ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

フォールアウト4日記2

 薄い夢の中でもVATS&シュート。俺です。

 浅い眠りの時間になると、ラジオ音楽をバックに、敵を射ち殺したり手榴弾で吹っ飛ばされる夢が始まる。ヌカ中毒。

 

カリスマプレイの序盤、無茶苦茶難しくないですか

 雰囲気でパラメーターを振るというダイナミック雑プレイに、ウェイストランドは甘くない。

 今回、敵の挙動がグッとパワーアップしており、FPS・TPSとしての質がグッと上がっている。普通にFPSとして撃って戦って楽しい出来になっている。

 ただ、FPSらしい戦いを要求されても、バッチリちゃんとRPGなので、戦闘に有効なパラメータがないと結構難しい。アレ?こんなに死んだっけ?というくらいに死ぬ死ぬ死ぬ。

 自分の場合、カリスマ特化でPER・END・AGIが低く、PERがないので攻撃が当たらず、ENDがないので体力は低く、AGIがないのでVATSが連続使用出来ないというかなり痛いスタートになっていて、FPSとしての難易度が上昇した影響がかなりデカい(という言い訳)。

 

あらためてレイダー討伐

 前回、宇宙基地を根城にするレイダー討伐であっさり返り討ちにされたところから。

 宇宙基地内に巣食う獰猛なレイダに速効で殺されたのだが、どうやら、いきなりミニガン所有のレイダーが配置されている様子。鬼かよ。

 真正面から被弾覚悟で飛び込んで、VATSを決めるが、PER・AGIの低さ故か、ヘッドショットを全弾外して死。

 再挑戦ではある程度物陰から地道に撃つ。APが持たないのでジリジリした戦法の方が有効だが…弾が勿体ねえ…。

 ここで、ドッグミートが飛び込み「ピンチに」というメッセージが表示される。これはやばいのでは?と思ったが、勝手に飛び込んだドッグミートが悪い。

 ※かなり後まで知らなかったのだが、どうやら今回、コンパニオン(仲間)は死なないらしい。ドッグミートが死ぬ事もない。

 一旦見捨てるつもりで放置して、APを回復。ミニガン野郎の胴体に全弾ぶち込み辛くも勝利する。ロケットペンダントを回収した(正直取得するまでそもそもここに来た理由を忘れていた)。この宇宙基地から牧場までわざわざ途中の施設を無視して襲撃しにいくとは、レイダー結構マメだな。

 

農場の人と仲良くなったぞ

 農場に戻りペンダントを渡す。感謝のしるしらしく、取引してもらえるようになった。が、このおばさん、手持ちのお金がないのでちょっと物を売ったら買い取ってもらえなくなった。もっと資本持っててくれよ。農作業の大変さは解るけど。

 

次なるポイントを探してウロウロ

 次のクエストも表示されているが、ミニッツメン絡みを続けて正義のフリするのもかったるい為、荒野を特に理由もなくうろついて回る。今作もレーダーに薄く表示された新ポイントを片っ端から回るプレイ。

 ドライブスルー映画館や駅などを発見し、各所でそれなりの物資を確保する。

 その道中でフェラルグールと遭遇。今回のグール、加速状態になった時の瞬発力がやばい。L4Dかよ。しかも流れ者の服で紙装甲に自分には打撃すら痛い。手持ちの放射能飯を食べて凌ぐ。

 

ダイナーの揉め事

 無軌道に歩いていると、ダイナーを発見した。近寄るとどうも何か揉め事が起こっている様子。野次馬根性を発揮して当然近寄ってみると、どうもダイナーの主人に借金取が迫っている様子。

 ジェットを薦めて借金塗れにする手段もゲスいが、俺の判断基準がジェットに手を出した挙句借金を踏み倒したバカが悪いと言っている。…んだけど…ギャングに肩入れしたところでいまいち旨味が見えない。3のように悪人の街があって、その時に得するのかも知れないが…。俺は目先の得を取るぜ!!という訳で、あっさりダイナーのおばさんに加勢したら、俺が何をするまでもなく、おばさんがウルフギャングの頭を吹っ飛ばした。横にいたギャングの用心棒は逃げ出したので、とりあえずVATSで逃げる背中に風穴を開けた。ギャング、雑魚じゃん…。

 という訳で、おばさんが取引してくれるようになったので、ゴミ武器などをいくらか引き取ってもらう。

 うーん、しかしこのダイナー、息子はヤク中バリバリだし、後々潰れそうだな。大丈夫か。

 

崖に向かう途中の野犬がメチャクソに強い

 サンクチュアリに戻ったついでにアイテムを整理し、放置していたミニッツメンのクエストを片づける事にする。テンパインズという場所に行って?入植者の様子を見て来いだっけ?とにかく向かう事にする。

 途中、何かありそうな廃車置き場のようなポイントを見つけたので近寄ろうとしたら…大量の野犬が登場。こいつら、速くて滅茶苦茶攻撃を当てにくい。VATSで狙うが、PER・AGIの低い今の状態では(以下略)。しかも戦っているうちにどんどん増えてきた。そして噛み殺され死。

