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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その4

 時間の流れが妙に緩くてどうも居心地が悪い。俺です。

 精神を加速させたい。

 

 金曜から昨日にかけてのゼルダプレイ記録。どのへんが「昨日のゼルダプレイ」なのかという感じだが、もうなんでもいい。

 あれやこれやと色々やったので、細かい順序はもう覚えていない。順不同かつ、特に印象に残ったところだけ書く。

 

 

矢、超大事

 ほんと矢は大事。

 リト族のエリア少し手前にあった、池の真ん中にある塔を攻略する際、矢が枯渇。なんとかなるだろと高を括って挑戦したら、まぁ死んだ死んだ。池の中の電撃リザルフォスが絶対に上がって来てくれなくて槍で刺したら角がスパークして殺されるし酷い目にあった。自給自足が成立してたので、買う気になれなかったが、矢が枯渇して死にまくるくらいなら買った方が絶対に良かった。いざ、矢を調達してから挑んだら楽勝過ぎ。矢、最高。以後、矢は常時大量にストックすることにした。

 今作は、常時用意したい近接武器が多いのに対しすぐに壊れてしまう。一方、弓は結構耐久性が高いことが多い(敵から騎士の弓の供給が安定するのも大きい)。効果の高い属性攻撃をやりやすいため、戦闘で弓矢が重要になる場面がしょっちゅうある。実際、矢を常時100本くらい持ち歩くようになってからの方が、立ち回りも行動計画も楽になった。矢、超大事。

 

 

初の神獣戦

 ゾーラの里で初神獣戦。

 ライネルが怖くて放置していたが、他の地方を回るうちにあっさり電気矢が溜まっていたので、スルー。またそのうち戻ってくるからな!いやマジでほんとに。

 シド王子との共闘で開戦。

 暑苦しいシド王子のセリフと、ホライゾンもビックリなスローショットという仕様が引き立つ展開に、テンションが否が応でも上がる。ほぼ全ての地形を歩いて登って踏破出来るゲームだからこそ、山や川のスケールに一種の体感が伴い、山ほど巨大な神獣のサイズにも迫力を持って感じられる。神獣まるごとがダンジョンというスケール感最高だな。

 神獣ダンジョン内部はマップを取得してからパズルを解いていくという、最早伝統の構成だが、パズルは祠同様物理エンジンを使ったものだったり、マップ自体がギミックに利用出来るせいで、懐かしさと新鮮さが同居している。鼻を使った移動経路の開拓において、ほんとにこの方法でいいのか?と疑問に感じる場面もありつつ、それなりの手応えを感じながら突破。

 ボス戦はいい感じに苦戦した。

 ミファーがアドバイスしてくれた直後にいきなり槍が直撃して死にかける。ほんとにリーチ長いなこいつ。

 氷を破壊したり槍を避けては、如何にも「弱点でござい」という感じの目を弓で狙うが、やたらに堅くて矢の本数に自信がなくなる。思い返すとどうせなら電気矢を大盤振る舞いに撃ち込むべきだったろうが、貧乏性なので通常矢で立ち向かってしまっていた。

 時々避け損ねる槍攻撃ですぐ死にかけ、妖精が切れたところ、ミファーのナイスアドバイスによって一気に逆転。なるほどそういう勝ち筋があったのか。氷を撃ち返して一気に大ダメージを取り撃破。ボス戦らしく適度に緊張感があって楽しかった。

 ちょっと切ないデモを挟み、里に戻ってゾーラたちから歓待を受けた後、セラの滝で死にかけ(滝登りから祭儀の槍じゃなく騎士の剣で落下攻撃を敢行した)発動したミファーの加護が半端なく有用なのにビビる。ミファー、アドバイスは最高だし、かわいいし、加護も超性能で感謝しかないな…。

 

 

