ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

地球防衛軍5のマルチプレイ楽しい

 タイトルのまんま。

 「地球防衛軍5」マルチプレイが面白くて連日プレイしている。

 「防衛るか?」「防衛るぜ」と言っては集まり、毎夜、地球を救っている。

 

 

バカみたいな量の敵をとにかく倒せ

 地球防衛軍と言うと、地球になんか知らんが外敵が攻めて来て、大量の蟻に酸をかけられたり、大量の蜘蛛に糸で命を吸われながら、すごい兵器でまとめてなぎ倒し、怒涛の勢いで吹き飛ばされるゲームだ。

 ちなみに、1と2やったあと、3~4.1は未プレイ。

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 ハードの性能を物量描画方面にこれでもかと振り切り、圧倒的な物量で迫る敵。冗談抜きで地を、空を覆い尽くすほどの敵が殺到してくる。ほとばしるエフェクト表現。ぶっ壊れるビル群。でも、処理落ちはほとんど気にならない。たま~に処理落ちしてるけれど「こんなん処理落ちしない方がおかしいし、スムーズに動かれたらこっちがついていけんわ!」というレベルで発生する程度。一部終盤ステージではめちゃくちゃやり過ぎで始終激重だったりするが、バカバカしくて笑っちゃうのが先立つってストレスを感じる暇もない。そこまで重くなさそうに見える蟻卵ステージで無闇に重くなった事はあったが、あとは重くても充分納得出来る内容。すごいぜEDF5。すごいぜサンドロット

 それでいて、画面がしょぼいってこともない。勿論、「大量の敵を描写しているのに!」という前提付きであることは間違いないが、背景オブジェクトは相当凝っている。停車してる車両や店先の造りは、ただぶっ壊れるだけのものとしては十分過ぎる出来で、蟻を無視して観察するだけの価値がある。団地や一般民家など、見慣れた日本の風景の再現度は非常に高く、このマップを舞台に超兵器をぶっ放しているだけでテンションを上げてくれる。

 

 

飽きないマルチプレイ

 元々「マルチプレイとはCOOPなり」というくらいに協力プレイが好きなのもあるが、特にこの地球防衛軍5は水が合う。

 最初から、マルチプレイでゲームを開始。ハードで全ステージを攻略した後、今度は兵科(使用キャラ)を変えて一つ上の難易度ハーデストでもプレイしているが、一向に飽きない。

 

 

絶妙な高難易度と武器アップグレード

 気楽なフレンドマルチが中心、しかも、「害虫は駆除だ!」という明快なゲーム内容なので、細かいことを考えなくていいのも大きいが、マルチだけの武器レベル制限によるギリギリの難易度設定も、なかなか飽きない理由だろう。

 難易度ハードでも、終盤はなかなか…という調子だったが、ハーデストのマルチ難易度は毎ステージ、シビアでホットだ。無制限のオフラインモードと違い、オンラインマルチでは、ステージ毎に使用出来る武器のレベル制限があるため、最強武器で敵を無茶苦茶に蹂躙することは出来ない。

 むしろ、持ち込む装備や移動経路を誤ると、あっという間に戦況が悪くなってめちゃくちゃにされる。そりゃもう笑っちまうほどの速さで壊滅する。ハードでは登場しなかった敵援軍が大量に出現するステージもあり、見知ったステージでも油断出来ない。

 と、えげつない高難易度のように書いたが、ざっくばらんに作戦を立て、あんまり死なないように、無計画に散開しないように戦えば、数回のリトライでなんとかなっていく難易度になっている。綿密な作戦を立て、精密な連携をする必要まではない。死亡(気絶?)回数に制限はなく、体力を分けてもらえれば復帰が可能なので、多少の戦死なら、責任が大きく問われない雰囲気になっているのもありがたい。おかげでフレンドリーファイアで死んでもゲラゲラ笑ってられるし、逆にフレンドリーファイアをかましてしまってもそれほど凹まずに済む(フレンド同士で遊んでいるばっかりなのも大きいけど)。

 また、大量の登場する武器は、同種でも高グレードの物が存在しており、ステージ数の進行や難易度上昇に合わせてグレードの高いものがドロップする。グレードが上がっても武器レベルが上がるわけではないので、武器レベル制限のあるマルチではこれがそこそこ重要になる。武器によってはグレード上昇でビビるほど武器が強化されるため、モチベーションも持続に大きく貢献している。なのに、高グレード必須でもない感じが程よいんだよな。これが高グレード装備でないと話にならんぜ!みたいな難易度設定だったら面倒が臭すぎて辛くなったと思う。

 

 

フェンサー楽しい

 最初は、ウイングダイバーで、ヒイコラ言いながらハードを一周。正直、ダイバーのポテンシャルを引き出したプレイを出来ていた気もしなかったし、基本スターダストぶっぱ、たまにドラグーン…というプレイに終始していた。

 そこで、ハーデスト・インフェルノが解禁された後は、フェンサーに転向。理由は、単純にダイバーより装備種類が多いからプレイの幅が期待出来たってのと、地上版ダイバーみたいなプレイである程度共有性もあるかな?と。

 槍+迫撃orショットガンでスライドジャンプして戦場を駆け回る。槍盾でエイリアンに肉薄し串刺しにする。ガリアでシップやアンカーをペチペチ射つ。ハイタイルで超遠距離からミサイルマン。時折、ジャックハンマーで百烈拳。…と、ダイバーよりは色んな戦い方が出来て大満足。

 ただ、近接がほぼ槍一択状態なので、ブレード系を使いこなせないか模索中(ハーケンとローラーは火力倍になって、しかも横アーマー付くとか、敵の足が止まるとかでもないと全く使い道が見えない)。

 

 

地球を防衛ろう

 兵科ごとに多種多様な武器はあるが、ダイバーとフェンサーだけ見ても、はっきり使える武器:使えない武器が分かれていたり、110ステージもあるのはすごいボリュームだが、ダレるステージもあってもうちょいタイトに絞っても良かったと思うとか、少々気になるところはあるけど、久しぶりに触ったシリーズが、超パワーアップしていてとても嬉しい。

 気軽にもシビアにも遊べるいいゲームに仕上がっているし、2回の追加が予定されている大型DLCにも期待したい出来だと思った。

 ハーデストで、ラスボスにハイタイル多弾当てるまでがんばるぞ!!

 

 

 

今日は以上。