 その後、数回挑戦するもやっぱり死ぬ。どうも二つ名持ちのレジェンダリ混ざっている様子。何とかダメージを当てて倒しても、謎の闘気を開放し伝説の真の力を発揮して来る。シャレにならん。

 

崖で入植者とあったらパシリ扱い

 結局伝説の野犬は諦めて、崖に到着。この間に蟹(ミルレークじゃない新種)と戦ったり、列車からパワーアーマーを回収して蚊や蟹を殴ったりした。

 入植者たちはまたもレイダーに怯えているとかなんとか。またかよ。こんな野ざらしの何もないところに住んでたらそりゃ危ないわ。むしろ狙っても何も戦利品なさそうだけど…。いいかお前ら、俺がミニッツメンとして振舞うのはなんか色々利用出来そうな人材が集められるかも知れないからだからな。

 

工場でレイダーとパーティー

 工場に到着。まだ何もしてないのに何かと戦ってるのか銃声や爆音が聞こえる。最高にやばい場所に来てしまったようだな(棒)。

 とりあえず外周をぐるり。そこかしこにレイダーがウロウロしていて、ちょっとした要塞。テンパインズにいた連中を襲ったのは、単なる暇つぶしの遊び半分だったのでは。数だけならほんとに半端なく多い。

 とりあえず遠目からライフルでちょこちょこ減らしていく。

 正面玄関に配置されたタレットもなんとか撃破したのでいよいよ工場内へ。しかし工場内もこれまたレイダーが犇いている。入口から左右のブロックに5人ずつ程度いる。片や猿の警報装置。片やタレットが待ち構え、レイダーも遠近揃えて波状攻撃を仕掛けてくる厳しさ。ゆくゆくはステルスプレイで進もうと思ってるんだが、いくらPARKを取得したとしても、こんな大量配置の敵をステルスで潜り抜けていけるんだろうか??

 今はステルスもへったくれもないので、手近な敵をステルスショットで抹殺しパーティーを開始。

 とにかく死ぬ死ぬ。敵も葬り去るが、間合いがタイミングが悪いとこっちも一瞬で死ぬ。ちゃんと物陰に隠れ、敵をけん制しつつ配置を見極め、敵が動き出す前にしっかり射撃して倒していかないといけない。PER・AGIが高ければ(略)。

 

ミニガンじゃないボス

 徐々に敵を減らして進軍。敵のパイプ銃シリーズとアーマーを片っ端からドッグミートに詰め込んでいく。いやー、ドッグミート、お前は最高の相棒だ。

 そしてどうやらボスであるジャレドさんの下へ。PCのログを読むと、何か目的があってここにいたらしいがそんなもん関係ねえ。タレットに囲まれた中からセコセコ撃ってきやがるので、タレットの死角からビシビシ撃って殺した。ちょっと硬いだけだったがグレネードでも投げ込んでやれば良かったな。

 残党のレイダーも掃討し、戦利品を回収して工場を後にする。正直、結構コンティニューしたが、戦果だけ見てもこの時点で主人公は化物だと思う。

 テンパインズに戻ると、お礼と共に拠点が開放された。

 

ついに真面目にシティーを目指す

 戦利品ザクザクでサンクチュアリに戻り、拠点クラフト各種のチュートリアルを請ける。

 なるほど、クラフト、時間が吸われる。融通が効いて親切な設計じゃないが、色々出来そうな感じがビシビシしてくる。早速コンテナを設置してそこにアイテムを放り込みまくる。

 ※後から本格的にクラフトしようとした際に気付いたが、各種クラフトにアイテムを移しておけばそれで良かった。しかし折角のコンテナなので衣装ボックスとして未だに使っている。

 とりあえずサンクチュアリ周辺のゴミを解体して片付け、チュートリアルクエストで指示されるままに設備を整えたり、牧場に出かけた後、別の拠点を開放してビーコンを建てたり…。ミニッツメンのおっさん、俺に大活躍させ過ぎだろ。

 ミニッツメンや拠点絡みのクエストをやってるとどんどん広域に活動範囲が増えて手に負えない事になりそう。それにいい加減、売りたいアイテムが溜まって来た(牧場のおばさんやたまにしか来ないトレーダーじゃ率が悪い)。

 と言う訳で、キャップを求めてシティーを目指す事にする。

 

ポイントだらけで無視するのが大変

 シティーは結構遠い。途中で新たな拠点を開放したりしつつ、どんどん進む。伝説級でない限り、レイダーは結構楽になって来たが、VATS無しではなかなか弾の当たらないブロートフライ、蚊、犬など、動きの速い敵がとにかく強い。俺のエイムでは全然ダメだ。

 シティーに近づくほどにマップポイントがメリメリ見つかる。シティー付近の密集度は半端じゃない。構っていると無闇に時間がかかりそうなので、ほとんど無視しながら進む(ハブリスコミックだけ本がありそうで踏み込んでしまったが。案の定あった)。

 到着直前、野犬に噛み殺されたりしたが、ようやくシティーに到着した。

 

人がうじゃうじゃいやがるぜ!

