ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

フォールアウト4日記3

 前回からの続き。

 

クラフトをちんたら繰り広げる

 ミュータントをサンクチュアリに届けたついでにまたクラフト。

 電源設備を整えたり、幻視ヤク中おばさんの為に椅子を作ったりした。

 ミニッツメンリーダーという名目で、アレコレ色々させるわ、色々人任せ過ぎるだろ、プレストン?だっけか。プレストン本人はキャッスルとか言う場所で俺の到着をずっと待ってるようだが、ちょっとは様子を見に帰って来いと言いたい。

 しかし、サンクチュアリは良いが、他拠点を発展させる際、素材を運ぶのがメチャクソ面倒くさい。とりあえず、牧場にタレットを置くため、ゴミを持って行くが全然足りないでやんの。うーん…これはやってられんので後回し。

 ※この時点で補給路を繋ぐparkは取得していたはずだが、そもそも人員を配置するというコマンドに気付いてなかった。

 

探偵を追って駅へ

 クラフトに飽きたので、放っておいた探偵を追って駅へ向かう事にする。

 駅はシティーの近くにあるが、道中は結構色んなポイントがあって目移りしそうになる。シティーの中は安全なようだが、すぐ近くにミュータントの拠点があったり、レイダーが住んでいたり、後で解ったらBOS(ブラザーフッド)が拠点を作っていたり、格陣営がごった煮で拠点を設営していて、とんでもない激戦区状態。むしろ郊外の方が危険に遭遇する頻度少ないんじゃねえの?と思えて来る。

 駅に到着すると、グールになりかけのようなダンディーギャング=トリガーマン達が出迎えてくれた。バラバラと気前よく弾をバラ撒くが、比較的脆い。そりゃスーツ姿だしな。それなりの広い場所に陣取り、集団でどんどん寄って来る為、処理に失敗すると押し込まれて死んだりしたが、基本的には危なげなく進む。10mm弾が大量入手で思わず笑顔。お前らもっと出て来い。

 

探偵と脱出

 駅のトンネル内部に設営されたvaultに侵入。最深部で捕らわれた敵幹部を倒す。探偵と何やら話し込み、ボスに怯えて動き始めたが…ちょっと何を話していたかよく解らなかった。

 探偵はトレンチコート姿で、絵に描いたような探偵姿…なのだが、若干爛れた皮膚に空いた穴からメカが見えてるんですけど。これが人造人間か。探偵姿と相まってかなりかっこいいなこいつ。当人曰く、人造人間として半端な世代だとか。人造人間にも色々事情があるようだ。フォールアウトには人類の業を体現している境遇のキャラが多くて良い…ミュータントとかもそうだし。そもそもvault居住者の主人公もそうか。

 探偵と共に脱出路を行く。敵は問題にならないが、大量の武器やゴミが拾い切れない方が問題。後に、ゴミを含めてアイテム回収の為、拠点との往復をするが、こういうハッキリ言えば面倒臭いけど、やっただけ資源が活きる動きをしていると、フォールアウトしてるなぁという気持ちで胸が熱くなる。これもヌカ中毒。

 

暇なのかギャングボス

 駅に戻ると、ギャングのボスが待ち構えていた。部下を殺しまくった探偵&主人公に落とし前をつけにきたらしい。が、なんか知らんが話し込み始めた。

 これは完全にチャンス。どうせ戦いになると踏み、話し合いをしている間に敵の足元近くに地雷をバラ撒いておく。戦闘が始まった途端、一網打尽だぜ。

 …という想像でニヤニヤしていたのだが、会話で出た選択肢でオレンジのものがあったので、なんとなく選んでみたところ、どうやらボスのアキレスだったらしい。よく解らんが見逃してくれると言う。えー、折角地雷バラ撒いたのに…?

