ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ブラッドボーン日記4

 ヘムウィックから攻略開始。俺です。

 ゲーム序盤は無闇に回避していたが、ダクソなどと違い、足が速い(と言うか重量級の装備がない)のでテクテク歩いて回避した方がいい場面も多い。ビビッて回避すると逆にやられる。そこら辺はデモンズやダクソと同じなんだけど、やっとこのゲームでの間合いやテンポが飲み込めてきた。

 

怪しいボス

 ヘムウィックはあっさり目のゾーン。

 矢鱈に暗い馬小屋や、驚異的なジャンプ斬りを繰り出すアーマードおっさんなど、多少のアクセントはあるものの、それほどややこしいマップではない。

 長い坂道を登って行くと、明らかに怪しい建物に、明らかに怪しい地下室が。怪しい尽くし。

 

 地下室をウロウロしていると怪しいボスが登場、もとい怪しいボスの体力メーターが表示された。ボスは、ヘムウィックの魔女。

 ただ、ボスの姿が見えない。赤い光と共に出現する雑魚を倒しても、倒しても、ボスらしいものがいない。とりあえず雑魚を斧で叩き割り続ける。

 しばらく雑魚を叩き割っていると、見慣れない変なのがいる。フジツボマンみたいなのがのそのそ歩いている。これが魔女か。

 こっちに見向きしないのでバックスタブから内臓破壊してやると消えた・・・。なるほど。

 どうやら透明化しては雑魚を召喚しているらしい。面倒くさいボスだ。

 雑魚をいくら倒しても召喚される。どの程度湧き続けるのか不明なため、無視してボスだけを殴る事にした。近づかないとボスが見えないので、とにかくエリアを走りまくり魔女を探す。

 あっさり撃破。なんつー弱いボスだ・・・と思ったら、体力メーターが2本に増えやがる。

 一人やられて、本気になったのか、魔女が、本格的に攻撃開始。追尾性のある青い球に当たると動けなくされ、掴み攻撃からダルシムのように殴ってくる。ヨガの使い手かよ。

 接近すると赤い波動を放射して来るがこれもまた威力がすごい。

 更に、倒した1体目が時間経過で復活。2体が同時に青い光を放ってくる。召喚された雑魚2~3体が追ってくる。地獄かよ。

 なんとか接近しようとしたが、赤い波動を食らいました。死にました。

 

ほぼ同時に叩き殺すのが理想

 2度挑んで死に、解った事をまとめると

  • 雑魚召喚の近くにフジツボ魔女がいる
  • フジツボ魔女が逃げる時、部屋の対岸から対岸へ逃げる事が多い
  • いつからか解らないが別に1体目を倒さなくても魔女は2体出現している
  • 体力が減ると本気を出し始める
  • 青い球に当たるとまずい、精神的に追い詰められる
  • 赤い波動は敵味方関係なくダメージ
  • 多分雑魚は際限なく召喚される
  • 結構ノックバックに弱い

 という事。もう魔女までの道中の雑魚はほとんど無視してボスまで走り抜ける。

 まずは召喚を目印に、魔女を探し、溜め攻撃から内臓破壊を決めて体力を8割くらいまで減らす。戦闘エリアの端、四方を中心にさっと探して、殴って行く。

 体力を7割くらいまで削ったら、ついでに2体目も意識しておく。なるべくほぼ同時に叩き殺せるようにしておきたい。2体目を見つけたら、1体目より優先して殴ってやる。斧の振り回しはついでに雑魚を吹っ飛ばせるのがありがたい。

 魔女が本気モードとなり、青い球を飛ばし始めたら全力回避を優先。とにかくダルシムされると、雑魚にまで囲まれるのがきつい。接近時は赤い光を出そうとしていないか注意し、斧の溜め攻撃を叩き込んで行く。

 1体を倒し、最後は手数を優先、ノコギリ槍のラッシュを叩き込み・・・なんとか同時撃破に成功。残った雑魚を斧で叩き割り、ようやく勝利。はー、めんどくさかった。

 奥には、拷問されたっぽい人の死体があり、調べると秘文字の道具が。これまでの道中、いくつか入手していたカレル文字なるものが使えるようになったっぽい。また強くなってしまうな。

 

聖堂街をまた探索

 聖堂街をウロウロするのは何度目か。

 ヘムウィック方面はボスのところで行き止まりだったため、まだ未探索がありそうな聖堂街に戻ってくる。

 まずは、すっかり忘れていた、工房の塔?の下層=井戸みたいな穴へ。

 相変わらず暗いし着地点がよく見えないが(松明を点けてもよく見えなくて辛い)、手記の位置を参考に飛び降りる。今度はうまく着地。

 工房下層は、てっきり病み村・クズ底的なエリアが広がっているかと思っていたが、案外まともな街が。まぁ住人は会話にならんし、死体を食べてる変なのもいるが、やばい雰囲気の敵はさほど登場しない。似た景観で解り辛い通路をウロウロしていると、聖堂方面に戻って来てしまった。うーん?どうすっかな・・・。

 そのまま聖堂の広場を探索する。通称デカダルビッシュがいたので迂回していたが、以前と違いデカダルビッシュが元気ない。教区長を名乗っていた鹿角ハウンドが倒されたのでしょんぼりしてるのか?

