ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ウィッチャー3ニューゲーム+の話、今後購入予定ゲーム

 鼻に雑菌が入ったのか、鼻周りが魔界村みたいになってる。俺です。来週には友人の結婚式があるので、完治してくれないと困るぞ。

 

 クソどうでもいい話はさておき、今週は久しぶりに買うゲームのない週。不遇のゾンビゲーム「ZONBiU」のPS4・XBOXOne移植作「ZONBI」が出ますが、今はゾンビと遊びたい気分じゃないです。

 

ウィッチャー3、最後の無料アップデート

 16個も続いた無料アップデートも遂にラスト。

 大小様々なアップデートを定期で放ってくれて、嬉しかった。開発のCDPR様、本当にお疲れ様でした。10月予定の大型追加アップデートの開発は続いているだろうし、まだまだ期待させてもらいます。

 さて、最後の無料アップデートでニューゲーム+(つよくてニューゲーム)が追加された。

 早速どんなもんか、2周目をプレイしようと思ったが、ニューゲーム+を始めるには、エンディングクリア後のデータが必要との事。そりゃそうだわ。そりゃそうなんだけど、エンディングクリアしたデータ間違えて消しちまったんだよな。

 という訳で、各種やり残し総ざらいの為に残していた最終決戦直前データを使い、ちゃっちゃとクリアする事にする。カランシールもエレディンも、最早ちょっと硬いだけの雑魚だ(どっちも小攻撃2~3発でワープが来たら攻撃してた方向に小回避すれば余裕)。

 

未見だった皇帝エンド

 今回のプレイでは、唯一、この手で見ていたなかった皇帝エンドでの結末となった。国家の理性ではロッシュ組に付き、エムヒルと謁見し、雪合戦を行い、アヴィラックの部屋を荒らして、墓参り。最終決戦突入時、何故か国家の理性のクエスト失敗になったが、エンディングでは無事、テメリアがニルフガードの属国となっていた。バグかしら。謎。

 皇帝エンドの結末もかなり味わい深かった。結局どのエンドも一つの帰結としてちゃんと見応えがあったなぁ。

 ララ・ドレンの力を引き継ぎ、しかも皇帝の娘で、ウィッチャーに育てられるという、特殊な人生を歩んだシリ。ずっと逃げるだけの人生だったが、ゲラルトを始め、沢山の人たちとの出会いと協力を通し、結果、最後に自らの力を直視する事で世界の滅亡に立ち向かった。皇帝エンドはもう一つの特別な境遇としての「皇帝の娘」という出自・力に向き合ったとも捉えられる。

 別れを強く予感させる最後の日常は物悲しく、しかし、育ての親としてゲラルトが与えたものを強く感じさせるもので、グッと来た。これはこれで、ベストエンドのように感じられる。3種のエンド、それぞれに別の良さがあり、本当に素晴らしいな。

 あと、ダンディリオンとゾルタンの後日談も見れて良かった。プリシラ、元気にしてたんだな。良かった良かった。ノヴィグラドの陥落でダンディリオンの店も、ゾルタンの借金も有耶無耶になったっぽいな・・・。

 

ニューゲーム+開始

 皇帝エンドの余韻も冷めないうちから、ニューゲーム+を開始。今度はウィッチャー2をプレイした後なので、シミュレーターは当然オンにした。

 クリア時点でのレベルが36だったので、戦闘に多少のスパイスが欲しい+どうせならトロフィー解除も狙ってみる→という事で難易度:デスマーチでプレイ開始。

 

 1周半のプレイを経て久しぶりに見る冒頭シーンには、もう既に懐かしさすらある。ヴェセミルの健在っぷりで既にちょっとグッと来る。

 初回プレイでは咀嚼出来なかった会話はよく解って楽しい。ホワイト・オーチャードへ続く移動中、さりげなくエイダーンが滅んだ話が出ていたり。2の正史はそっちなのかー。サスキアとか死んでる事になってるのかしら。かわいそうに・・・。

