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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ブラッドボーン日記6:2周目

ダークソウル ダークソウル2 ブラッドボーン プレイ アクション RPG

 あたいもう春のこと信用してないから・・・。俺です。

 春、こっちが気を抜いたら気温爆下げして殺りに来るに違いない。あとこれ、もう梅雨だろ?

 

以下、ブラッドボーン2周目ボス攻略などを書いているが4/7に多少追記した。

 

2周目プレイでようやく設定を把握し始めてる

 滑らかに始まった2周目プレイ中。

 初周はよく解らなかった単語やマップがよく解る。

 意外とゲールマンが進行ヒント出してるね。一周目はほぼ何言ってるか解らなかったから右から左でした。「医療教会上層を目指せ」と言われても、医療教会がどこか解ってなかったし、血に渇いた獣を倒したらオドン教会のドアが開く意味も解らんし、何よりまずこっちが医療教会だよって、案内板出してくれよ(暴論)。

 ただ、ゲールマン、オドン教会絡みのヒントを出した後、メッセージ残して消えた。初周は外周で寝てる事が多かったがそこにもいない。どこ行ったん?

 鳥羽の狩人イベントでヘムリック戦が発生せず、問答無用で大聖堂決戦に突入したし。

 どうも初周のイベントフラグが一部残ったままになってる気がするのは俺だけだろうか。謎。

 

 物語と言うか設定については未だ謎が多いが、アイテムの説明を万遍なく読んだり、意味不明だった言動各種が見えて来たおかげで、大分把握出来て来た気がする。大半のボスが無言なので、個別のキャラにおける行動意図はよく解らないままだろうし、半分も掴めればいい方だと思うけれど。

 全てを詳らかにするような語り口ではないし考察してどうこうではないが、概ね、隠された真理の神々(宇宙人)に触れてしまった人たちが進化をあーだこーだした結果、酷い災いが起こった様子が描かれているっぽい。ウィレーム先生もゲールマンも、もちろんミコラーシュも、みんな魅入られたクルクルパーだよ。獣⇔啓蒙の発現差、それぞれ接触した神の違いで色んな災禍が起こってるけど、とにかくろくな事がない。

 

ボスの動きが見える→見えてませんでした

 1周目、雑魚だったボスほど、攻撃パターンが変化していて面食らう。

 はっきり言えば、聖職者の獣、ガスコイン、魔女、ヤーナムの影、ロマ、星界からの使者以外、全部強いよ?

 啓蒙所持数のせいかと思ったが、3個だろうが、15個だろうが、30個だろうが関係なし。周回時は必ず最恐パターンなんだろうか。

 プレイ時間だの、啓蒙の数だの、ゲーム内の時間経過状態によるだの、起動状態の長さだの、色々言われているが、どれも決定的な気がしない。よってもうどれでも良い。運って事でいい。最恐パターンなら頑張って倒す。全部最恐パターンっぽいから頑張って倒す。レベル上げたり、パターン覚えて倒す。

 以下、2周目プレイをしてのボス攻略を自分なりに書し出してみる。

 尚、ボス戦はほとんどロックオンしての戦闘。ロックなしローリングはほぼ使わず。啓蒙は15~30くらいで戦ったケースが多い。啓蒙多いと獣性抑えられて防御上がるっぽいので。

 オンライン助っ人、対人などは一切考慮していない為、経験が貯まったらガンガンレベルを上げて物理で殴る攻略をしている。

 血質はほぼ初期状態で、銃による攻撃は控えめ。2周目のせいか、血質初期状態のせいか、いざ使ってもダウンがかなり取れないケースに当たったりして、最初から諦めて戦ってるボスも多い。なので、銃パリィなどが取れるところを気付いていない可能性はある。尚、雑魚はバンバン銃パリィしてる。

 

