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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

「Rain world」序盤の感想

 「Rain world」で死にまくったり、ニンテンドースイッチを接続してゼルダを始めたりしてました。俺です。

 

ちょろっと「Rain world」序盤感想

 「Rain world」は非常に感触が良いものの、死にまくり&マップが広くてsteamboy的な携帯ハード機が欲しくなる出来。国内PSストアでも配信されたらVitaのリモートプレイでやれるんだけどな。ローカライズが必要な箇所もほぼないしそのまま配信されないかしら。

 正式に国内配信されることになった模様。パブ周りもローカライズされるなら、よりリーチする人が増えるだろうし嬉しい(5/18追記)。

 

www.youtube.com

 ヌルヌルと小気味良い動作の主人公Slugcat、独自の生態系を持つキャラクター達、退廃な色彩の廃墟ドット、ハードなサバイバル、広いマップ。

 画面は雰囲気があって良いし、捕食者同士の生態系を利用して逃げる、回りくどい生存プレイも楽しい。鳥おっかねえ。一定時間ごとに降る災害の如き土砂降りが無情で無常なPlaydead製ゲームを彷彿とさせて堪らない。

 ザックリした操作説明以外、チュートリアル的なものはほとんどなく、基本的にはゲームをプレイして死んだりしながら覚えるしかない。独自の生態系も、生き物達をプレイ中にじっくり観察して、その生態を把握していく必要がある。そうして世界をおっかなびっくり知っていくのは非常に楽しい。

 ただこのゲーム、ゲートを解放するという要素が、高難度も雰囲気も一気に楽しみ辛くしているように感じる。

 上記の動画にもあるように、このゲームにはメーターを貯めないと解放出来ないゲートが登場する。一定以上の満腹度を維持しつつ、死なないままシェルターに入らなければ、一向にメータが増えない……めっちゃ死にやすいのに……。このハードな仕様はきつい反面、やり甲斐もあるのだが、ゲートの位置を覚えておかないといけないのが辛い。マップがえげつなく広いからどこにゲートがあったか、探すor思い出すだけでストレスが。今どっちにならいけそうなんだ、マップ見ても解らねえ、って事が結構ある。

 なんなら、ゲート解放という仕様自体無い方がこのゲームが楽しいのでは、まで思う。せっかくの環境と高難易度だし、もうちょいリスク少な目で楽しませてくれても…。

 ともあれ、諸要素はすごく好みだし、物理っぽい挙動も自分にとっては、ストレスより小気味良さが勝って感じられるため、まだまだプレイ予定。もっと変な生き物を見てみたいし。

 

 

 

次はゼルダの序盤感想。