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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

メタルギアソリッド5日記その2

メタルギア プレイ TPS アクション

 今日も昨日のプレイ日記。俺です。

 今日もネタバレしながら書きます。

 

アフガンに慣れて来た

 サブOPS含め、あっちこっち移動してアフガンに慣れてきた。

 大まかな地形や主な設備・基地が頭に入って来た(気がする)。

 敵兵士の挙動もかなり解るようになり、麻酔銃の射程も伸びた事で、最初の緊張感は若干薄れたものの、流石に昼間に雑な動きをしていると見つかるので、一応夜中心に動いている。

 基本、立って移動していたり走っていない限り、いきなり敵兵士が警戒攻撃行動に移る事はない。とりあえず、相手の注意を引き、誘き寄せて麻酔銃を撃ちこんだり、物陰から回り込んで拘束。尋問大好きおじさんなので、蹴り起こしてでも尋問してる。

 戦闘班も出来たので、ガンガン派遣してお金を稼いでもらう。最序盤は金策も楽だったが、流石に開発費が高騰。余計な装備を作る余裕が徐々になくなってきた。一回の作戦が長引くようになってきたのもあって収益率が悪くなり、徐々に辛くなってきた。さぁ、貴様ら、稼ぐのだ。犠牲をいとわず(なんか死んだりしてた)。

 

動物保護が可能になった

 いつの間にか動物保護が可能になった。

 NGOからの保護依頼に応えたものの、動物の収容先が難航したとかなんとかで、とにかくマザーベースに収容施設を作ったと…サイファー含む人間には異常に厳しいのに、動物には優しい男カズ。私財で勝手にやったらしいし、動物園が作れるのは最高なので、嬉しいけど、そんなんで良いのか、お前。

 これからはなるべく檻を仕掛けて行く事にする。爬虫類をいっぱい捕まえて爬虫類館「アウターヘブン」を作りたい。

 

捕虜殺されまくり

 突発ミッションなどの都合で放置したままになっていたミッション10をプレイ。

 過保護な父親の依頼だかでマラクとか言うやつを回収するのが任務らしい。

 ミッションを開始してものの数分で捕虜がバシバシ殺されていく。ちょっと待ってまだ索敵してる最中なんだけど。

 とりあえず任務失敗にはならないので、その辺の兵士をとっ捕まえて尋問すると、肝心の兵士は移送されたらしい。さっき走り去ったジープがそれでは…?

 とりあえず残った一人残っていた捕虜を回収し、半壊した宮殿を制圧。中で開発資料をゲット。ついでに檻を仕掛けておく。なんとなくネズミしか捕獲出来なさそう(出来なかった)。急いでジープの後を追う。

 到着した先は既にサブOPSで来た事がある場所だったので、サクサクと敵をおびき寄せ、無力化していく。ドッグミートのお蔭で壁向こうの敵が把握できると、ノック音での誘導が効果的。来てもらうまで暇がかかるのが難点。

 なんか一緒にいた捕虜たちも救助して終了。

 助けた捕虜の話では、依頼人は実際には存在していないらしく、これまたサイファーの仕業と訴えるカズ。なんか…なんでもサイファーを持ち出して片づけようとしてないかこの人…。

 

熊を倒したり有能な人材を集めたり

 メインミッション13からは舞台が南アフリカに移るようなので、とりあえずこなせるサブOPSをいくつかこなす。

 ドッグミートを連れ歩くようになってから移動は時間がかかるようになったが、索敵はとにかく楽。マップで敵予測地点を確認せずとも、どんどん進行出来るし、野性動物の発見が楽で助かる。

 ドッグミートのおかげで熊は遠目で発見。伝説らしいが頭部に麻酔銃を2発撃ってあっさり寝てもらった。回収。

 スキルを無視すれば、才人、精鋭、生存者に関わらず、能力の高い連中が徐々に増えてきたので、フルトン回収がうなる。とりあえず全部回収してまとめて解雇すればいいんじゃあ。その方が楽なんじゃあ。

 サブOPSにも飽きたので、次に進む事にする。

 

広いぞ南アフリカ

 新たなる舞台は南アフリカ

 原油流出を起こした油田施設の破壊工作。派手だな…。

 川やジャングルの混じった地形で雰囲気ガラッと変わって心が躍る。ずっと同じタイガーストライプを着てるけど、服装変えて来た方が良かったかな。

 とりあえず、いつも通りの進軍。少年兵がいたりするが、訓練中なので、異常(味方兵士が麻酔銃で昏倒)を察知すると逃げた。そのまま帰って来るんじゃないぞ。

 岩場による起伏が激しかったアフガンと違い、起伏がなだらかな分、ジャングルがある感じ。そのせいで、開けた場所ではとことん見通しが良い。

 ドッグミートと共に全力疾走を繰り返し、油田施設へ。

 ここもまた開けた箇所が多く、施設近辺では遮蔽物の為にどこからこちらが見えるのか解りにくい。初めて遭遇した雨を利用してさっさと近寄り敵を無力化しながら進む。

 油田には謎の死体が大量に浮いていた。油田…かぁ??やばい匂いがプンプンするが、我らがボスは全く気にせずにタンクを爆破しミッション終了。異常事態にダチョウ部隊が出動してきたが、勝手に野生動物と戦っていたので、山手をさっと抜けて難なく脱出した。ありがとう野生動物。

 

意外と仲間にならないクワイエット

 どうも勝手に独房を抜けだしたり気ままな捕虜生活を送っているらしいクワイエット。

 マザーベース内でのイベントがあった際は、あっさり仲間になるのかと思ったが、もう少し先らしい。しかし、クワイエットは登場する度にカズや味方兵士達を警戒させるような事しかしない。大丈夫ですよってフリくらいしてくれ。真面目な顔してるけど、からかってるようにしか思えない。

 クワイエットに関する一連のテープを聞いていると、口では殺せ殺せとうるさいカズだが、実際に自分が手を下す根性はなさそう。非情な復讐鬼というにはどこか甘い。あと、義手義足についての話、義手つけたボスを煽ってんのか。まぁ、かつての死んだ部下の事全然覚えてませんけどね…。

 

フルトン回収パワーアップ

 南アフリカの作戦をこなした事で、やっとフルトン回収がパワーアップ。これでより大型のオブジェクトでも回収できる。やった!!

 早速、開発を発注。

 コンテナや車両もバンバン鹵獲して、各国から睨まれるぞー!!

 

 

そんな感じで、今日は以上。