ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

ディープ・ストレンジ・ジャーニーで快適な旅

 コカクチョウを捕獲するためにウロウロしてるだけで1時間くらい使ってしまった。交渉会話で仲魔に出来る悪魔は全部確保したいしアナライズも全部あげたい。デビルサマナーは全書を見ると埋めてしまいたくなる生物だから…。

 先日、年に数回訪れる「増子司さんの曲最高だな期*1」を過ごし、そこからメガテンシリーズのサントラを聴いていたんだが「いやサントラ聴くよりまず新作やれよ」という声がどこかから聞こえたので真女神転生ディープストレンジジャーニーを開始した。

 

 

快適になった旅

 公式ブログの変更点を見ると、ズラッとプレイを快適にする仕様変更が。

 その快適っぷりは、土日黙々とプレイしてたら、もうエリヌダスに到着したレベル。当時プレイした時はほんと1エリア毎にヒィヒィ言いながら進んでというのに。勿論プレイ済みで大体覚えてるってものあると思うが。

 プレイが快適に…というと、難易度低下も懸念されるところ。

 あくまで記憶頼みの体感だが、難易度はハッキリ低下している。真4Fよりは難しいけど、SJよりは絶対に簡単。主人公即死での全滅防止アプリがある時点でどう考えても簡単にはなってるわな。サブアプリが全装着出来るし、新しく増えたアプリが全体的にパーティーを強化してくれるものばかり。コマンダースキルはかなり強力だし、弱点を突いた敵を倒してもCOOPが発動するアプリも相当火力を上げてくれている。追加ダンジョンを探索するとレベルに余裕ができやすいのもあって、丁寧に攻略すれば難易度ノーマルだとヌルいかも知れない(ハードにあげようか迷い中)

 とは言え、死ぬ時は死ぬ。上記の調整があるため、死ぬ時はほとんど不用意なこちらのプレイがほとんど。毒沼でHP1になった時、戦闘→逃亡すりゃいいのに交渉仕掛けて失敗→全滅とか。どこでもセーブ出来るのにセーブしないまま、新階層のサーチアンノウンにいきなり挑んで全滅とか。ピシャーチャのバイツァダスト即攻撃で全滅とか。ピシャーチャについては、あのやばさを忘れてた俺が完全に悪い。

 ボス戦は普通に手強い。レベルでマウント取れば楽になるけど、対策を怠ると即死クラスの攻撃がちゃんと飛んで来てくれる。ミトラスに氷結弱点のまま挑むとか。アスラにテトラカーン無しで挑むとか。どっちもやらかしてきっちり全滅した。ワンリトライで勝てるレベルではあるんだけど、ちゃんと準備して強敵を征したという感触になってる。

 一度プレイしたゲームに再挑戦しているため、快適さ重視の調整は大歓迎。

 今んとこ一番うれしい変更は、ダークゾーン入った時にいちいちダークスキャナ起動演出するのがなくなったとこ!!

 

 

追加ダンジョンはトラップだらけ

 追加された新ダンジョンでは、デメテルのおねだりを叶えるため彷徨う事になる。本編進行の合間で探索すれば、レベル上げ・仲魔、素材集めをついでに出来るため、本編がダレなくて非常にありがたい。

 ただ、この追加ダンジョンが落とし穴、ワープ、移動床、一面ダメージ床と、いやらしいトラップの宝庫。出現する悪魔は本編と同じなので、探索に力を入れて歩き回ってくださいよー、ということだろうけど厄介なマップが多い。特に、毒沼を延々と歩き回って落とし穴に落ちるゾーンがえぐい。ストレスがないようないように調整したゲームで、完全に嫌がらせのマップを作って急にこっちの胆力を試してくる。

 第1~3層はパズル要素はなかったため、正直面倒なだけではあったが、今後どんなマップが出るのか楽しみ(怖い)。

 

 尚、追加された新キャラの話も、本編のダレ場を引き締める役割を果たしていて良いと思う。まだ背景の多くがわからないけど、最初のイベントで飛天御剣流を使えることだけわかった(アレ、九頭龍閃でしょ)。

 

 

まだまだ先は長い

 エリヌダスに着いたということで、やっとここからが本番かなというところ。オリジナルを遊んだ際は、ウロボロスにボコボコボッコにされたので、是非復讐を果たしたい。多分、余裕だろ…。

  あとは、追加ダンジョンのボスがどの程度凶悪かだなー。少し後回し気味にしているので第2ボスまでは余裕だった。せっかく育成、合体が非常にサクサク進むし、最後は笑っちゃうくらいの強さだといいな(具体的にはアバチュ)。

 

 

 

今日は以上。

*1: 無機質さ、虚無感、ゲームのほの暗い恐怖感を増幅してくれるサウンド群は本当に最高