 初戦の相手雑魚のグールでもレべルが31ある。大体クリア時点での平均レベルは30~32くらいと読んだ上での設定なのかな?やばい!と思う程ではないが、雑に戦うと死に兼ねない(死んだ)。これは、終盤使わなくなっていたアクスィーLV2のお世話になるなぁ。まるで初周時の如く緊張感があって良い。クエストクリアで、経験値がモリモリ入る為、更に強く出来るのも嬉しい。

 

ニューゲーム+引き継ぎ内容

  • 引き継ぎ要素……レベル、取得スキルポイント、倉庫アイテム、装備アイテム(ルーン含む)、鍛冶・錬金素材全般。
  • 引き継がない要素……クエスト状況、マップ情報、力の場のポイント、難易度設定、武器レシピ(一部?)、グウェントカード。

 引き継がれない要素できついのは、グウェントカード。

 武器レシピについては、ウィッチャー武器がクエストで確定入手が可能なので、最悪それに頼る事が出来る。またかよって感じもあるが、そこは好みの問題。霊薬レシピについては、現状詳細不明。春ツバメ、散弾なんかは普通に最初から作成出来てるので表示上未入手扱いになってるだけの様子。毒防止の霊薬どこにあるんだ・・・(ウィッチャー装備入手の際、雪山の毒トラップで滅茶苦茶苦労した)。

 マップ情報も、また探し直しは面倒だが、いきなりファストトラベルが使えたりすると、イベントフラグが変になる可能性を嫌ったのだろう。やむなし。

 しかし、グウェントカード収集がやり直しなのはきつい。初周ではコンプリートし損ねた為、今度は総浚いするいい機会だけど・・・ミニゲームくらいは楽させてくれぇ。

 尚、作成武器やドロップ武器(一部なのか全てなのか不明)のパラメータがレベル下限30~31を前提に調整されている。蛇流派の剣が「謳われる蛇流派の剣」みたいな感じで、称号付に変化していた。

 

 ホワイト・オーチャードでのサイドクエストを開放したところで一旦終了。

 グウェントカード集めは怠いが、前回は見れなかった選択や、ウィッチャー2の影響による会話、イベントを楽しみにしつつ、より理解の深まったウィッチャーワールドを楽しめると思うと、またもう一度ワクワクする。ニューゲーム+最高。ありがとうCDPR。初周はほとんど触らなかった錬金術も鍛えて状態異常のスペシャリストに育てて行こっと。

 

今後、プレイ予定のゲーム

 さて、久しぶりに、発売日まで確定発表されている中から、今後購入予定のゲームを列記してみる。備忘録として。

 

 8/27Until Dawn -惨劇の山荘-


『Until Dawn -惨劇の山荘-』 プレイ動画 - YouTube

 ゲームプレイはちょっと貧弱そうだが、B級でバラエティーに富んだ分岐はどんなもんだか気になる。

 アホみたいな分岐量で無茶苦茶な展開もあると良いな(真面目に怖がるつもり皆無)。

 

 9/02メタルギア ソリッド5 ザ ファントム ペイン」


【公式】GAME PLAY DEMO -自由潜入編- 日本語音声版 (解説:スネーク/CV ...

 正直、ウィッチャー3をプレイし、フォールアウト4の予告を見た後、PS+で無料配信されていたグラウンドゼロをプレイした事で、なんだか興味が薄れてしまった面はある。

 流石にグラウンドゼロからパワーアップしているのだろうが、こと、ステルスプレイの部分でグラウンドゼロと同程度の遊び応えが続くようだと辛い。手段を増やすガジェットや援護内容は満載に増えているようだけど、そうじゃない感もあるんだよな。色んな手段で複合的に作戦をこなすゲームと捉え「単身で、見つからず、鮮やかに」というスタイルによるゲームプレイとはもう違うと考えた方が良いのだろう。ピースウォーカー時点からそういうところあったし。

 その他、物語についても興味が薄れつつあるが、その点は蓋を開けてみないと解らない。国産ゲームで数少ないオープンワールド物であり、どういうアプローチなのかを確認する為にも、プレイしておきたい事には変わりない。

 

 9/30「東京ザナドゥ


「東亰ザナドゥ」テレビCM第1弾 - YouTube

 具体的なプレイフィールがほとんど伝わらない広報で、ゲームの内容に不安を抱かせる「東京ザナドゥ」。軌跡シリーズの出し過ぎで広報の脳がやられてしまったのでは??