血に渇いた獣

 初周は楽勝だった血に渇いた獣でまず結構苦労させられる。結局、5度の挑戦で撃破。レベルは90。

 まずは見え見えの攻撃、右手を構えて駆け抜ける攻撃で銃パリィ。

 銃パリィ=敵が構える最中銃撃すればいいだけなので、こいつのような構えの長い攻撃ほど良いマト。短銃をなるべく改造して叩き込む。

 銃パリィで体力を減らしつつ、なるべく密着してロックオン右旋回(→)。駆け抜ける攻撃が来ない場合の右手振り回しや、左手振り回しから始まる暴れ攻撃の後を攻撃チャンスとしてダメージを与えて行く。

 体力が減って毒まき散らし状態となった後は、離れて毒散布に備え、毒散布以外攻撃モーションが見えたら飛び込んで敵の右手ひっかき攻撃の隙や暴れまくりの隙を狙って地道に削り倒した。

 

黒獣パール

 袋おっさんに殺され攫われ、ヤハグルに行く旅行を敢行。初周はこれ、気付かなかった。

 地下牢で貴重な女キャラを確保し、オドン教会へ向かわせてあげた。

 その後、これまた初周では楽勝だった黒獣パールで苦戦。レベルは100で撃破。

 初周では、左手のひっかきばかり使って来ていたのだが、全然パターンが違う。随分間断なく攻撃してくるじゃねえの。こんなパール知らないんすけど。

 攻撃にタイミングを合わせて懐に入ると多くのひっかき攻撃を回避出来る。頭部ロックオンで立ち回り、攻撃が見えたらロックオンを外しつつ回避で懐へ入る。懐に入ったら斧の強1発。咆哮攻撃が来る前に敵の横方向に全力で転がって退出を繰り替えす。基本はこれだけなのだが、ロックオンを外し損ねて視点が訳わからんようになったり、飛び込みが甘くてひっかき攻撃の2発目が掠ったり、強攻撃を連打してしまって咆哮攻撃を食らったりしてなかなか倒せない。

 ダウンを取れても斧で攻撃してるせいかあまり畳み掛けが出来ないのが辛い。

 電撃対策装備にして、対獣特化の結晶をはめ、地道に攻撃を重ね、なんとか撃破。

 

エミーリア

 やはり初周では2度の挑戦程度で撃破したボス。

 攻撃パターンが激化し、回復時も頑丈になっていてやばい。

 とりあえず、なるべく短期決戦とするため、エミーリア前後で雑魚を倒して稼ぎ、レベルを火力確保に回した。レベルは110で撃破。

 基本は離れてゆっくり様子を見る。全体に攻撃範囲が広く、体力半減後は暴れの切れ目が解りにくいため、よく攻撃を見て避けていく。

 前半は、両手振り下し+爆風と、ジャンプ攻撃直後の硬直に攻撃を当てて行く。両手振り下しは、振り下しのタイミングより気持ち早めの回避でないと案外ぶち当たる。敵の脇目掛けて、斜めに突っ込むように突撃。ジャンプ攻撃直後は溜め攻撃のチャンス。うまく頭部にも当たってダウンが取れれば即内臓破壊。

 超回復に入ったらすかさず感覚麻痺の霧を当てて回復を中断させる。当てないと延々終わらないくらい回復される。初周は攻撃チャンスだったが、怯みに強くなっているため斧溜めでも無視された。

 

ロマ

 比較的楽に倒したが、初周よりは断然強かった。

 一番厄介な攻撃である、天から降ってくる青い弾、通称ブリザガの散弾性能が飛躍的に上がっている。

 余りちょろちょろ動くと狙いが返って正確になる感覚。ロマの動きを気にしながら移動、ロマが頭を上げると余り動かないようにして、青い弾が着弾するタイミングで回避を繰り返す。

 そんな風に青い弾を回避しながら、こちらを狙って突出して来る蜘蛛や、集団から外れた蜘蛛中心に、ロックして突撃するようにダッシュ→背後に周りルド変形前で殴る、を繰り返し、蜘蛛を減らすまでが肝だった。

 蜘蛛が切れれば後は初周と同じ。側面を斬りつけまくり攻撃が来そうになったら退避を繰り返せばなんなく撃破した。

 

