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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

リリースが先っぽいゲームを忘れないようにまとめた

 久しぶりに起きられなかった。時々、寝起きで身体が痺れて動けない。バイクにはねられた時-痛み=寝起き。痺れ耐性が欲しい。困る。

 

忘れないようにまとめておく

 有名どころじゃないのでぼさっとしてたらいつの間にかリリースされてたり、意識の底に落ちて遊びたいタイミングに思い出せないタイトルを、ちゃんと留め置く為にまとめる。

 インディーゲームだったりそうじゃないかよく解らんゲームだったり、ローカライズ予定は多分なさそうなタイトルも多い。英語を学ぶしかないパワーを溜めてるんです、そっとしておいてください。

 

ノートPCの中で戦う地形変化アクション「Exception」

www.exceptiongame.com


Exception Soundtrack

 貼った動画じゃ解らないが、婆さんのノートPCを救う為マルウェアと戦うアクションゲーム。

 一発ネタのような導入シナリオとは関係なく、実ゲーム部分は、2D横スクロールアクション*1として軽快な様子が楽しそう。

 ステージの地形変化が大好物な人間なので、ときめきが止まらない。アートワーク+スピードアクション+地形変化=俺マストバイ。

 

隣の家に忍び込む「Hello, Neighbour!」

www.helloneighborgame.com


Hello, Neighbour! Prototype Gameplay

 学習するAI親父の目をあの手この手でかわして隣の豪邸に侵入するゲーム。プレイヤーキャラは子供なんだろうか…。違ったら完全にやばい。

 怖すぎるイラストの親父が、プレイヤーの手口を学習していくらしいが、ゲームとしてどの程度コントロールされた楽しさを提供してくれるのか気になる。あと、プレイヤーキャラはなんでそこまでして侵入したいのか、激しく気になる。

 

かっこよすぎる船長で宇宙鯨を狩る「Blacksea Odyssey」

blackseaodyssey.com


Blacksea Odyssey Announcement Trailer

 最近にわかに増えてる気がする360度シューティング*2

 主役らしき白髭爺が謎マシンで宇宙を飛ぶ絵面はなんだか知らんがすごい。

 よくある360度シューティングと違うのは、銛を使って敵のパーツを剥げるところ。動画後半のプレイでも確認出来るが、巨大宇宙怪獣(トップをねらえ!っぽい)の外殻を剥ぎ取るのは楽しそう。これはもう、渋すぎる爺による360度宇宙モンハン、いや、スペースモンハンだ。

 

 ループする1日から脱出する気は本当にあるのか「Garbage Day」

garbageday-game.com

  原発事故のせいで同じ一日をループする事になったので、このループから逃げようぜ!というゲーム。

 脱出ADVだとすればアクション要素はいらない…と思いきや、繰り返しの中での自由度を重視したのか、暴力を振るいまくれる様子。オマージュ元である映画「恋はデジャ・ブ」の事を考えると、ループからの脱出を諦めて好き放題を謳歌する…からの虚無感を自ら味わう絶好の機会っぽい。来年1月には発売らしい。

 

こっちの脱出ゲームはバイオショック風サバイバル「We Happy Few」


Hiding Bodies and Doing Drugs in We Happy Few - IGN First

 麻薬患者が支配する嫌な街から、麻薬患者のフリをしつつ脱出するサバイバルゲーム。

 スタミナや水分補給の概念もあり、サバイバルゲームらしい体裁。

 ローグライクなマップが自動生成、イラストと違ってゲーム本編の美術は結構普通っぽい、というのが引っかかるが、ディストピアで麻薬患者のフリをするのは楽しそうだ。ミラーズエッジみたいに逃げた挙句、麻薬の摂取で敵を誤魔化すというのがすごく良い。誤魔化すために摂取し過ぎると中毒症状でえらい事になるんだろうか。

 

静止した世界を憑依して探るADV「affliction」

www.affliction-game.com


Affliction Announcement Trailer 2015 Official Open World Game HD

 「Gone Home」や「The Vanishing of Ethan Carter」、「Everyone’s Gone to the Rapture」…アドベンチャーゲームというより「ウォーキングシミュレーター」なんて言われちゃう昨今流行りの一連の作品からインタラクティブを強化して突き抜けようという試みっぽい。

 結果的に幽霊として捜査するゲーム「マーダード 魂の叫ぶ声(未プレイ)」を弱めたような出来になったりせんのか?という疑問はあるんだが、静止した世界から漂う「オー!マイキー」っぽさがすごく良いのでどう仕上がるか興味ある。

 

ローポリ美術は最高「Little devil inside」「AER」

www.kickstarter.com

forgottenkey.se


Trailer: AER Gamescom 2015 trailer

 冒険物+ダークソウルライク?という「Little devil inside」。

 鳥になって空を飛ぶADVゲーム「AER」。

 2タイトル共に、ローポリによるカトゥーン調とも違った味わいの美術が魅力。先に挙げた「Garvage day」などもそうだが、この手のビジュアルは「Killer7」以来、大好物。

 ドット絵に効果を足して魅力を上げた手合いのゲームはよく見かけるようになったが、次はこういうあえてローポリを使った流れの最新モードが来る気がしたい(つまり来てくれ)。

 

ドットビジュアルだって最高「Aegis Defenders」「Slain
!」「Eastward」

www.aegisthegame.com


Aegis Defenders Beta Part 1

www.wolfbrewgames.com


SLAIN - GAME TRAILER [COMING SOON TO PC/PS4/XBONE] 2015

www.gamespark.jp

 ナウシカを思わせるビジュアルでメタルスラッグのように細かいアニメーションが魅力的な「Aegis Defenders」と悪魔城ドラキュラを真っ向オマージュしたような「Slain
!」、ジブリ+ポポロクロイスでどこか牧歌的な世紀末ゲーム「Eastward」はどれも楽しみにしてる。特に「Aegis Defenders」はデモ版リリース済みで頼もしい。

 SFC~PSくらいのドット絵ゲームを、今の技術でより軽快により豊富な表現で見せてくれるゲームは当時の脳内補完の上を夢見れる。レトロと言うよりも、ドットアニメーションは一つの様式としてすごくカッコイイと思わせてくれる。

 

キングスフィールドみたいなゲームしたいよぉ…そんな時にうってつけなゲームあった「Dungeons&Darkness」

yproject.sakura.ne.jp


Dungeons & Darkness PV

 これキングスフィールドじゃん。敵のモーションはちょっと勿体ない感じあるけど。

 PLAYISMでセール中。キングスフィールドにはなかったトレハン要素らしいものもあるみたいだし、完全にムーンライトな物を落として欲しい竜とかいる。良さげ。

 

 

 

今日は以上。

*1: 最近は縮めて「プラットフォーム」って言うらしいが未だにハードの事かと思ってしまう

*2: 画面の全方向に移動可能なシューティング