 アクションRPGなのは解る。多分、ペルソナみたいな(もうちょい薄そう)なADVパートでキャラと交流できるっぽい。後、なんかすげえ名前覚えるのが面倒そうな属性システムとかあるっぽい。頭に入って来ない。

 攻撃種類はどのくらいあって、どの程度の頻度で敵と戦闘して、どんな風に特殊攻撃を繰り出すのだとか、探索の雰囲気とか、そういう事が公式サイトから全然わからん。もう20~30分くらいのプレイ動画どんと置いといてくれないかな。

  ゲーム内容が解らない広報に愚痴を言い、しかも「ザナドゥ」に思い入れがある訳でないのに、購入予定に数えているのは、単に「3Dで現代的な都市」を舞台 にしているからです。「龍が如く」はシリーズ途中でプレイしなくなり「アキバズトリップ」はプレイしてないけども。アレです、双界儀的なものの、すごい面白いやつをいつか遊びたいという呪いが未だ解けてないんですよ、俺は。

 

 10/01マッドマックス


Mad Max: The Video Game - 10 Minutes of Demo ...

 映画「フューリー・ロード」の素晴らしい出来も鮮烈なうちに、狂気のオープンワールド祭2015にやんわり参戦してくる本作。

 主な興味の焦点は「果たして荒野ばかりの景観に飽きさせない工夫があるのか」「女性キャラの扱いや如何に」という2点。

 単純にゲームプレイ自体は派手味があって楽しそうである。同スタジオ制作のジャストコーズシリーズにもあるワイヤーフックによるアクションや破壊、各種カスタマイズ要素、バットマンを泥臭くプロレス風味にしたようなフリーフローコンバットっぽい近接格闘などはそそる。あとは、大爆走によるフリーズだけが怖い。ジャストコーズシリーズは未プレイで、アバランチスタジオの開発力よく知らんけど大丈夫なのかマジで。

 

 10/08アンチャーテッド コレクション」


『アンチャーテッド コレクション』 アナウンストレーラー - YouTube

 すぐにプレイするかはともかく、購入は避けられない。最高傑作「黄金刀と消えた船団」は是非HDにて再プレイしたい。あとグラフィックのリマスターで初作「エルドラドの秘宝」が、どうなっているのか、興味がある。

 本編自体が面白いので、リマスターに際しての追加要素自体は割とどうでも良いのだが、宣言されている「ブラッシュアップ」によって、具体的に何が施されるのかも気になる。

 

 

 こんなところかしら。

 発売日未確定のものでは宇宙戦士ガラクZや人間性を捧げる必要がありそうなペルソナ5」「フォールアウト4などがある。

 発売確定済みのもの中でも現状は購入予定ではないが、久しぶりに遊んでみたい気もするアサシンクリード:シンジケート」など、ちょっと気になるタイトルは沢山ある。The Talos Principleなど追加コンテンツ込みでの日本配信あるのではと期待して我慢してるやつとか含めるともう何が何やら。

 突如襲いかかるsteam配信ゲームの事もあるし、あくまで予定は未定。

 

 とりあえずアンティルドーン」発売までは、プレイ途中になっているゴッドオブウォー3:リマスター」「トライン2:コンプリート」をクリアしたり「メトロ:リダックス」をプレイしたい(奥さんの協力が必須だが)。

 

 

今日は以上。