再誕者

 初戦では鐘女を無視してゴリ押したボス。レベル120で撃破。

 2周目は鐘女をきっちり処理するところから開始。

 鐘女を全て倒したら、広場に戻り、斧で下半身をチクチクヒット&アウェイで倒した。要注意攻撃は、死体の雨とゲロ。雨、壁の中でも降らしやがる。

 基本、下半身をロックして戦う訳だが、常に死体の雨を警戒していないと、視点の外から降り注ぐゴミであっという間に殺されてしまう。雨の直後に飛び込みたいところだが、下半身は下半身で、余り上半身の攻撃間隔と関係なく行動してるっぽいため、あまり深く飛び込んでもやられる(やられた)。下半身がゲロ(うんこ?)を吐いた際はとにかく距離をとって、入口(出口?)付近のちょっとした段差などを利用して逃げた。

 基本、斧R1を中心に当てて行く。斧R2は、これは行けそう!と思った時だけ狙った感じ。死体雨の直後に飛び込めた時とか。

 慎重かつ気長にやれば事故の可能性が一気に落ちて、倒しやすい部類と感じた。

 

ローゲリウス

 初周も倒せなかった強爺。

 2周目はパターンが固定されていて、逆に戦法自体は組立しやすかった。初周のように、鎌ばっかりパターンが来れば、銃パリィし放題で余裕だったようだが、気付いてなかったからな・・・。10回ほど挑んでレベル130程度で撃破。

 血質防御を高めて挑んだが、物理か刺突の方が倒しやすかったかも知れん。

 前半の攻撃チャンスは拡散追尾怨霊弾の時。怨霊弾をすり抜けるように飛び込み、ルドウィークで2~3発攻撃、カウンター怨霊弾を出されたら退避を繰り返していく。

 飛び込んだ際、鎌攻撃が来たらギリギリ当たらない距離まで退避し、2発目、3発目の鎌で銃パリィを狙う。内臓攻撃は至福。

 体力が減って、相手が溜め始めたら、数発殴った後退避。一度、怯みで潰しにかかったが斧強溜めをかましても無視して爆発されたので、諦めた。爺超強引だな。

 後半の剣攻撃パターンに入った後はむしろ楽。適度に避けながら中距離を保ち、浮遊→突進攻撃を誘発。突進時に前進回避ですり抜け、硬直中を地道に殴る。

 剣召喚に入ったらおとなしく一旦下がる。近いと召喚爆発に巻き込まれる。召喚終わりを待ちながら剣にロックオンを切り替えて、最速で剣を殴り壊す。

 攻撃パターンを見切り、攻撃チャンスをきっちり物にしていくのが一番楽しいボスだった。

 

エーブリエタース

 未撃破。とりあえず現状見えた攻略を書いてみる。その後、レベル146で撃破。

 初見時は、背後に貼りついてでひたすら殴ってみる。硬いし、画面はよく解らないことになるがかなり追い込めた。しかし、レーザーが飛んで来たら即死した。レ背中に貼りつく際、位置取りが深すぎたのか、レーザーの来るタイミングがまるで見えなかった。初周であれば完封出来たかも知れんが・・・。正直、レーザーが飛んで来ないパターンには期待出来ない。

 レーザーを回避できる戦い方しないと話にならん。と言う訳で、離れてガチンコバトル。離れればレーザーだろうが、血吹きだろうが問題ではない。しかし、この場合は突進が怖い。

 正面側で戦う方法を模索したが、常には突進を避けられない。かなりタイミングがシビアで自分には完璧にタイミングを合わせられない。ロックオンなしローリング回避の場合、今度は敵の方向を見るのに手間取って性に合わない。