 シティーの玄関前で胡散臭い事件記者パイパーが。締め出されたところ、主人公を利用してゲートを開かせた。第一印象、ザル警備っぽい。

 中ではパイパーと市長がひと悶着。パイパーが締め出しを食らった記事についての詳細が解らないまま、どっちの味方とか言われる。なんだこの人面倒くさいな。これだからブン屋は嫌いだ。しかし、特に恩恵の見えない権力者も嫌いなので市長に吹っかけて協力者の斡旋をさせたら探偵を紹介してくれた。事件記者に探偵とは、前作に比べてえらく文化度が上がった職業が登場してくる。治安が少しずつマシになってるんだろうか…(レイダーがいようと、核爆弾を崇める宗教が登場してない時点で治安は確実に良い)。

 街の内部は人だらけ。ショップも近接・銃・雑貨と各種揃っているので、拾い物を売りつけるに事欠かない。エリアチェンジのローディングは挟んだが、ファストトラベル一発で各所と行き来出来るのも便利。最高。

 どうやらこの街では今、人造人間の話題で盛り上がっているらしい。おお、スナッチャーじゃん。完全にワクワクする。

 

探偵を追ったはずが

 パイパーの下でインタビューを受けると(人心を掴む為、善人ぶった事を連呼しておいた)、早速パイパーがコンパニオンとして使えるようになった。が、ドッグミートが気に入っているので、とりあえず放置。どういうタイプか解らないがまたそのうち連れてみよう。

 次に探偵の下へ。秘書はいたが肝心の探偵はギャング絡みの仕事を捜査しに出かけ、帰宅してないらしい。早速、身元を追って駅へ向かう事にする。

 しかし駅へ向かう途中、ラジオを受信。聞くと、どうもビルでおっさんが捕まってるらしい。しかも時間がないとか訴えてる。言ってるだけかも知れないが、クエストトリガーを引いた後、放置し過ぎて対象者が死ぬというパターンも考えられる(疑心暗鬼)。なので、探偵は放っておいて、捕らわれのおっさんがいるビルへ急行する事に。今行くぞ、待ってろおっさん。

 

ミュータント地獄

 どうもおっさんはミュータントに捕まったらしい。ビルの中にはミュータントがうようよいる。

 ただ、ミュータントはレイダーに比べ、索敵能力が低く一度に襲いかかって来る人数が少ない。確かに体力はあるが、的がでかいので適当に撃って倒しやすい。シティー前でセキュリティーに撃ち殺された伝説ミュータントから奪ったパイプライフルカスタムでビシバシ撃ちながら進む。楽勝だぜー。

 が、とにかく長い。高層ビルを上りながら、ボスミュータントの繰り出すミュータントの刺客を順番に倒していく。しかし最上階で救助を待ってるのはおっさんだ。

 そしてやっと最上階。ちょっと嫌な予感はしたが、ボスミュータントはミニガン使い。ボスと言ったらミニガン!!滅茶苦茶強い!!遮蔽物に隠れながら撃つが、ガシガシ接近されて粉微塵にされた。

 そこで一計を案じて、ボトルキャップ地雷を使用する事に。地雷としては破格の威力。これを2~3発食らえば、流石に立っていられまい…。という事で誘き寄せる予定ポイントに地雷を設置して戦いを挑んだのだが、前回と違って全然降りて来ない。どうやらボスが地形に詰まった様子。ギリギリミニガンの当たらない位置からチマチマ撃って無傷で撃破。俺の策が…。

 

ミュータントが仲間に

 最上階ではおっさんだけでなく、ミュータントも捕まっていた。どうもおっさんの語るマクベスに影響を受け、人間のやさしさ?に魅かれたせいで捕まったらしい。ただ、このミュータント、3に登場したフォークスさんと違い、知性はほぼ感じられない。言動に不安はあるものの、当座は無害っぽいので連れて帰ってやることにする。そう俺はとりあえずなんでも仲間にする男。バカとハサミは使いようって言うし。

 帰りは清掃用エレベーターでビル外壁を一気に下降する。楽そうと思ったら、大量のミュータントがわいて来て、ボリボリ撃って来やがる。いや、撃って来るのはまだいいが、火炎瓶を投げるな。ここ避けられないんだよ。痛いんだよ(エネルギー耐性がないからかな…?)。

 運悪く火炎瓶で死にながら、なんとか地上に戻った。おっさんはどこかへラジオ放送しに戻るらしい。またそのうち遊びに行ってみよう。

 一緒に連れ帰ったミュータントのストロングは案の定仲間に。が、こいつ、ピッキングなどのコソコソした真似をしていると好感度が下がる。めちゃくちゃ俺のプレイと相性が悪い。その為、速効で仲間から外す事に。さらば、アホのストロング。サンクチュアリを防衛しててくれ。

 

 

やっぱり2日分となると長いな…。

次回に続く。