頼るより、避けまくるプレイが中心だったので、まだ「戦闘展開がスピーディーになった」くらいの感想。銃のカウンターを使いこなせるようになるとまた違って来るのかな。

 と、思いつつも、カウンターが下手くそだから、もうちょい攻撃力重視して筋力戦士に変えたい気もする。

 

 立体的、かつ、複雑なレベルデザインがかなり面白いが、この先どの程度ステージの景観変化があるのかが気になるところ。

 

 

今日は以上。