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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その3

 「ニーア・オートマタ」のサウンドトラックをずっと聴いてる。俺です。

 サウンドトラックが非常に良いので、だんだんゲーム自体の思い出も美化されて来たというかもう一度やりたい気持ちになってくる。正直、各種サブクエをクリアしてからだと、終盤ボスが雑魚過ぎたので、一直線にクリアを目指す+衝撃波を封印したプレイで工夫しながら攻略したらまた違った感想になるのかなーという気持ちもある。だがしかし積みゲーはあるし、時間は過ぎるので、そんな残念が山盛りのまま生きていくのだ。唐突な悟り。

 

 今日も、なんとなくゼルダのプレイ記録、その3。

 

 

ハイリア平原をちゃんとウロウロする

 ガーディアンにボコボコにされた為、放置したままになっていた平原の塔を攻略?するためにハイリア平原へ向かう。

 そもそもこの辺りはまだ感覚が掴めていない時にウロウロしたキリだったため、ちゃんと調べてない場所が多い。ハート5個程度では相変わらずガーディアンのレーザーは直撃即死級であることを身をもって確認したので、慎重に迂回しつつ散策。盾によるカウンターとかかっこよく決められたら良いんだが下手くそなのでうまくいかねえ。

 まばらにある小さな林には大体コログがいるが、コログが近くにいるとコログ音が微かにする事に気づく。しかし、風車にどうしたらいいかよくわからない。斬ったり爆破したり葉っぱで扇いだりしてみたが反応なし。切り株の上から眺めたりしてみたが、全然思いつかない。コログの音がするし絶対何かあると思うんだけどな。風車に直接どうこうじゃないのか?クソ、意地でもネットで調べないぞ…。とりあえず地図から葉っぱスタンプだけ着けておく。

 

 

最初の思い出イベント

 ガーディアンにちょいちょい絡まれつつ、泉の広場っぽいところで到達し、初めての思い出イベントに遭遇した。

 見るだけに特化した思い出イベントは、もろ映画的な映像となっており、断片では前後がわからない分、情報を読み取ろうと思わず引きつけられる。会話の味は濃いがサラッと終わる現在時間軸のイベントとはかなり趣が違う。

 ロード時のヘルプで、静粛性、襲歩などの単語を見た時も思ったが、ルビが振ってあるとは言え、結構難しめの単語を容赦なく使う(スカイウォードソードはどうだったんだろう)。イベントシーンはこれまでのシリーズよりグッと大人びた(という表現もちょっと違う気がするんだけど他に言い方が思いつかない)内容で、使われる単語や言い回しなどもそこそこ難解だ。この変化は事前に知っていたオープンワールド化より余程驚いた。

 「コンプレックス」という表現や、含みのある言い回しの連続など、ゼルダとしても、任天堂のゲームとしても新鮮味があり、なんだかドキドキさせられた。

 

 

ここにもおるやんけ

 思い出イベントをクリアした後、ハイリア城に近づこうかとも思ったが、気になる事があったので、一旦離脱して平原の塔に戻る。今行っても死にまくるのは当然として、死にまくりに行きたい気持ちもあるので、近いうちに行こうとは思うが。

 ほぼ世界のど真ん中に位置する平原の塔からは、あちらこちらに未探索の塔が確認出来る。近くには祠の反応もあるし、何よりマップピンが上限に達しているので、祠探索ついでに西側へ足を伸ばすことにする。

 まずはサクッと近場の祠をクリア。これまでで最大サイズの祠で序盤に来て物理エンジンを利用した遊びを学ぶためにあったのかも知れない。いやそれにしてはシーカーアイテムの合わせ技を要求されて難しかった気もするが。

 次に道なりに闘技場へ。毒っぽいものが散らかっており、ハイリア城に負けず劣らず禍々しい雰囲気だが…。伽藍堂の闘技場内部には大きめの怪物が一体。…こいつ、どっかで見たことあるな…。と思ったらお前、ライネルじゃねえか。風属性?っぽい弓をいきなりぶち込まれガードする間もなく即死。ライネルって何体もいるのな…。

 雷獣山のライネルも攻略する目処が立っていないのに、こっちのライネルを撃破する手管があるはずもない。特に立ち向かう理由もないので、さっさと闘技場を後にする。

 

 

