ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その2

 なんとなくゼルダのプレイ記録、その2。

 昨日一日分だけなのでちょっと細かめの記述。

 

 

海辺のゴブリンキャンプ襲撃

 カカリコ村でのコッコ探しを終え、ついでにハートを1つ増やす。5個になっても全然強くなった気はしないが、少しはマシだろう。

 とりあえず、以前はたいまつがなくて放置したゴロンっぽい地方の祠に向かう。

 たいまつで火を放つとあっという間に解けたが、同時に別にコログの葉っぱでも代用出来たのでは?と気づく。でも燃えちゃったら困ってたろうし、解けたからなんでも良し。祠を出て、なんとなく周辺で鉱石を掘ったりトカゲを捕まえたりした後、ハテノ村周辺は余り探索していないことを思い出し、再度ワープ。非常に落ち着きがない。

 

 ハテノ村に戻り、まずはビーチ方面へ。

 見える範囲で祠が2つほど確認出来るが、結構遠い。確か、ビーチに拐われた羊を取り返してくれという依頼があったので、そこから始めることにする。

 パラセーリングで強襲しようかと思ったが近づくと思ったより数が多く、日和って離れた場所に着地。開けた地形で遮蔽物がないため、ちょっとずつ誘い出すのも難しそう。というわけで、以前リザルフォスに食らった方法を使い、一気に倒せるか試すことに。

 まず手前にいた見張りゴブリンを弓で倒し、遠距離攻撃の危険を減らす。残り数匹が気付いて向かって来るが無視してダッシュ。全員まとめて誘き寄せる。浅瀬にまとめて引き込んだら自分だけ砂浜に退避してから、海面に電気矢をぶち込む。一網打尽…とはいかなかったが、結構数が減らせた。敵が3匹ほどになったので、あとは各個撃破で勝利。本来はゾーラ関係のために収集するべき電気矢を使ってしまったけど、ケチケチしてたら楽しめないからな。

 無事羊を救出。掴んで持って行く必要とかあんのかな?と思ったが、そういう必要はないらしい。持って行くとか、想像するだけでクソ面倒くさそうなので、せずに済んで良かった。

 

 

ガンバリバッタ集め

そのまま祠にチャレンジしようかと思ったが、海岸から見るとどう考えても遠い。今のがんばりゲージでは、泳いでたどり着く距離じゃなさそう。

 なので、これまた遠いが遠くの崖にある祠を目指す。

 が、目指す途中でちょこちょこガンバリバッタを見かける。ひょっとしてこの辺りは一大生息地なのだろうか。早速、シーカーセンサーにバッタをセットし、探すんだが…。思ったより時間かかるな。シーカーセンサーは一定範囲でさえあれば、相当遠くでも敏感に拾ってくれるらしいが、バッタのように小さいものを探す時は結構難儀だ。遠すぎてそれ崖の下じゃんって時がちょいちょいある。探してる地形も良くないかなぁ。

 探す途中、邪魔なゴブリンキャンプを壊滅させつつ、なんとかバッタを一定数捕獲することに成功。とりあえずここでは2度とバッタ集めはしないぞ…。

 

 岸壁の突端にある祠は、練習用ガーディアンとのバトル。

 装甲は硬いが、動きは単調なので突進などの隙をついてジャンプ斬りを叩き込んでいく。まだ慣れないのでパラセールからの降下攻撃でたまにミスる。パラセール出せない状態でジャンプしてレーザーを食らっちゃうマン。

 とにかく武器を多少壊しつつ撃破。宝箱から何かもらったがそれよりガーディアンアクスをもらった方が嬉しかった。

 

 

ハテノ村で色々報告

 岸壁からパラセーリングして到達したもう一つの祠もバトル系。一応挑んだが硬いのなんの。ガーディアン装備など高火力武器を揃えて行かないと損耗がきつそうなので一度負けた段階でとっとと退散。

 ビーチを適当に散策してコログなどを発見しつつ、ハテノ村まで帰還。

 祠のガーディアンからもらったパーツで爆弾をパワーアップさせ、羊泥棒を壊滅させた報告をして、バッタをマンサクだかマンゾウだかに渡しに行った。牧場の女の子がデレてくれた事になごみ、マンサクのその後にエールを送ったり。

 村の出口に付近にいた子供に話しかけると、謎の怪しい石像に案内してもらえた。どう考えても封印された悪魔っぽい雰囲気だが、ハートとがんばりゲージを少額のルピーで置換してくれるらしい。なるほど、ハートかがんばりゲージが足りなくて困ったときのために覚えておこう(なんとなく困りそう)。

 

 

 ということで昨日はここまで。

 溜まり始めたミッションをクリアするついでに、未探索地を探索することをメインにしたので、振り返ると結構オープンワールドゲームにありがちなムーブをしている感じがあるのだが、プレイ中はやはり強制されている感覚がない。最初にバッチリ自由を提示しているところや、制限はあっても無理はないところ、ミッション自体を目的にしても寄り道出来る要素が多いためだろう。

 あと、ハテノ村などを散策していると、ムジュラを思い出してとても楽しい。キャラのタイムスケジュールが細かくてすごいなと。具体的にどうやってキャラが制御されているのかよくわからないが、AI制御で生活シミュレートしてる雰囲気ではなさげ。だとすれば、こういう手作りで環境を作られている方が、まだまだ楽しさが強い。ものっそい労力だろうけど…。偶発的な面白事故はAIの強い作りの方が目立つが、最初からそれを求めてはいないタイプだしなぁ。

 

 今日は、予定ではハイリア城付近か西方面に足を伸ばす予定。

 

 

 

今日は以上。