ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

イース8をクリアし、サガスカを始めた

 ひねりのないタイトル。

 盆休みを利用してゲーム三昧。久しぶりに心行くまでゲームを出来た。あと半年はこれでいってくれていいのに。

 

 

レスポンスの鬼

 「イース8」をクリア。

 クリアして即2周目を開始。初周序盤、ナイトメアで遊んでいた時は敵の攻撃が痛い、レベルが上がりにくいという二重苦に苦しめられたため、2周目ナイトメアに挑むにあたって結構、身構えていたが、パラメータが近いとグッとダメージの下がる設計みたいで、割とすんなりクリアできた。トロコン的には、各キャラの好感度アイテムや魚探しに時間がかかった印象。

 2周クリア、トロコンでプレイ時間は約110時間。

 

 非常に楽しかった。いつも通りの導入から、凝った構成になり、プレイ開始時の想定よりでかい話になるメインストーリーも、ボスもりもりのバトルも、最後までたっぷり楽しませてもらった(旧聖堂はちょっとダレたけど)。

 しかし、お話よりも、高速でサクサク走りまわってどつきまわすのが楽しい、ってのが一番。7もそうだったけど、レスポンスの鬼みたいな動きが出来る快感重視の感触が、最後まで楽しくプレイ出来た一番の理由だと思う。

 しかし、イースシリーズってなんで時系列を前後させながらやってんだろな…。アドルがおじさんになるのが嫌なんだろうか。7より前に一回世界がアレしてるとは。イース世界内で、冒険記を後から読んだ人はどういう気持ちになったんだろうか。

 

 

 

サガスカ緋色開始

 というわけで、「サガスカ緋色」を開始。

 Vita版のクリア状況を反映させてプレイ開始。とは言え、以前のプレイから結構経過しているので細部は全くとんと覚えておらぬ。マジカルシャワーで術撃ちまくったとか、カエル戦士大嫌いとか、そういう記憶しか出てこない。

 なので、初心のつもりで最初の質問に気ままに答える。主人公はレオナルドに決定。

 レオナルド編の場合、わかりやすい物語の区切りがないようで。とにかくすごいカオス。火の鳥が舞い、大地から蛇が出て、シグフレイは逃亡中にアドバイスくれる。なんだこれは。やれることが序盤から大過ぎて何から手を付けていいのやら、何が起こっているのやら全くわからん。レオナルド、最初に選んだ人わかわからんだろうな…。

 初期メンバーが、全くインタラプト技を覚えてくれないので、ディフレクトを駆使した防戦気味の戦い方になりがち。うーん、ますますマジカルシャワー欲しい。オグニが仲間になったので小剣持たせてみたけどマタドールなかなか閃かない…。

 バトルの感触は、無印と然程変わっていない(相変わらずハードはマジでハード)。しかし、ローディング爆速、移動快適、各種セットアップがやりやすく、遊び易さが格段にアップしている。

 イベント・シナリオ面でも、細かくフォローが増えていて、よくわからなかったイベントが少しわかりやすくなっている。わかりやすくなっただけで変は変なんだけど。

 詩人が、ファイアブリンガーくんが各地に残した伝承を詩人が教えてくれるので、ファイアブリンガーの存在感もアップ。人材が余る頃、派遣で育成と稼ぎをさせれるのも好感触。

 あと、ボイスが想像以上に雰囲気を華やかにしてくれている。全く一筋縄じゃないセリフばっかり。普通にかっこいいセリフも、もちろんあるのだが、飛び道具みたいなセリフが目立つ目立つ。レオナルド含め、初期メンバーはちょいちょい電球が見えてるみたいだし、あとバトル難易度に言及したりする。いたずらに第3の壁超えてくるのやめろ!「わたしが町長です!」っていう町長さんは狙いすぎ。

 無個性気味だった仲間も、ボイスによって一気に存在感も増した。面白いが地味でもあったバトルが賑やかになって非常に良い。

 今のところデフォルトのサウンド設定がクソでかい(※PS4版。他ハードはどうか知らないが、マジででかい)以外は、不満もなく、やっぱサガスカはおもしろい。

 下手したら「スパイダーマン」が出るまではずっとこれやってそう。

 

 

今日は以上。