ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

最近気になったゲームを振り返りながら、steamサマーセール待機

 E3情報でパンチドランカーみたいになったため、次になんのゲームをやろうか考える脳が完全に硬直しています。俺です。

 

 ※※steamサマーセールが始まったので、ちょっと修正+リンクとか追記した。

 

最近のゲームプレイ

 最近も何もずっとなんだが。ゲームプレイ自体は相変わらず「ウィッチャー3」を遊んでいる。他のゲームをやろうと思いながら気付いたらウィッチャー。一体何が俺をそうさせるのか。

 バグでトゥサン邸宅の執事が話してくれず邸宅が無改造廃屋寸前のままだったり、男性器を1日貸しただけのおじさんがずっと返してくれなくて、家の前を通ると今でも喘ぎ声が聴こえ続けたりしているけど、クエスト前のセーブデータ残ってない*1

 これによって「ウィッチャーのサイドクエストは、やり始めたら寄り道するな」という教訓を得たが、今後あんまり活かす場面がないので、たまたまここを読んだみなさんは活かして欲しいと思います。

 

気になったゲーム

 E3記事が乱打され、いくつか見落としたり、書くのを忘れていたので、E3後に情報の出たタイトルを含めて、最近気になったゲームをピックアップしてみる。

 なんだアレだな。普通のゲーム情報ブログっぽいな。

 

仁王β体験版

youtu.be α体験版アンケートの結果、少なくともアジアでは「高難度」「理不尽」という声が多かったようで。正直、学習する暇もなく叩き殺されてしまって、積み上げすら困難な場面があったのはどうかと思うが、悪戯に軟化するような調整はしないでくれたらいいなーと思う。

 銃・二刀流が増える=それだけスキルも増えるということだろう。育成幅が増えるのは大歓迎。

 ムービーを見る限り無双ライクなキャラも登場していて(そういやコーエーのゲームだったなと思いだした)、結局の仕上がりまでに更に印象が変わりそうな予感がある。

 8月の配信が楽しみ。

 

ニーア・オートマタ

youtu.be プラチナ的には一番気合を入れているであろう「スケイル・バウンド」よりも自分には訴求の高いニーア新作。

 美術などの雰囲気は間違いなくニーアなのは当然として、スライド回避が非常にかっこよく操作するのが楽しみ。まだ未完成のバトル動画でもポテンシャルを感じる。

 しかし、横スクロール風の要素は別にいらんと思ったんだが、アレを「ニーアらしさ」として重視する人は、そんなにいるんだろうか…。まぁ、機能がよくわからなかったり、効果としては最悪なんだけど、なんでこれ入れちゃってんだろ、ってものが入ってるのが作風になっちゃってるような人が作るゲームなので、最後には、何故か闇鍋みたいなものに仕上がってもおかしくないと思いながら期待している。

 

Vampyr

youtu.be 諸君、わたしは、吸血鬼が好きだ。

 「ライフ イズ ストレンジ」を作ったDONTNODが作ってるというだけでも期待を煽るが、それが吸血鬼ものアクションRPGと来たらもう我慢できねえよ…俺は…。

 見る限り、ブラッドボーンの影響がチラリチラリ。だが、経験リソースが住民の血液だったり、住民との関係性などが状況に影響するなど、色々差別化要素もあるようで。ディスオナード2も真っ青な吸血鬼能力も非常に楽しそう。

 ライフイズストレンジ自体は、アクション性の高いゲームではなかったため、アクションの調整が気になるところ。「Remember Me」(未プレイ)での経験が生きてくるか。

 

GWENT: THE WITCHER CARD GAME

youtu.be バグに悩まされたりしているのに、今なお、俺を虜にしているゲーム「ウィッチャー」のスピンオフゲーム。

 ゲーム本編であったグウェントを拡張したものらしいが、え~拡張って、なにがどうすごくなんの~。カードの図柄が動くのはたしかにかっこいいけど…とか思ってたら、

シングルプレイ用のキャンペーンモードも用意されているという。2DグラフィックスのレトロなRPG風ではあるが,ちゃんとしたオープンワールドだそうで

 そんな重要なことを、なにサラッと書いておるか。

 期待し過ぎるのは、色々と早計だろうが、これは一気に遊びたさが増した。とりあえず、ゾルタンがちょっと強くなってて、よかったね、ゾルタン。

 

CRYPTARK

youtu.be ローグ+探索+360度シューティングの合わせ技と聞いて、夢が広がる人と、またそんな…となるかは人それぞれだと思うが、とりあえず見た目がかなり素敵で遊びたい一本。だったんだが、PlaystationBlogで紹介されていたので、CS向けのローカライズあるなこれと。

