ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ゼノブレイドクロス プレイ日記4

 カードゲームをほしいものリストに突っ込んだつもりが、1クリック購入していた。俺です。

 発送されるまで全く気付いてなかったけど、欲しかった訳だしまぁいいや、と到着を待ってたら、4人プレイ専用だったぜ。1人~4人でもなく、4人以上でもなく、4人プレイ専用。どうしよこれ。

 

 それはともかく、今日もゼノブレイドクロス、プレイ日記。

 

仲間がメリメリ増える

 ノーマルクエストを攻略などしているうち、ルーとフライ以外のキズナが3を超えたので、放置していたキズナクエストやストーリーを進めた。

 

 ダガンとリーズの追跡を開始。内容自体はレベル33クエストで楽勝。

 ただ、バイアスが「女性2人を追跡」というコメントをしていた気がするんだけど見間違いか?ダガン、あの見た目でメスだったんだろうか・・・。

 ダグのクエスト、アヴァランチの兵を攻略。

 こちらもドールを使って白樹の雑魚をイジメるだけの簡単な内容。これ数が多いから攻略可能レベル直後に受けてたらきつかったろうな・・・。

 ダグが酔狂というのはよく解ったけど、トドメ云々の件から話が逸らされた印象がすごい。リン、騙されるんじゃない。

 術策を攻略。

 データプローブも打ち込み済みな為、ちゃちゃっとスキップトラベルしてパーツを集め回り終了。不必要にパーツを集めたけど特に何か変わった様子はなかった。労って報酬増やしてくれよ。

 長らく放置していた(何故か素通りしてた)マードレスのクエスト、すべては私の夢の為を攻略。

 アホ主人公の設定なので、全ての選択肢でお人よし発言を選択していたが、何故かマードレスは気に入ってくれた。いくらレベルが高くても俺ならこんなアホと任務とかしたくない。アホ過ぎて思い通りにもならなさそうだけどな・・・。

 マードレスは、欲望に忠実を通り越して危ない人にも思え、警察に相当する組織がないNLAの危うさが浮き彫りに。まぁ、ノポン人がコンテナ裏で複数ブレイドメンバーに詰められていてもスルーする主人公にとっては大した問題ではない(プレイヤーの俺は助けてあげたかったが、主人公はクエストがないと助ける気にならない仕事人の鑑なのだ)。

 

 ここまではサクサク進んだ。

 

見当違いの洞窟で敵を倒しまくる

 セリカとロックのクエスト、二人の事情を開始する。

 ウロウロ情報集めした後、さっとスキップトラベルして、さっと終わるはず、だったのだが、上下を考慮せず、完全に関係のない洞窟を彷徨ってしまった。ついでに数個のアイテムボックスを開ける事が出来たけど、ここでえらく横道に逸れる。奇襲攻撃がやたら多くて実に嫌らしい。アーツをセットし直し忘れていたリンが挑発を繰り出し、大量のムシに殺されたりする。フェニックスで焼き殺してえ・・・。

 概ねアイテムを取り終わった頃、やっと、ここじゃねえと気付き、本来の目的地、巨影の洞窟に到着するも、こっちはこっちで敵が結構強いので、地道に倒しながら進み、ボスはあっさり撃破。クソ狭いところに割と強めの巨大雑魚がウロウロいるせいで、ボス戦中ずっとヒヤヒヤした。さっきムシに殺されたばっかりだしな・・・。

 主人公たちの無闇に甘い主張も、モーリスさんの意味不明な話運びもよく解らなかった・・・。雰囲気押しで良い話みたいに締めてたけど、セリカが戦う事になったのはいいのかよお前ら。

 そんな感じで、どさくさにセリカ加入。

 

10章を攻略

 エルマ・リンをメンバーインさせていたついでに、放置しっぱなしになっていたストーリーも進める。

 てっきりキズナクエストで後始末をすると思っていた、ダガンとリーズが再登場。やっぱりどう見てもダガンはメスに見えない。俺の読み間違い聞き間違いだったんだろうか。それとも異星人は見かけに寄らないという事だろうか。

 上官が邪神像にかまけている間に好き勝手新兵器が持ち出され、グロウスの統率力ゼロっぷりが浮き彫りになる。

 超巨大ドール、ズ・ハッグ。「ズ・ハッグの脅威」というクエストタイトルからして、滅茶苦茶ガンダム臭がすごい。このえげつないサイズの巨体殲滅兵器をまさか1チームで撃破しようと言い出すとは、エルマの蛮勇っぷりが光る。せめて味方に連絡取るくらいした方が良いのでは。

 イベントムービーでは倒す気満々に始まってしまったが、こっちは体勢が全く整っていない。流れで連れてきてしまったマードレスは戦力外としても、一応、戦力として見込んでいるリンがドールに乗っていない(戦闘直前、雑魚に絡まれてリンのドールが破壊された)。ドール大破するの嫌だなぁ・・・。