迷いの森で迷わない

 塔などから見ると霧に包まれめちゃくちゃ気にならせてくれた迷いの森。

 一度は横から入ろうとしたが、幻術で阻まれ戻された。クソ。

 演習場跡の塔などを解放しつつ、正面から突入したが、今回の森はあっさり抜けれて助かる。移動ルートを覚えないといけないやつは面倒くさいのでありがたい。入ってすぐ燭台が燃えてたり、使ってくださいとたいまつが置いてあったり、非常に親切。

 森の奥では、ついにマスターソードを発見。森の中、台座にマスターソード刺さっているという絵面だけで胸がドキドキさせられる。この時点ではハートが6個くらいで全然抜けませんでしたが。

 あと、デカコログと再会してポーチを拡張出来た。正直、迷いの森に突入したのは、こいつと再会し居場所を確保しておくのが最優先だったところがある。武器ポーチはいくらあっても足りない。今だって足りない。所持武器が増えると武器選択が面倒なのが悩ましい操作方法だが、それでも武器はなるべく持っていたい。と言うか、捨てたり、拾わずスルーしたくない。

 コログの試練もサクサクとクリア。結構チュートリアルっぽい内容で、カカリコ村の次にここへ来るのが流れとして綺麗な気がするほど。タイムアタックは一旦スルー。森人装備セットが欲しくなったらまた来る。

 

 

リト族のところで神獣調伏

 リト族のいるところの神獣も撃破。

 里までの道のりが長く、要所でシド王子の登場したことを思うと、リト族関係はあっさりして感じられる。ゾーラの里は比較的序盤に辿り着くよう随所で誘導されているし、序盤に体験する確率が高い分色々丁寧豪華で、基本、他の神獣絡みはこんなぐらいサクサクと進むんだろうな。

 神獣への活路を開く、テバ(手羽先…)と共闘

 これまた空中弓矢を使ったダイナミックな空中戦がイカす。すぐに敵砲台からターゲットロックオンされるし、攻撃を引きつけてくれるという触れ込みだったテバは具体的にどういう仕事してたのか分からなかったんだけど、とにかくあっさりと砲台破壊。

 何故か帰っちゃったシド王子とは違い、ちゃんと怪我して帰る事になったテバと別れ、一人神獣内部へ。

 神獣ダンジョンも特に詰まることもなく、サクサクとクリア。このゲームでのパズルに対する思考に慣れて来たのもあるだろうが、ゾーラの神獣の方が難しかったな。

 ボス戦も特に苦戦する事なく勝利。防具が2段階目までパワーアップしていたため、竜巻でのダメージも大したことがなかったのが大きい。事前に入手していたバクダン矢が余っていたので大盤振る舞いにぶち込んでやった。途中でファンネルっぽいものを出してちょっとビビったが、具体的にやばい攻撃をさせる前に撃破したのでその真価は不明。

 結構、シンプルな理由で一方的なライバル視が鬱陶しい感じのリーバルだったが、リンクを認める潔さは非常にかっこよく、清々しい。プライド・自負もあったのに相手を認めて称える、というのは、よくあるパターンなんだけど、自分の中でそういう事の重みが歳をとるほどに増してきていて、リーバルが当時どういう立場だったかとか、本来の最期が描かれていないため、色々想像されて妙にグッと来る。

 リーバルの加護はパズルの攻略などで相当ズルが出来そうな予感。しかし今のところ存在を忘れがち。パラセールの飛距離を稼ぐ時など微妙な使い方しかしてない。有用に使いてえ。

 

 

え、スノボの景品マジでそれなの?

