ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

昨日のゼルダプレイ:その8

 気を抜くと強制終了しそうになる。俺です。

 

 来月発売予定のゴエモンのサウンドトラックBOXなんですが。

www.amusement-center.com

 いやー半端ない物量で嬉しい内容。ゴエモンは発売しているサントラが大体えげつない値段になっていたので、まずその時点でありがたい。リマスター(って言うの?わからん)もありがたい。外伝の曲も久しぶりに聴いてみたいな。

 これが結構売れたら64以降のBOXも出るのかしら。出て欲しい。

 

 さて、今日もゼルダのプレイ記録。

 なんのハイライトもなく、ひたすら未探索地をうろつき回っているだけ。

 

ボコブリン、落ちないで

 カッシーワのいるゲルド北部の塔へワープ。

 影が北西になる時間帯がよくわからないので、カッシーワのアコーディオンを聴きながらぼんやり待つ。影が近づいて来たので、台座に移動し、太陽に向かって矢を射る。一瞬間があって間違えたかと思ったが……はい、祠。

 祠ではミニガーディアンとバトル。もう余裕で勝てるな。

 

 散策しつつ渓谷を経由して、ウメキタ台地へ向かう。ゲルド地方の山岳は色んなところにゴーゴータケ・スミレが生えてるせいで思わず取りに行ってしまうし、結果寄り道が増える。

 以前は、もっと標高の高いところを通過したので気づかなかったが、ウメキタ台地の側面通路にめちゃくちゃボコブリンがいた。なんかゴキブリっぽい…。片っ端から蹴散らしつつ、仲間に置いていかれちゃった人たちを探す。どのボコブリンも細い通路にいるため、攻撃すると崖下へ落っこちて行く。ドロップアイテムがほぼ全くと言っていいほど手に入らないから、落ちないでくれ、頼む。

 少しの哀愁を漂わせながら、置いていかれちゃった人たちを救出していく。女性陣が置いて行かれた事に激しくキレてて、依頼人が心配になる。仲間を探してくれなんて言わない方が良かったのでは…。

 

 

ゴロンを騙してる気持ちになる

 救出する人もあと一人、というところで、以前デスマウンテン近くで出会ったゴロン三兄弟っぽいのと再会。いや同一ゴロンだよな?あの場所とかなり離れてない?なんでこんなところに急に??

 暑さ我慢比べを持ちかけられたので、あっさり受けて立つことにする。土俵から落ちてはダメ的な事を言われたので、単なる暑さ我慢ではないのかと思ったが…単なる暑さ我慢やないか。耐暑装備を着てるから全く辛くともなんともない…。

 楽勝だったけどこれなんなの、と思ったら上位の試練あるらしい。しかも今度は炎で熱された鉄板。耐熱装備を来て挑もうと思ったら禁止された。うん、流石に簡単過ぎるよな。…という訳で、燃えず薬を飲んで挑んでみた。あ、薬はオッケーなんだ。

 やっぱり特に何の横槍があるわけでもなく、ただ制限時間の間、つっ立ってただけなのにゴロン達からハチャメチャ褒め称えられる。なんか…ごめんな、これがハイリア人のやり方なんだ…。

 祠が出現。一体どういうつもりなんだ古代人。全体的に腑に落ちないな、ここの祠。

 

 

ちょっといい話っぽい

 祠をクリアし、置いてかれちゃった人探しを再開し、全員発見したので、馬宿に戻る。

 馬宿に戻ると、全員集合してるが、思ったより穏当な雰囲気。話を聞くと、どうやら女性陣は許してあげたらしい。もうこのメンバーでの旅は終わりにして解散する、とのこと。自らの未熟を恥じるものあり、いつかもっと強くなると誓うものあり、なんかいい話っぽいな…。ここまでの旅路がどんなものだったかわからないけど、彼らの今後に幸あれって気持ちに。ちょっとしたエピソードも奮ってる。

 

 

要素が多すぎて逆に細かい拘りを捨てやすい

 これでゲルド地方の探索は一旦終了。まだまだ見落としがあるだろうけど(どこかにあったはずの鯨の骨とか撮影してない)、キリがないものな。

 このゲームは要素が多すぎて、多少の取り零しはむしろオーライ「きっとみんなそう!知らんけど!」という、大らかな気持ちになれる。実績・トロフィー的なものもないし、ゲーム内だけの情報じゃ、祠すら全部で上限いくつか解らないし、見つけ損ねたらそれはそれまでだな!って思いやすい。これもまた、自由さに繋がってると感じる。