 連中の元気なさに付け込んで斧で叩き殺していると、まだ行った覚えがないような気がする通路(ぼんやり)を発見。進んで行くと、以前見た正しい顔した男がいた。

 相変わらず何を聞いたのか解らないし、何を教えてくれたのかわからない。その「ビルゲンワース」ってのはよく聞きます。察するに、悪の総本山でしょ。

 この優男、次会う時は死にそうだな、と思いつつ、先へ進む。

 

めっちゃややこしい森

 正しい男と別れ、進んだ先は禁域の森。やった、知らない場所だ!!ここに来るまで知らない場所かどうか全然確信はなかったぜ。

 早速、頭が蛇のおっさん、蛇マンがお出迎え。見た感じ寄生獣っぽくなっていてすごそうだが、ちょっと遠距離攻撃が出来るようになっただけで大したことない。

 先へ進むと、森の中に集落をつくったアホアホマンたちが大量にいる。都会に馴染めなかった根暗たちは体力が多いらしい。少し硬いが、基本はヤーナム街にいた雑魚と変わらない。ザクザク倒して進む。

 落とし穴や丸太のトラップなど、原始的な罠を掻い潜り、屋根の上の火炎瓶雑魚をノコギリ槍で叩き切っていく。これまでのプレイで結構レベルが上がったことで、ごり押してもリゲインでなんとかなる。楽。

 大砲雑魚を倒し、集落を抜けて行くと(途中でショートカットを経由)、いよいよ森が深さを増し、敵の様子が変わる。

 主な敵は、すっとろい蛇玉。たまに蛇マン。あとヤマタノオロチヤマタノオロチが見た目シャレにならない雰囲気だが、接近して戦ってみると案外大した事はない。

 問題は敵より、複雑な形状のマップ。とにかく目印になるものが少なく、どこをどう歩いてどっちに向かっているのか、見失いやすい。迷う、と言うか、どこがどう繋がっているのか全然覚えられん(それを迷ったというのでは)。

 輝く硬貨を使って目印を置こうかな?とも思ったが、どこに置いたら目印になるのかもよく解らないし、とにかく歩きまくる。

 

豚の直腸検査とボス

 結構ウロウロしてやっと森の形状が把握出来てきた。

 数匹豚が登場するが、全て「狙え」と言わんばかりに背中を向けてくれる。本当にフロムスタッフは尻が好きだな。期待通り豚の直腸検査を乱暴に実施して回る。

 そんなこんなでやっと森を抜け、骸骨だらけのゾーンに出たところでボス登場。

 魔女に続いてここのボス、ヤーナムの影も、複数体。こっちは、最初から3人登場してくる。3人並んで歩きながら登場してくるところ、ちょっとかっこいい。

 剣士タイプ、魔法剣士タイプ、魔法タイプの3体。攻撃方法などがダークソウルっぽい。むしろ、ダークソウルにいなかった?君たち。

 まずは絶対一番邪魔っぽい魔法タイプから集中的に攻める。囲まれないよう意識して適度に回避していれば追いつかれる事はない様子。隙を見て魔法タイプにノコギリ槍を叩きこんでいく。

 が、HPを一定以上削ったところで、敵が本気モードに。頭部から無数の蛇が飛び出し、如何にも危険そうな見た目に。

 一旦距離を取ろうと下がったところへ、魔法タイプの火球が放物線を描いて飛んで来た。地面に着弾、爆発炎上。あっぶねえ!そこへ魔法剣士の攻撃が飛んで来て当たりました。死にました。

 再戦。今度は速効戦法。前半戦は敵の火力も大した事がないし、多少の攻撃はリゲインでの回復にかけ魔法タイプをとにかく速効で沈める。変形してもビビッて下がらず、何かする前にノコギリ槍でどつき殺す。成功。

 残った2体を溜め斧攻撃で吹っ飛ばし、勝利。

 どうやらここで禁域の森は終了のようだが、未探索な場所が多く残ってそうなので、また来よう。嫌だけどまた来よう。

 

悪の総本山(偏見)ビルゲンワース

 とうとう、悪名高い(意訳)悪の総本山(予想)ビルゲンワースに到着。

 きっと悪そうなヤツらが奇怪な研究をしてるに違いない。

 早速、奇怪な敵がお出迎え。えっと・・・キモい。すごくキモい。キモい以外になんと言えばいいのか、とにかくキモい敵。頭部がクソでかい蜘蛛みたいになった人間?よく解らないけどキモい敵がすっ飛んで頭にとり憑いて来る。意味不明と言うか、助かると言うか、ダメージは入らないのだが、発狂状態になる様子。そりゃ発狂もするわ。

