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ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その5

 ニンテンドーダイレクトでスイッチタイトルの発売日などが発表。

 気にはなりつつ、現状は購入決心までは出来ないタイトルが多い。個人的には、海外インディータイトルの充実に期待してます。

www.nintendo.co.jp

 「ARMS」、どんな感じなのか遊んでみたいなー。新キャラ、素晴らしいデザインだ…。しかし任天堂のキャラデザは、何故健康的で性的に見えるんだろう。対戦物は友人知人と遊んでなんぼという感覚なくせに、そういうタイミングを作るのが非常に難しく、気後れする。イカ2もヒーローモードだけ遊びたい。そこだけ売ってくれないかな。

 大逆転2は待ってる間に熱が引いてしまったし、差し当たっては「アライアンス・アライブ」かな。種はあるが熟成不足リソース不足で種のままだった「レジェンド・オブ・レガシー」から、どこまで面白さを積み上げて来ているのか気になる。

 

 

ライネルに喧嘩を売ってみる

 さて、ゼルダのプレイ記録。

 ヘブラ山脈近辺をウロウロして骨の馬探し…をするはずが、ひやひやハーブ?だかなんだかの草を発見。防具の素材に必要だかなんだかだった気がする。めちゃくちゃ薄らぼんやりした記憶を元に植物を拾っていると、ライネルを発見した。

 最初に雷獣山で即死させられて以来、これまでライネルはスルーして来た。しかし、マスターソードが手に入るほどハートは増え、防具も2~3段階目まで強化。武器ポーチも料理ポーチも満タン状態。ならば、ここらで一度戦ってみるかと。突然。

 

 ライネルの頭にバクダン矢を撃ち込んで開戦。

 とにかく回避やガードに失敗・直撃を喰らうと、どの攻撃も非常に痛い。痛い=瀕死or妖精使用ってレベル。大量にあった料理もガンガン食べて減っていく。

 しかし、戦ううちに少し攻撃が見切れるようになってきた。

 基本、離れすぎない限りは属性矢は使って来ない。属性矢を避けそこねた場合、追撃で死にかねないので、なるべく近づいた方が楽な感じ。攻撃全般は回避を頑張っていたがガードした方が被ダメが少ない攻撃も多い。特に突進からの横振りは変に回避しようとするより盾の方が楽だった。爆風攻撃はバク転で。火球3発と溜め突進が攻撃チャンスっぽい。特に溜め突進はラッシュが狙いやすくて助かる。

 というのが解ったところで、ようやく勝利。いやー、堅いなー。

 勝ちはしたものの、この練習による被害も大きかった。料理は結構減ってしまい、妖精はゼロに。武器や盾もそこそこ破壊されてしまった。ちゃんと準備して立ち回ればもっと被害を抑えて勝てそうだ。というわけで、事前のセーブをロード。

 そこで即座に再挑戦しないのが自分。どうせなら防具を3~4段階目までアップグレードしてから再度挑もうと決め、ライネルを迂回し遺跡に向かった。

 

 

迷路でウロウロ

 アッカレ地方で探索した迷路を同じような遺跡。

 勝手知ったる感じでどんどん探索していく。アッカレ地方の遺跡は、回避しろと言わんばかりにガーディアンがいただけで、モリモリ敵がいる感じではなかったが、こちらは奥にリザルフォスの集団が生息。何故こんな場所に住んで…。一匹ずつおびき出し、各個撃破していく。

 迷路は武器の宝庫らしく、いい性能の武器が結構手に入る。武器ポーチが満タンなので、適当に入れ替えたり、リザルフォス戦で積極的に近接攻撃を行いぶっ壊していく。

 途中、壁の上部に横穴を見つけたので、そこを起点に迷路屋上まで出る。アッカレの迷路では、ショートカットを咎めるガーディアンが上空にいたが、こちらはガラ空き。こんなん、絶対上がっておくでしょ。と、上がると宝箱が。ありがたいという思いと、読まれているという思いが交差する。

 迷路をほぼ反時計回りに辿り、ガノンの瘴気を破壊。祠に到達してクリア。アッカレの迷路よりだいぶ簡単だったな。あっちは空中に浮いてたもんな。関係ないけど。

 

 