 しかし、いざ戦うとズ・ハッグさん、見た目に反して大した攻撃は仕掛けて来ない。と言うか、こっちに気付いてるのか?とりあえず雑魚を出して来るのが鬱陶しいが、個々の攻撃自体は大した事がない。真下に貼りついて延々とアタックを繰り返す。戦場が広いわ、敵がでかいわで、味方がどこにいるのかよく解らない。

 体力を半減させると、イベントが挿入された。これで一旦仕切り直せるかな?と思ったら全然そんな事はなかったぜ。浮遊状態から可変して地上戦スタイルにシフトし、戦闘が再開。

 ダイナミックに、地形すら破壊しながらズンズン前進する。こっちを倒す気があるのかないのかよく解らないが、なんとなく上半身の翼っぽいのが怖いので、近づかず足パーツの破壊から始める。

 

何も見えない事件発生

 ここで事件が発生。

 白樹の名物、ホワイトアウトが襲ってきた。ボス戦でもこれ来るのかよ。全く前が見えない。

 足を破壊したら、恐らく弱点であろう本体真下のコアっぽいところや、上半身を狙いたかったが、何にも見えないせいで狙いに行けない。ボス戦BGMが雄々しくかかってるけど、敵の攻撃レーザーと、敵翼部分がチラチラ見えるくらいで他何にも見えない。距離感も掴めないし、どっちを向いてるのか、飛行高度がどの辺りかも解らない。なんだこのボス戦。見えない、しかコメント出来る事がないぞ。

 もうこれは最悪死んでもしょうがないな、と思いながらも削り続け、敵の体力が残りわずかになったところでホワイトアウトが切れた。よし!これで行けるか?と思ったらボスが何かをした。えげつないダメージを連続してもらい、エルマ機が大破。主人公のドールも残り体力ギリッギリ。あ、死ぬ?と思った瞬間、敵が先に沈んだ。・・・・勝った・・・・どうも釈然としないけど勝った・・・。

 ズルッズルの戦いだったな・・・。どうせ勝つでも、しっかり戦力を整え、全力でかっこよく倒したい敵だったな・・・不完全燃焼がすごい。

 しかし、最新鋭超巨大決戦兵器(多分)を、特に救難信号を出す訳でもなく、スタンドプレイさながらの判断で挑んだ挙句、ドール2機で殲滅する主人公チームやばすぎるな。敵はこいつらを全力で潰した方が良い。邪神像拝んでる場合じゃない。

 

クノイチが強すぎる

 10章が終わったので、マードレスさんをスパルタに鍛えがてら、キズナクエストを再開。

 ブレイドホームでキズナクエスト協力を開始。

 ラース人をついに仲間に出来るっぽくてテンションが上がる。モブっぽい仲間キャラをクビにしてでも、殿下とクノイチは仲間に欲しいんだけど!(ハイ、出来ませんでした)

 早速、ラース人の拠点探し。しかし、このゲームにおける、この手のクエストは、シックスセンスが働く仕組みになっているため、あっという間に発見する。地球人類の洞察力は並み外れ過ぎている為、NLAから出て行くのをチラ見しただけで、地の果てまで逃げる先がバレる程だ。如何にラース人と言えど、隠れる事は全くの無駄なのだ。収集クエストもその調子で見つけてくれよ。 

 ズ・ハッグをチーム単独で倒した為、調子に乗っているのか、やけに好戦的なエルマさんせいで、門番のクノイチたちと戦闘する羽目に。

 うわ、強い。やっぱり殿下より強くないかこいつ。

 回避力がバカ高く、攻撃が全く当たらない。手数が多いし崩し技も連発してくる。レベル40後半が主人公1人では全然勝てない。ごく普通に負けた。

 ドールで挑むのも考えたが、最近インナー戦もしていなかったので、ここが鍛えどころと思い、何とかインナー装備で勝とうと装備を弄る。物理耐性、格闘命中を上げて・・・やっぱり負けた。うーん、主人公以外が弱過ぎるのかな。

 

間違えて難易度を下げてしまう

 何度か挑戦するもなかなか勝てない。敵がフェイクボディを発動した後、全く攻撃が当たらなくなるのが辛い。フェイクボディ切れまで耐える間に仲間がやられ、主人公1人になってしまうと大体詰み。

 何とかやりくりで勝てないもんかと、挑戦してはやられていると「難易度を下げますか?」という表示が出た。なるほど、親切設計。でも、自分そういうのいらないです。と、思いながら選択肢を・・・・間違えて難易度下げちゃった。

 設定を見ても、もう一度難易度を上げ直す方法がよく解らない。どうしたらいいんだろ。セーブせずにリセットしたら難易度戻ってくれるか?

 ええい!今日は終わりだ終わり!!

 

 というところで昨日のプレイは終了。

 難易度設定、戻ってると良いな・・・。もし難易度下がった状態で倒せてもモヤモヤしちゃうからな・・・*1

 

 

今日は以上。

*1: 調べると難易度調整自体は、個別のクエストごとであって、ボス撃破、あるいは、クエスト終了後は元通りになるようだが、やっぱりちゃんと真っ向戦って勝ちたい。納得が何よりも優先されるんや