 リト族の地方は、神獣関係より、周辺のパズルの方が結構時間がかかる。と言うかへブラ山脈周辺の攻略が大変。登山の厳しさを思い知らせてくれるわ。

 あっちこっちウロウロ登って敵を倒して氷を溶かして…。凹凸が多いだけでなく降雪で視界も悪いので色々見落としてそう。

 途中、引退した盾サーフィンのすごい人と出会い、レクチャーという名のタイムアタックをする。いきなり教える事はないって言われたけど景品が騎士の盾でガッカリする。もうちょいテンション上がるものくれよ。もっといい数字を叩き出したらすごいものをくれるんだろうか。とりあえず、手持ちのリザルフォス盾の数が心許なかったため、一旦この場を後にする。

 

天気待ち辛い

 アッカレ地方で残る一人のシーカー研究者、ロベリーに会いに行く。

 メガネ褐色ロリババアという属性マウンテンのようなプルアに比べて、こちらのロベリーは如何にもな爺研究者という見た目で割と地味。特に凝ったイベントもない。ただ、周辺設定は異常に濃い。発明メカの口調が口汚い経緯が味わい深すぎる。初恋の人の名前を発明品につけるな。

 ここでも、ハテノ研究所と同じく、聖火ランナーのごとく青い炎をつけることになるのだが、これがかなりきつかった。道のりがながく、道中には敵がいるのはともかく、青い炎の炉についた途端、運悪く大嵐が襲来したのだ。

 その後、大嵐が全く去らず、ずっと天気待ち。暇なので道中の敵を狩るが、全部狩ってもまだ大嵐。しょうがないのでちょっと放置して戻って来たら周辺に生えてた木がほぼ倒れてた。落雷しまくってるじゃん。

 で、やっと大嵐が去り、聖火を持って走っていたら今度は赤い月で敵が復活。どこまで俺を苦しめるつもりだ。

 苦労して発明品を起動したら、作成出来る装備品はかなり要求が高い。どっかでルピー荒稼ぎしてこないとだな…。とりあえず、素材パーツを稼ぐために対ガーディアンの矢だけ10本ほど買っておいた。

 

 

家を拡張し、巨大迷路でウロウロ

 ハテノ村の自宅拡張も完了。無味乾燥だと思っていたが、全部の拡張を終了させると調度品を提供してくれた。総額4200ルピー前後でこの自宅を用意出来たと思うと、サクラダの太っ腹さ加減に感謝しかない。最初にパンツだけで登場してあげたのが効いたのかな。

 一方、アッカレ地方に旅立ったというサクラダの弟子、エノキダ。

 アッカレ地方で、一人で村作りを行っているのだが、住人が来る前に村の方を用意する気なのかこいつは。一体誰の依頼でこんな事をしているのか。

 最初に依頼された薪はすぐに用意出来たが、次はゴロン族を探して来てくれとのこと。まだゴロンの町行ってないんだよな。絶対ここに来たいリト族なら知ってるんだけど。

 

 

ゴロンシティーで大砲を勝手に撃ちまくる

 デスマウンテン登山道へ。

 現状訪れた他地方では、耐火装備を発見出来なかったが、エノキダのイベントを進めたいので薬をがぶ飲みして突入。

 道中、発見した削岩棒が耐久も高く非常に使いやすい。これがポップする場所をマップに押さえておきたいな…。

 道中の鉱山で、エノキダの助手候補を発見。これで当初の目的を果たしたが、どうせならゴロンシティーまで着いておきたい。鉱山で入手した情報によると、どうも、ゴロンシティーまで行ってしまえば耐火装備が手に入るようなので、途中にいたマグロックはスルーしてゴロンシティーへの到着を急ぐ。

 で、ゴロンシティーに着いて早速、耐火装備を購入したが…めっちゃ高いやんけ。ルピーがごっそり減った。200ルピーしか残らんかった…。でもこれで薬を作ったりする必要はなくなった。

 そのまま、ゴロン族のメインチャレンジを進めて、北の鉱山へ。

 鉱山では組長の大砲を勝手に撃ちまくりながら進む。面倒臭い弓リザルフォスを一撃で屠って行くのが楽しい。勝手に大砲を撃ったこと、後で咎められるかな。でもゴロンは忘れっぽそうだから咎める事を忘れてくれてそうだな。