ゲルド地方を目指す

 骨の馬のことをすっかり忘れ、ゲルド地方へ行くためワープ。

 まずは、適当な馬宿でテリーから矢を購入する。人をストーカー扱いしていたテリーがこちらを受け入れ始めたけど、ほんとこいつ気持ち悪いな…いい意味で。

 ゲルド地方がどの辺にあるのかよくわからないが、砂漠だろうし、一番南か?という雑な予想から、ハテノ研究所南西辺りの祠にワープする。これ、結果から言うと全くのハズレだった。リト族の方面に行く時にゲルドの話出てたし、素直にそっち側から攻めればよかったな。

 ハテノ方面からは山やら何やらで阻まれ、まず探索の起点になる塔すら見えない。ここでワープしなおさず、まずは適当に歩いてみることに。この近辺は高温多湿なジャングル地方らしい。小雨~大嵐までがしょっちゅう発生する。晴れていても霧が出てるような塩梅で、なかなかジメジメした雰囲気。困った土地柄だな…。

 足を踏み入れて最初に発見した祠はいきなり集落へのワープポイント代わりらしい。

 集落名は、ウオトリー村。如何にも魚を沢山入手出来そうな名前だ。ゾーラ装備の強化にハイラルバスが欲しいので期待……だが、なんとなく、ゴールに横から押し入った感覚がある。塔も見つけてないし、正面から集落に訪れたい。そんな訳の解らない感情により、村には入らず、村への道を遡る形で北上することに。また来るよ、ウオトリー村。

 

 

北上して龍を撃つ

 北上しながら、怪しい場所を見つけてはコログを探し、祠を探してはクリアし、池を見つけてはマグネットで宝箱を探し、魚を見つけてはバクダン漁。どんどん時間が過ぎていく。

 以前は、武器の消耗を避けて余り草刈りをしなかったが、マスターソード入手以降は積極的に草を刈っている。敵より草を斬ってる回数の方が多い。そんな感じで草を斬っていると、草に隠れた石の下にコログを発見。なにその厄介な隠れパターン。ますますマスターソードで草刈りをせねば…。

 寄り道に次ぐ寄り道を楽しんでいると、川周辺に突如風が吹き始めた。ちょうど対岸に渡りたかったんだよな、とパラセールしようとすると、いきなり目の前に龍が降りてきて驚かされた。でけえよ。

 咄嗟にパラセールで舞い上がり、スロー状態から弓矢をぶちこむと謎のキラ音がしてフロドラの鱗をドロップしてくれた。特に何も考えずにいきなり撃ったけど、大惨事になったりしなくてよかった。力の泉で求められたのはオルドラの鱗。ということはリト族の地方で飛んでた赤い方の龍がオルドラか。この鱗もどこかの泉(勇気の泉かな?)に捧げられそう。

 その後、馬宿を発見し、何故か屋根のディスプレイに刺さった斧を抜いてあげたりしてるとまた龍が。気さくによく出てくるなこの龍。

 早速追いかけ、今度は顔面辺りに弓をぶち込む。今度は角がドロップ。何に使うか解らないが…モンハンかよ。逆鱗とかあるのかな。滅多にドロップしないんでしょどうせ。なくていいです。

 

 

縁結びコント

 ラブポンドの泉を発見。別の場所でも似たようなの見たな。あっちはハート割れて水枯れてたけど。

 ゲルドの女ベティと、田舎の修学旅行生みたいな雰囲気のある男ワビスケがいて、ワビスケがしのび草さえあれば…と言い出したのであげる。

 悲恋に終わる展開を予想したが…これもうショートコントだな。20ルピーって報酬すくねえな!と思ったらベディが怒り出して100ルピー増えた。どっちにしろ120ルピーなら良いのかベティー。500ルピーくらい出してもらっても良いと思う。でも、それはそれで、500ルピーも持ってたのに20ルピーしか出さなかったのかってキレそう、俺が。

 

 昨日はここまで。

 特に目立った展開はなく細かいプレイが多かったけどそれが楽しいんだよな…。

 どんなにウロウロしても常に食い残しがあるように感じる。ただ、それが底知れないので、適当なところで躊躇なく切り上げれるし、特に残念もないって相当な事だな。

 今日はウオトリー村に行ってみようかな。

 

 

今日は以上。