 

 

アッカレ地方をウロウロして時間が溶ける

 かなり久しぶりにアッカレ地方へ。イチカラ村の状況を確認しにいく。

 オアシスで出会ったゲルド女性が服屋を開店したと。マジかよ!と早速露店を見に行くと、ゲルドの街と売り物じゃないの。テンション次第でズコーって言うとこだったわ。危ない。次はまた薪がいるらしいので、薪を拾いにすぐ近くのターリン湿原に向かう。

 壊れたガーディアンからネジなどを回収しながら、延々と木を切る。達人の斧2本が壊れ、マスターソードだけになってもまだ切る。なんかムキになった。

 その後、ウクク峡谷へ行き、マキューズ半島で球を運び、チクルン島を含む諸島で採掘したり祠見つけたりしてたらあっという間に時間が過ぎてた。特にマキューズ半島は一度渦の中心に行ってしまってから球を探し始めたため、結局2往復する事になり、えらく時間かかった。球はコログの花を追いかけてたら発見出来た。開発の手の平でコロコロされてるな。

 アッカレの東岸をある程度探索したので、イチカラ村へ帰還し薪を渡す。

 パッと見、モデルハウスが増えてるだけと思っていたが、住人もちゃんと増えて来ている事に気づく。

 崖の端で黄昏ているおじさんがいたので、悩みでもあるのか?と話しかけたら、清々しいまでに嫌な金持ちキャラだった。前金をやると言って手を出すと犬になれと言うので、ルピーのためなら犬にもなれる100年越しに目覚めた稀代の天才剣士リンクの姿を見せつけてやった。依頼内容もガーディアンと命がけで戦えという内容。いやー、もうなんか気持ちいいなこいつ。もう倒したって嘘吐いたら速攻バレた。ですよねぇ。

 だが、残念ながらこっちは対古代兵器矢を何本か調達したばかり。命がけの死闘は見せてやれそうにないわ。早速、パラセールで再びターリン湿原へ。ガーディアンを一撃の下に葬り去る。

 

 

いつも通り、ついでついでで別の事を始める

 ガーディアンを撃破したのでついでにミナッカレの滝を調査。滝裏に何かあるかと思ったが、特に面白いものはなかった。そう言えば、フィローネ地方の滝は未調査だったな。また後で行かねば。

 滝周辺をウロウロしていると、いつの間にか夜になり、イーガ団の奇襲を受ける。どうもイーガ団頭目を撃破以降、旅人に扮することもなく、突然襲って来るようになった。しかも幹部級まで登場するとは。頭目倒したのに状況が悪くなってるじゃないか。無能な頭目を倒したので、組織として強化されてしまったとしか思えない。しかし、結果的に、幹部から風斬り刃をゲット。ハテノ村の小僧に風斬り刃をせがまれていたので、丁度良かった。早速、ハテノ村へ飛ぶ。勿論、この時点で、金持ちおじさんの事はさっぱり忘れている。

 ハテノ村で子供に武器を見せてやる。風斬り刃の次はガーディアンアクス+でたまたま武器ポーチにあったため、一瞬でクリア。次は氷雪の槍らしい。って、それついさっき村に戻ったついでに自宅にあったのを捨てたとこだよ!もっと早く言ってよ!!

 

 

シシ神様

 ラネール山付近などでコログを探している最中、遠く山頂付近に謎の光が立ち上っている。ちょっと前から気づいていたが、光の近辺に行く用事がなかったので、放置していた。だが、そろそろ原因を確かめてやろう…と言うことで、サトリの山へワープ。

 到着した途端、妙に大量のルミーがいる。よく分からんがやったぜ!とルミーに弓を撃ち込み始めるが、ルミーの集団の中に明らかにでかい個体がいるのに気づいた。

 これ…どう見てもシシ神様じゃないか。随分前に噂を聞いたっきりだった山のヌシがこれか。

 一撃で仕留めんと、いきなりバクハツ矢をお見舞いしたんだが、どうやら効いてないらしい。と言うか、周囲にいたルミーも死んだりしなかったので、そもそもルミー系って死なないのか?

