ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

リドルが終わらない

 空調の音が廊下で聞くと不気味な怨嗟に聞こえてしょうがない職場から。俺です。

 

 今日は単なる近況。

 先日、メインミッションをクリアし、感想を書いた「バットマンアーカムナイト」を引き続きプレイ中。

 とりあえず、スタッフロール(アサイラムから全て振り返る画像には胸が熱くなった)は見たが「真のENDを見よう!」と言われちゃあ、コンプリートまでやるしかない。

 

リドラーリドルが終わらない

 開発曰く「リドルの数を絞って質に拘った」らしい(出典:doope! より)が、どうも難易度が特に重視された「質」らしい。

 とにかく、アーカムナイトのリドルはきついものが多い。バットアイでスキャンするオブジェクトは、ポスターや看板など、景観に近いものも含まれている為、解りにくい物が多い。トロフィーも、いくつかの入手がかなり難しい(と言うか見つけたものの解法の解らないものがある→後にモービルのロックオンミサイルで解決した)。

 特に熱が出そうになるのが、トロフィーとトリガーオブジェクトが離れている、バットモービルによるタイムアタックトロフィー。入手のトリガーになるオブジェクトはマップに表示されないので、どこにトリガーオブジェクトがあったか解らなくなるともう悲惨だ*1リドラーのレースは笑って済ませれたが、流石にこれは勘弁して欲しい。

 

※※検索されてる率が高いっぽいので、攻略ヒントを書いておきます。

 「雑魚からの尋問ではマップに表示されないリドル」が1つある。理由は「リドル位置が常にプレイヤーの任意で、全マップ内を移動する」から。メニュー内から読めるヒントメッセージを考えても解けるが、プレイヤーの任意で移動させる事が出来るものが何か考えても解ける、はず。尚、自分はたまたま周辺調査を連打してたら解けてしまった。

 

 現在、頑張って243個中、150個を取得した。うち、解法不明が2個。発見を見送ったものが3個。場所が解らなくなったタイムアタックが2個。

 最終的に、入手出来ないものが残った場合、ネットに頼っても「解法の解らないリドルがどれなのか」一発で確認するのは難しそう。何せゴッサムは広いし、攻略をテキストで見ても解りにくそうor攻略動画は長くて知りたい箇所だけ調べるのが大変そう。何とか自力でコンプリートしたいなぁ・・・。

 

消化試合めいて来たサイドミッション

 残るサイドミッションもヴィランが絡むと解っているのはアズラエルのみ。消防隊員の救助の果てにまだ見ぬヴィランが潜んでいない限り、消化試合めいた感もある。デスストロークアーカムナイト戦の使い回しなのは残念だったなぁ・・・。

 ここまで来たのだから絶対に終わらせるつもりではあるが、返す返すも、最終ENDの為に、ムラのあるサイドミッション全攻略が必須な仕様は、プレイのテンションを最後で下げられる格好となっており、残念だ。

 リドル収集が嫌になったらハーレクィンやバットガールを操作して気分を切り替えよう。

 

アーカムナイトとウィッチャー3で当分いけちゃうが

 ウィッチャーにも種々のアップデートが加わり、感想を書いた時点で存在したマイナス点が徐々に消えつつある様子(代わりに動作バグや不安定さも増したようだで更なるアップデートを期待したいが・・・)。まだ未プレイのサイドクエストもあるし、全ENDを見た訳ではないので、ケィア・モルヘン戦からプレイしたい気持ちもある。

 バットマンも、まだ本編が終わらぬうちから、ハーレクィンやバットガールなど小粒(らしい)の追加コンテンツがリリースされている。

 似たような要素を備えつつ、まるで違うベクトルで楽しい高品質な2本だけで、当分遊べそうなのだが、携帯機やインディーゲームでやりたいのが溜まっている状態なので、ちょっと迷う。何にせよ贅沢な話だ。最高の夏。

 

すごくやってみたいゲーム

 AUTOMATONにかなり面白そうなゲームのレビューが。

jp.automaton.am

 グラフィックが非常に品良く、スマートで好み。残念ながら日本語対応していないが、システムによって制御された物語はかなり気になる。

 興味の焦点が焦点なのでなんらかの形で日本語化されるのを待ちたい。

 

 

*1: トロフィー周辺に数字でマップ座標のヒントがある事に気付いたが・・・その周辺に行っても2個ほどトリガーオブジェクトが見つからない。暗号か?!→全然暗号じゃありませんでした。単に座標位置の周辺の圧力パネルを探し損ねていただけ。