ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

パーテーション、どこにあるんだ

 思ったことをとりとめなく。

 Twitterやってないと、こういうどうでもいいこと書くタイミングがない。

 

 

 ゼノブレイド2のバトル曲を聴くと、ダンスしてるニアの姿が脳内を埋め尽くす。

 「戦闘!!」や「それでも、前へ進め!」はもちろん「Exploration」でも「Incoming!」でも「死闘イーラ」や「さらに名を冠する者たち」「絶望と希望…そして」を聴いてさえニアが踊りだす。

 冒頭からして、ニアがヒロインでええやないかと思ったし、その考えはホムラが登場しようがヒカリが登場しようが然程揺らがなかった。

 つまり、ゼノブレイド2=ニア」ということだ。レックスはもげてください。

 

 

 

 「ザンキゼロ」も佳境。クレイモアが強すぎてウケる。もう武器はクレイモアだけでいいんじゃないだろうか。なんでクレイモアだけこんな気の狂った性能なんだろ。

 スコア的には余裕なんだけど、登場するのが食材を落とさない敵ばかりになってきたので、探索中の焦燥感だけは据え置き。意外と全面的に余裕にならない。以前のマップに戻って食材集めすればもっと余裕が出来るんだろうけど、それをするならまず調理場をグレードアップしたいんだよな。パーテーション…どこにあるんだ…??

 

 

 

 EAbaseさんとこに貼ってあったシルバーファンミーティングの動画を見て、「そういやシルバー25区やってねえ!」と気付く。

Silver Case 2425 Fan Meeting | GAME SCOPE SIZE

 めちゃくちゃ忙しい時期に届き、神棚に祀ったままになっていた。ほぼ毎日拝んでいるのに、景色の一部として受け入れてしまっていた。ボケてるのだろうか。

 

 以下、動画の中で「須田ゲーとの出会い」という話題があり、それを聞いて思い出した話。

トワイライトシンドローム」はプレイしているのを全編後ろで見ていただけであり、最初にプレイしたのは「ムーンライトシンドローム」になる。

 で、その「ムーンライトシンドローム」を買ったきっかけが、ロッキンオンジャパンに掲載されていたレビュー記事。多分、エンディングテーマに使用された桃乃美琴つながりで記事に至ったと思うが…。レビュー内容は思い出せないが「なるほどよくくわからん」と思ったことは覚えている。

 これは実際するしかないな、とプレイしてみると、トワイライトシンドロームとは全くノリが違うし、最後で豪快に放り出されちゃうのに、スタッフロール映像は無駄に感動的で、「あなたは海の底」はめっちゃかっこよくてなんだこれ、と思ってる間にゲームが終わった。SUDA51という男に心を掴まれてしまった瞬間だった。

www.youtube.com

 須田ゲー…というか、グラスホッパーゲームは「ゲームでは余り使われないタイプの楽曲を滅法格好よく使う」ところがあるが、ムーンライトシンドロームはそれが抜群にハマっていた。ノーモア2のマップ画面で流れていた「Surf Santa Destroy」とか最高だった。

 しかしムーンライトシンドローム、懐かしいな…。

 …懐かしんでる場合か。神棚に祀ってる場合か。ほんとにお前はファンと言えるのか。「ザンキゼロ」が終わったら「シルバー25区」を遊ぼうと思います。

 

 

 

おしまい。