 逃げられたかと思ったら、他のルミーを追っている間に、また同じ場所に登場したので、今度は背後から忍び寄って乗ってみる。しかし王家の白馬にも劣らずメチャ暴れ。がんばり薬のストックがなかったため、あっさり振り落とされる。

 結局、倒すことも、乗りこなすことも出来ず、神秘的な雰囲気は霧散。ヌシもルミーも消えた。どうやら取り逃したらしい。次は仕留めるなり乗りこなすなり、絶対に無茶苦茶にしてやる。つーて、馬宿がヌシなんか預かってくれるか怪しいけど(山羊は無理だった)。

 

 

放置していた祠をクリア

 フィローネ地方に行こうとマップを開いたが、そういえば、放置したままの祠があることを思い出し、潰してしまうことにする。

 放置しているのは主にバトル極位のもの。戦力がかなり増強されたし、ガーディアン装備もポーチ内でダブついているので丁度良い。

 という訳でプチプチと倒して回っていたら、ハテール地方の海で放置したままだった祠にて、クライム装備胴体を発見。これでセットが揃った。メチャクチャ嬉しい…。やっぱり店売りじゃない装備は基本、祠なんだなー。セット効果は、おそらく崖登り強化だろうし、最優先で鍛えたい。

 

 

この人めちゃくちゃ強いのでは

 鍛えるにもゴーゴートカゲが足りなかったので、今後道中のトカゲは全て吸い込む事を決意しつつ、次はラバー装備胴体を探すため、フィローネ地方へ飛ぶ。

 まずは西側の探索から。

 なんでもない草原で流鏑馬が出来る場所を発見。馬なしだったので、また今度来てみよう。でも流鏑馬苦手なんだよな…。

 そのまま西に向かう。枯れススキの平原でライネルと対戦。鉄棍棒みたいなものを持っててめちゃくちゃ怖かったが、大ダメージを受けることなく撃破出来た。馴れって大事だな。

 この辺りをウロついていると、山頂付近に謎の黒煙が見える。人がいる場所は、焚き火の煙が登っているが、黒い煙は珍しい。早速そちらに向かうと、祠と一緒に変な人がいた。混ぜたらアウトな料理ばかり作るゲテグルメハンターな人みたいだが、周辺が魔物の遺体がゴミ山みたいになっている。ひょっとして、この人めちゃめちゃ強いのでは。リンクが100年越しに目覚めず、この人がガノンを食べるためにハイラル城に向かう可能性を夢想する。

 結構濃いキャラクターの割にチャレンジなどはないようなので、すぐ近くの祠をクリアして、次の目的地へ。

 

 

雪玉をかっ飛ばす

 モルガナ山を登る。山頂では、新たな祠チャレンジが。ぶっ壊れた山小屋にあった日誌からヒントを得る。雪玉を大きくして影を当てるわけですね。ところで山小屋壊れてるの、雪玉のせいなんじゃ…。

 時間になるまで雪玉を転がし、なるべく大きくしておくことにしたが、これが結構難しい。斜面を転がすと横に逸れて行ってしまう…。しかし、別に斜面じゃなくても良いと気づく。なんなら水溜りでも良かった。水溜りの中で徐々に雪玉を大きくしていく。かなり巨大なサイズになり、もう押して動かす事も出来なくなった。

 そろそろ時間だろうし、所定の位置に雪玉を置くべく、ビタロックで雪玉を移動させる事にする。ここで思いっきり失敗。1発ずつ殴って慎重に移動させればいいものを、いきなり2発、しかも獣神の大剣で思いっきり殴ってしまった。いや武器の威力や種類で吹っ飛び具合が変わるか知らないが、とにかく雪玉は吹っ飛び、崖の向こうへ。もう雪玉ないんですけお!(水溜りにあと一個浮いてたはずがいつの間にかなくなってた)。

 出直す事にして、すごすごと下山する。

 

 

 ということで昨日はここまで。

 尚、いちいち書いてないが、プレイ中、なんども龍に遭遇した(フロドラ)。絶対に丁度追いつくのが厳しい距離で辛い。順路とか決まってるのかしら。決まってても把握するのめっちゃ大変そう。

 龍と言えば、オルドラのいた、リト族のエリアも未探索部分が多い。多重構造みたいになっている雪原や、巨大な蓮が並んだみたいな地形など、ほとんどスルーした場所もある。今日はあの辺りを目指そうかな。

 

 

 

今日は以上。