 という訳で、再度、背中側に陣取る作戦。

 開幕の触手を避け、胴体をロックオンしたら右手触手と尻尾の間に入り、あとはなるべくその位置をキープしてルドウィーク変形後の溜め殴りをする。それだけ。

 触手の振り回しが来たらタイミングを合わせて回避。定位置から離れてしまったら再度入る。

 怖いのはレーザーだけだが、エーブリエタースの真後ろではないため、何とか準備動作が視界に入る(真後ろだと近過ぎて視界が訳解らなくなる)。レーザー準備動作が見えたら一旦離れて、ダッシュ+ステップでレーザー回避。レーザー自体は、正面で戦った際、見慣れた為、かなりの精度で避けられる。3発回避したらその前後でまた定位置に入り込む。

 斧ではなく、ルドウィークをチョイスしたのは、ルドウィークの方が火力が高く、しかも怯み(ダウン?)を取りやすい印象があったため。怯みが多く発生させ、レーザーや大暴れが来る回数を減らし、最後はあっさり沈める事が出来た。

 ただ、再戦したとしたら、相手の動きや、攻撃内容次第であっさり負けそうな感じはある。聖杯ダンジョンの難易度が固定で良かった・・・。

 

メルゴーの乳母

  見た目はカッコイイが、初周は特に大した事をして来なかった乳母。

 今回は強パターンのため、色々危ない攻撃範囲の技を繰り出して来る。

 けど、弱い。やっぱり弱い。

 攻撃範囲が異常に広いのでしっかい間合いを取り、攻撃をすり抜けダッシュで背後に回ったら1発殴るの繰り返し。

 途中、黒い霧?と、分身を出して襲いかかって来るが、ひたすら逃げ回っていれば黒い霧が晴れる。そうしたらまた同じように殴るだけ。

 攻撃範囲がとにかく広いから派手に避ければなんとかなるなぁという印象。

 

聖杯ダンジョンをちゃんと攻略開始

 2周目の難易度上昇がまるで関係ないのか、敵の体力が異常に少なくて助かる。ボスクラスでも8発くらい殴ると沈む。

 などと喜んでいたのも、ローランの聖杯、冒涜辺りまで。火力は2周目雑魚同等に近い癖に、呪いで体力が半減させられた。てめえ・・・。

 ここに初周で挑んだら、確実に体力激振りで育成していたと思われる(クリア時は25前後だったが、2周目ボスと冒涜のやばさを前に、その後42まで上げた)。

 いくつかの決まった形のエリアを連結し、形成されているがパターンが少ないため似た空間が広がり、道に迷いやすい。別の層の記憶が混じる混じる。

 そして飽きる。似たようなエリアばっかりで飽きる。色んな罠があるし、いる雑魚種類が変わったりするが、飽きるもんは飽きる。

 ザクザクお宝発見!レア血晶がザクザク!なんて甘い報酬があればモチベーションも保てるだろうが、実際は次の聖杯ダンジョン生成に必要な儀式アイテムばかりでいまいち盛り上がれない。レア血晶もうちょっと出て欲しいけど神秘もっといるのかな。

 雰囲気は嫌いじゃない。とにかく静か。敵の鳴き声以外、ほとんど音がしない。それが怖い。変なお香が焚かれていて、見通しの悪い箇所も多いし、地下に広がる空間なため、ずっと暗い。雰囲気がおっかねえ。敵のデザインもおっかねえ。なんだあの気持ち悪い動きの敵。ぬぼっと立ってるところから、突然スタタタとすごい速度で近づいて来るの、完全ホラー。

 

メンシスの悪夢行きたくない

 本編はあと少し。

 エーブリエタースを倒す前に、まずはメルゴーさんに挑むか迷っているとこ。

 結局メルゴーさんを先に倒した。

 正直メンシスの悪夢が嫌でしょうがないというのはある。悪夢の辺境も一番死んだのは脳婆だった。真っ向戦うより走り抜けた方が良かったという・・・。メンシスの場合、最初の剣ダメージゾーンが嫌でしょうがない。あそこ、走り抜けれるんだろうか

 余裕で走り抜けれた。また最初からこうしてれば良かった系のやつか。

 

 

 そんな訳で、ブラッドボーン感想に続く。