 勿体なかったが、折角の状況なので、敵を放置して退散した。俺は流れに乗る男…。

 駅を出て探偵と解散したので、早速戦利品を回収する作業に入った。

 一旦サンクチュアリに戻り、再度駅へ…。

 と、ここでギャングのボスがいた場所に戻ると、連中、まだそこにぼさっと立っている。何してんのこの人たち。近寄ったら当たり前みたいに撃ってきたので、徹底的に撃ち返し全滅させた。暇だったのかな…。

 

鍵開けの経験値が欲しい

 シティーで探偵と再会し、やっと息子探しの話が出来た。正直色々あって探偵に会おうとしてた理由忘れかけてたわ。

 探偵が、如何にも探偵らしい分析力で推理を閃かせてくれた。まさかこんなあっさり誘拐犯の身元が割れるとは。ケロッグというのか。コーンフロスト。しかもえらく近所に住んでいたらしい。話が超早い。

 しかしトントン拍子もここまで、ケロッグは既にシティーを去り、家の扉にも鍵がかかっていた。探偵曰く、市長に掛け合って鍵を渡してもらって来いだのなんだの言うのだが、俺としてはせっかくの鍵、ピッキングで開けたい。しかしまだMASTERクラスのスキルは未取得…。という訳で、レベルを上げる為に、まずは他の事をしてみる事にした。vaultの監禁に続いてまた待たせるけど、人造人間だから待てるよね。頑張って。

 

細かいクエストを潰す

 外壁にペンキを塗りたいおじいさんにペンキを持って行ったり(手持ちをテキトーに渡したら黄色だったので怒られた。でもなんか緑と黄色で爽やかな感じになったじゃん)、ベースボール馬鹿の為に、サインボールなどのコレクターアイテムを探して来た。

 ケンブリッジ研究所では、面接の末、途中で放棄された研究を完成させた。

 ここでの強敵、光る者にも地雷攻撃を仕掛けたが、やっぱり地雷の方に来ないので、遠距離からしつこく撃ってたらなんか死んだ。強敵は地雷を見抜いて嫌がるんだろうか…(多分たまたま)。

 最終的にグールとなり、ハンディーに始末された所長だったが、コンピューターのログを見ると静かに哀しくなった。嘘をついてでも妻を守ろうとした結果、全てうまくいかなかった苦味。

 

警察署でブラザーフッドと握手

 ついでに長らく放置していたクエストに着手。

 警察署前に着くと、大量のグールとBOS戦闘員がバトルを繰り広げていた。加勢しなくても勝てそうだったが(多分不死身だろうし)、おこぼれ経験値をもらう為参戦。そして大量のグールに殴られて何度か死ぬ。

 ようやく敵を蹴散らす。どうもここのBOSもジリ貧らしい。3の時もそうだが、何故主人公の出会うBOS隊員は、みんなジリ貧なんだ。BOSは兵站という発想がないのが悪い。誰も過去の戦争から学んでいないだろうか。

 とにかく、BOSは通信を回復させるための装置が欲しいらしく、とても単なる一般人とは思えない主人公に是非手伝って欲しいと来た。なるほど、慧眼ですね。単騎で全てを全滅させる最終兵器になる事も可能な人間です(3と同じなら)。断る手はないので、二つ返事で協力を申し出て、早速、装置のあるアークジェットなんちゃらに向かう。

 

人造人間の反乱

 アークジェット内部には人造人間がわんさか。探偵が言っていた初期世代らしい。しかし、こちらには不死身のBOS隊員がいる。お前に寄越す経験値などないと言わんばかりに、ゴミ漁りをしている間に勝手にガンガン進んで敵を全滅させていく。ドアを開けなどの謎解きだけこちらに任せてくる様子から、相当な脳筋らしい。

 人造人間から大量のフュージョンセルをゲットしてホクホクしつつ、装置のある階へ行く為、電源を回復すると、広場で大量の人造人間が登場。ここで戦闘場所の真上にあるジェットエンジンを起動し、全員焼き殺すか迷ったが、経験値が欲しいのでガンガン撃ち合う事にする。人造人間、攻撃は多少痛いがこれまた見た目に反して柔らかい。敵のヘイトはまずBOS隊員が引き付けてくれるので、かなり楽。ただ、胴体だけ残すと自爆しようと這ってにじり寄って来るのだけが、危ないが(自爆されて死んだ)。

 全滅させた後、制御室にて残りの人造人間を片づけ、装置をゲットした。手伝いのお礼としてクリティカル付のレーザーライフルをもらえたし、ジャンクを撃ちだすランチャーや大量のレーザー兵器を確保出来て、戦果は上々。

 ブラザーフッドに入らないか?!と鼻息も荒く(偏見)勧誘されたので、いい加減な俺は二つ返事で引き受けた。また何か仕事をくれるかも知れない。誠意の一切ないいい返事をする事で、着々と人脈が広がってきた。君たちには、精々楽しませてもらおうじゃないか。

 

消えた犬屋さん

 アークジェットから出たところで、犬の販売員に出くわす。どうも犬を売らないといけないが、迷っている様子。こちらとしては、うちの犬と仲良くしてるところが見たい為、是非欲しい。

 しかし、会話の選択肢で売ってもらう事に失敗。リターンマッチもさせてくれない。気が変わったってなんだよ!!