スクリーンショットが唸る

 闘技場近くでまたコログに関係ありそうな風車を発見。やっぱりよくわからない。今思いついたがシーカーアイテムとかで何かするのかも知れないな?!今晩やってみよう。

 そこからほど近い馬宿へ。謎の白馬の情報や、思い出イベントの場所ヒント、リト族のいる場所の話など新しいマップ情報が盛りだくさん。片っ端からスクショを撮る。

 ヒントを元にとりあえず、サルファの丘なる場所を目指す。途中で出会った騎士?がこの辺りにはヌシがいるという気になる情報をくれたがヌシ…。こういう曖昧な情報の場合、盛大な誤情報という可能性があるな?などと詮無い勘繰り。

 サルファの丘はすぐ横に広い高原が広がっており、馬で駆け回るにはピッタリの地形。なのだが、馬、平原の塔の近くに置いて来ちゃった…。馬宿で回収すればよかったな。

 とりあえず、サルファの丘の思い出イベントを回収。これまたなかなか味わい深い。今回のゼルダ姫はしっとり落ち着いてる。演出トーンもあってじわじわと良い。知恵であってるよ!良かったね!ゼルダ

 次に、王家の白馬だかを探すがどうも見つからない。天気雨だからかなぁ。もう少し高所から探そう、ということで、近くにあった山へ移動を開始する。

 

 

クソエイムで矢が切れたが登山する

 山の登り口近くで早速怪しいポイントを発見。踏むと、飛び回る射的のマトのようなものが無数に出現した。こんなの一瞬だぜ!と思ったが……アレ、めっちゃ難しい。めちゃくちゃに外しまくり。最後の一個が全然当たらないんだけど。ここで矢が切れてしまった。流石に炎~電気の矢をぶち込む根性はなく一旦諦める。むしろ離れて撃った方が良かったかな…。

 ここで矢を収集しに行けば良かったが、完全に面倒くさかったため、そのまま登山を決行する。尚、この時点で白馬を探すという当初の目的は完全に忘れている。

 祠の反応もあることだし、ガンガン登っていく。途中、スカルヒノックスなる、ボスっぽいものと遭遇したが、顔面にある一つ目が「弓で狙え」と激しいメッセージを放っていたため、マップにスタンプだけつけて無視。ん?こいつがヌシか?さっきの情報聞いた道からはちょっと離れてるし、どうなんだろ。とにかく、そのうちまた会おう。

 山頂付近でコログを発見した後、祠へ突入してあっさりクリアした。ここの祠どんなだったか覚えてないな。

 

 

塔で白目を剥く

 山頂付近からこの地方のマップを解放する塔が見える。

 これは行かねばなるまい。という訳でパラセール。途中、敵の駐屯地を発見するが、雨で嵐で雷で危なすぎるため、ここもスタンプを押してスルー。どんどんスルーが溜まっていくな。

 そうして、塔に到着。

 ここの塔は周辺を池に囲まれ、外周にはリザルフォス、水面上は電撃オバケ、水中は電撃リザルフォスという鉄壁の布陣。

 だがしかし挑むしかあるまい。

 と挑んだんだが…いやマジできつい。

 とにかく死にまくる。外周のリザルフォスはなんでもなかったが、電撃オバケにギリギリ攻撃が届かなかったりして負ける。落雷召喚する時にちょっとずつ浮くのなこいつ。こっちは矢がないんだぞ。落雷もやめろ。棍棒的な武器しか使えないからマジでやめろ。耐電薬飲んでないとやっぱり即死だな。

 電撃オバケを倒せても、今度は電撃リザルフォスがメチャクソ戦いにくい。なんでこいつ水中から出てこないんだよ!もっと頑張って追って来いよ、途中で帰るな。陸地まで誘き寄せたい。しかし、何せ矢がねえ!!池の蓮で拾った槍を使い、チクチク刺すがなかなか倒せないうちに間違えて電気角に触れると即死。なんだその角。もうこのトカゲの全てに腹が立つ。

 強行突破なども試みたが全然無理。いけそうな気がしない。

 これはやっぱり矢をどこかで稼ぐか買ってくるのが一番早そうだ。と言うか矢が切れた段階で買いに行けばよかった。いや、むしろ矢の大事さを覚えるいい機会だった。という事にしとこう。いっそ一気に1000ルピー分ぐらい買ってやろうか。

 

 というわけで昨日はここまで。多分1時間くらい電撃連中と戦ってた。ムキになるのが楽しかったが。

 今日は反省を活かして矢を用意し、鼻歌混じりに奴らを屠ってやりたい。

 

 

 

今日は以上。