 あと、トロッコも楽しい。これでジェットコースターかよ!ってくらいに複雑な形状のとこを走りまくってみたい。そういう祠どっかにありそう。あったら良いのに。

 ユン坊(ユンボ…)を救出した後、そのままデスマウンテン裏手を探索しに行ったため、一旦ここはそこで放置。

 

 

ネルドラ解放

 自宅拡張でハテノ村に寄った際、ずっと放置していたラネール山登山に挑戦する。

 三本杉の祠チャレンジはサクッと片付け終わったが、山頂付近に何か変なものが見えたので、ついでに登山してみる。

 山頂には瘴気を纏った絶対これやばいでしょという雰囲気のものが。

 どうやら泉を守るはずの龍、ネルドラがガノンの呪いに捕らわれているらしい。どっか別地方の泉で聞いたオルドラの親戚か。谷間で見た赤いやつも解放とかしないといけないのかしら。

 勝てるかわからないがダメ元で対決。風が吹き上がり、バトルは空中戦に。

 山の麓に向かってダイナミックに移動していくネルドラをパラセールで追跡しながら、タイミングを狙って目玉を破壊していく。神獣ともまた違ったスケールのでかい戦いでテンションが上がる。特にダメージを受けることもなくネルドラを解放。

 何故か、さあ解放したネルドラを撃て!という展開になったので撃ったら鱗をもらった。ネルドラがどういうつもりなのかちょっと解らないけど…まぁいいや。これで知恵の泉は攻略。力の泉もあったし、どっかに勇気の泉もあるし、対応する龍がいるんだろうな。

 

 

マスターソードが抜けた

 マスターソードを抜くために、一定量ハートが必要と気づいて以降、ハート中心に強化を行っていたが、そろそろハート表示2列目に到達しそうだったので、試し抜きをしに行ったら…抜けた。一瞬まぐれかと思った。何のまぐれかわからんけど。

 マスターソードを通してゼルダの記憶が呼び起される。リンクが倒れてからガノンが一時封印されるまでちょっと間があったのか。てことは全滅状態なのに一人でガノンに向かっていって一時封印までこぎつけたってことでゼルダ超すごいじゃん…。ゼルダが健気過ぎて、こんなイベント見せられたら早くなんとかせざるを得ない。

 ともかく、これでマスターソードという心強い武器を得た。早速、雑魚で試し斬り。使い続けるとエネルギーが切れ、一定時間使えなくなるが、結構短い時間で復活する。ただ、壊すまでは耐久回復しない。なので、まずマスターソードを壊してしまってから他の武器を使う立ち回りをする事に。結果、武器の寿命が伸びるのでありがたい。

 しかし、もう少しかかるかと思ったが、割とあっさり抜けたな…。

 

 

他にも色々やった

 他にも色々細々とやった。

 コログの風車が何かやっと解り、片っ端から弓を撃ちまくったり、移動する燭台が一直線に並んだタイミングで矢を放って火をつける場面でビタロックを使ったら燭台に火がつかない事に気づくまで矢を40本失ったり、男塾みたいなゴロンのトレーニングに参加したり、リト族子供合唱団を集めたり、影が正午の位置に来るのを待つため早朝からずっと待ったけど正午じゃなくて正午過ぎで良かったから焚き火でひまつぶせばよかったとか、色々あった。あとよく色んなとこで死んだ。大体面倒でモリブリンから逃げたら背後から殴られて死んだとかそんなん。

 現在は、ヘブラ山脈の東側、謎の遺跡っぽいところに向かっている途中。

 噂に聞いた骨の馬とかいうのも見つけて、手なづけておきたい。そんなん出来るか知らんけど。確保出来たら、馬宿、預かってくれよ。

 それが終わったら、全く未探索の南側でも行ってみようかと思う。なんとなく。

 

 

 

今日は以上。