 キモ虫男を倒しながら進むと海辺の館裏に、光る電撃ムカデが。食らうとダメージがかなりでかいものの、余程適当に回避したり、巨体で追い詰められない限り、ダメージをもらう事はない(適当に回避してダメージ食らった)。地道に斧で叩いて倒した。

 さて、どうも館しか行ける場所がなさそう。悪の総本山えらく小さいな。しょうがないので、いざ館の中へ。

 入ると2階から敵狩人が。鞭状の仕込み杖を振り回し攻撃範囲が結構広いが、下がりつつ、溜め斧を振り回す。攻撃タイミングが悪くダメージを食らってもリゲインで回復出来る。地道なゴリ押し。撃破。

 館の2階で鍵を入手し、早速鍵を開けてバルコニーへ。

 椅子に変なおっさんが座っている。変な虫マスクを着けてて、アウアウアー、という感じ。大丈夫かなこの人。

 おっさんの杖が指す方向、バルコニーの突端へ向かうと、「ローリングを信じろ」 と手記がある。見ると、海面に白いモヤモヤが。なるほどですねー。ここを飛び降りろと。飛びこんだ先に何かがあるというわけですねー。

 アホか。嫌だよ。

 

いざ謎の世界へ

 一旦、狩人の夢まで戻り死んでも悔しくないよう血を使っておく事にする。何かのアイテムを使わないと死ぬとか、アイテムを装備しておかないと死ぬとか、普通にありそうだもの。

 血の遺志をほぼ使い切り、身軽になったので再度バルコニーへ。意気揚々と飛び込む。

 着いた先は謎の白い空間。そしてずーーっと向こうに王蟲みたいなものが見える。

 近づくとロックオンが出来る・・・。ボスか?試しに斧で溜め攻撃をぶっぱなす。

 やはりボスでした。流石にロックオン出来るこんな見た目のNPCはいないか(いやダクソ2ではサソリの人とかいたし、あり得る)。

 ボスは余り動かないが、雑魚蜘蛛を召喚してくる。雑魚蜘蛛は、さほど積極的に攻撃して来ないものの、数が多い上、結構一発が痛い。とりあえず蜘蛛をじっくり片づけていく。かったい。硬いなこいつら。なんだこりゃ。ノコギリ槍に炎属性を乗せる結晶をつけていたため、それで多少ダメージが増加したが、それでも硬い。

 とにかく地道に削っていき、雑魚蜘蛛を全滅させる。

 新しく雑魚蜘蛛を呼ばれたら厄介なので、さっさとボスを攻撃。こいつもかった!!硬いわアホ!!!顔面が滅法硬い。

 確か横は柔らかかったはずなので側面を狙っていく。うん、側面はやわらかい。

 しかし、なんとかなりそうだと思ったのも束の間。一定ダメージを与えると、ワープして逃げられた。ワープて。その見た目で。宇宙生物っぽい。そして雑魚蜘蛛を再度大量に召喚し、今度は当人も攻撃を開始した。

 ボスが飛ばしてくる青い弾は、当たると即死しそうな雰囲気があるため、とにかく回避を優先したいが、回避していると蜘蛛をなかなか攻撃出来ない。

 だんだん面倒になり、ボスを直接狙おうとした瞬間、雑魚蜘蛛が一斉に飛びかかってきた。連続で雑魚蜘蛛の落下攻撃を食らいました。死にました。

 うーん、あの雑魚蜘蛛は放置したらダメだな・・・。面倒でもちゃんと倒すか・・・。

 

この3日間のプレイはここまで。

 思えば、スタート直後、最初のヤーナム市街が一番きつかった気がする。死ぬ時はあっさり死ぬんだが、火力の上昇に伴い死亡に至るタイミング自体が減り、安定感が増した。

 戦闘より、マップの方が難しい印象。どこがどう繋がっているのか、という点ではかなり面白く、探索し甲斐のある構造なのだが、ディティールが多くなった反面、パッと見て覚えやすいような記号性のあるオブジェクトが少な目で、意図してややこしいであろう、禁域の森以外でも、かなり道に迷う。

 また、マップの複雑さ、覚えにくさとも繋がる話だが、開けられなかった扉が多いせいで覚えておくのがきつい。忘れる。一方通行で開かないのか、イベント進捗の問題で開かないのか解らない(こちら側からは~と出たら一方通行なのかしら?)せいで全部覚えようとして、結局全部思い出せなくなっている感じ。メモとれよ!と言われたらそうなんだが。実用性は低めでもインゲームマップをつけて欲しかったなぁと思う。

 あと・・・血質と神秘のパラメーターを上げる人いるんだろうか。

 などなど、多少の不満(不可解?)はあれど、ダークソウルと同じく、楽しい出来だ。

 前半、犬ばかりだったボスが、徐々に獣から離れ始め、もはや何か解らないボスまで登場して来たので、今後どういう展開が待っているのやら。

 

 

今日は以上。