【E3 2016】PlayStation®4で花開く独創的なアイデアの数々! インディーズゲーム20タイトルを一挙紹介! | PlayStation®.Blog

 正直、まずその前に「ガラクZ」はどうなってんだよと言いたいが、話を混ぜてはいけない。これはこれで是非ローカライズ頑張って欲しい。無理だったら早期アクセスが終わった時にsteamで遊ぶ。

 などと書いたが、サマーセールの勢いで「これは日本語化されてなくても絶対に遊べる!」などと言いながら、買っていた。

 

Song of the Deep

youtu.be 最近、なんかよく見る気がする潜水艦ゲーム。しかもメトロヴァニア。ここまでなら特別に魅かれるほどでもなかったが、ビジュアルの雰囲気が非常に良い。しかも開発がインソムニアックゲームズ。こんなの作ってたんだな。

 一気に興味が出た。リリース時期からしてスチームサマーセールに乗っかってくることはなさそうだが、気になる一本。

 ところで。このゲーム、もうちょい慣性弱そうだったら即購入大決定!!とか言ってたんだけどな。向こうの360度STG系って慣性の強そうな動きしてることが多いけど、割とこれ苦手なんだよな…。舞台設定からしてそうでないと不自然だろ?って発想は解るけど、操作してて、いまいち気持ち良くないんだよ。

 「エモゲー」ならある程度許せるが、操作性がもうちょい俺の好みのバランスへ向かってくれたら…と思う気持ちもあるにはある。

 

VA-11 HALL-A: Cyberpunk Bartender Action

youtu.be タイトルはこれで「ヴァルハラ」と読む。そもそも開発「Sukeban Games」って名前がいい。

 サイバーパンクな酒場でバーテンダーとしてお酒を提供するゲーム…提供したお酒によって展開が変わる…のか?

 日本製アニメの影響が大きいキャラクターデザイン(ロンパっぽくもある)と、懐かしいサイバーパンク美術、ニコニコ動画に、大人の酒場という訳のわからない要素を混ぜたのが、ベネズエラの開発チームという、咀嚼する要素が多すぎて混乱必至なゲーム。すごいぜベネズエラ

 既に日本語対応を進めている片鱗もチラチラ見せているので、ローカライズの完成が非常に楽しみ。

 

Stellaris

youtu.be ついこないだ「Herats of Iron IV」がぁ!!などと言っていたが、それより少し前に、パラドがSFゲームを作っていたことを、全く知らなかった。

 歴史ゲームばかり作っていたパラドが放つSFゲーム「Stellaris」。そんなのやるしかないんじゃないの?

パラドゲーがついに宇宙進出。「Stellaris」がなぜ,ファンから大きな支持を受けたのかを探ってみた - 4Gamer.net

 パラドゲーにしてはまだ若干薄口で、システムに物足りなさもあるようだが、反面入って行きやすい、と。なるほどなるほど。外交要素は重要だなあ。今後の拡張アップデートに期待しつつ、なんにせよ早いタイミングで確実に遊んでおきたい一本。とりあえずセール対応になるかハッキリするまで我慢…まずは我慢…。

 その後、10%オフだったがセール対象となったので、満を持して購入した。

 

Project Nimbus

youtu.be 以前見て、叢を思い出した後、すっかり忘れていたんだが、いつの間にか日本語対応するらしい。というかもう日本語対応で想像するレベルじゃない。これがタイから登場するのが今のゲーム開発…。

 豪華な声優を使ってるだけでなく、トレイラーでピックアップされているセリフを聞く限り、かなりたまらん。アーマードコアエースコンバットが待機中の現在、アレらの戦闘中会話を堪能したい人間(俺)にはかなりグッと来る。

 アーリーアクセスで2章というのが想定ボリューム中どの程度なのかよくわからないが、要チェックの構え。

 

 

 他にもデウスエクス:マンカインドディバイデッド」とか「ノーマンズスカイ」とか気になるというか、確定で買うでしょうなぁ!俺は!!というゲームがあり、これらゲームが完全に手持ち時間を上回っていることに気付いたので、死にます。

 

 

今日は以上。

 

 

 

 

*1: 後、そもそもDLC=美酒のクエストが、メイン含めて全滅していることが発覚した。多分、クエストを途中まで展開した後、本編攻略に戻り、その間に最新1.22パッチを当てたりしたことが原因と思われるが、サポートに連絡しても明確な理由は不明、俺のニューゲーム+データはここで終了したのであった。