ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

レオナルド編が終わらない(終われない)

 ずっと「サガ・スカーレットグレイス」レオナルド編をプレイ中。

 

 

サクッとクリアするはずが

 レオナルド編では、ほぼ全部のシナリオが同時多発に発生して、今、自分が何を追ってるかさっぱりわからなくなるのだが、とりあえず目の前に現れた変化を追っかけてプレイしているだけで楽しく、プレイが止まらない。他キャラと違って区切りも曖昧だからやめ時が一層ない。

 プレイ開始前は「各キャラの初周はサラッとクリアしてしまって~本気出すのは4周目以降だな!!」とか思ってたはずなのに…結局総なめにやってる。

 

 武器レベルは30に到達。カーンが、無双三段が、めちゃくちゃ強くなってて嬉しい。武器固有技はコストの割に弱い。実用なの吹雪くらいでは。でも演出は滅法かっこいい。スイングアーティストとか無闇に使いたくなる。

 劇的にやりやすくなってるから産業開発も結構やってる。しかし、入れないシルミウムを案内するのやめてくれ。

 仲間ももりもり増えた。大量のキャラがいても斡旋所を使えて嬉しいだけなので全く困らない。と言うか、斡旋所が有用過ぎて、戦闘で稼ぐ必要がないのでは?というレベル。リワードを、泥岩などの上級素材に的を絞っていけるのはうれしい(リワードが取れるかはまた別の話だけど)。

 火行武器、水行武器をゲット。水行武器が飛躍的に取りやすくなってる。ほんとありがたいこと尽くしだ(これについては元が苦行過ぎだったという気もする)。

 

 イベント順序がなんか無茶苦茶な不死鳥はさておき、緋の欠片は結構取りこぼしが多い。取りこぼしと言うか、なんかイベントが進まなくなった、みたいなのが結構ある。

 ビキニロの欠片は未取得。基本、噂は全部信じたほうがよかったのだろう。変に選り好みしたせいで、欠片ゲットならず。

 メグダッセも地上絵が出せなくなった。途中でボス戦を回避するっぽい選択肢を選んだからだろうか?。単に戦うべき敵に気付かずすっぽかしてただけだった。無事欠片ゲット。

 ユラニウム州もバロールの眼と戦ってくれず。リサが操られたのがそんなに嫌だったのかレオ。

 あとの欠片は、大体確保したはず。残りはまだ行ってないヌマディカくらいかな。今後、未取得分の取得チャンスが来るんだろうか。

 

 今作からの追加ボス、緋の魔物は4体ほど撃破。出現を確認した分は全て挑んでみたが、強い弱いに結構な差がある。ガチガチに対策が必要なタイプは手も足も出ないことも。

 笑ったのは蜘蛛型を伴って出現するタイプ(セレナイフ州)出現して2ターン目、蜘蛛の「食べる」を防ごうと、弱っていたゴブリンを先に倒した。あとはボスと蜘蛛だけだったので「食べる」はキャンセルされるもんだと思ったが、緋の魔物が普通に食べられた。ボスなのに。マジか。すごいゲームだ。

 意外といけるじゃねえか!と思ったが、再戦で登場する真・緋の魔物(?)は本気で半端なかった。武器レベルも30超え、ランク2の技もちょろちょろある、装備も鍛冶レベル13以上。勝てないにしても、少しは抗戦できるのではと思ったが、何もさせてもらえない。手番が回る前に片っ端からデスバイトで即死。おそらく連撃用に用意されている雑魚すら半端ない火力で倒し切れなかった。アビスガード持ちの高技術ガード2枚とか、そういう対策なしで勝てる気がしない。周回推奨は伊達じゃなかった。

 

 現在、やっと北東界外に到達。そうそう、こんなとこだった。やたらに目立ったマップポイントが多いけど、大して何もなくて、よくわからないとこだったな。ちゃんと探索したことがなかったから、追加の新規エリアに足を踏み入れてる気分。ヌマディカに行ってもこの気持ちを味わえそうだ。

 と言うわけで、いい加減、レオ編クリアに向かっていこうと思う。引継ぎもあるからモチベが違うぜ。レオ編を遊んでいると、Vita版のプレイじゃ全然この世界を遊べていなかった気持ちになる。

 早く次の主人公で遊びたい。

 

 

今日は以上。