ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

「ライフ イズ ストレンジ」「バイオハザード・リべレーションズ2」感想

 全然時間がねえ。俺です。

 

 「ダークソウル3」が出ました。ええ、出てます。

 でもつい先週末に買ったまますっかり忘れていた「バイオ・ハザード リべレーション2」をおっぱじめたので、まだプレイするのは先になりそう。

 あと「Life is strange」をクリアしました。

 スマホは「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」をチマチマやってます。

 

 時間がない、ないんだとか言ってたらいつまで経っても時間が出来そうもないんで、短い感想を書くことにします。てか、なんだ、どうブログ書いてたか忘れたわ。まぁ、大体でいいやいいよね。

 

「Life is strange」をクリア

 時間を操作するジュブナイルADV。

 時間をボタン一発でシームレスに巻き戻し、選択肢を変化させたり、動作を飛ばして状況を変えることが出来るのがこのゲーム最大の特徴。

 品が良く、とっつきやすいグラフィック。抜き方がうまいなぁ。フェイシャルモーションなどはあっさり気味。

 場面転換でたまーに描画がガクついたが雰囲気を壊すほどでなし。

 シナリオというか、ドラマについては、程良い納得感の一方、高校生以上にしては未熟に思える少年・少女のドラマに、あー、また俺、俯瞰してる身にも関わらず、同調出来なさを棚に上げてんのかな、と考えたり、あるいは、田舎だとこんなもんかしらと差別意識を発露したり。そもそもほんとは中学生なんじゃないか?という気持ちも少々。

 尚、奥さんはクロエは人の話聞かないから嫌いらしく、うん解ると思う俺であるが、それでも選択肢ではいちいち迷う程、感情移入させるだけの素材を、結構な飛び道具含めてあちこちにバラ撒いており、丁寧。いや、丁寧にやってないとドラマは爆散するけども。

 時間操作をゲームプレイで直接体感させるという、有無を言わさない提示によって、細かい科学考察などはバッサリ。ep3のタイトルが「カオス理論」だったので、ついにグラント先生の科学講座が炸裂か?!と思ったらそんなことは1ミリもなかった。取り扱ってるパーツが似てるだけで和製ADVの時間SF物とは趣きがかなり違う。てか、SFじゃなくて、際立った演出小道具として時間操作が位置付けられている。

 随所で出る選択肢はどれを選んでも思わず巻き戻してやりしたくなるようなものになっている。しかも主人公が絶対それを促すようなコメントするんだよ。で、このゲームは時間を巻き戻せるから思わずやっちゃうんだよね。うまい。

 選択によって話の筋が大きく変わることはないっぽいんだが、それでも迷ってしまう場面が目白押しだった。

 最後の選択肢には思わず「ウソだろ・・・」と言ってしまった。苦い。

 

 ローカライズはほぼ満点の出来。フォントがかわいすぎて最初笑ったけどep1終わる頃には慣れた。担当さんいい仕事でした。

 あと、全体的に音楽が良い。Mogwaiがゲームから流れる時代。

 

バイオハザード・リべレーション2

 買った後、すっかり忘れてた。

 思い出したので突然プレイ開始。

 原点たるバイオ1~3のテイストを重視しつつ、4以降のシステムで作ったような前作に対して、続編である2は、バイオ0アレンジという感じ。

 クレア編ではクレア・モイラ、バリー編ではバリー・ナタリア、という風に、2人1組で攻略していく。操作キャラはいつでも切替。coopにも対応しており、coop時はそれぞれが1キャラを担当する形でプレイを進める。

 2なので…ということなんじゃろか、序盤から難易度がいきなり高い。最初は1人で遊んでいたが、役割の異なるキャラ2人を切り替えながら遊ぶのは結構厳しい。

 何が問題って、バイオ0と違って、これは基本的にキャラ後方視点なんである。キャラチェンジするとカメラごと切り替わる訳ので、一旦周囲の把握が必要になる。しかし、このゲームはホラー風アクションシューターなので、暗いシーンが多いし、ゆっくり状況確認するのが難しい。で、敵に殴られたりするという。

 慣れれば何とかなったかも知れないが、ちょっと頑張れそうになかったため、ep1を半分もいかないうちに奥さんに頼んで画面分割coopに切り替えた。

 難儀なのはcoopにすると今度は片方が暇な時間が出来ること。戦闘においてはキャラごとに役割があり、連携したりするのがかなり楽しいのだが、探索パートは戦闘専門キャラが俄然暇になる。戦闘専門キャラにも探索用の専用スキル(近距離のオブジェクトを知覚できる能力があるとかそういう)をつけてあげて欲しかったが、そうすると今度は一人プレイが大変になったろうし…というか一人用とcoopで別調整にしてないのが問題だよな…。

 とりあえずcoopプレイはそれだけで面白いので、割と致命的な難点を挙げたものの、遊んでて楽しいのは楽しい。1人で遊ぼうとする人がいたら、お節介ながら止めるかなぁという感じ。

 本編はそんなんだが、一方レイドモードは円熟の出来で面白い。レイドモードでキャラレベルをいくら上げようと、特に本編へのフィードバックはないのが残念なようなそうでもないような。

 と思って遊んでいたが、ハードに入った途端、一気に面白くなくなった。何せ敵が多少硬いくらいで全く同じステージ・敵構成。稼ぎプレイの為に同じステージを遊ぶならともかくチャレンジするステージが見知ったそれの面倒臭いバージョンとなると加速度的にやる気を失った。これなら評判良いものの、全く手をつけなかったリべ1のレイドをした方がいいかも、いや、ディヴィジョンするわ、ということで全くプレイしなくなった。

 奥さんがしばらく実家に帰るので出来ればその前にクリアしたい。

 

雷電Vの曲めっちゃいいんだけど

 そういや「雷電V」が出てたなーと思ってなんとなく公式サイトを見たら曲の試聴が出来た。

雷電V 公式サイト

 これめっちゃいい。雷電っぽいとかそういうことじゃなくかっこいい。うげえ、特典か…サントラ単体で出して。すぐ買うから。買う買う詐欺じゃないよ。

 で、誰がやったんだろ…知ってる感じ…と思ったらベイシスケイプの工藤吉三さん。またか。またあなたなのですか。最高です。

 

 

あー、もっとダラダラ書きたい。

今日は以上。