 どうしても犬を売って欲しかった為、犬屋に出会うちょっと前のデータをロードしたら出会った場所にいなかった。一体どこに行ったんだぜ…。

 

補給路を確保

 犬屋にはいつか再び出会える事を祈るとして、一旦、サンクチュアリに帰る。

 ここで別拠点から救援依頼が。駆けつけるとレイダーに襲われている真っ最中。しかも伝説級が混じっている。

 ピストル攻撃UPのPARKなどを取り、武装強化が充実して来ていたので、撃退自体は大した事がなかったが、今後もこうして呼びつけられると面倒臭い。しかし現状、素材を共有する方法が解らない為、施設拡充はもっと面倒くさい。

 そこで、もうネットの力に頼って調べる事にした。

 結果、俺は画面をよく見てなかったという事が解った。

 ワークショップモードに入った際、住人に命令を出せることは解っていたのだが、命令の後の移動先を、特定のオブジェクトを指定すれば配置が出来るという事に全く気付いていなかった。通路を塞いで邪魔なキャラに移動を命令するモードかと思ってた…。みずでっぽうかよ。当然、命令時にR1で補給路を形成させる事が出来るのも気づいてなかった。これこそPARK取得時にチュートリアルクエスト出してくれよ。

 何はともあれ、補給路で各拠点を結ぶ事が出来た。

 早速、数か所の拠点でタレットを置きまくり、食糧や水を確保して上げた。ついでに電灯の設置・使用方法、電線の張り方も解ったので、ざっくりとだが、最低限の設置をこなす。これで住人が増えて、色んなアイテムを交易出来るようになると良いな。まだ上位販売所のPARK取ってないけど。

 

鍵開け忘れてた…

 さて、次なるクエストを探してシティーに戻る。

 入口付近で学校のおじさん先生とMs.ハンディー先生が結婚してた。俺がハンディー先生に的確な助言をしたおかげだろう。2人とも幸せにな(なんか怖い事が起きそうなのでまだ校舎にその後の様子を見に行っていない)

 次に、なんとなく市長に会いに行く。しばらく顔見てなかった。

 と、丁度パイパーがクレームをつけに行っていた。追い返されたパイパーに話かけたら、邪険な扱いをされた。どうも探偵=人造人間と行動を共にしたのが気に食わないらしい。狭量なやつだ。

 ケロッグの家絡みで話を聞ける様子なので、秘書にかけあってみる。会話でチャレンジが出来たので、ゴリ押し交渉を狙うも、全弾失敗。おい、カリスマまだ足りませんか。この失敗で何故かパイパーの好感度が上がる。なんだあの女。

 しかし、市長との交渉で成功し、ケロッグ家の鍵をゲット。

 取って返して探偵の元へ。どうやら探偵の鍵開けは失敗したらしい。見た感じ、チャレンジさえしてなかったので、もうとっくの昔に諦めてたんだろうな…。

 という訳で鍵を開けてケロッグ家に侵入…アレ…俺ここの鍵開けの経験値が欲しくてこのクエスト後回しにしてたんだよな……まぁ良いか……。

 

トウモロコシだ

 ケロッグ家で家探しをして隠し発見、探偵の謎かけを経て、ドッグミートに追跡させる事になった。これ、別のキャラを連れていたらどうなったんだろう。例えばパイパーならどうなったんだろか。

 ところで、ケロッグ家の食卓(らしい小机)にはコーンが置いてあった。やっぱりケロッグコーンフロストじゃん。え、そんな雑なギャグなの。マジかよ。

 

 

 という事で、昨日はここまで。

 更なる施設の拡充と、いい加減ステルスプレイを有効にするPARK取得の為、レベル上げ=更なるクエストに挑みたい。

 

 

 

今日は以上。